できるだけ読みやすくミスしないよう気を付けていこうと思います
姑獲鳥を殺してから特に山も谷もない日々であった。
しかし、私とてただ怠惰に過ごしていたのではない。
集団作戦のための技を作ったり、同期の錆兎や冨岡と
呑んだり、煉獄二世やその弟と遊んだり、煉獄一世と呑んだり、とても忙しく過ごしていた。
また胡蝶姉に鬼に成るのを勧めたら断られたり、
自炊が面倒なので蝶屋敷で食べたり楽しんでもいた。
だがしかし!鬼はなんの進歩もしてくれないのだ、
一番の楽しみがないのだ!また、十二鬼月と呼ばれる
強い鬼にも会えず退屈だ。
あぁそうだ新しい技の解説でもしよう。
そもそも私は自らに不利な因果律を斬ることにより
戦っていた。分かりやすく言うのならば、
自らを強いと決め付け、鬼を弱いと決めつけることにより、そう繋がらない因果律を無かったことにしている。
ん?分かりやすくない?そんなことはどうでもいい。
その因果律を斬る行為は私の無意識領域に大きく作用し
無意識に掛けてしまっている限界を越えられる。
また、どんな生物も周りからの視線には弱いものであり
鬼は私からの決め付けにより無意識での制限が強くなり
弱くなったのである。
そして私は鬼への作用により注目し、鬼を動けなくする
四の型邪気眼を作り出した。
また鬼を弱いと決めつけることの応用で味方を強くする
五の型強弱付与を作り出した。膂力や攻撃の範囲、攻撃の威力の加減しかできず、味方に掛けるのはいいが、
鬼にはニの型や三の型、三の型改を使った方が今のところは良いだろう。ん?胡蝶姉、なんだ?え?柱合会議?
いやだぁだるいよ~えぇー現実逃避するな?胡蝶妹助けてぇーってこいつも柱かっ!行きたくない面倒!
ウワー
結局二人に引っ張られて会議に行くことになり、
皆に冷たい視線を向けられた。解せぬ。
てか不知川いないじゃんなら私も帰るよぉ~
って来たじゃん、噂をすれば影ってやつかな?
って鬼刺そうとしてる~
えーと今回の議題彼かぁふーん
鬼を連れている?ええやん!私に共鳴しているかもしれない!守らねば!
認める派 私、胡蝶姉、冨岡
中立派(お館様を待つ) 桜餅、胡蝶妹
処刑派 煉獄二世、派手野郎、蛇男、先輩、不知川
無関心 ぼんやり君
ん?これは不味いどうしよ?
待てよ鮭大根を肴に呑んでた時に同門から入ったとか言ってたな。もしかしてあいつか?となると鱗滝さんも知っているのかならなんとか成るはずだ。一回呑んだがいい人だった。それにお館様は彼のことは把握していたのだろう。彼は隊員の墓参りもするなど隊員のことをよく知っている。ならば彼らが認められないことはない!
勝ったわ
「お館様のおなりです」
柱で挨拶して
お館様曰く竈門の妹の鬼が人を襲うなら鱗滝、冨岡
錆兎、非柱が腹を切って詫びるって…あぁっ!そうだったっ!呑んでるときに言われて腹切るって言っちまったんだ!さすが悪の組織汚い
うわぁどうしよ?え?不知川証明するって何?
あぁ!妹ちゃん刺しちゃってるえ?稀血じゃん大丈夫?
顔背けた~!勝ったわ
色々とあったが竈門やその仲間は認められ暫く
蝶屋敷で預かる事となった。
そういや竈門って妹を人間に戻すとか言ってたから
同志足りえないか
決め付けこそこそ噂話
冨岡さんは
錆兎が生きてるので自己肯定感は(原作より比較的)
高いですが口下手です
無限列車には行くべきですか?
-
行く
-
行かない(煉獄死亡)
-
イク
-
逝く