今年も残り少し!!頑張りますよ!!
前提とし
2人は相思相愛です!!!!レベル的にはライカレレベルの甘い感じ?
ユーロピア共和国連合 ヴァイスボルフ城
医務室に1人の銀髪の青年が寝ており、その側に数人の人物が立ったいる。その中の人金色の長髪の女性、この場所のwZERO部隊の司令官レイラ・マルカルが医者と話している。
「ライは大丈夫なのですか?」
「無茶をしましたからね。脳にはダメージがなく、バイタルも安定してます。あと数日で目を覚ますと思いますが」
寝ているライと言う人物は、とある作戦の現場指揮をしており、仲間を守る為に無茶な行動をし、自身のナイトメアフレームが大破。そのダメージでライは意識を失い数日が経過していた。
「そうですか」
レイラはホッとすると、後ろの男性が声をかけながら、頭を下げていた。
「司令自分の失敗で申し訳ありませんでした」
日向アキト、ライの部下で今回の作戦の数人の生き残りの1人である。
「いえいえ、日向中尉がいたから彼も無事だったんです。気にすることはありません。ライが無茶することはいつものことですから」
「わかりました。私は失礼します」
日向が出ると、医者達も一緒に部屋を出ていた。自然と2人きりになってしまったことに気づいたレイラは、ライを見つめながらそっと彼の手を握る。
ライ、貴方はいつも私も為に無茶ばかり
お願いだから、無茶はやめて
私がいつもお願いしても無視して
私がどれだけ貴方のことを心配してるか分かってるの
握っている手に力が入っていくのに気づいたレイラはライの顔を見ると、ライと目が合う。
「レイラ、こそ無理してるから、これぐらいやらせて欲しいよ」
「ば、ば、ばがぁぁぁぁぁ!!!」
おもわずレイラは、寝ているライに抱きついてしまった。
「ごめん、今回は本当にごめんよ」
ライはレイラの頭を撫でながら謝り始めた。
「でも、俺が行かなかったら全滅してたかもしれなかった。イレヴンだからと理由で俺は納得出来ない」
「日本人のハーフだから?」
「そんなの関係ない。レイラだって彼らのために動いてくれたし」
「そうだけど、もう、無茶はしないで」
「わかったよ」
すると、レイラの声が聞こえなくなると、彼女はそのまま寝てしまい、ライは渋々レイラの身体を持ち上げて、自分の横に寝かせた。
「シングルベットに2人はキツイかな?」
そんなことを考えていると、部屋に黒猫が1匹いつの間にか入っていた。
「エリザどうした?」
黒猫の名前はエリザ。レイラの猫であり、レイラ以外に懐いてはいない。そんな猫が2人の間に割り込むように入り、エリザも寝てしまった。ライはそれを見ながら思った。
「生きてて良かった」
と
ライのお爺ちゃん執事はどうですか?
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あり
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なし