そんな感じで、カズマとアクアと仲間になった俺は、宿に戻った。
カズマとアクアは、馬小屋へと向かった。
俺は、部屋へと戻り、これまでに手に入れたレイズバックルを見る。
アロー、シールド、ハンマー、マグナムの四つだ。
現状、これで魔王に挑むのは、自殺行為に等しいな。
湊翔「…………そういえば、やっぱり、大型のレイズバックルは、シークレットミッションで出る感じか?」
俺は、そう呟いた。
現に、マグナムレイズバックルは、カズマとアクアを助けた事で達成したシークレットミッションで手に入ったのだ。
シークレットミッションは、スパイダーフォンからは見る事が出来ないのが分かった。
まあ、見れたらシークレットじゃないしな。
明日に備えて、俺は寝る事にした。
その翌日、俺はカズマとアクアと合流して、仲間の募集を行う。
理由は、昨日、アクアがこう言った事から始まった。
アクア「仲間を募集しましょう!」
一応、アクアが採用条件を見せてくれたのだが…………。
急募!
メンバー アークプリースト、ウェポンマスター、冒険者
『アットホームで和気藹々としたパーティです!美しく気高いアークプリーストアクア様と共に冒険したい方を募集しています!』
「このパーティに入ってから毎日がハッピーですよ! 宝くじにも当たりました!」
「アクア様のパーティに入ったら、病気が治ってモテモテになりました!」
採用条件:上級職の冒険者に限ります。
…………こんな感じだった。
どう見ても、胡散臭い宗教勧誘のそれじゃないか。
それを見て、俺とカズマは、ハードルを下げる様に言ったのだが。
アクア「大丈夫よ!私は女神なのよ!誰かさんのせいで地上に堕とされて、本来の力からはほど遠い状態とはいえ、ちょろっと募集をかければ、『お願いですから連れてって下さい!』って輩が山ほど居るわよ!」
そんな風に、ドヤ顔で言う。
そんなアクアに、俺とカズマは、少し話し合う事にする。
湊翔「なぁ、アイツ、ああ言ってるけど、来ると思うか?」
カズマ「多分………ていうか、絶対に来ないだろうな。」
湊翔「だよなぁ………。」
そんな不安な感情を抱きつつ、俺たちは、パーティーメンバーが来るのを待っていたのだが。
貼り出して、半日が過ぎる。
結果、誰も来ない。
アクア「…………来ないわね………。」
カズマ「………なぁ、やっぱり、ハードル下げようぜ。」
湊翔「だな。駆け出しの街に、そう上級職が居るとは思えないからな。」
アクア「うう………。だってだって………。」
アクア曰く、カズマに魔王を倒してもらわないと、天界に帰れないとの事。
まあ、焦る気持ちは分かるんだけどさ……。
湊翔「でも、そうこうしてるうちに、どんどんパーティーが組まれていくぞ。」
カズマ「それに、お前と湊翔が上級職でも、俺は最弱職なんだぞ。肩身が狭くなる。もう少しハードルを下げて………。」
そんな風に話していると、背後から話しかけられる。
???「募集の張り紙、見させて頂きました。」
「「「え!?」」」
振り返ると、いかにも魔法使いみたいな格好の、女の子が居た。
一応、この世界は、16歳から20歳の間に結婚するのが普通らしいから、こんなに小さくても、働いていてもおかしくはないか。
???「この邂逅は世界が選択せし運命。私はあなた方のような者の出現を待ち望んでいた。」
すると、彼女は身につけているマントを大きくたなびかせて。
めぐみん「我が名はめぐみん!アークウィザードにして、最強の攻撃魔法、爆裂魔法を操りし者!」
「「「……………。」」」
この子、厨二病じゃねぇか。
俺とカズマは戸惑って、アクアは呆然としている。
めぐみん「クックック、あまりの強大さゆえに世界に疎まれし我が禁断の力を汝は欲するか。」
「「「…………。」」」
めぐみん「ならば、我と共に究極の深淵を覗く覚悟をせよ。人が深淵を覗く時、深淵もまた人を除いているのだ……。」
カズマ「冷やかしに来たのか?」
めぐみん「ち、違うわい!」
カズマの言葉に、そのめぐみんという娘は反応する。
すると、アクアが何かに気付いたのか、声をかける。
アクア「その赤い瞳、もしかして紅魔族?」
めぐみん「いかにも!我は紅魔族随一の魔法の使い手、めぐみん!我が必殺の魔法は、山をも崩し、岩をも砕く………。」
湊翔「おい、どうした!?」
そう言って、めぐみんは倒れ込む。
すると、めぐみんのお腹の方から、盛大に腹の虫が暴れる音が聞こえた。
めぐみん「み、3日も何も食べてないのです。何か、食べさせては貰えませんか………?」
湊翔「いや、飯を奢るのは別に良いんだけどさ、その左目はどうしたんだ?」
カズマ「怪我でもしてるのなら、こいつに治して貰ったらどうだ?」
めぐみん「………フ。これは、我が強大なる魔力を抑えるマジックアイテム。もしこれが外される事があれば………その時は、この世に大いなる災厄が齎されるだろう………。」
カズマ「封印………って事か?」
めぐみん「まあ、嘘ですが。単に、オシャレで着けてるだけ。」
その言葉に苛ついた俺は、めぐみんの眼帯を容赦なく引っ張る。
嘘かよ!
そんな、紛らわしい事を言うんじゃない!
めぐみん「ああっ!引っ張らないで下さい!やめ、やめろー!!」
アクア「ええと。2人に説明すると、彼女たち紅魔族は、生まれつき高い知力と強い魔力を持ち、大抵は魔法使いのエキスパートになる素質を秘めていて、全員、変な名前なのよ。」
「「へぇ。」」
めぐみん「ああっ、でも、そのまま離されると痛いので、ゆっくりと………。あああ!痛っい!目がァァァ!!」
アクアの解説に、俺は眼帯から手を離す。
なるほど、揶揄われているのかと思った。
すると、めぐみんが口を開く。
めぐみん「変な名前とは失礼な。私からしたら、街の人たちの方が変な名前ですよ。」
まあ、これに関しては、文化の違いという事だろうな。
すると、カズマが気になったのか、口を開く。
カズマ「………ちなみに、両親の名前は?」
めぐみん「母はゆいゆい!父はひょいざぶろー!」
「「「………。」」」
その言葉に、俺達は全員絶句した。
特に父親のひょいざぶろーだ。
カズマ「………この子の種族は素晴らしい魔法使いが多いんだよな?」
めぐみん「お!おい!私の両親の名前について言いたい事があるなら聞こうじゃないか!」
その後、めぐみんは食事をして、めぐみんの実力を試す事に。
平原に出ると、2体のジャイアントトードが居た。
めぐみん「爆裂魔法は最強の攻撃魔法。それゆえに準備に時間がかかります。」
湊翔「じゃあ、俺たちは、手前のカエルをどうにかするか。」
カズマ「そうだな。おい、行くぞアクア。今度こそリベンジだ。お前、一応は元なんたらなんだろ?たまには元なんたらの実力を見せてみろ。」
アクア「元って何!?ちゃんと現在進行形で女神よ、私は!アークプリーストは仮の姿よぉ!」
湊翔「喧嘩すんなよ。ったく。」
『MAGNUM SHOOTER 40X』
そう言って、カズマとアクアは喧嘩をしだす。
俺は、マグナムレイズバックルから出したマグナムシューター40Xを構えている。
どうやら、俺だけは、レイズバックルから武器を出せるようだ。
めぐみんは、目を輝かせていたが、アクアの女神発言に首を傾げる。
めぐみん「…………女神?」
湊翔「…………を、自称してる可哀想な子だ。そっとしておいてやれ。」
俺がそう言うと、アクアは泣きながら、ジャイアントトードへと向かっていく。
アクア「女神の本気、思い知れ!ゴッド・レクイエム!!」
なんか、凄そうな技を放ったけど、オチが見える様な気がするな。
あの杖、結構強そうだな。
アクア「ゴッド・レクイエムとは、女神の愛と悲しみの鎮魂歌!相手は死ぬ!」
だが、極彩色のオーラを纏った杖がジャイアントトードに届く前に。
アクア「プフッ!!」
アクアは、見事に食べられた。
やっぱり、良い武器を持っていても、当たらないと意味はない。
アクアは、知力のステータスが著しく低い。
それは仕方ない。
カズマ「さすがは女神。身を挺しての時間稼ぎか。」
湊翔「…………助けるか。」
俺は、マグナムシューター40Xを、ハンドガンからライフルモードにした。
『RIFLE』
ライフルモードにして、狙撃スコープのオプチカルベルから、ジャイアントトードのお腹に狙いを定める。
狙いを定めたら、バレットチャージャーを引く。
『CHARGE』
『TACTICAL SHOOT』
湊翔「フッ!」
バレットチャージャーを引いた事で、エネルギー弾が生成され、それを撃つ。
マグナムシューター40Xから放たれた弾は、ジャイアントトードを貫通して、そのまま先へと向かっていく。
アクアはその時に吐き出されていた。
カズマ「……………。」
湊翔「威力が高すぎたかな?」
カズマは、エネルギー弾のあまりの威力にドン引きしていた。
一方、めぐみんはというと。
めぐみん「ハァァァァ!」
凄く目を輝かせていた。
その視線から、ものすごく使いたいと言う気持ちが溢れている。
いや、多分、使えないと思うし………。
湊翔「めぐみん。カエルに集中しようかな。」
めぐみん「あ。すみません。では次に私が格好良く決めましょう!」
そう言って、杖を構え、詠唱し出す。
めぐみん「『黒より黒く、闇より暗き漆黒に我が深紅の混交を望みたもう。覚醒の時来れり。無謬の境界に落ちし理。無業の歪みとなりて現出せよ!踊れ踊れ踊れ。我が力の奔流に望むは崩壊なり。万象等しく灰塵に帰し深淵より来れ!』これが人類最大の攻撃魔法!『エクスプロージョン!!』」
めぐみんの詠唱が始まると、1番遠いカエルの周囲に魔力が満ちている。
エクスプロージョンと言った途端、虹色の星が輝き、迸る。
そして、爆音と爆風が同時にやってきて、そこに残ってたのはカエルだった炭と、巨大なクレーターだった。
カズマ「スゲー!」
湊翔「これが爆裂魔法か。」
やっぱり凄い!
これは、小さい砦の一つくらい容易く吹っ飛ばすだろう。
こんなのがアクセルで放たれたら、大惨事になるな。
すると。
ヌモッ!
湊翔「何?」
なんとカエルが大量に湧いてきた。
カズマ「ええっ!?」
湊翔「まさか、さっきの爆裂魔法で湧いてきたのか!?」
やっぱり、爆裂魔法は凄まじい。
それ故にあんな爆音と爆風が同時に来ると、他のカエルが目を覚ましてしまう。
流石に大量はまずい。
湊翔「みんな、散開!!すぐに離れて………めぐみん?」
めぐみんがうつ伏せで倒れていた。
まさか。
めぐみん「プフッ!我が奥義である爆裂魔法は、その絶大な威力故に、消費魔力もまた絶大。簡単に言うと、身動き一つ取れません。」
「「「えぇぇ〜〜〜!!」」」
おいおい!それって一発屋じゃねぇかよ!
ダメじゃねぇか!
魔力効率が悪すぎだろ!
俺は、頭を抱えながら、指示を出す。
湊翔「あぁぁ、たくもう!カズマ、アクア!全員来い!」
俺は、めぐみんの傍に行き、カズマとアクアが傍に来た。
俺は、デザイアドライバーを装着して、マグナムレイズバックルを装填する。
『SET』
デザイアドライバーの右側にマグナムレイズバックルを装填すると、右側に白色のシリンダーと英語でMAGNUMという文字が現れる。
俺は、右手で狐の影絵を作り、中指と親指で、フィンガースナップをする。
湊翔「変身。」
そう言って、マグナムレイズバックルのシリンダー部分を回転させ、トリガー部分を引く。
『MAGNUM』
『REDAY FIGHT』
すると、マグナムレイズバックルから、赤い弾丸が放たれ、隣のマグナムの文字に当たる。
それが、マグナムフォームのアーマーとなり、ギーツのエントリーレイズフォームとなった俺に、装着される。
これが、仮面ライダーギーツ・マグナムフォームだ。
チラッとカズマ達を見ると、アクアは呆然としていて、めぐみんは、タクティカルシュートの時よりも目を輝かせていて、そこから、『カッコいい!』『私もなりたい!』と言う感情が読み取れる。
一方、カズマは。
カズマside
俺は、湊翔の変身を初めて見た。
勿論、湊翔が変身する仮面ライダーがギーツという物で、その姿自体は、一度見ている。
ただ、その時は、緑色の弓矢みたいなのを持っていたが。
それにしても、狐になるとはな。
やっぱり仮面ライダーの変身は凄く良い。
俺は小学生の頃、本気で仮面ライダーに憧れ、本気でヒーローになろうとしていた。
だが、いつからだろうか。仮面ライダーはTVの中の絵空事だと言う事、俺にはなれないと言う事を。
でも、俺の目の前に仮面ライダーはいる。ならばこそ、俺もこの世界での新たな人生でまた、仮面ライダーを目指してみようかな。
湊翔side
何か、カズマが色々な感情を込めた視線で見ているな。
そう思う中、ジャイアントトードが近寄ってくる。
湊翔「さあ。ここからが、ハイライトだ。」
俺はそう言って、マグナムシューター40Xのトリガーを引いて、弾丸を発射する。
ジャイアントトードの頭に命中し、絶命していく。
マグナムシューター40Xだけでなく、左腕の固定式短銃のアーマードガンを展開して、2丁拳銃で戦う。
だが、それでもどんどんと迫ってくる。
湊翔「なら、やるか!」
俺は、デザイアドライバーのリボルブアンロックを押して、ドライバーのロックを外して、半回転させる。
『REVOLVE ON』
すると、俺は空中に一旦浮き、マスク部分が外れると、180度回転して、マグナムの装甲が下半身に行き、再びマスク部分が装着される。
それを見ていたカズマたちは。
カズマ「ええええええっ!?」
めぐみん「何ですか!?上半身と下半身がひっくり返りましたよ!?紅魔族の琴線に激しく響きます!」
アクア「…………。」
カズマは驚き、めぐみんは興奮して、アクアは呆然としていた。
俺は、マグナムシューター40Xだけでなく、足元に移動したアーマードガンを展開して、キックと同時にカエルに零距離射撃を行う戦法を取った。
そして、マグナムレイズバックルのシリンダー部分を回転させ、トリガーを引き、必殺技を発動する。
『MAGNUM STRIKE』
俺は、ダンスを踊るかのように動き、回転しながら、マグナムシューター40Xとアーマードガンから、弾丸を乱射する。
カズマ達は、危険を察知したのか、全員伏せている。
その弾丸は、カエル達に命中していく。
これは、某ロボットアニメの必殺技、クレイジーサイクロンから着想を得た物だ。
しばらくして、攻撃を止めると、俺たちの周囲には、カエルの亡骸が転がっていた。
湊翔「これでOKかな?」
カズマ「すげぇな…………あんだけ居たカエルが全滅したぞ…………。」
めぐみん「くっ、私の魔法の方が威力は上ですがこんなに殲滅されるとは、悔しいですッ!」
アクア「これ、湊翔1人で十分じゃない?」
カズマは驚き、めぐみんは悔しがり、アクアはそう言う。
ていうか、アクア、そういう事を言うんじゃない。
上空から襲われてたら、終わりだぞ。
こうして、クエストを終えた俺たちは、アクセルへと戻る事になった。
魔力切れで動けないめぐみんは、カズマが背負っている。
スパイダーフォンを見ると、ミッションを達成していた様で、ウォーターレイズバックルを手に入れた。
ギルドに向かう中、めぐみんの処遇について、話し合う。
カズマが、「これからは他の魔法で頼む。」と言った時、めぐみんは「私は爆裂魔法しか使えません。」と言った時、嘘だろ。と思った。
アクア「え?爆裂魔法が使えるレベルなら、他の魔法も使えるでしょ。」
あのアクアがまともな指摘をしているのだ。
それに対するめぐみんの返答は。
めぐみん「私は、爆裂魔法をこよなく愛するアークウィザード!爆発系統の魔法が好きではなく、爆裂魔法だけが好きなんです!確かに、他の魔法を覚える事は出来ますし、覚えれば楽に冒険出来るでしょう。でもダメなのです!私は、爆裂魔法しか愛せない!例え1日一発が限界でも、魔法を使って倒れるとしても!それでも私は爆裂魔法しか愛せない!だって私は爆裂魔法を使う為だけに、アークウィザードの道を選んだのですから!」
と、いかに自分が爆裂魔法を愛しているのかを語ってくれた。
熱量が凄いな。
まあ、判断はカズマに任せよう。
その後、めぐみんが押し切って、仲間になった。
ちなみに、ミッションを達成していた様で、ウォーターレイズバックルを手に入れた。
俺たちは、ギルドが運営している風呂場へと全員で向かう。
そして男性陣と女性陣で別れて風呂に入る。
湊翔「ふぃ〜。やっぱ風呂はいいな。」
カズマ「なぁ、湊翔。」
湊翔「ん?」
カズマ「めぐみんを本当に入れるのか?」
湊翔「不安か?」
カズマ「そりゃあ、なぁ………。」
まあ、気持ちは分かるけどな。
だけどな。
湊翔「でも、考えてみろ。使い所さえ考えれば、敵を一掃出来るんだぜ。」
カズマ「それは………そうだが………。」
湊翔「まあ、仲間になったんだし、どうにかしようぜ。」
カズマ「…………そうだな。」
俺とカズマはそう話して、風呂から上がる。
どうやら、アクアとめぐみんは、まだ風呂に入っている様で、一足先に食事を開始する。
湊翔「さて、金を稼ぐためにももう少し難易度が高い奴いくか。」
カズマ「いや、待てよ。湊翔は良いけど、他の奴はダメだろ。」
湊翔「それもそうだな。それも考慮にいれるか。」
その時、後ろから声を掛けられる。
???「……すまない、ちょっとだけ話を良いだろうか?」
「「!?」」
そこに居たのは、金髪の女騎士だった。
職業的には、騎士とかその類か?
???「まだ、パーティの募集はしているだろうか?」
湊翔「そうですが。」
カズマ「そ、それで何の御用でしょうか?」
カズマ、緊張しすぎ。
まぁ、でも、マジで凄い美人だな。
ダクネス「そうか。ちょうど良かった。私の名はダクネス。クルセイダーを生業としている者だ。はぁ、はぁ、はぁ。」
えっと………何か、息が荒くなってる。
ダクネス「私をパーティに入れてくれないか?」
ダクネスは、そう言った。
今回はここまでです。
マグナムフォームになりました。
湊翔の必殺技は、ダンボール戦機の必殺ファンクション、クレイジーサイクロンをイメージしました。
次回、カズマがタイクーン、めぐみんがナーゴ、ダクネスがバッファへの変身資格を得ます。
小型のレイズバックルは、この小説に登場する全員が、一つずつ持っている感じです。
ヒロインアンケートは、ハーレムが多いですが、ハーレムの場合は、誰を入れましょうか?
オリジナルライダー、オリジナルレイズバックル、ヒロイン、オリキャラなどに関するリクエストは、絶賛、受け付けていて、目次の方から行けます。
リアが仮に変身するとしたら、何モチーフになるか
-
シャチ
-
イルカ
-
ギーツの色違い
-
変身しない