第127話 王城での暮らし
俺たちは、エルロードから戻り、ベルゼルグ王国の城に向かった。
その夜。
アクア「あははははは!あはははははは!ねえカズマ、見なさいな!ほらほら、商店街のチラシでへんてこ悪魔の仮面を作ったわよ!」
カズマ「ぶはははははは!なにこれすげえ、チラシ製とは思えない出来じゃねーか!お前はこういう事やらせるとほんと凄いな!」
カズマとアクアが酔っ払っていた。
その様子はまさに、めんどくさい酔っ払いのおじさんおばさんの様だ。
湊翔「………何してんだお前ら。」
トウカ「酒は飲んでも飲まれるなって言うけど、どう考えても飲まれてるわね。」
朱翼「大丈夫ですか?」
白夜「お前ら、調子に乗りすぎだ。」
武劉「まったくだ。」
俺たちはそんな風に呆れた様に口を開く。
すると、アクアが口を開く。
アクア「フハハハハハ!見通す悪魔が宣言しよう。汝、1人シラフで呆れた顔をしている力こぶ娘よ。アルコールは分解するのにタンパク質を必要とするもの。今すぐお酒をたくさん飲めば、悩みのカチカチ筋肉が少しはやわこくなるであろう。」
カズマ「ブハハハハ!似てるー!」
ダクネス「う、うるさいぞ酔っ払いども!アクア、カチカチ筋肉呼ばわりはやめろ!」
アクアがバニルのモノマネをしながらそう言うと、カズマは爆笑して、ダクネスは顔を赤くする。
酒に飲まれてんな。
めぐみん「いい加減、私にもお酒を飲ませて下さいよ!もう結婚だって出来る年なのに、何故私だけいつまてまも子ども扱いされるのですか!!」
トウカ「めぐみん、落ち着いて。」
朱翼「めぐみんは、人よりも発育がその…………。」
白夜「それ以上は言わないでいいと思うぞ。」
カズマ「あひゃひゃひゃひゃ!受けるー!」
めぐみんがそう言うと、トウカと朱翼はそう言い、カズマは爆笑する。
カオスだな。
カズマがめぐみんからドレインタッチをして、魔力を奪うとアクアと共に口を開く。
アクア「カズマさん、カズマさん。今日はこの城のお酒全部飲んじゃいましょう!」
カズマ「よーし、バカスカ酒を飲みまくって、魔力を一切使わずにクリエイトウォーター使っちゃうぞー!」
湊翔「お前、何とんでもない事を言ってんだ!それをやったら、色んな意味で後悔するぞ!」
武劉「早くこいつらを部屋に連れて帰るぞ!」
アクアとカズマがそんな風に言い、俺と武劉はそう叫ぶ。
最低な下ネタを言いやがったな。
何故、宴会になっているのか。それは俺達がベルゼルグに帰ってきた頃に遡る。
アイリスがドラゴンスレイヤーの称号を得て戻ってきた事に激震が走ったのだ。
ニラム「お帰りなさい。よく戻ってきてくれましたね。お疲れ様です。」
クレア「よくやってくれたカズマ殿、私はあなたを誤解していた様だ!今回の成果は私が予想していた以上のものだ!」
カズマ「いや、全てはアイリスが頑張った事だ。俺がやった事なんて小さな事さ。」
ニラムとクレアがそう言うと、カズマはそう言う。
まあ、カズマがやった事なんて、イカサマギャンブルでレヴィ王子を弄んだ事くらいだからな。
クレア「なんと謙虚な…………。私としては、最悪あの国からの支援を打ち切られたとしても、アイリス様の婚約が破棄されるのなら、それで構わないと思っていたのですよ。それが、支援も得た上に婚約も破棄し、更には隣国エルロードの窮地を救い貸しまで作ってくるとは…………!」
アイリス「クレア!支援を打ち切られるのと私の婚約破棄、一体どちらが大事なの!?もし支援が受けられなくなったら、魔王軍に対抗出来なくなりますよ!?」
クレア「それは勿論、アイリス様の婚約破棄です。アイリス様さえご無事なら、国も魔王もどうでも……………痛い痛い痛い!アイリス様、旅から帰って来られてから、何だか暴力的になっていませんか!?」
ニラム「何をやっているんだ……………。」
感極まったクレアが結構な本音をぶちまけて、アイリスに締め上げられている。
それを見たニラムは、呆れた様に首を振っていた。
その後、クレアが報酬として、宴会が始まったのだが、クレアは早々に酔い潰れてダウンした。
カズマと話していると、アイリスが寄ってきて話しかけてきた。
アイリス「お兄様方は、この宴が終わったらどうするのですか?もうアクセルの街に帰ってしまうのですか?」
湊翔「そうだな。結構旅してたよな?」
カズマ「あぁ。たまにはゆっくり休もうかと思ってるよ。」
アイリスがそう聞いてくると、俺とカズマはそう言う。
俺達は最前線の砦に向かったと思ったら、別の世界に転移して、ハンドレッドと戦って、ジャマトグランプリのゲームをどうにかして、それからアイリスの護衛まで入ったので、たまにはゆっくりしたい。
肉体的にも、精神的にもな。
すると、アイリスが口を開く。
アイリス「……ゆっくりするだけなら、ここでも出来るのではないですか?お部屋はたくさん空いていますし、急いで帰る必要もないのでは?」
アイリスはクレアの様子を見つつ、そんな風にハッキリと意思表示をする。
随分と変わったよな。
すると、カズマが口を開く。
カズマ「……まあ、アイリスがそう言うのなら、もうちょっとここに滞在してもいいんだけど。」
アイリス「出来れば……………出来れば、皆と一緒に暮らしたいなぁ……。」
カズマがそんな風に言うと、アイリスはそんな風に呟く。
結局、皆の許可を得て、泊まることにした。
しばらくして、俺、トウカ、白夜、朱翼、武劉はニラムに呼ばれた。
湊翔「どうしたんですか、ニラムさん。」
ニラム「君たちに、伝えておくべき事があってね。」
トウカ「何かあったんですか?」
俺がそう聞くと、ニラムは深刻な表情でそう言う。
トウカがそう聞くと、ニラムは口を開く。
ニラム「……………馬場武と牛島闘轟。この2人にジャマ神の称号が与えられ、新たな力を得た。」
白夜「ジャマ神?」
朱翼「ジャマ神って確か……………ジャマトグランプリにおけるデザ神ですよね?」
武劉「なるほど。ジャマトグランプリ自体は中止に追い込まれたが、願いを叶える権利が2人に与えられたのか。」
ニラムがそう言うと、白夜、朱翼、武劉はそう言う。
なるほど、そういう事か。
ニラム「彼らは、仮面ライダーに対しては、無敵といえる力を手に入れた。警戒してくれ。君たちもターゲットになるのだから。」
湊翔「分かりました。」
ニラム「預かっていたこれは返却しよう。」
ニラムはそんな風に忠告をする。
仮面ライダーに対しては、無敵か………。
かなり厄介な事になったな。
ニラムから、フォルテとリムルのレイズバックルを受け取った。
フォルテとかなら、どうにか出来るのかもしれないな。
ちなみに、リムルのレイズバックルは、カズマに渡した。
そして、久しぶりに創師と再会して、一緒に戦闘訓練を行ったりしていく。
それからしばらくすると。
湊翔「……………どうしたんだよ、ケケラにジーン。」
ケケラ「やあ、桐ヶ谷湊翔。」
ジーン「久しぶりだね。」
俺はジーンとケケラに呼び出された。
何事かと思っていたが。
ジーン「どうやら、立ち直れた様で本当に良かったよ。」
湊翔「仲間や、ジーンのおかげだ。」
ジーン「そう言ってもらえると、サポーターとして嬉しいよ。」
ジーンからそう話しかけられて、俺はそう答える。
ジーン達がいたから、立ち直れたからな。
すると、ケケラが口を開く。
ケケラ「それでさ、カズマの事なんだけど、帰りたくないってなりそうで。」
湊翔「ああ……………そうなってるかもしれないな。」
ケケラ「出来れば、アクセルに連れ帰って欲しいのよ。活躍も見たいしね。」
湊翔「分かったよ。」
ケケラはそんなふうに言う。
まあ、似た様な事があったから、否定は出来ないな。
そんなこんなで、暫くすると、ダクネスから帰るぞと言われた。
それで、カズマにも帰る様に言うのだが……………。
ダクネス「帰るぞ。」
カズマ「断る。」
俺達は既に準備を終えているが、カズマが拒絶した。
カズマの予想通りの反応に俺達は溜息をついた。
本当にそうなったな。
ダクネス「なあカズマ、ここ2週間ほどの城の暮らしは楽しかっただろう?十分に歓待を受けただろう?」
白夜「ていうより、好き勝手にやり過ぎなんだよ。」
武劉「全くだ。お前は好き勝手にやり過ぎだ。心当たりはあるだろ?」
ダクネス、白夜、武劉といった真面目組がそんな風に言う。
カズマは、最初こそは感謝の言葉をかけられていたのだが、好き放題やった事で、いつまで居るんだろうという感情が出ていたのだ。
すると、ダクネスはカズマにある手紙を渡した。
その内容は、基本的にカズマへのファンレターだった。
ダクネス「…………どうだ?その子供の言う通り、ここでゆっくり休むか?ほら、アクアもいつまでも駄々を捏ねてないでこれを読め。」
ダクネスはそんな風に言うと、アクアに手紙を読ませる。
なんか怪しい気がするな。
まあ、帰る事が出来るのなら、それでも良いか。
カズマ「……………色仕掛けや脅ししか出来なかったお前が成長したなぁ。そんな風に言われたら、ここに残るなんて言えないじゃないか。俺は我儘だからな。家に帰ったらたっぷりチヤホヤしろよ。」
ダクネス「ああ、任せろ!何なら、背中ぐらいは流してやるぞ?」
トウカ「ダクネスも変わったよね……………。」
カズマがそんな風に言うと、ダクネスはそう言い、トウカはそんな風に呟く。
確かに、ダクネスは変わったよな。
すると。
めぐみん「おい、さっきから人前でイチャコラしてるが、ここがどこか思い出そうじゃないか。そういう事は家に帰ってやればいいと思います。」
ダクネス「別にイチャコラなどしていない!ほ、ほら、隣国に行った際にカズマには言ったのだが、今まで助けてもらった礼がまだだというか……………。貴族としての……………あの……………。」
めぐみんがそんな風に突っかかる。
ダクネスがそんな風に尻すぼみになっていく。
めぐみんがダクネスに突っ掛かり、カズマが眺めているのを見ていると、アクアが口を開く。
アクア「決めたわ。ねえカズマ、湊翔、私は決めたわよ!」
湊翔「俺まで?……………で、何?」
アクア「私達の当初の目的を思い出して?そう、私達の望みは悪しき魔王とロキ達やジャマトを倒す事。そして世界に平和をもたらす事なの!この子達の手紙で本来やるべき事を思い出したわ!さあカズマ、アクセルに帰ってレベル上げよ!」
カズマ「分かったよアクア。アクセルの街に帰って、基本に立ち返ろう。」
アクアはそんな風に宣言する。
いきなりどうしたんだと思ったが、そういえばアクアは、何にでも影響されやすい性格だったな。
そうして、俺たちはアクセルに帰る事になった。
だが、カズマと俺はアイリスが話があるそうで、トウカ達は先に帰した。
ちなみに俺は、アイリスに渡したい物があり、そのついでにカズマを連れ帰る名目で残った。
カズマだけを残して、やっぱり帰らないと言われても困るからな。
アイリス「お兄様達が部屋に来るのは久しぶりですね。遠慮せずにこちらへどうぞ。
夕ご飯を食べた後、俺たちはアイリスの部屋に連れて来られて、アイリスはクレアから貰ったお菓子を出してくれた。
すると、アイリスは枕の下に何かを隠した。
カズマ「おっ、どうしたんだよコソコソして。ははーん、エロ本でも隠したのか?まあアイリスもお年頃だしな。」
アイリス「違います、そんな物は持っていません!これです!隠したのはこの指輪です!」
カズマがそんな風に言うと、アイリスは慌ててある物を取り出す。
それは、子供向けの指輪だった。
湊翔「その指輪は?」
アイリス「これは、お兄様がくれた指輪です!これを付けていると、その様な安物の指輪は王族に相応しくありませんと言って、クレアが取り上げようとするんです。なので、これは眠る時だけ付けているんですが…………。」
俺がそう聞くと、アイリスは恥ずかしそうにそう言う。
まあ、確かにクレア辺りは厳しいだろうからな。
その後、カズマは自分の過去の話をアイリスにしだした。
話の内容を聞く限り、ネトゲでのトラブルみたいな話だが。
その後、めぐみんから教えてもらったお守りをカズマに渡していた。
それからしばらくして、時刻は深夜を回った。
カズマ「……………さて。いつの間にかすっかり話し込んじゃったけど、もう大分遅いし、俺もそろそろ部屋に戻るよ。」
カズマはそんな風に言う。
まあ、これ以上はクレアとかにどやされるからな。
すると、アイリスが口を開く。
アイリス「……………嫌です。」
カズマ「い、嫌ですって言われても。大丈夫だって、また来るから。」
アイリス「嫌です。たまに遊びに来るだけじゃ足りません。さっきは私の代わりにお守りだけでもって言いましたが、代わりなんかじゃなく、やっぱり私も行きたいです。また、お兄様と皆と一緒に旅をしたり冒険したり、色んな体験をしてみたいです!」
湊翔「アイリス………………。」
アイリスはカズマの裾を掴み、そう言う。
カズマがそう言うと、アイリスは年相応に感情を爆発させる。
それを見ていると。
アイリス「もっと私に色んな事を教えて下さい!このお城で過ごした12年より、お兄様と一緒に旅した、たったあれだけの時間の方が、凄く充実していて楽しかったんです。私を置いていかないでください。また、一緒に…………。」
アイリスはそんな風に言う。
まあ、色々と知ったからな。
すると、アイリスは口を押さえて、シュンと俯いてから口を開く。
アイリス「ごめんなさい。また我儘を言ってしまいました……………。お兄様と一緒にいるとつい甘えてしまいます。私は一国の王女で、民を守る義務があるのに……………。」
アイリスはそんな風に落ち込む。
まあ、アイリスを叱れる人なんて、そうそう居ないからな。
とはいえ、これ以上はカズマが残りかねないので、俺は口を開く。
湊翔「アイリス。スパイダーフォンは持ってるよな?」
アイリス「え?ああ、はい……………。」
俺はそう言うと、アイリスはスパイダーフォンを取り出す。
残酷な事を告げるかもしれないが、許してくれ。
湊翔「アイリス。俺達はデザイアグランプリに参加する仮面ライダーだ。だからこそ、戻らないといけないんだ。」
アイリス「そう…………ですよね…………。」
カズマ「おい、湊翔……………!」
俺はそんな風に言う。
アイリスが落ち込む中、カズマが批判めいた視線を向ける。
俺も、アイリスを追い詰める為にそう言っている訳じゃないからな。
湊翔「話は最後まで聞けって。だからこそ、スパイダーフォンがあるんだ。それを使えば、俺達が離れていても、声と姿は届くからな。」
アイリス「え?」
カズマ「まさか、テレビ電話か!?」
アイリス「テレビ電話?」
俺はそんな風に言うと、カズマはその手があったかと言わんがばかりの表情を浮かべる。
アイリスが寂しがるのは目に見えているので、スパイダーフォンに搭載されているテレビ電話機能を使う事にした。
アイリスにスパイダーフォンの使い方を教えてあげた。
湊翔「寂しくなったらそれでいつでもかけてきて欲しい。……まあ、繋がらない場合はあってもきっと声は届くからな。」
カズマ「湊翔………。」
アイリス「ありがとうございます……!でも、今夜だけは甘えてもいいですか?」
湊翔「いいぞ。なあ、カズマ?」
カズマ「あぁ。」
俺はそう言う。
スパイダーフォンで、いつでも話をする事が出来るからな。
俺達はたった1夜だけでもアイリスに甘えさせて、翌朝、帰る準備が出来た。
帰る準備が出来ると、カズマはため息を吐く。
カズマ「ハァ……。」
湊翔「大丈夫だ。スパイダーフォンで俺達は繋がれるだろう?」
カズマ「それはそうなんだけどよ…………。」
カズマがため息を吐く中、俺はそう言う。
どうやら、アイリス達が見送りに来た様だ。
クレア「それではカズマ殿、湊翔殿、魔王討伐を頑張れ。」
レイン「吉報をお待ちしております。」
ニラム「あなた達にご武運を。」
アイリス「お兄様方。またいずれお会いしましょうね。」
カズマ「あぁ……。」
湊翔「元気でな!」
アイリス達がそう言うと、俺たちはそう答えて、デザイア神殿を経由して、アクセルへと戻る。
だが、この時の俺たちは気づいていなかった。
???「な、何だこの仮面ライダーは…………!?」
???「次元が違いすぎる…………!?」
ある街の路地裏。
そこでは、2人の仮面ライダーが倒れていた。
片方は、ポニーの様な仮面ライダーで、もう片方はモグラの様な仮面ライダーだった。
ポニーの仮面ライダーはニンジャフォームに、モグラの仮面ライダーはビートフォームになっていた。
2人の視線の先には……………バッファノワールの姿があった。
フィーバーゾンビフォームになっていたが、角は赤くなっていて、マントが装着されていた。
闘轟「ハァァァァ!」
「「うわぁぁぁぁぁ!?」」
闘轟がゾンビブレイカーを振るうと、2人の仮面ライダーは吹き飛び、変身解除する。
闘轟はその2人に近寄ると、デザイアドライバーからIDコアを取り外す。
その二つのIDコアを握り締めると、砕け散る音が聞こえる。
闘轟が手を開くと、無惨に破壊されたIDコアの破片が落ちてくる。
闘轟「……………お前らはもう、仮面ライダーにはなれない。」
闘轟がそう言うと、その2人は消える。
『
その音声が鳴り響く。
闘轟の仮面ライダー狩りが行われていた。
今回はここまでです。
今回は、王城での暮らしの話です。
原作だと、カズマは残りましたが、スパイダーフォンという連絡手段があったり、湊翔がいた事で残りませんでした。
そんな中、闘轟によって、仮面ライダー狩りが行われていた。
モブではありますが、仮面ライダーが倒されていく。
次回は、どうするのかは考え中です。
こめっこが来るのか、別の話をやるのか。
感想、リクエストは絶賛受け付けています。
12巻の内容で、石井樹の退場、アルキメデルとの対峙の際の共闘などをやる予定です。
アウトサイダーズ、終わりましたね。
ジーンゲイザーも強かったですね。
エボルXを圧倒していましたし。
この小説では、ジーンゲイザーは出します。
それ以外にも、クロス達にも強化はさせる予定です。
ただし、ゲイザーの名を冠するのはジーンとクロスだけで、他のサポーターはグレアになる予定ですが。
今後の展開でリクエストがあれば、受け付けています。