ライ陛下のカップリングは無限   作:かもがわ

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この話は本日16時ごろから書きました。とあるイベントに拒否反応が出てしまい、精神安定に書きました。

この時の設定
・行政特区日本が成功してから11年後
・子供達のざっくり設定
長女 7歳 紅月ラカ 見た目カレン 仲間ライ

次女 5歳 紅月カイ 見た目ライ 仲間カレン

長男 3歳 紅月レン 見た目ライ 仲間ライ


カレン 夫婦子持ち版

2017年 行政特区日本が無事に成功し、11年が経過した。その中で黒の騎士団の活躍のおかげでエリア11を取り返し、日本に戻った。今の世界は各エリアがブリタニアから自分の国を取り返す為に日々努力している。

 

日本 東京 

 

一般住宅が集まっている中の一軒家のキッチンで、跳ね上がった癖っ毛の赤い髪をストレートに整髪した長髪の女性が1人で、家族の朝ごはんの準備が終わり、リビングを見ると

 

「日曜日だからって!誰も起きてこないの!!」

 

女性はエプロンを外し、2階の寝室に入るとキングサイズのベットに夫が真ん中で寝ているが、両脇に7歳の長女と5歳の次女、夫の上には3歳の長男が気持ちよさに寝ている4人がいた。その姿を見た女性は優しい表情になり、部屋を出るはずがなく容赦のない声が響く。

 

「起きろ!!!!!」

 

「「「「お、おはようございます!!!(お、おあうまう)」」」」

 

4人が綺麗に起きると、起こした女性を見ると

 

「カレン」「お母さん」「ママ」「かか」

 

「「「おはようございます(おあうます)」」」

 

「起きたなら!顔洗ってきなさい!!ライは残りなさい!」

 

娘、息子達は逃げるように洗面所に行く。

 

「ライ貴方が起きないとみんな起きないわよ」

 

「ごめん、カレン。次から気をつけるよ」

 

自然と2人は近づき、唇が触れる。

 

「ライ、朝から」

 

「ごめん、カレン」

 

2人は付き合い、結婚し、今でも誰が見ても仲のよう夫婦である。2人は手を繋ぎながらリビングに行くと、ご飯を食べ始めていた娘2人が走ってライの足元に来ると

 

「母さん!お父さんとイチャイチャしてる!!」

 

「パパはカイが1番好きでしょ!」

 

3歳の息子レンは1人静かにご飯、味噌汁、お魚を丁寧に食べている。

 

「ラカ!カイ!ご飯食べている時に立たない!!」

 

「「はいーーお父さん(パパ)食べよう!!」」

 

「良いよ」

 

紅月家のご飯食べる時の席は特に決まっておらず、毎回座る席は違う。今日のライの両脇は娘達が確保しニコニコしている。カレンは少し鋭い目になるがすぐに元に戻り、レンの隣に座ったカレン。すると、レンがカレンの袖を掴み引っ張ると

 

「何?レン」

 

「おあ!おい!(ご飯!美味しい)」

 

「ありがとうレン」

 

「カレン、今日はご飯食べたら遊園地行くんだよね」

 

「そうよ。3人ともご飯食べたら行く準備しなさいね」

 

「「「はい〜〜」」」

 

ーーーーーーーーーーー

 

紅月家はライが運転して、ゼロランドに到着した。黒の騎士団のリーダー、エリア11の解放した立役者ゼロをテーマにした遊園地である。

 

レンはマスコットのゼロマンをが大好きで、ゼロマン着ぐるみを見つけると、3歳とは思えない速度で走って行くのをすぐにカレンが反応し、捕まえた。ライの方を振り向くと

 

「お父さん!はやく!!2人でジェットコースター行こう!」

 

「パパ!!あの観覧車2人で乗ろう!」

 

「2人とも、カレン待とうよ」

 

2人の娘の誘惑に我慢しながらカレンを待っていた。

 

本日も通常営業の紅月家だった。

 

「あいつらは何をしているんだ?」

 

「ルル行こうよ」

 

「ごめん、シャーリー」




本当に書こうと思ったらすぐにできるものなんだな。文字数は少ないけど。

少し精神が安定してきた。

ライのお爺ちゃん執事はどうですか?

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