【蒼月ライ】と【紅月カレン】恋人になった。
幼い頃から一緒に成長して、小さい頃から『カレンちゃんと結婚する!』『ライくんのお嫁さんになる』と言っていたことも忘れていたが、2人は付き合い始めて、幼い頃描いていた絵日記を見て2人とも思い出して、顔を赤くした。
2人は卒業まで楽しく学園生活を送ってます。
〜〜とある日の教室〜〜
2人は仲良く雑誌を読んでいると、リヴァルがやってきた。
「お二人さん〜何か読んでるんだ?」
「卒業したら、家出るからその時住む家を探してる」
「ライはこだわるわね」
「おいおい、まだ半年あるんだぞ!早くないか?」
リヴァルは呆れていると、とある違和感を感じ始めた。
「なあ、ライはどの辺の家に住もうと思ってるんだ?」
「できれば静かなところがいいんだが」
「ライ!そんな事言って〜中心部でいいでしょ」
「ライの家なんだから、カレンがそこまで言う必要はないんじゃないか?」
カレンは呆れた表情でリヴァルに言う。
「私も住むんだから口出しするわよ!」
「え?」
「何よ!」
「お二人さんは卒業後同棲するの?」
「「何当たり前のことを?」」
リヴァルは黙って教室を出ていた。その後にスザクが教室に入ってくると
「リヴァルどうしたの?」
カレンは顔が赤くなっていると、ライが答える。
「なんでもないよ」
「そうか」
〜〜とある日の生徒会室〜〜
生徒会長ルルーシュ・副会長ライ・書記カレン・会計シャーリーは、次の生徒会役員の為の引き継ぎ書類の作成をしていた。
「ルルーシュ業務の時の手順なんだが」
「今までどうりで大丈夫だ」
「カレン、ここの費用なんだけど〜」
「そこはここじゃなかったけ?」
「ありがとう!」
4人は仲良く雑誌を混ぜながら仕事をしているとルルーシュが
「2人は卒業後同棲するだよな」
「そうだが」
「何よ!」
「お前らははやいなと思ってな」
「ルルーシュとシャーリーはしないのか?」
「俺たちは「聞いてよ!!2人とも」シャーリー?!」
「ルルなんて【まだ!はやい!!】とか言うだよ!!」
ライとカレンはルルーシュを見ると
「当たり前だろ!卒業してすぐにとか早すぎる!!」
カレンはため息すると
「本当このモヤシは〜」
すると、ルルーシュも
「年中発情期ゴリラと一緒にするな」
その言葉カレンはブチギレと、ルルーシュを捕まえると
「出てくる!」
「ま、ま、まて!!ライ助けろ!!」
ライは口パクで
ど・・・ん・・・ま・・・い
カレンとルルーシュは生徒会室を出て行くと
「ライ、【うちの】ルルーシュがごめんね」
「大丈夫だよシャーリー。【うちの】カレンもいつもごめんね」
2人はただ【うちの】と言いたいだけである。
「そうだ!2人帰ってきたら疲れていると思うから、休憩の準備する?」
「そうだね。パンケーキでも焼いておくか」
ライとシャーリーは準備始めて、休憩の準備が終わるぐらいに、カレンがボロボロになったルルーシュを担いで帰ってきた。
「本当に少しは体力つけなさいよね!」
「はぁ、はぁ、はぁ、」
「ルルおかえり〜〜かわいい」
ボロボロのルルーシュを見たシャーリーはニコニコで近づいてずっと見ている。
「カレンパンケーキ焼けていると」
「ありがとう」
ライは机にパンケーキを運び終わり、カレンはすぐに食べ始めた。
今日も学園は平和でイチャイチャしたカップルが過ごしていました。
ライのお爺ちゃん執事はどうですか?
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あり
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なし