決め付けのヤバい   作:みつかに

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俳句を読め介錯してやる

休みが開けたらなんか元柱が切腹することになっているのだが

ふむふむ、弟子の獪岳が鬼になった…素晴らしいじゃないか!!俺で死なせたら折角鬼になってくれたのに

闇落ちしてしまうかもしれない。

もしそうなれば残念だ。よし!何とかしよう。

「桑島さんそれで弟子の罪を償うこととなるのでしょうか」

「弟子から雷の呼吸から鬼を出したことは

腹をきって詫びるまで」

「それって貴方の感想ですよね、なにかそういう証拠あるんですか?」

「だが何かしら誠意を示さなければ善逸もお館様や鬼殺隊に申し訳がたたない」

「元柱、桑島慈五郎殿、お館様から獪岳を倒せとの命令です。彼を殺すのが最大の贖罪です」

「お館様には申し訳無いがそうはいかない」

「ならば私が介錯します。しかしそのような死に方で良いのですか?それで謝罪になるのか」

「わかった。行けば良いのだろう、獪岳が死ぬまで切腹はしない」

「よかったでは準備を」

~移動~

「お館様」

「なんだい、知利」

「桑島慈五郎の切腹を止めました。彼の切腹は獪岳の殺害がすんでからにしてください。お願いいたします」

「給料も余り欲しがらない君が頼むなんて珍しいがそれは無理だね」

「お館様、これを」

「痣の出し方と因果律の切断による寿命対策か」

「これと交換で」

「分かったよ、仕方ないね」

「お館様爆薬の用意が出来ました」

「あぁありがとう」

~しばらく後~

いやぁ前の夢で無惨殺せたから行けると思ったけどいけるね、ごめんお館様折角の爆薬湿らせといて

折角の休みを終わらせた恨みです

もう仕事やりたくないので

え?胴上げ?いいですねぇ

悪の組織に入ったけどかなり毎日が充実して楽しかったですよ

休みはありませんでしたが…

最後の会議?嫌です、いやいやだやめれ

~後日~

胡蝶達が病院を開いたのでそこの事務や

呼吸による治療をしている

最近の胡蝶姉の視線が本当に怖い

無限列車で拾った奴は適当に外に放り出したがこれで自由だと喜んでいた、胡蝶姉もにっこりだった

竈門と栗花落が結婚したので鬼殺隊員で集まってお祝いした

我妻と竈門妹も結婚するだろうなと思ったらやることになったので同様に祝った

蛇男と桜餅も同様

猪頭と神崎はいつの間にか結婚していた

冨岡と胡蝶妹の二人を見るのも楽しい

そんなことを胡蝶姉に言ったら私たちもそろそろ何て言ってきた。毎日寝てるし、いつ出きるか分からないから

丁度良いか、冨岡達と呑んでいて、真菰にお酌させながらこんな娘が欲しいとか言ってから胡蝶姉が毎日寝床に

入ってくるようになった

悪の組織に入ったけどかなり楽しかったし俺は幸せだ




作者が限界を感じたためこの作品はここで終わります
ご愛顧ありがとうございました

無限列車には行くべきですか?

  • 行く
  • 行かない(煉獄死亡)
  • イク
  • 逝く
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