ウロヴォリアス、ワイバーン、ペガサス、ブラックセイバーと戦い、俺たちが休んでいる中、シャドーマンから、ハンドレッドが攻めてきていると明かされた。
カズマ「は!?なんでハンドレッドがここに来てんだよ!?」
湊翔「多分、この世界も標的にされたとかだろうな。」
フォルテ「恐らくな。少し待ってろ。」
カズマが驚く中、俺はそう言う。
多分、オーロラカーテンで転送された際、ここが標的にされてしまったのだろう。
フォルテがそう言うと、分身すると、どこかへと消える。
分身体のフォルテは、外に出ると、ハンドレッドの一団を確認した。
フォルテ「あれか……………。どうやら、中に強者が混じっているみたいだな。」
フォルテはそう言いながら、狂気を孕んだ様な笑みを浮かべる。
強者の気配を感じて、昂っていた。
フォルテ「だが、街を戦いに巻き込むわけにはいかないな。」
フォルテはそんな風に冷静にそう言い、ある作業を始める。
すると、ハンドレッドの一団が光に飲まれて転送されていく。
街にいる人たちを巻き込まない為にだ。
フォルテの分身体は戻ってくると、フォルテは口を開く。
フォルテ「ハンドレッドは、別のエリアに転送した。リムル、皆を呼んできてくれ。」
リムル「おう!シンシヤは待っててくれ。」
シンシヤ「うん。パパ、気をつけて。」
リムル「おう。」
フォルテがそう言うと、リムルはそう言う。
俺たちは話しかける。
湊翔「俺たちも手伝うよ。」
カズマ「まあ、元は俺たちの世界に現れた奴だからな。何もしないのは気が引けるし。」
フォルテ「助かる。行くぞ。」
俺とカズマがそう言うと、フォルテはそう言う。
ちなみに、アクアは待機して、拓巳も参加する事に。
その後、フォルテ側からは、フォルテ、リムル、カーネル、ダークロックマン、トリル、紅丸、蒼影、紫苑、ディアブロ、ウルティマ、シズさんが参戦する事に。
紅丸「異世界からの侵略者か。これはまた、随分と物騒だな。」
紫苑「ふんっ!ハンドレッドとかは知らんが、リムル様とフォルテ様の活躍を焼き付けてやろう!」
ディアブロ「クフフフフフフ…………!同感ですね。」
ウルティマ「そうだね。どんな目に遭わせてあげようかな……………。」
シズ「絶対に、皆を守る。」
カーネル「行くぞ。」
紅丸達はそう話していた。
時折、物騒な発言が聞こえてくるのだが。
俺たちは、ハンドレッドが転送されたエリアへと向かう。
そのエリアに到着すると、ハンドレッドのリーダー格と思われる人物が口を開く。
???「よく来たな、仮面ライダーギーツ。そして、この世界の戦士達よ。」
蒼影「貴様らがハンドレッドとやらか。」
タソガレ「その通り。私の名前はタソガレ。」
ミメイ「ミメイ。」
サイゲツ「サイゲツ。」
ネンゲツ「ネンゲツ。」
ハンドレッド達はそう名乗る。
すると、リムルが口を開く。
リムル「おい。随分と物騒だな。何の用だ?」
サイゲツ「我々ハンドレッドは、この世界も侵略する。邪魔をするのなら、容赦はしない。」
フォルテ「容赦しないのはこっちのセリフだ。」
サイゲツ「お前らまとめてスクラップだ。」
リムルがそう聞くと、サイゲツはそう言う。
フォルテがそう言うと、サイゲツはそう言いながら、こっちに向かってくる。
カッシーンも含めて。
サイゲツ「おらっ!はあっ!」
ネンゲツ「ふっ!はっ!」
フォルテ「はっ!はっ!」
リムル「おらっ!はっ!」
サイゲツとネンゲツは、2人がかりでフォルテとリムルに向かっていき、格闘戦をしていく。
湊翔「ふっ!はっ!」
カズマ「おっ!?危ねぇ!?」
タソガレ「ふっ!はっ!」
ミメイ「はっ!」
タソガレとミメイも向かってきて、俺とカズマで応戦する。
他の人たちは、カッシーンを相手にしていた。
しばらく格闘戦を行なっていると、ミメイが何かを取り出した。
『
それは、ヴィジョンドライバーだった。
ダクネス「おい、あれ!」
白夜「ヴィジョンドライバーだと!?」
拓巳「まさか………………ウォルバクが使ってたドライバーか!?」
ミメイがヴィジョンドライバーを取り出すと、拓巳達はそう反応する。
タソガレ「あなた達の命運もここまでです。」
カズマ「おいあれ!」
湊翔「ロストドライバー……………!?」
タソガレがそう言うと、ロストドライバーを取り出して、俺たちは驚く。
一方、フォルテとリムルと戦っていた2人は。
ネンゲツ「お前達と遊んであげましょう。」
『エボルドライバー!』
サイゲツ「お前達は即刻スクラップだ。」
ダークキバット「ガブリ!」
ネンゲツはエボルドライバーを、サイゲツはダークキバットを取り出す。
本当にダークライダーの力を持っているとは。
サイゲツがダークキバットを首に噛み付かせる中、ネンゲツは二本のエボルボトルを装填する。
『コブラ!ライダーシステム!』
『エボリューション!』
待機音が流れる中、サイゲツの腰にベルトが出現して、ネンゲツはエボルドライバーのEVレバーを回す。
ネンゲツは少し苦しそうにする中、周囲にEVライドビルダーが現れる。
すると、2人は口を開く。
『
「「変身。」」
そう言うと、変身を開始する。
『(ダークキバ変身音)』
『コブラ!コブラ!エボルコブラ!』
『フッハッハッハッハッハッハ!』
すると、サイゲツは仮面ライダーダークキバに、ネンゲツは仮面ライダーエボルへと変身する。
すると、ミメイやタソガレだけでなく、他の人たちも現れ、変身を開始する。
『エターナル!』
タソガレはエターナルメモリを取り出すと、起動する。
メモリをドライバーに装填すると、口を開く。
タソガレ「変身。」
そう言って、ロストドライバーを操作する。
『エターナル!』
タソガレは仮面ライダーエターナルへと変身する。
だが、一瞬、腕の青い炎に赤いノイズが走るが、すぐに消えた。
ミメイは、ヴィジョンドライバーのバイオメトリクサーに親指を触れる。
『
その音声が鳴ると、ミメイは右の腰にあるカードを取り出して言う。
ミメイ「変身。」
そう言って、ヴィジョンドライバーにスラッシュする。
『
『
ミメイは、仮面ライダーグレアに変身する。
別の人の元に、一体のコーカサスオオカブトが飛んでくる。
構成員「変身。」
そう言うと、右腕に付けているブレスにそのコーカサスオオカブトを装填する。
『
『
その人物は、仮面ライダーコーカサスに変身する。
また別の場所では。
『バールクス!』
ジクウドライバーを装着して、バールクスライドウォッチを起動する。
バールクスライドウォッチを装填すると、ドライバーのロックを外しながら言う。
構成員「変身。」
そう言うと、ジクウドライバーを回転させる。
『ライダータイム!』
『仮面ライダーバールクス!』
その人物は、仮面ライダーバールクスに変身した。
また別の場所では、あるデッキケースを突き出すと、虚空からドライバーが現れて、それを装着する。
すると、その人物は口を開く。
構成員「変身。」
『(オーディン変身音)』
そう言うと、そのデッキケースが浮かび上がり、装填されて、変身する。
その人物は、仮面ライダーオーディンに変身した。
また別の場所では。
『エターナルフェニックス!』
『かつてから伝わる不死鳥の伝説が今、現実となる…』
その人物は、エターナルフェニックスワンダーライドブックを取り出すと、ストーリー音を鳴らす。
そして、それを覇剣ブレードライバーに装填すると、無銘剣虚無を抜刀する。
『抜刀…!』
構成員「シ〜…………変身。」
構成員はそう言うと、無銘剣虚無を振るう。
『エターナルフェニックス!』
『虚無!漆黒の剣が、無に帰す!』
その構成員は、仮面ライダーファルシオンに変身する。
また別の場所では、構成員の1人の腰にドライバーが現れると、荘厳な待機音が流れる。
構成員「変身。」
その構成員が手に持った金色のパス…………マスターパスがドライバーにセタッチする。
『
すると、その構成員の周囲にアーマーが現れると装着され、鰐の顔のようなアーマーが頭に現れると、変形して、仮面になる。
その構成員は、仮面ライダーガオウに変身する。
また別の場所では。
『ゴールデン!』
ある構成員は、金のリンゴロックシードを起動すると、上空にアームズが現れる。
その構成員は、ロックシードを戦極ドライバーに装填する。
『ロックオン!』
すると、ファンファーレのような待機音が流れてきて、その構成員は口を開く。
構成員「変身。」
そう言うと、戦極ドライバーのカッティングブレードを操作する。
『カモン!』
『ゴールデンアームズ!黄金の果実……!』
その構成員は、仮面ライダーマルスへと変身した。
また別の場所では。
『ドライバーオン!ナウ!』
その構成員は右手の指輪を腰に当てると、ドライバーが出現する。
ワイズドライバーだ。
ドライバーを操作すると、待機音が流れる。
『シャバドゥビタッチヘンシ〜ン!』
『シャバドゥビタッチヘンシ〜ン!』
構成員「変身。」
そんな待機音が流れる中、構成員はそう言うと、左手の指輪をドライバーに翳す。
『チェンジ!ナウ!』
その音声が鳴ると、その構成員は漆黒の魔法使いと言える姿に変わる。
仮面ライダーソーサラーだ。
また別の場所では。
『エデンドライバー!』
その音声が鳴ると、その人物は腰にエデンドライバーを装着する。
エデンドライバーを操作すると、待機音が流れてきて、エデンゼツメライズキーのボタンを押す。
『エデン!』
エデンゼツメライズキーが展開される。
構成員の目の前に光る女性と思しき存在が血飛沫と共に現れた。
その光る女性の身体は、青く光る血管らしき物が全身に張り巡っており、そのまま構成員の周囲を飛び回りながら辺りに血飛沫を撒き散らす。
構成員「変身。」
その構成員はそう言うと、ゼツメライズキーをドライバーに装填する。
『プログライズ!アーク!』
『
『"
その人物に現れた人が重なると、アーマーが現れ、変身する。
仮面ライダーエデンだ。
だが、エターナルの時のように、仮面ライダールシファーの姿がノイズのように一瞬浮かび上がるが、すぐに消えた。
また別の場所では、三枚のコアメダルを装填したドライバーを装着する。
構成員「変身。」
『サメ!クジラ!オオカミウオ!』
その音声が鳴ると、姿が変わる。
仮面ライダーポセイドンだ。
また別の場所では、オーズドライバーを装着すると、三枚のコアメダルを装填して、オースキャナーでスキャンする。
構成員「変身。」
そう言うと、変身が開始される。
『ムカデ!ハチ!アリ!』
『ゴーダ!ゴーダ!ゴー・オー・ダー!』
そんな音声が鳴ると、変身が開始される。
その構成員は、仮面ライダーゴーダへと変身した。
ダークキバ、エボル、エターナル、グレア、コーカサス、バールクス、オーディン、ファルシオン、ガオウ、マルス、ソーサラー、エデン、ポセイドン、ゴーダ。
かなり凶悪なダークライダー達が集結するのだった。
カズマ「マジかよ……………。」
トウカ「全員強そうね。」
湊翔「気を引き締めていくぞ。」
白夜「ああ。腕がなる。」
めぐみん「前に戦ったやつもいますね。」
ダクネス「だが、前に戦った奴とは違うのは確かだな。」
武劉「行くぞ。」
朱翼「ええ。」
俺たちはそんなふうに話す。
フォルテ達も気を引き締めていた。
俺たちは、変身を開始する。
一同「変身!」
『
『
『
『
『
『
『
『
『
『
『
『
『
俺とカズマはレーザーブースト、めぐみんとトウカはフィーバーフォーム、ダクネスはゾンビブーストフォーム、白夜はモノクロクラスター、朱翼はハーメルンフォーム、武劉はヴァレルロード、拓巳はグレアに変身する。
ダークキバとエボルをフォルテ、コーカサスとバールクスをカーネルと白夜、オーディンとファルシオンを俺、カズマ、リムル、ディアブロ、エデンとグレアをダークロックマン、紫苑、拓巳、エターナルとガオウを武劉と蒼影、マルスをダクネス、めぐみん、トリル、ソーサラーを朱翼とシズさん、ポセイドンとゴーダをトウカとウルティマが相手にする事にした。
フォルテ「ふっ。はっ。」
サイゲツ「ふっ!はあっ!」
ネンゲツ「はっ!はっ!」
サイゲツとネンゲツの2人がフォルテに攻撃する中、フォルテはあまり本気を出していなかった。
その理由は………………。
フォルテ『どうだ?』
電脳之神『解析できた。彼らのドライバーは、オリジナルの力と能力をほぼ完璧に複製する事が出来ている。だが、力を完全に引き出しているわけではない。』
フォルテは、自身のアルティメットスキルの
その結果、そんな解析結果が出る。
それを聞いたフォルテは。
フォルテ「……………所詮はその程度か。」
サイゲツ「なんだと?」
フォルテ「ダークライダーの力をコピーしたみたいだが、お前らには扱いきれないみたいだな。」
ネンゲツ「舐められた物だな……………。」
フォルテ「ここからは本気で行かせてもらうぞ。」
フォルテはそう呟くと、サイゲツとネンゲツはそう言う。
フォルテはオーラを出して、本気を出す。
その頃、カーネルと白夜は。
カーネル「ふっ!はっ!」
白夜「おらっ!はあっ!」
構成員「ふっ!はっ!」
構成員「てやっ!はっ!」
カーネルと白夜は、バールクスとコーカサスと戦っており、互角だった。
だが……………。
構成員「ハイパークロックアップ。」
『
コーカサスに変身している構成員がそう言うと、ハイパーゼクターのボタンに触れる。
すると、素早い動きで、白夜とカーネルを圧倒していく。
コーカサスに翻弄される中、リボルケインを持ったバールクスの攻撃を受けて、2人は吹っ飛ぶ。
カーネル「くっ…………!ここまでとは…………!」
白夜「クロックアップ以上だな……………!」
2人はそんな風に呟く。
一方、俺たちは。
湊翔「ふっ!はっ!」
カズマ「おらっ!はっ!」
リムル「はっ!はあっ!」
ディアブロ「ふっ。はっ。」
俺たちは、オーディンとファルシオンと戦っていた。
だが、あまり状況は良くない。
カズマ「くそっ!当たんねぇぞ!」
湊翔「オーディンの瞬間移動か!」
オーディンは、瞬間移動を使える為、なかなか攻撃が当たらないのだ。
その上……………。
リムル「こいつ……………!スキルを使った攻撃は無力化できるのか!?」
ディアブロ「その様ですね。」
リムルは黒い雷を放ったりして攻撃するが、効かなかった。
無銘剣虚無には、聖剣の力を無力化する能力があり、それを活用しているのだ。
ディアブロに関しては、あまり本気を出していない様に見えたが。
一方、ダークロックマン、紫苑、拓巳の方は。
ダークロックマン「ふっ!はっ!」
紫苑「てやっ!ハアッ!」
拓巳「ふっ!はっ!」
ミメイ「ふっ!はっ!」
ダークロックマン、紫苑、拓巳はミメイのグレアとエデンと応戦していた。
拓巳とミメイの2人のグレアは、ヒュプノレイを出して、支援させつつ攻撃していく。
ミメイ「やるではないですか。」
拓巳「年季の差だ……………!」
お互いに互角に戦っていた。
拓巳もグレアとして戦い続けていた影響か、グレアの力を使いこなしていた。
その一方、エデンと戦っていた2人は。
ダークロックマン「まさか、衝撃波を凝固化させるとはな……………。」
ダークロックマンはそう言う。
エデンには、そんな能力が備わっていたのだ。
紫苑「ふんっ!知った事か!叩き斬れば良いだけだ!」
紫苑はエデンの攻撃を躱しながら、剛力丸でエデンの右腕を切断する。
紫苑「ふんっ。大した事ないな。」
構成員「それはどうかな?」
紫苑がそう言う中、構成員はそう言う。
すると、あっという間に右腕が再生したのだ。
紫苑「なっ……………!?」
構成員「私に死という概念は存在しない。」
紫苑はそれを見て驚愕する中、構成員はそう言う。
エデンの特性に、2人は苦戦していた。
一方、武劉と蒼影は。
武劉「ふっ!はっ!」
蒼影「ふっ!」
タソガレ「ふっ!ハアッ!」
武劉と蒼影は、タソガレが変身するエターナルとガオウと戦っていた。
蒼影「なかなかやるな。」
タソガレ「流石は仮面ライダーエターナルの力。まるで死神。絶望に満ちている。さあ、地獄に送ってあげましょう。」
蒼影はタソガレと戦っており、蒼影と互角に戦っていた。
武劉はガオウと戦っていたが。
武劉「くっ…………!」
武劉はガオウと互角に戦っていた。
だが、ガオウの変身者の技量もあって、少し苦戦気味だった。
すると、ガオウはマスターパスを取り出す。
構成員「あなたに死を与えましょう。」
『
ガオウはマスターパスをセタッチすると、必殺技……………タイラントクラッシュを発動する。
武劉は腕を交差して防御するが、威力は凄まじく、吹っ飛ばされる。
武劉「くっ……………!!」
武劉は何とか耐え切り、戦闘を再開する。
一方、ダクネス、めぐみん、トリルは。
ダクネス「ハアッ!はっ!」
めぐみん「はっ!はっ!」
トリル「はっ!」
ダクネス達は、マルスと応戦していたが、マルスは3人を圧倒していた。
アップルリフレクターで攻撃を的確に受け止め、ソードブリンガーから斬撃波を放ち、3人を吹っ飛ばす。
ダクネス「強い……………!」
めぐみん「そうですね……………!」
構成員「これが黄金の果実の力です。」
トリル「うっ……………!」
ダクネス達がそう言うと、構成員はそう言う。
一方、朱翼とシズさんは。
朱翼「ふっ!はっ!」
シズ「はあっ!はっ!」
2人は剣を持って、ソーサラーと戦うが、ソーサラーはディースハルバードを持って、2人と応戦する。
ソーサラーは魔法を発動させる。
『ジャイアント!ナウ!』
魔法を発動させると、カッシーンを巨大化させる。
巨大化したカッシーンは、2人に攻撃する。
2人が躱す中、ソーサラーは別の魔法を発動する。
『デュープ!ナウ!』
その魔法を発動すると、ソーサラーが5人に分身する。
そして、別の魔法を放つ。
『エクスプロージョン!ナウ!』
その魔法を放つと、朱翼とシズさんの周囲に爆発が起こり、2人は吹っ飛ぶ。
シズ「大丈夫……………?」
朱翼「はい………………でも、強い……………!」
2人は、ソーサラーの魔法に翻弄されていた。
一方、トウカとウルティマは。
トウカ「ふっ!はっ!」
ウルティマ「よっと。はっ。」
2人は、ポセイドンとゴーダと戦っていた。
ポセイドンはディーペストハープーンを使った荒々しい槍術や、水色のエネルギー波を放つ。
ゴーダは、両腕のクローを使って攻撃したり、頭部のムカデバイターを使って拘束しようとしたりする。
それには、ウルティマはともかく、トウカは苦戦気味だった。
トウカ「強い……………!」
ウルティマ「確かに。悪くないかもね。」
2人はそんな風に呟いた。
戦闘が続く中、サイゲツとネンゲツは、フォルテに話しかける。
サイゲツ「確かに貴様はやるな。それは認めてやろう。」
ネンゲツ「だが、我々がこうなる事を予想していなかったとでも?」
フォルテ「何?……………っ!?」
サイゲツとネンゲツがそう言う中、フォルテが訝しむと、驚愕の表情を浮かべる。
オーロラカーテンが現れ、そこから大量の仮面ライダーとそれらを引き連れた男が現れる。
湊翔「何だあれ!?」
ネンゲツ「私たちが戦う中、この空間の座標は特定しました。ドレットルーパーにクローングリオン。彼らを送り込む為にね。」
Cグリオン「さあ、絶望の表情を味合わせてくれ。」
俺がそう叫ぶ中、ネンゲツはそう言うと、グリオンという人物はそう言う。
すると、そのドレットルーパーとやらが、こちらに向かってくる。
万事休すか……………!?
すると。
『
『ゴージャスブブブブラスト!』
『トルネードアロー!』
その三つの音声が鳴ると、先行していたドレットルーパーが全滅した。
カズマ「えっ!?」
リムル「どこから攻撃が……………!?」
Cグリオン「何……………!?」
俺たちは、どこからともなく現れた攻撃に驚き、グリオンという人物も驚く。
すると、別のオーロラカーテンが現れると。
???「どうやら、間に合ったみたいだな。」
???「カグヤ様の輝きは、世界をも照らすからな。」
???「グリオン!お前の好きにはさせない!」
そんな声が聞こえてくる。
オーロラカーテンが消えると、3人の人物がいた。
そこに居たのは、門矢士は分かるのだが、残りの2人は分からない。
1人は一際ゴージャスな服を身に纏っていて、もう1人は眼帯をつけている人物だった。
サイゲツ「貴様は……………!」
カグヤ「そこまでだ、ハンドレッド。カグヤ様のゴージャスを、再び味合わせてやろう。」
サイゲツが忌々しそうにそう言う中、カグヤと名乗る人物がそう言う。
今回はここまでです。
今回は、ハンドレッドとの戦闘です。
ハンドレッドは、さらに多くのダークライダーの力を投入。
それらの力を受けて、湊翔達も苦戦する。
ザ・フューチャー・デイブレイク公開記念として、魔王グリオン、ドレットルーパー、門矢士、鳳桜・カグヤ・クォーツ、未来の宝太郎を出しました。
3人の仮面ライダーの助っ人と共に、反撃に移る。
次回はハンドレッドとの戦いの後編です。
感想、リクエストは絶賛受け付けています。
明日、武刃だけでなく、メモリアルDXのワンネスレイズバックルも出るとは。
ワンネスレイズバックルを逃した人からしたら、吉報ですよね。
この調子だと、コマンドツインバックルやパワードビルダー、クロスギーツ、ドゥームズギーツのレイズバックルも来そうですよね。
プロージョンレイジはどうなるのかは分かりませんが。