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『WDT決勝をみんなで応援しよう!』
シルトマイヤー【セカンドライフ3期生】 メンバーになる チャンネル登録
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「さて、飲み物とってきましたから配信再開していきますよー?お!順次ゲートインが始まってますね……あ、セイウンスカイさんは今日は素直に入りましたね」
コメント:御構屋!
コメント:かなり集中してるっぽいな
コメント:これはもしや……かかっているのでは?
コメント:ゲートで静かなスカイちゃんとか逆に怖い
「んーこれは何かの策なのか、それともそれほどこのレースに入れ込んでいる意気込みの現れか……こんなところから心理戦をしかけるとは、さすがは策士ですね!」
コメント:なお両左右よ
コメント:テイオーはいつも通り会長一色だな
コメント:目を見ればわかる、こいつ会長と走ることしか考えてねえ!?
コメント:そしてチケゾー……鼻息荒いなぁ
コメント:予選からこの顔しかみてねぇぞ?
コメント:これは掛かってますねぇ……冷静になれればいいのですが
コメント:冷静なチケゾーとかちょっと解釈違いですねぇ?
コメント:何気に酷くて芝
「まぁまぁ、何があるのかわからないのがウマ娘レースですから……お、親の声より聞いたファンファーレですよ皆さん!」
コメント:マイヤーちゃんさぁ……
コメント:つっこみにくいネタはやめてもろて
『晴れ渡る中山の空の下、様々な年度の優駿が一堂に会する夢のレース。ウィンタードリームトロフィー決勝。中山レース場芝2000、各ウマ娘のゲートインが全て完了しました』
「くぅ~!このゲート発走前の緊張感はたまりませんねぇ!」
コメント:頼むぞパーマーちゃん!絶対出遅れだけはしないでくれ!
コメント:開幕の位置争いは激しくなりそうだな
コメント:前にでるんだスカーレット!お前ならできるぞ!
コメント:オグリ!今度こそ安心してお前の背中に夢を見させてくれ!
コメント:おかえりスズカー!(何回目かもうわからん)
『さぁ1番人気の紹介です、日本帰国を先頭の景色で飾れるのかサイレンススズカ』
「やっぱりスズカさんが1番人気ですよねぇ」
コメント:そりゃなぁ~
コメント:まぁおかえりスズカ!って意味合いも大きいだろうがな
コメント:おかえりスズカ!
コメント:おかスズ!
コメント:またあの夢を目の前で見れるってのはでかいな
コメント:しかもスペちゃんをはじめお歴々の名ウマ娘相手とか胸熱だな
コメント:アメリカのレースは一応こっちでも放送はされてたけどなかなか見れる時間なかったからほんと楽しみ
『2番人気はドリームトロフィー顔役の面目躍如かシンボリルドルフ』
「あれ?シンボリルドルフさんが2番人気って実はかなりレアな現象なのでは?」
コメント:ただまぁ、今季の走りを見るとやっぱスズカの方が期待できるってのはあるかもな
コメント:いやいや会長の走りはまだまだこれからよ!
コメント:がんばれルドルフー!!
コメント:今季はルドルフらしい圧倒的強者感の走りが帰ってきたから安定感が違うね!
『3番人気は不満なのかトウカイテイオー、5枠10番での出走となります』
「んー今年はテイオーさん一色だっただけに3番目というのはいささか不満ですねぇ」
コメント:はいはい
コメント:まぁテイオーの活躍は昨年以上だからなぁ
コメント:まさかここにきてコースレコード更新してくるとはおもわんかったわ
コメント:解説も言ってたけどDTに来てからなんていうか、雰囲気変わった気がする
コメント:なんつうかレース巧者な感じが出てきたな
コメント:派手さと勢いだけじゃなく長年レースを見続けてきた玄人も唸る魅せる走りが出てきた感じ
『さぁ、各ウマ娘準備が整いました……スタート!各ウマ娘揃って綺麗な……おおっと!これはいったいどういうことだ!?』
「ぅええ!?」
コメント:おいおい!?
コメント:うそだろ……
コメント:スカイちゃん!?
『なにかのアクシデントか!?各ウマ娘が綺麗なスタートを決めるなかでセイウンスカイ出遅れからの最後方でのスタートとなりました!』
『彼女は逃げウマ娘なだけに、どうなるかわかりませんね』
『それ以外のウマ娘はそれぞれ熾烈な位置取り争いをくり広げております、サイレンススズカが快調に飛ばしていく中でアイネスフウジンとメジロパーマーが果敢に競り合いに向かいます!』
「うーん、一部の娘が動揺する中でもスズカさんは見事な大逃げですねぇ」
コメント:まぁそれしか出来んとも言える
コメント:それしか出来ない(ただし最強)
コメント:ひとつの武器が強すぎるんよなぁ……
『先頭はやはりサイレンススズカ、続いてアイネスフウジン内にメジロパーマー。3バ身離れて4番手にダイワスカーレットその外5番手トウカイテイオー』
『やはりこのメンバーが引っ張っていく形になりましたね』
『順位を見ていきましょう、先頭サイレンススズカついでアイネスフウジン3番メジロパーマー、3バ身離れて上がってきたのは4番トウカイテイオーその外5番ダイワスカーレット。2バ身離れて6番シンボリルドルフ7番にはメジロマックイーン、その外2バ身差でアグネスタキオンここに居ました。3バ身開いて9番ウイニングチケット外から10番タマモクロス内からスペシャルウィークこの位置に控えています。そこから2バ身差でオグリキャップその後ろマチカネタンホイザ最後尾セイウンスカイとなります』
「んーそれぞれポジション争いをやめて落ち着いた感じですかね。見た感じ中団後ろのウマ娘さんたちは熾烈な位置取り争いを嫌った様子でしょうか……見た感じセイウンスカイさんは落ち着いているようですしここからでしょうかね?」
コメント:マックちゃん、後ろからの勝負になるけどがんばー!
コメント:タキオンだいじょうぶか?後ろからだなんて……
コメント:お前の根性見せてみろチケゾー!!
コメント:スカイちゃんがんばれー!
『オグリキャップとマチカネタンホイザは最後尾のセイウンスカイを気にしているようですね』
『普段通りではない位置取りですからね、警戒してるのかもしれません』
『そのセイウンスカイは落ち着いてレース展開を見ているのか、普段通りの走りに見えますね』
『スタート時は落ち着かない様子でしたが冷静になれたようですね』
『さて、先頭集団は直線の急坂を上りきりコーナー手前、サイレンススズカ3バ身ほど差を広げて悠々と逃げています』
『彼女らしい力強い走りですね、観客の沸き立つ声がここまで届いていますよ』
『ですが大逃げはさせないと言わんばかりに二番手争いのアイネスフウジンが距離を詰める!メジロパーマーも徐々にペースをあげているぞ!』
『掛かってなければいいのですけど、サイレンススズカの調子を見てついていく判断をしたようですね』
コメント:大丈夫?つぶれたりしない?
コメント:そんなやわな奴はこの場にいないだろう
コメント:とはいえ全力疾走しがちな二人は心配だな……
「難しい判断ですが、スズカさんを好きに走らせると手をつけられなくなります。ここは少し無茶でも後ろについていく判断なんでしょうね」
コメント:まぁセオリーではあるがなぁ~……
コメント:とはいえ相手はサイレンススズカぞ?
コメント:サイレンススズカに鈴をつけるならG1級のスプリンターが必要だろうな……
コメント:それは実質不可能ってことでは……?
『レースは縦長の展開、ここで急坂を越えてアグネスタキオン上がってきました!前のダイワスカーレットを外から抜きトウカイテイオーも抜いたぞ!これはかかったのかそれともロングスパートなのかぁ!?』
『彼女にしては珍しいレース展開ですね、予選でも見せたことのない走りです』
『それを見てダイワスカーレットが後ろについていく構え!さらに後方のウマ娘達もそれを見て徐々にではありますが位置をあげてきています!』
『アグネスタキオンの位置上げを見て少し焦っているように見えますね、他のウマ娘達は冷静になれればいいのですが』
「アグネスタキオンさんのこの走りは……」
コメント:こいつは……?
コメント:どうなんだ、かかってるのか!?
コメント:いや、どうだろう。冷静に見えるけど……
コメント:いやいや、この走り方……見覚えがあるぜ!フライトだ!アグネスフライトだよ!
コメント:フライト イズ 誰?
コメント:昔のダービーウマ娘なんだけど、その年はフライト以外いまいちぱっとしなくて、その前後の世代がバチクソ強かったからか最弱世代なんていわれてたんだよ
コメント:まじか
コメント:フライトはレース中盤に入るあたりからロングスパートで位置を上げていく走りが魅力的だったんだが……この走り、フライトにそっくりだぜ!
「アグネスタキオンさんは予選までは先行の位置取りでの展開が多かったですけどね……これほどのロングスパートをするウマ娘は滅多にいません、経験の無い他のウマ娘は焦ってしまうかもしれませんね」
コメント:アグネスフライト、アグネスタキオン……同じアグネス家だし接点あったんかな?
コメント:それはわからんが……もし接点があるなら胸熱だな
コメント:終盤は不振と故障に苦しんだ末に引退したフライトの無念を張らすため、数世代にわたる最強ウマ娘達を相手にあえてフライトの走りで勝負をする……っくぅぅ!なんだよそれ熱すぎるだろ!?
コメント:ちょっとタキオンの解釈違いがおきそう……だが、それがいい!
コメント:もしやこの走りを実現させるために今までずっと研究していた……?
コメント:わからんが、脚に不安があるタキオンにロングスパートはかなりの負担がかかるはず、それをあえて行うってことは……そういうことなのか?
「ん~~!なんかわかりませんけどがんばれー!!」
『さぁ先頭集団はコーナーを抜け向こう正面に入るところ、依然先頭はサイレンススズカ、その後ろ1バ身差でアイネスフウジンにメジロパーマーその後ろには既にアグネスタキオンが距離を詰めてきています』
『中盤に入るあたりですね、ここで落ち着いて一度息を入れられればいいのですが』
『遠くに大歓声が聞こえるであろう中サイレンススズカを先頭にウマ娘達が走り抜けます、先程上がってきていたアグネスタキオンは前を伺うのかメジロパーマの後ろに控えて4番手、その後ろダイワスカーレットがトウカイテイオーをかわして上がってきました現在5番手』
「最初はスズカさんの一人旅かと思いましたが、さすがドリームトロフィーですね」
コメント:まぁ各世代の代表みたいなもんだしな
コメント:海外を知るスズカ相手にこれだけ日本のウマ娘は戦えるんだな……
コメント:正直アメリカで散々重賞を荒らして回ったのはただスズカが強いだけだと思ってたけど……
コメント:昔は考えられんかったが、日本もここまでこれたんやな
コメント:これはあとに続く今の世代や今後の世代も楽しみだな
「むふふぅ~!そうですよ~?これからの世代も注目株がいっぱいいるんですから!まぁそのお話はレース後のWTD振り返り配信での雑談でするとして~……お!ほらほら!なにやらまた動きがあったようですよ!」
『さぁレースも終盤間近!コーナー手前で後続が続々と先頭との距離を詰めてまいりました!』
『5位以下が団子状態ですね、これは慎重なコース取りが要求される場面です』
『そんな中で一番に集団から抜け出てきたのは真っ先に外から仕掛けた怪物オグリキャップだ!さらにそれを見て内からは逃がさないと言わんばかりに絶対の皇帝シンボリルドルフが!さらに後ろからは引き絞られた矢のように白い稲妻タマモクロスが!さらに皇帝を越えると意気込む帝王トウカイテイオーも上がってきたぞ!』
『彼女達ならば今の距離は十分に射程距離内でしょう』
『それと入れ替わるように先頭集団にいたアイネスフウジンとメジロパーマーが苦しそうに後退!さすがの彼女達もサイレンススズカについていくのはきつかったのか!?』
「うぉおおお!がんばれー!」
『尚も食い下がるアグネスタキオンとダイワスカーレットを越え、名だたる名ウマ娘達があのサイレンススズカを捉えんと挑んでいく!ついに彼女のひとり旅もここまでか!?』
『そうですね……でも、サイレンススズカにはまだ、あれがあります』
「お?おぉ!?おおおおおおお!? 」
『な、なんと!?ここで!ここでさらにサイレンススズカが加速したぁ!!まさにこれは、あの日私たちが魅せられた走り!サイレンススズカの逃げて差す走りだぁ!』
『この走りこそ、彼女の真骨頂ですね!』
『なんと!なんとなんとなんとぉ!!あの怪物が!皇帝が!白い稲妻に帝王までもが!すこし、また少しと距離を離されていく!この景色は譲らない!これが異次元!これが逃亡者!これこそ我々が夢見て焦がれたサイレンススズカの走りだぁ!!』
「うはぁ!?そこからまだのびるって……いやはや、さすがはスズカさんですね!これはさすがに……」
『レースは既に終盤!最終コーナーを最初に抜けてきたのはサイレンススズカだ!』
コメント:やっぱりスズカは強かった
コメント:これはこれからのレースも楽しみだな
コメント:他のウマ娘は戦々恐々してそう
コメント:!?
コメント:ひ
コメント:わ
コメント:!!
コメント:え
コメント:あ
コメント:お
コメント:どした?
コメント:現地勢、どえらい音が
コメント:雷かと思た
コメント:間違いない、あいつだ!
コメント:奴が、奴が来たんだ……!
コメント:うぉぉぉぉぉおおお!スペちゃーーーーーん!!!
『この音は!……ついに来ましたね、彼女が』
『なんと!?ここで最終直線で一気にスペシャルウィークが!外からターフを千切り飛ばして猛然と上がってきたぞ!速い、速い速いぞ!あっという間に前方集団を外から抜き去りサイレンススズカへと向かっていく!!』
『ターフに彼女の足跡がくっきりと残っているのが解説席からもわかります、すさまじい豪脚ですね!』
「ひゃあぁぁ!!すごい!」
コメント:客席最前列、飛んできたターフの土が直撃して前が見えねぇ
コメント:中段にいたけど走り抜けていく瞬間ちょっと振動が伝わってきたわ
コメント:どんな脚してんだよ!?
コメント:後列くらいに座ってたけど、スパートの瞬間の音がこっちまで聞こえてきたぞ?
「これはすごい!あっという間に飛び出してきました!」
『憧れた背中に!焦がれたその走りに!追い付かんと今一人のウマ娘が猛然と最終直線中山の急坂を駆け上がる!スペシャルウィークスペシャルウィーク!その背に今度は自分の夢と想いまで乗せて!北の大地で磨き直したその走りで!その背に手を伸ばすのかぁ!?』
『がんばってスズカ!負けないでスペシャルウィーク!』
『さぁ中山最終直線、急坂を最初に駆け上がってきたのはサイレンススズカ!その後ろから来るのはスペシャルウィーク!そしてセイウンスカイ…………え、セイウンスカイ!?』
「はぇ!?」
コメント:来たーーーー!!
コメント:スカイちゃん!!
コメント:待ってたんだよ、この時をよぉおお!!
コメント:いつの間に!?
コメント:おいおい、どこから来たんだよ!?!?!?
『いったいどこから来たのかセイウンスカイ!?気がつけばスペシャルウィークのさらに外からぴったりと後ろにつけていたぞ!?終始レースの波に静かに紛れ、ついに大物を釣り上げんと竿を!その体を引き絞る!!』
『……これは見事ですね、レース中盤から徐々に大外へ進路を変更しています……そんなことをすれば余分に走る分距離が長くなり負担もかかりますが……セイウンスカイさんはもともと長距離を逃げれるくらいスタミナと脚があります。そして大外に出れば邪魔するものはなにもありません、大胆な作戦ですね』
「た、たしかにセイウンスカイさんは3000mを逃げで走りきれるだけのフィジカルがあります、大外を走る分他のウマ娘よりも長い距離を走ることになりますが、それがもし可能だとすれば……?」
コメント:無茶苦茶すぎる、怪我しちまうぞ!?
コメント:だがあの大外なら恐らく長くても2400くらいか?
コメント:一人だけ2400で走ってるってこと?
コメント:おいおいまてまて!その分スタミナと脚も使うはずだろ!?
コメント:まさか、それを温存するためにわざと出遅れ最後尾を選んだ……?
コメント:スズカと競り合えるだけの速さを持ちながらも、あえて最後尾をスローペースで走っていたのは……
コメント:もともと長距離も走れるんだから距離もスタミナも問題ない……のか?
コメント:賭けってレベルじゃねえぞ、分が悪いにもほどがある
コメント:脚質が迷子ってレベルじゃねーんですが!?
コメント:まさか逃げウマ娘が追い込みで来るなんて誰も考えないわな
コメント:だからこそいくら警戒していても最後には油断して意識の外にはずしてしまう、そしてセイウンスカイは一切のプレッシャーを受けないフリー状態で最終直線に入れるってわけか
『さぁわからなくなってきたぞ決勝レース!勝つのは異次元の逃亡者か!?それとも日本総大将か!?はたまたそんな大物に挑む幻惑の挑戦者なのかぁ!?』
「んぅぁああああ!もうみんながんばれー!!!」
コメント:がんばれスズカ!!もう少しだ!!!
コメント:スズカ!!!がんばれ!!
コメント:スペちゃんファイトー!
コメント:スペシャルウィークうぅぅぅぅぅぅ!!!
コメント:負けるなスカイ!!
コメント:セイちゃんいけええええええ!
コメント:いやいやまだだ!まだ皇帝はいける!
コメント:帝王だってまだ負けてねえ!
コメント:白い稲妻の切れ味みせてくれええええええ!
コメント:怪物の所以、刻んでくれえええ!
『逃げるサイレンススズカ!追うスペシャルウィークにセイウンスカイ!だが後ろからはまだ終われないとシンボリルドルフが!オグリキャップが!タマモクロスが!トウカイテイオーが上がってくる!さらに後ろの集団からも最後までわからないと続々とウマ娘達が距離を詰める!これがドリームトロフィー!これがウマ娘の頂点!栄冠を手にするのは誰なのかあああぁぁぁ!』
「いけええええええええ!!!!」
コメント:いけええええええええ!
コメント:そこだああああああ!!
コメント:まけるなああああ!
コメント:がんばれ!がんばれ!
コメント:あともうちょっとだああああああ
コメント:うわああああああ
コメント:がんばれええええええええ!
コメント:おおおおおおおおおお!!
コメント:つっこめええええええ
コメント:さしきれええええええええ!
コメント:とどけえええええええ!!!!
…………はい、というわけで書いてみたら余裕で2万字間際になった結果3部構成となったお話しでした。
ただでさえレース描写は難しいのにそれを実況の台詞だけで進めるとかどんな縛りプレイなんですかねぇ?
作者はこの話を書くための参考に手持ちのウマ娘を休日フルにつかって育成して頭数揃えて練習レースを繰り返してました。
結果はなんとも方向性が迷子な話になりましたが、まぁあり……ですかね?
なおレースの長さの割に実況長くね?って点に関しては、あれです……スポーツ漫画とか昔の漫画にある1話で数秒しか時間が過ぎていないとか言う謎時空間的なあれです。
ところで……実はとあるスポーツゲームをネタに配信の話を書いていて、結局ボツぎみになってるのがあるのですが……どうしよう、まさか公式がスポーツ大会するとは、このリハクの(ry
いやぁ、だってガラスの脚と言われるくらい気をつかうウマ娘ちゃんにハードなスポーツとかやばくね?って思っちゃって……。
まぁ……次は主人公ちゃんと妹ちゃんのお話しでも書く予定ですので、お楽しみに。