この白狐の戦士に祝福を   作:仮面大佐

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第100話 邪神ウォルバクとギーツの危機

 戦国ゲームが始まり、俺たちはジャマトや馬場武達を迎撃した。

 俺とカズマは、少し寝てしまった。

 ブーストマークIIの反動だ。

 俺は目を覚ます。

 すると、トウカ達が話しかける。

 

トウカ「あっ!目を覚ました!」

白夜「大丈夫か?」

 

 トウカ達はそう話しかけて来る。

 俺は口を開く。

 

湊翔「………………悪い、心配かけたな。」

朱翼「まあ、ブーストマークIIでなければ、厳しかったでしょうしね。」

武劉「無事で良かった。」

湊翔「ああ。………………ところで、カズマ達は何処に行ったんだ?」

 

 俺がそう言うと、朱翼と武劉はそう言う。

 まあ、ジャマト側も本気を出してきたみたいだから、ブーストマークIIでなければ厳しいだろうしな。

 周囲を見ると、カズマ達の姿が見えないので、俺はそう聞く。

 すると、白夜が口を開く。

 

白夜「ああ、アイツらなら、ウォルバクっていう幹部を待ち構えているぞ。」

湊翔「ん?どういう事だ?」

トウカ「ウォルバクは爆裂魔法を撃つでしょ?だから、めぐみんが先回りして、爆裂魔法を撃つ為にカズマ達も同行したのよ。」

湊翔「そういう事か。」

 

 白夜がそう言うので、俺はそう聞くと、トウカはそう答える。

 なるほどな。

 先手で爆裂魔法を撃てれば、相手がウォルバクという魔王軍幹部でも、倒せる可能性は十分にある。

 何せ、ハンスを瀕死に追い込み、バニルやシルビアも実際に倒す事が出来たのだ。

 爆裂魔法なら、可能かもしれない。

 すると、何か轟音が聞こえてきた。

 

湊翔「ん?何の音だ?」

トウカ「爆裂魔法を撃ったのかしら?」

白夜「いや、爆裂魔法にしては、少し小さい様な…………。」

朱翼「ん?」

武劉「おい。皆、何かに捕まれ!!」

湊翔「えっ!?」

 

 俺たちが首を傾げる中、武劉は外を見る。

 すると、武劉はそう叫ぶので、俺たちは身構える。

 何かが城壁にぶつかったのだ。

 俺たちは揺れに耐える。

 すると、テレポートでカズマ達が戻ってきた。

 ゆんゆんも同行していた様だ。

 

湊翔「カズマか。一体何があったんだ?」

カズマ「どうもこうもねぇよ!アクアがやらかしたんだよ!!」

湊翔「えっ?」

 

 俺がカズマにそう聞くと、カズマはそう叫ぶ。

 それを聞いて、俺は首を傾げる。

 事情を聞くと、どういう事か分かった。

 どうやら、ウォルバクというのは本当に神様の様で、怠惰と暴虐を司る様だ。

 それを聞いたアクアが喧嘩を売り、お互いに低レベルな言い争いをする。

 この世界の女神って、こんなのばっかなのか?

 ウォルバクの発言にキレたアクアが、問答無用でセイクリッド・クリエイト・ウォーターを使い、城壁にトドメと言わんがばかりに襲いかかったそうだ。

 何やってんだよ。

 それを聞いていたトウカ達も、呆れた表情を浮かべていた。

 アクアに関しては、そのまま流されている様だ。

 そして、補修に行かせることにしたそうだ。

 

湊翔「本当に何やってんだよ、アイツ。」

カズマ「全くだよ。」

 

 俺が呆れながらそう言うと、カズマも同意する様にそう言う。

 俺たちが補修の手伝いに向かおうとすると。

 

ジーン「随分と大変そうだね。」

湊翔「ジーン。」

 

 そんな風に声をかけられて、俺とカズマは振り返る。

 そこには、ジーンの姿があった。

 

湊翔「何の用だ?」

ジーン「俺は湊翔の活躍を見たいからね。来たんだよ。」

カズマ「ふ〜ん……………。そういやさ、聞きたい事があるんだけどよ。」

ジーン「ん?」

 

 俺がそう聞くと、ジーンはそう答える。

 何か、見せ物にされてる様な気がして、若干嫌になるな。

 すると、カズマはジーンに聞く。

 

カズマ「お前って神様なんだよな?」

ジーン「まあ、そうだね。」

カズマ「だったら、神様は生きる人たちに幸せを与えるのが仕事なんじゃないのか?」

湊翔「確かに。そこら辺はどうなんだ?」

 

 カズマがそう聞くと、俺もそう聞く。

 確かに、気になったからな。

 それを聞いたジーンは、少し考える素振りを見せて、口を開く。

 

ジーン「………………自分たち神は確かに地上の人々を導く使命を持ってはいるが自分たちはその人の背中を押すだけで、その人の人生の選択やその先にある苦難などはその人自身の力で乗り越えてもらわないといけないから、神は直接的な手助けはしてやれない。だから神の存在はあまり地上の人に知られたらいけないんだよ。神がいたら人はそれに頼ってしまい成長できないから。」

 

 ジーンはそんな風に説明する。

 なるほどな。

 まあ確かに、神様がいるという事を知っていたら、それに頼ってしまう可能性はあるよな。

 ジーンは言葉を紡ぐ。

 

ジーン「それがゼウス様の決めたルールだからね。」

カズマ「……………それがこの世界のリアルだってことか?」

 

 ジーンがそう言う中、カズマはそう言う。

 それを聞いた俺たちは、カズマを見る。

 ゼウス=ニラムである事を知っているのか、カズマも?

 

ジーン「知ってたんだ。」

カズマ「まあな。ダクネスの結婚式の後にその人からアクアが怒られて泣きわめいてきた時に、めちゃくちゃ細かく教えてくれたよ、後半ほとんど愚痴だったけどな。」

湊翔「なるほどな。」

 

 ジーンが意外そうな表情でそう聞く中、カズマはそう言う。

 アクアが言ったんだな。

 そんな話をした後、俺たちも壁の補修を手伝う事に。

 そんな時に使えるのがパワードビルダーなので、パワードビルダーを使っている。

 建設のレイズバックルなら使えるだろうからな。

 その翌日、めぐみんは叫んでいた。

 

めぐみん「今日は大丈夫です。お願いです、やらせて下さい!」

カズマ「いやでも、本当に大丈夫なのか?つか、昨日は一体どうしたんだよ。」

白夜「相手が人型だからためらったのか?」

めぐみん「私は相手が人型だろうが幼子だろうが、それが大量の経験値を得られるモンスターであるならば、遠慮なく魔法を撃ち込めます。ですが、その………………。」

 

 めぐみんがそう叫ぶ中、カズマと白夜がそう聞くと、めぐみんは言いづらそうにそう言う。

 

リア「めぐみん?」

シエロ「ゆんゆんさんはどうでしたか?」

エーリカ「ダメよ。思い詰めた表情をして、部屋に籠って塞ぎ込んでるわ。」

 

 リアがそう呟く中、シエロがそう聞くと、エーリカはそう答える。

 どうやら、めぐみんとゆんゆん、そのウォルバクという幹部は、何らかの関係があるみたいだな。

 だからこそ、めぐみんも攻撃を躊躇ったり、ゆんゆんも塞ぎ込んでしまっているのだろう。

 すると、めぐみんが口を開く。

 

めぐみん「私に出来る事があれば、言ってくださいね?とはいっても、私の取り柄と言えば、爆裂魔法を撃つ事くらいの物ですが。」

カズマ「そうだな。まあ何にせよ、皆と作戦でも考えるか。ジャマトグランプリもあるしな。」

 

 めぐみんが苦笑しながらそう言うと、カズマはそう言う。

 すると、轟音が響き渡る。

 俺たちは外に出ると。

 

騎士「人を呼べ!クリエイトアースを使える連中と、ゴーレムを作れる奴を引っ張って来い!急いで壁を補修してくれ!」

 

 騎士達が慌てていた。

 どうやら、ウォルバクによって爆裂魔法を撃たれたみたいだな。

 まだ完全に眠気が取れたわけじゃないが、手伝うか。

 俺はパワードビルダーフォームになって、補修を手伝う。

 作業に集中していて気づかなかったが、アクアも珍しく活躍していた。

 アクアがどうして活躍しているのかと言うと。

 

アクア「冒険者の仕事があるのでお休みしますって親方に言った時、そんなもん辞めてウチで正社員をやらないかって言われたアクアさんよ?」

 

 との事。

 腐っても水の女神だ。

 本人曰く、水を操って乾燥を早める事は可能だそうだ。

 その出来事の後、アクアは補修隊長という肩書きを貰っていた。

 俺はそんな中、出かけようとしていた。

 すると、ジーンが話しかける。

 

ジーン「湊翔。何処に行くの?」

湊翔「ちょっと野暮用があるだけだ。気にするな。」

ジーン「ふ〜ん……………。でも気をつけてよ。俺は感動したいんだ!1人の君という人間の生き様や死に様を見てね!」

 

 ジーンがそう聞くので、俺がそう言うと、ジーンはそう言う。

 それを聞いた俺は、ジーンに対して口を開く。

 

湊翔「……………俺の人生は、お前の娯楽じゃない。」

ジーン「無理するなよ。あの真っ赤なバックルを使った後遺症が残ってる。極限のスピードに体が慣れてないんだろう。」

湊翔「ただの時差ボケみたいなもんだ。」

 

 俺はジーンに対してそう言う。

 それを聞いたジーンはそう言う中、俺はそう答えて、砦から出る。

 それを見ていたジーンは。

 

ジーン「………………またやっちゃった。湊翔の過去は分かっている筈なのに、自分が楽しもうとしてしまった。」

???「ギーツに随分と言われたわね。」

 

 ジーンはそう言いながら少し落ち込むと、そんな風に声をかけられる。

 ジーンが見ると、そこにはケケラがいた。

 カズマと思しき人影を見て、ジーンは口を開く。

 

ジーン「ケケラか。……………君は、タイクーンとは仲良くやっているみたいだね。」

ケケラ「まあ、私はあなた達と違って、デザイアグランプリを楽しむためじゃなくて、カズマを支えたいと思ってデザイアグランプリのサポーターをしてるからね。その差だと思うわよ。まあ、次に会う時は、ちゃんとギーツと話し合いなさい。」

 

 ジーンがそう言うと、ケケラはそう言って、部屋から出ていく。

 その言葉を聞いて、ジーンは考えていた。

 俺が歩いていると、カズマが話しかけて来る。

 

カズマ「湊翔。何処行くんだよ?」

湊翔「ちょっと、野暮用があってな。」

カズマ「そうか。それにしても、随分と言い合ってたな。ジーンとなにかあったのか?」

 

 カズマがそう聞いてくるので、俺はそう答える。

 カズマがそう言うのに対して、俺は口を開く。

 

湊翔「聞いてたのか。それにしても、名前で呼ぶなんて、随分と俺のサポーターと仲良くなったみたいだな。」

カズマ「まあ、色々あってな。」

 

 俺がそう聞くと、カズマはそう答える。

 何かあったのか?

 まあ、追求はまた今度で良いか。

 その前に聞きたい事があるしな。

 

湊翔「………………お前は、サポーターについて何も思わないのか?」

カズマ「俺?別に俺はなんも不満はねえよ。カエルに姿になる変な趣味はあるけど、俺の事を本当に助けてくれているからな。逆にケケラに支えられてばかりの自分に嫌気がさしてはいるけど。」

 

 俺はそう聞くと、カズマはそんな風に答える。

 最後の方は、少し落ち込んでいる様に見えた。

 俺はカズマに言う。

 

湊翔「お前はよくやってるよ。また後でな。」

カズマ「お、おう………………。」

 

 俺はそう言うと、カズマと別れる。

 今回の目的は、少しでも情報を手に入れる事だ。

 ジャマト側が何を企んでいるのか。

 俺は隠れながら歩いていた。

 魔物達に見つからない様に。

 だが、眠気がピークになってきて、俺は倒れてしまい、眠ってしまう。

 そこに、ジャマトライダーが4体現れる。

 俺の方に向かおうとすると、銃撃を受ける。

 その銃撃を放った主は。

 

ジーン「寝込みを襲うなんて、戦国ゲームらしいね。」

 

 ジーンだった。

 ジーンは、レーザーレイズライザーをジャマトライダーに向かって撃っていく。

 ジャマトライダーは、手から蔦を伸ばして、攻撃していく。

 ジーンはその蔦の攻撃を躱しながら、レーザーレイズライザーを撃っていく。

 

ZIIN SET

 

ジーン「湊翔の人生の感動のフィナーレを見届けるまでは、お前達の好きにはさせない。」

 

 ジーンはそう言うと、待機音が流れてきて、ジーンはレーザーレイズライザーを構える。

 ジーンは指を鳴らすと口を開く。

 

ジーン「変身。」

 

 そう言ながら歩くと、レーザーレイズライザーのトリガーを引く。

 レーザーレイズライザーから放たれたカード状のエネルギーがジーンの周囲を旋回すると、ブロックが集まって姿を変える。

 

ZIIN LOADING

REDAY FIGHT

 

 ジーンは、仮面ライダージーンに変身する。

 ジャマトライダーが向かってくる中、ジーンは重力操作を発動して、ジャマトライダーを翻弄していく。

 近くの岩をぶつけたり、ジャマトライダーを吹き飛ばしたり。

 すると、そこに別の人物が現れる。

 その人物の腰には、ヴィジョンドライバーが装着されていた。

 

ベロバ「ルール違反者、発見〜。」

ジーン「ベロバ………………!」

 

 そこに居たのはベロバだった。

 ジーンがそう言う中、ベロバは口を開く。

 

ベロバ「サポーターがゲームに直接手を貸すのは、ジャマグラでは禁止されてるんだけど?」

ジーン「知るかよ。お前達のルールなんて。はっ!」

ベロバ「ふっ!」

 

 ベロバはそんな風に言う中、ジーンはそんな風に一蹴して、レーザーレイズライザーでベロバを銃撃する。

 ベロバも、自分のレーザーレイズライザーを使い、ジーンの銃撃を跳ね返す。

 ベロバの背後で、ジーンの攻撃が着弾して、爆発する。

 ベロバは口を開く。

 

ベロバ「ふふふふ。レッドカード。あなたは退場よ、ジーン。」

 

 ベロバは笑いながらそう言うと、ヴィジョンドライバーのバイオメトリクサーに親指を翳す。

 

GLARE2, LOG IN

 

 待機音が流れる中、ベロバはプロビデンスカードを取り出し、ポーズを取って口を開く。

 

ベロバ「変身。」

 

 ベロバはそう言うと、ヴィジョンドライバーにプロビデンスカードをスラッシュする。

 

INSTALL

I HAVE FULL CONTROL OVER, GLARE2

 

 ベロバは仮面ライダーグレア2に変身した。

 ベロバの横にジャマトライダーが4体並ぶと、ベロバはバイオメトリクサーに親指を再び翳す。

 

HACKING ON CRACK START

 

 その音声が鳴ると、両肩と両膝のヒュプノレイが取れて、ジャマトライダーに被さる。

 ベロバは、四つのレイズバックルを取り出す。

 

SET UPGRADE

REMOTE CONTROL

SET UPGRADE

REMOTE CONTROL

SET UPGRADE

REMOTE CONTROL

SET UPGRADE

REMOTE CONTROL

 

 ベロバはモンスター、マグナム、ニンジャ、カリバーの四つのレイズバックルを装填する。

 すると、4体のジャマトライダーにそれらのアーマーが装着される。

 

MAGNUM

NINJA

CALIBER

MONSTER

 

 4体のジャマトライダーにアーマーが装着されると、ベロバと共にジーンに向かっていく。

 

ジーン「くっ!はっ!」

ベロバ「はっ!ハアッ!」

 

 ジーンは重力操作などを行なって何とか防ごうとするが、ベロバはグレア2に変身しているのもあって、劣勢になっていく。

 例え、重力操作を使って柱に付いても、ヒュプノレイの攻撃で落とされてしまう。

 ジーンは、ベロバのグレア2とジャマトライダーに囲まれてしまう。

 ベロバ達は、必殺技を発動する準備に入る。

 

MAGNUM

ROUND 1・2・3 FEVER

 

 マグナムを装着したジャマトライダーはマグナムシューターにマグナムレイズバックルを装填して、ニンジャを装着したジャマトライダーはニンジャデュアラーの片方のディスクを回し、残りの2体はレイズバックルを操作して、ベロバはプロビデンスカードをヴィジョンドライバーにスラッシュする。

 

ベロバ「ハァァァァァ!」

 

DELETE

MAGNUM TACTICAL BLAST

TACTICAL FINISH

HYPER MONSTER VICTORY

HYPER CALIBER VICTORY

 

ジーン「ううっ…………!うわぁぁぁぁぁ!!」

 

 ジーンはベロバのキックと共に来る斬撃波、連続してくる弾丸と二つの斬撃、強烈なパンチを喰らう。

 それを食らったジーンは、強制変身解除されつつ、吹っ飛ぶ。

 ジーンが倒れる中、ベロバは口を開く。

 

ベロバ「さあ、そこの寝坊助さんもやっちゃいなさい。」

 

 ベロバはそう言うと、モンスターのアーマーを装着したジャマトライダーに俺を羽交い締めで持たせる。

 それを見て、ベロバの目的を察したのか、ジーンが口を開く。

 

ジーン「やめろ…………!」

ベロバ「そこで見てなさい。推しの死に様を。あははは!!こんな不幸な事はないわ!!ゾクゾクする!アハハハハ!!」

 

 ジーンがそう呻く中、ベロバは嬉しそうにそう言う。

 マグナム、ニンジャ、カリバーのアーマーを装着したジャマトライダーは、それぞれの武器を俺に向ける。

 

ジーン「嫌だ!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 ジーンがそう絶叫すると同時に、マグナムシューターから弾丸が、ニンジャデュアラーとソードエクスカリバーから斬撃波が放たれ、何もできない俺に向かっていく。

 ジーンはそれを、ただ倒れ伏しながら見ている事しか出来なかった。




今回はここまでです。
今回は、湊翔がジャマトライダーに殺害されかける所までです。
ウォルバクに関しては、原作みたいにカズマパーティーとゆんゆんが行きました。
湊翔は、まだ寝ていましたので。
ちなみに、マグナムとモンスターだけでなく、ニンジャとカリバーにしたのには、理由があります。
ニンジャはカズマ、カリバーはトウカと相性がいいレイズバックルです。
その為、間接的にカズマとトウカが湊翔を殺したみたいに出来るかなと思いまして。
そういう意味でセレクトしました。
次回はいよいよ、ウォルバクやジャマト陣営に対する戦いが始まる予定であります。
感想、リクエストは絶賛受け付けています。
今後の展開などでリクエストがあれば、活動報告から承っております。
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