マーレ軍「奴に榴弾をお見舞いしてやれ」
ドン ドン ドン ドン
ヒュ~ン ヒュ~ン ヒュ~ン ヒュ~ン
ズバァ~ン ドガァ~ン バ~ン ドッガ~ン
作「助けて!ヘルプ!!!!」
マーレとパラディー島の技術や進行はほぼ原作通りだが、多少の変更点も存在する。
ーーーー進撃の巨人世界ーーーー
マーレ
指導者 ヴィリー・タイバー
軍
軍最高司令官 テオ・マガト元帥
陸軍 50個師団=100万人→120個師団=240万人
マーレは他大陸や諸島を多数領土にした後、人員不足に陥ってしまったため、当時のマーレ軍上層部と政府によって50個師団から120個師団へと増強された。 侵略のしすぎは良くないね、、、byブリカス
陸軍飛行船団 8個飛行船艦隊
先の中東戦争でこれからの時代は航空機だと思い知らされ設立された。形式上では陸軍隷下ではあるものの事実上の独立部隊となっている。 空軍としては陸軍・海軍の航空隊の設立に反対である、、、by諸国空軍連合
海軍 3個艦隊→14個艦隊
原作ではマガトに『旧式』、『烏合の衆』などと酷評された。それは、この世界でも健在であるが、ただ一つ違うとすれば、マーレ政府の『新式の質の良い少数精鋭』より『そこそこ質の大量建造』を推し進めていたおかげで原作よりはマシになった(スラバ要塞とか…… やはり新式装備や質の良さを重視しないといけないな、、、by North Korea
政治形態 軍国主義
政府組織 マーレ政府
議会 有り
政党 有り
選挙 有り
パラディ島(エルディア国)
国家元首 ヒストリア・レイス
政治 王政
議会 有り
選挙 無し
政府組織 王政府 エルディア政府に改名予定
兵団・軍
兵団トップ ダリス・ザックレー総統
調査兵団 600人 推定
死亡率が高すぎると有名な兵団である。最近ではマーレやヒィズル国などから手に入る技術に非常に興味を持っている。
憲兵団 2300人 直属駐屯兵団を含め5200人程 エルディア警察に改名予定で10年以内に12800人に増員予定
見ての通りた・だ・の・警・察・組・織・である。はずだが…、、、中央第1憲兵団とかは…何でもありません。だが、今の中央憲兵は事実上ただの警察になっている。
駐屯兵団 32000人 国防軍に編入される予定
以前の団員達はだらけることが多かったが、シガンシナ、ウォール・マリア陥落以降は、兵団上層部の意向により今まで以上に通常訓練が実施されるようになり、今では、精鋭とまでは行かなくとも、少なくとも巨人の1体や2体程度くらい1人で倒せるようにはなった。
エルディア国防軍 18400人 10年以内に12万人に増員予定
壁外人類に対抗するために新たに創設された。いずれは軍務省が設立される予定。国防軍兵士の基本装備では、小銃と弾薬盒、立体起動装置、など諸外国に対抗できるような工夫が施されていて、小銃などはマーレから来た調査隊より回収、研究開発した物を使用している。
ヒィズル国
極東に位置する島国であり、『将軍』と呼ばれる国家元首の元で一つになっていが、巨人大戦敗北後の混乱やその後の国内の混乱から将軍による政治は終わり、技術立国としてパラディ島の資源に目を付け接触した。
中東連合
植民地政策を推し進めるマーレに対抗するために出来た国家。半島の自治権を巡ってマーレと対立したが、マーレ海軍やマーレ陸軍の圧倒的な物量に押されスラバ要塞を占領され連合艦隊は壊滅して講話をするという最悪な結果に終わった。
歴史
ヒィズル国を介して他国との貿易案は相手側に拒否され誰もが落胆した。しかし、ヒィズル国は近代技術における、建築、軍事、文化、思想などの多くの発展に貢献した。そのかいもあって、壁内はもちろん、巨人がいなくなった壁外にも人々は進出し、それに伴う高度経済成長や急激な人口増加が起こった、僅か半年で近代的な都市がいくつも誕生した。
4年がたった今では、かつての名残を残しながらも王都であるミッドラスのあちこちにアスファルト舗装がされその両端には6階建ての建物が乱立している。さらに、舗装がされた道には多数の自動車が行き交っており、それは、まるで先進国であるかのようであった。
だが、そんなエルディアを面白くない目で見ている国がいた。マーレだ。
マーレとしては100年劣った国として近々攻め落としてやろうとしてたのに、その国が、たっての4年で驚異的なまでに発展するなんて誰が予想するだろうか?そんなわけで、マーレ軍上層部は巨人が居なくなったパラディ島などもはや脅威ではないわ!精神で、『パラディ島制圧作戦』を発動することになる。
その計画では、まず、主力艦隊である第2/3艦隊の計120隻を中心に客船や貿易船などからなる輸送艦部隊を260隻用意し、輸送艦部隊だけでも30万を超える史上初の強襲上陸作戦であった。それに加えて、第2/3艦隊の120隻に関しても合計すると5万近くの乗員がいるのだ。そのほかにも補給艦など40隻で1万2千人だ。これだけでも近隣諸国を震え上がらせるだけの戦力なのだが、、何せ相手は巨人相手に雷槍、立体機動装置などで完全武装をして無双するイカれ集団なのだ、これくらいしなければまた返り討ちに終わってしまう。
そしてついに、マーレ軍パラディ島作戦部隊が420隻もの艦隊と36万もの大軍勢を率いてパラディ島に進路を向け出港した。
この後誰とは言わないが、とりあえずボッコボコにされます。