やっと皆が起きたが、
本体はどうやら列車の戦闘にあるらしいので
私と煉獄二世だけで全ての乗客を守り竈門らに
頸を切らせる事にした。
おっとっとようやく切れたのか、
これで安心だな!って何あれ格好いい奴二体居る!
何々?上弦の一と三?一やりたい!!
煉獄二世いいでしょ?
よしっ!行くぞ!!
え、すごい!呼吸だ!月とかマジで知らなかったわ
俺もあれやるか、非の呼吸一の型改限界突破・赤
これにより刃が赤くなる凄いだろ!みてみて
ん?アザ?あったっけ?凄い顔になんか浮き出てる
なんか二つ名欲しいと思ってたけど、
これよくね!まぁいいやそれは置いといてこの赤い奴凄い自動で非の呼吸の不知火出せる!炎の呼吸と紛らわしくて悩んでたから助かるわぁ~。
しかし、なんか弱くないか?もしかして罠?ならば全力で答えるまで!非の呼吸一の型改限界加速・シン
姑獲鳥の時不知川に先を越され悔しかった為に
努力し辿り着いた技だ!はっ!はっ!
重さとは抵抗であることに気付き、体重を無かったことにした。その事で光速で飛び頸を落とせるようになったのだ!シンというのは神と新を掛けた。
ん?煉獄二世は?え?私と上弦の一の戦いの余波で飛び
重傷!?なん…だと?なにやってんだ、私…
上弦の三は?余波で頸飛んだ?
はっ!はっ!はっ!はっ!
どうしようか?
~しばらく後~
煉獄二世は一命を取り留めたものの柱を引退
私は皆に畏怖とともに引かれてしまい
お館様に休暇という名の謹慎をするよう言われた。
~胡蝶カナエの視点~
非柱である隼人 知利さんは不思議な人だ。
親を殺されながら怨みを抱かず、
むしろ鬼を好いているような
それでいてなぜか鬼との戦いを楽しむ変人、
彼は周りから評価されている。
しかし、彼の実力は本物であり他の柱と一線を画す。
また酒豪でもあり、柱達とよく呑んでいる。
しかし、根底にあるのは親による愛情への飢えだと
感じたわ。だから私が愛してあげないとと思ったのに
彼は裏切った
無限列車での任務のあと知らない女を連れるようになった
許せない許せない許せない
~煉獄二世の視点~
非柱の知利さんは柱の中でも関わりが深い人だ
子供の頃父が酒浸りになり一人で鍛練するしかなかった時、彼は私と訓練してくれた上、父を立ち直らせてくれた恩人である。またおな柱としても優秀だが
少し苦手でもあった。鬼と戦うのをまるで遊びのように
思っているような上彼の目にはいつも無邪気な感情が宿っており、それが恐ろしいのだ。
だが久しぶりに同じ任務につき、彼の実力を見て、
尊敬してもいた。だがしかし彼は想像を越えた、
煉獄の秘伝書でしか知らない、痣や赫刀を出した上
上弦の一を圧倒する姿に見とれた。その瞬間、一筋の
閃光が迸り、上弦の三や上弦の一は消え失せ、私は
重傷を負い、彼だけが立っていた。
その姿は味方ながらに恐ろしく、彼が私を心配し
オドオドする姿との落差に思わず笑ってしまった。
無限列車には行くべきですか?
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行く
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行かない(煉獄死亡)
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イク
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逝く