この白狐の戦士に祝福を   作:仮面大佐

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第154話 ゆんゆんの試練

 パラサイトゲームの首謀者である石井樹は、武劉に敗れ、現在は拓巳がジャマトの寄生がステージ2に進行してしまった紅魔族を助けるべく、尋問をしているらしい。

 樹に関しては、拓巳に任せるとしよう。

 俺たちは、紅魔の里の試練をどうにかするのが先だ。

 そして、俺たちがゆんゆんの家に戻ると。

 

ゆんゆん「うぅ…………!」

 

 ゆんゆんが何故か、全身を泥まみれにして帰ってきていた。

 

湊翔「えっと…………何があったんだ?」

白夜「なんで、ゆんゆんが泥まみれになってんだ?」

シエロ「実は…………。」

エーリカ「今日の試練は、『紅魔族に必要なのは時の運。2人が正解の扉を選ぶまで、何度でもチャレンジしてもらいます』って事で、扉に向かって走る内容だったんだけど…………。」

リア「外れを選ぶと、泥のプールに突っ込む内容になっててな…………。」

狼菜「まあ、日本のテレビのバラエティでよくある話よ。」

 

 ゆんゆんが泣いてるのを見て、俺と白夜はそう聞く。

 すると、リア達はそう説明する。

 確か、今日の試練の相方はアクアだったはず。

 よりにもよって運試しって…………。

 アクアとは相性が悪すぎるだろ。

 

朱翼「本当に…………紅魔族って、何を考えているのか、分かりませんね。」

武劉「今に始まった事じゃないはずだ。」

トウカ「あはは…………。」

 

 それを聞いた朱翼達は、そう話す。

 諸悪の根源は、デストロイヤーを作った博士だからな。

 紅魔族を生み出すのは百歩譲っていいとしても、そんな適当なノリを植え付けないでほしい。

 その後、俺たちは夕食を食べて、寝る事にした。

 ちなみに、夕食を食べる前に、ゆんゆんを慰めた。

 

湊翔「ゆんゆん…………大丈夫だからな。次でラストなんだから。」

ゆんゆん「はい…………!」

「「………………。」」

 

 俺がそんな風にゆんゆんを慰めていると、トウカとリアは、面白くないと言わんがばかりの視線を向けてきた。

 やめて下さい。

 それぞれで別れて寝る事になったのだが。

 

聡介「そういえば、まだ聞いていなかったな。湊翔。お前はどうして、あの3人を好きになったんだ?」

湊翔「え?俺?」

白夜「確かに。それは聞きたいかもな。」

武劉「ああ。」

 

 父さんはそんな風に聞いてくる。

 すると、白夜と武劉の2人もそんな風に言ってくる。

 俺が3人を好きになった理由か…………。

 

湊翔「なんていうか…………3人とも、一緒にいると落ち着くんだよな。それに…………あんな過去を知っても、3人は俺の事を好きだって言ってくれた。それが嬉しかったんだよな…………。」

聡介「そうか…………。君たちも、ありがとうな。湊翔の事を受け入れてくれて。」

白夜「いや、俺としても、色々と学んだ事があるからな。」

武劉「ええ。」

 

 俺はそう語る。

 確かに、アルダープの裁判の時に、俺を元に戻してくれたのもあるが、気づいたら好きになっていたのだ。

 俺たちはそう話す。

 翌朝、俺たちがゆんゆんと共にめぐみんの家に向かうと…………。

 

めぐみん「おのれ、愚かなる紅魔族め!我が力により、この里に破滅をもたらしてくれるわ!」

 

 めぐみんはそんな風に叫んでいた。

 どうやら、また爆発騒ぎがあり、めぐみんは自警団を相手に、大立ち回りをしていた。

 

ぶっころりー「昨日、牢から出した時、次に爆発騒ぎを起こしたら、族長試練が終わるまで、牢から出さないって言ったよね、めぐみん!宣告通り、試練が終わるまで大人しくしてもらうからね!くっ、僕だって高レベルなんだ!そう何度も首を絞められて…………!」

紅魔族「詠唱を始めた!押さえて、めぐみんの口を押さえて!」

紅魔族「力が強いから気をつけて!凶悪な猛獣だと思って!」

紅魔族「あああ、ぶっころりー!おい、めぐみんの手を剥がせ!ぶっころりーが泡吹いてる!」

 

 ぶっころりー達は、めぐみんを取り押さえようとするが、めぐみんの激しい抵抗により、苦戦していた。

 なんか、素手で戦った方が強いんじゃないんだろうか?

 俺はそんな風に思った。

 すると、めぐみんが口を開く。

 

めぐみん「ゆんゆん!私が牢に入っている間に最終試練でも何でも受けるがいいです!ですが、これで勝ったと思わない事ですね!牢から出された時に次期族長になっていなかったら、私が族長の座を貰いますからね!」

ゆんゆん「めぐみん、ぶっころりーを離してあげて!でないと、リザレクションが必要になるわ!」

 

 めぐみんはそんな捨て台詞を吐くと、ゆんゆんはそんな風に叫ぶ。

 実際、ぶっころりーは顔を真っ青にして、泡を吹いていた。

 連行されていくめぐみんを見て、呆然としていると、カズマが口を開く。

 

カズマ「という訳で、ゆんゆんの最終試験なんだが。」

アクア「私は絶対嫌。」

ダクネス「わ、私は……その、うう……。」

ゆんゆん「皆さんはそれで良いんですか⁉︎めぐみんがまた連れて行かれちゃいましたけど!」

 

 カズマがそんな風に言うと、アクアは速攻で拒否して、ダクネスは歯切れが悪い様にそう言う。

 それに対して、ゆんゆんがそう叫ぶが、俺たちは何とも言えない表情を浮かべる。

 もう慣れちゃったからな。

 すると、ダクネスが口を開く。

 

ダクネス「……第一試練は私がゆんゆんの相棒を務め、第二試練はアクアが務めた。となれば、三つ目の試練はカズマか湊翔、トウカ、白夜、朱翼、武劉の誰かの方が良いだろう。」

アクア「ダクネスが珍しくいい事言ったわ。そうね、カズマさんに任せましょう。」

白夜「まあ、それが妥当だな。」

 

 ダクネスはそんな風に言い、それを聞いたアクアと白夜はそう言う。

 確かに、それが妥当だろうな。

 すると、カズマが口を開く。

 

カズマ「俺は残念ながら、参加は出来ない。もぐにんにんが出るからな。」

ダクネス「だから、そのもぐにんにんとは何なのだ!?」

湊翔「確かに…………。」

カズマ「いやあ、俺としては試練を受けたいのは山々なんだけどな。でも、めぐみんに止められてるのに、心配かけてまで受けるってのもどうかと思うし。そりゃあね、俺がパートナーとして参戦すれば、間違いなく受かるだろうが…………。」

 

 カズマはそんな風に言う。

 ダクネスと俺がそう言うと、カズマはそんな風に答える。

 本当に、爆殺魔人もぐにんにんって何なんだよ?

 すると、トウカが口を開く。

 

トウカ「普通に湊翔でいいんじゃない?」

朱翼「そうですね。最終試練くらいは、ゆんゆんと付き合っている湊翔がいいと思う。」

武劉「だな。それに、爆殺魔人もぐにんにんとやらが何なのかは分からんが、湊翔が早々遅れを取るとは思えないからな。」

 

 トウカ達はそんな風に言う。

 まあ、最初からそのつもりだったのだが。

 

ゆんゆん「その…………!よろしくお願いします!」

湊翔「ああ。任せろ。」

 

 ゆんゆんがそう言う中、俺はそう答える。

 確かに、爆殺魔人もぐにんにんが具体的にどういう敵かは分からないが、油断せずに行こう。

 ギーツIXの力があるとはいえ、不測の事態になる可能性もあるわけだし。

 それで、夜になり、俺とゆんゆんは森の中へ向かう事に。

 最終試練は、危険なモンスターが蔓延る紅魔の森で、一晩を無事に過ごす事らしい。

 

湊翔「しっかし、最終試練は本格的だな。第一と第二の試練があれだっただけに。」

ゆんゆん「本当にそうですよ…………。でも、湊翔さんと一緒なので、心強いです。」

湊翔「ふっ。嬉しいね。それじゃあ、行こうか。」

 

 俺とゆんゆんはそう話す。

 第一の試練と第二の試練が、バラエティ寄りだったので、本当の試練になったと感じるな。

 俺とゆんゆんはそう話すと、デザイアドライバーを装着して、それぞれのレイズバックルを取り出す。

 本気で行く為にも、初っ端からギーツIXで行く。

 

MARK(マーク) (ナイン)

 

 その音声と共に、ブーストマークIXレイズバックルを分離すると、俺とゆんゆんはそれぞれのレイズバックルを装填する。

 

SET(セット) IGNITION(イグニッション)

SET(セット) FEVER(フィーバー)

 

 それぞれの音声が鳴り、待機音が流れる中、俺とゆんゆんは口を開く。

 

「「変身!」」

 

 そう叫ぶと、俺はデザイアドライバーのリボルブアンロックを押して、ドライバーのロックを外して、半回転させる。

 

REVOLVE(リボルブ) ON(オン)

 

 その音声が鳴るとバックルが展開して、俺の方は九尾の狐の様な形状になる。

 そして、それぞれがレイズバックルを操作する。

 

DYNAMITE(ダイナマイト) BOOST(ブースト)

GEATS(ギーツ) IX(ナイン)

HIT(ヒット) FEVER(フィーバー) STEALTH(ステルス)

REDAY(レディ) FIGHT(ファイト)

 

 俺はギーツIX、ゆんゆんはギンペン・フィーバーステルスフォームに変身した。

 森の奥に歩いていく中、俺はゆんゆんに話しかける。

 

湊翔「そういえばさ、ゆんゆんはどうして、紅魔族の族長になりたいんだ?」

ゆんゆん「私ですか?」

湊翔「ああ。前に聞いた時は、名乗りをあげるのに困るとか言ってたけど。」

 

 俺はそんな風に聞く。

 紅魔の里に来る前、俺、ゆんゆん、狼菜はこんなやりとりをしていた。

 

湊翔『なあ、族長になれないと困るのか?やっぱり、今の族長の家系だから、跡を継げないと勘当されるとかあるのか?』

狼菜『いや、そうじゃないのよ。紅魔族は気ままな人が多いから、何かと束縛されたり、責任を伴う族長は、あまりやりたがる人が居ないのよ。』

ゆんゆん『狼菜さんの言う通りです。それに……………私、他に目立つ特徴や特技、目標もないので、紅魔族の名乗りを上げる時に凄く困ることに……………。』

 

 そんな事を言っていた。

 でも、それとは別に、族長にならなければならない理由がある気がしたのだ。

 すると、ゆんゆんは口を開く。

 

ゆんゆん「…………私、ずっとめぐみんと一緒に居たんです。私にとって、めぐみんは大切な親友で……………めぐみんはそんな周りの期待なんて気にもせず、自分の夢を追い求めて………。正直、羨ましいと思ったんです。毎日が楽しそうで、仲間や友人、好きな人までできためぐみんが。」

湊翔「……………。」

 

 ゆんゆんはそんな風に語っていく。

 めぐみんから、ゆんゆんの話は聞いていたが、そんな感じだったんだな。

 

ゆんゆん「私…………小さい頃から、紅魔族の長になるって目標があって…………。だからこそ、この試練が終わったら、めぐみんには伝えたい事があって…………。」

湊翔「っ!話しながらでもいいけど、敵が来たぞ!」

 

 ゆんゆんがそう話す中、俺はそう叫ぶ。

 現れたのは、一撃熊だった。

 

湊翔「ふっ!はっ!」

ゆんゆん「ハァァァァァ!」

 

 俺とゆんゆんはすぐに、一撃熊に攻撃する。

 すると。

 

ゆんゆん「我が名はゆんゆん!アークウィザードにして、上級魔法を操る者…………!紅魔族随一の魔法の使い手にして、この里の長になる者‼︎」

 

 ゆんゆんは気合いを入れる為なのか、そんな風に名乗りをあげる。

 まあ、それ以上聞くのは野暮だな。

 俺はそう思い、どんどんと集まってくる魔物に応戦していく。

 それから一晩中、俺たちは魔物と応戦していく。

 ゆんゆんは魔力が尽きない様に、弱い敵には中級魔法などで、魔力の消費を抑えていった。

 もちろん、俺のサポートもあったわけだが。

 夜明けを迎えると。

 

ゆんゆん「凄く疲れましたね…………。」

湊翔「そうだな…………。」

 

 俺とゆんゆんはそう話す。

 周囲には、魔物の亡骸がたくさん転がっていた。

 流石にきつい…………。

 俺たちは疲労している体に鞭打って、何とか戻る事に。

 

湊翔「ただいま…………。」

トウカ「湊翔、ゆんゆん!」

リア「帰ってきたんだな。」

 

 俺とゆんゆんが家の中に入ると、トウカ達がそんな反応をする。

 

白夜「大変だったな。」

朱翼「一晩中、森から爆発音が聞こえてきましたからね。」

武劉「よくやったな。」

聡介「まあ、しばらく休め。」

朱美「ぶっ通しで戦ってたものね。ゆっくり休みなさい。」

ゆんゆん「ありがとうございます…………。」

湊翔「そうさせてもらうよ…………。」

 

 白夜達はそんな風に言う。

 まあ確かに、もう限界だからな。

 俺とゆんゆんは、そのまま意識を失った。

 もう限界だったし。

 俺たちが泥の様に眠り、その日の夜。

 

紅魔族「族長!族長!」

紅魔族「雷鳴轟くゆんゆんは、いつかやると思ってたんだよ!」

紅魔族「ねえゆんゆん、私たち友達だよね!今度、紅魔の森に一狩り行こうよ!」

紅魔族「今夜は最高にめでたい日だ!最強の族長が爆誕した!」

 

 次期族長が決まった事が紅魔族全体に通達されて、一族を挙げてのお祭りが行われていた。

 ちなみに、俺とゆんゆんが中心にいて、カズマ達は少し離れた場所にいた。

 

アクア「あははははは!ねえカズマ、見なさいな!めぐみんが増えたわよ!」

白夜「すっかり出来上がってんな。」

めぐみん「増えてません、増えてませんよ!アクアは飲み過ぎです!ダクネス、アクアを止めて……………!」

トウカ「もう手遅れよ。ほら。」

 

 アクアは既に出来上がっており、めぐみんを指さしてケラケラ笑っていた。

 めぐみんがそう叫ぶ中、トウカは何とも言えない表情を浮かべて、ある一点を指さす。

 

ダクネス「ダスティネス家は屈しない!私は毒にだって耐性があるのだ!勝負を挑まれたからには、逃げはしない!」

ゆいゆい「ええ、ええ!ささ、ダクネスさんは私と飲みましょうね!私が負けた時にはもうカズマさんと娘の仲にちょっかいは掛けませんから!」

朱翼「酔いつぶそうとしてますね。」

武劉「魂胆が丸見えだな。」

狼菜「やれやれ…………。」

 

 ダクネスはゆいゆいに勧められ、お酒を飲んでいた。

 既にだいぶ飲まされたのか、ダクネスはアクアほどではないがふらついていた。

 それを見た武劉達がそう話すと。

 

カズマ「もうお前も飲んじゃえば?いつもはうるさいダクネスも、ああして酔っ払ってる事なんだし。」

めぐみん「うう…………そうしたいのは山々ですが…………。」

 

 カズマがそう話しかけると、めぐみんは歯切れ悪くそう言う。

 すると。

 

ふにふら「めぐみんがこんなところに居た!捕まえるわよ!」

 

 そんな風に言いながら、ふにふらやどどんこ達がめぐみんの方に向かう。

 

めぐみん「な、何をするかっ!2人とも酔ってるんですか⁉︎数多の大物狩りをしてきた私は2人よりも高レベルですよ⁉︎剥かれる覚悟があるのなら、掛かってくるがいい!」

ふにふら「ちょっと付き合いなさいよ。そしてあんたはいい加減、そこの人とどこまで行ったのか白状なさいよ!」

どどんこ「そうそう!いつも勿体ぶった言い方したり!乙女の顔を見せてみたり!1番色気の無かっためぐみんが、どうしてそんな事になってんの!」

 

 めぐみんがそう叫ぶ中、ふにふらととどんこはそう言う。

 そんな風にめぐみんが話していると。

 

紅魔族「族長!族長!」

ゆんゆん「ま、待って!まだ私は次期族長だから!お父さんが寂しそうにしてるから!」

 

 そんなコールと共に、ゆんゆんももみくちゃにされていた。

 とはいえ、顔を赤くしながらも、喜びを隠し切れていない様だが。

 

湊翔「あははは……………。」

 

 ゆんゆんの近くにいた俺は、苦笑する。

 

ひろぽん「まさか…………我が娘と共に試練をクリアするとはな。これで文句はない!我が娘を頼んだぞ!」

湊翔「はい。」

 

 ひろぽんさんはそんな風に言ってきて、俺はそう答える。

 まあ、頑張ったからな。

 

聡介「本当に自慢の息子だ!」

朱美「ええ!ほら、もっと飲んで!」

湊翔「父さんと母さんはもっと自重してくれ!酒に呑まれてるぞ!」

 

 すると、既にかなり出来上がっていたのか、父さんと母さんはそんな風に言ってくる。

 俺はそんな風に言う。

 俺が成人する前に亡くなったから、父さんと母さんが酒にこんなに酔うとは思わなかった。

 もしくは、お祝いムードに飲まれて、普段よりも飲んでしまったのか。

 俺は父さんと母さんに気を取られていて、気づかなかった。

 カズマとめぐみんが、どこかへと姿を消している事に。

 しばらくして、祭りはお開きとなり、ゆんゆんの家に戻る事に。

 

湊翔「…………まあ、こうなるよな。」

トウカ「ゆんゆんばかりに構ってないでよ。私とリアも居るんだから。」

リア「そうだぞ。私たちも居るんだからな。」

ゆんゆん「あははは…………。」

 

 だが、俺はトウカ、ゆんゆん、リアと共にベッドに入っていた。

 俺たちは一緒に寝る事にした。

 この時の俺達は気づいていなかった。

 カズマとめぐみんが、ある存在と戦っていた事に。




今回はここまでです。
今回は、ゆんゆんと湊翔の試練の話です。
最終試練は、森で魔物と戦う物です。
湊翔も変身したことで、最終試練も突破して、遂にゆんゆんは次期族長の座を手にする事ができました。
そんな中、カズマとめぐみんはどこかへと向かっていく。
果たして、何をするつもりなのか。
次回も楽しみにしていて下さい。
今日、メモリアル版のコマンドツインバックルやレイジングソードの発売が発表されましたね。
遂に、コマンドフォーム関連のアイテムも来るとは。
この調子だと、パワードビルダーも来そうな気がしますね。
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