・ナリタの後ぐらい
・カレンとの距離はまだまだ
黒の騎士団秘密基地 ナイトメアフレーム格納
左腕が特徴的な蒼機体、月下先行試作型のコクピットでライが1人でシステムチェックをしている。この機体は試作型なだけあるので、機体の設定が個人でもいろいろ設定可能であるので、ライは1人で黙々とやっていると1人女性がやってきた。
「少年〜」
「…………」
無反応
「ライ君」
「…………」
女性はその変なあるレンチを持つと、ライの頭を軽く叩く。
「痛ぁ、井上さん?どうして」
「ライ君、今何時だと思ってるの?」
「え?22時ですよね」
「そうよ。まだ未成年だから早く帰らない」
「すいません。つい楽しくて」
彼女は黒の騎士団所属井上直美。黒の騎士団の幹部の1人で、数少ない常識人であり、この組織の癒し的存在である。
「本当に子供なんだから」
ライは自分の携帯の着信履歴にもやっと気づき、確認していると驚いた表情をしはじめた。
「どうしたの?」
「あの、俺の姉みたいな人からメールがありまして」
「なんて?」
ライが井上にメールを見せると
〜〜〜コラァぁぁぁぁ!!電話出ない子は家に入れません!!今日はどこかで止まって、反省しなさい!!〜〜〜
「ライ君すぐに謝らないと」
「はい」
ライはすぐに電話をすると、絶望した表情にまたなる。
「電源落とされてます」
「本気なのね。ライ君のお姉さん」
「あの人はやると言ったらやります」
ライの事を見つめる井上が何かを考え始めると、とある事を思いついた。
「そうだ!ライ君家に泊まれば?」
「え?!いやそれは!!」
ライの顔が急に赤くなっていくと、井上は笑いながら言う。
「何を期待してるのかお姉さんに教えなさいよ〜」
井上は言いながら、狭いコクピットに入り込みライに密着するとさらに赤くなっていくとライ。
「冗談よ〜部屋も1つ空いてるし。あとライ君いれば今日は防犯バッチリでしょ!ほら!早く着替えて買い出し行くわよ!」
「井上さん、学園の制服で来てしまったんですが?」
「それなら変装用の服あるから、その辺から着れば良いでしょ」
「はい」
ライと井上はコクピットを出て、更衣室に入り私服に着替える。
「ライ君やっと出てきたわね。女性を待たせるのは駄目なんだよ〜」
「すいません」
ライは変装用の服から何を着ていいかわからなず、時間をかけてしまった。
「ライ君やっぱり何着てもイケメンね!玉城とか着てもダサダサなのに」
ライが選んだのはグレーのパーカーと黒のジーパンであるが、完全な着こなし光っているように見えてしまう。
「これはライ君の写真集出したら売れそうね」
「出しませんよ!」
「冗談よ。晩御飯の買い出し行くわよ!」
ライは井上に着いて行き、ゲットーの中にある市場で食材を買い、井上の家に向かった。
「ライ君入っていいよ」
「しっかりしてる」
「ゼロが黒の騎士団の幹部なんだから、しっかりしたセキュリティある家に住めて用意したのよ」
そこはゲットーによくある半壊した家だが中に入り、地下繋がる扉を開けるとしっかりとした部屋の作りをしていた。広さで言うと2LDKはある。
「適当に座ってて。すぐに作るから」
「は、はい」
ライは緊張しながらリビングに座り、その緊張が続きご飯を食べ、風呂に入り、そのまま寝てしまった。
最後これ以上書いてしまうと、何か間違った方向に行きそうだったので強引に終わらせました。
ライと歳上は書きやすい。
ライのお爺ちゃん執事はどうですか?
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あり
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なし