金髪に蒼眼の女騎士、ダクネスは言った。
ダクネス「私をパーティに入れてくれないか?」
ただ、息を荒くして、顔を赤く染めながら。
ダクネス「さっきの粘液まみれの青髪の彼女は、2人のパーティメンバーだろう?一体何があったらあんなめに!?」
湊翔(アクアの事か?ていうか、若干、期待の目をしているのは、何でだ?)
俺が、ダクネスという人の事に首を傾げる中、カズマが答える。
カズマ「えっとそれはジャイアントトードに丸呑みにされてですね………。」
ダクネス「なぁ!?想像以上だ………!」
え?
何が想像以上なんだよ?
ていうか、絶対この人やばい奴だろ。
関わると面倒臭そう…………。
ダクネス「………いや!あの彼女があんな目に遭うのは良くない!是非私をパーティに入れてくれ!」
喜んでるよ、この人。
普通、険しい顔をする所でしょうが。
やばい、俺の本能が言っている。
こいつは、かなりやばい!
そこで、俺は敢えてネガティブな事を言う。
湊翔「いやぁ。俺達、つい最近結成したばっかで、連携もまともに取れませんよ。」
ダクネス「それなら気にしなくていい、実は………言いにくかったのだが、私はクルセイダーなのにあまりにも不器用で………。攻撃が………全く当たらないのだ。」
「「…………………。」」
それは、いくらなんでも酷すぎる。
ポンコツかよ。
すると、ダクネスは俺たちにグイグイ迫る。
ダクネス「だが!力と体力だけは自信がある。だから、いくらでも前に出るので、盾がわりにこき使ってくれ!いやむしろ!捨て駒としてモンスターの群れの中に放り投げてくれていい!!」
湊翔「えええ…………。」
ダクネスの言葉に、俺はドン引きする。
見た目は美人なのに、性格でマイナスだな。
湊翔「女性の人を盾にするなんて。」
ダクネス「臨む所だ。」
カズマ「?………いや、もしかしたら、モンスターに食べられるかも………。」
ダクネス「むしろ臨む所だ!!」
湊翔「え?」
そう言って、さらに息を荒くする。
分かった。
この人、見た目は良いのに、中身がポンコツなやつじゃん。
俺とカズマは、口裏を合わせて、仲間と相談する為に、明日にしてくれと頼んだ。
そうして、カズマとアクアは馬小屋に、残りの面子は、同じ宿へと向かった。
俺は、スパイダーフォンを確認する。
色々なミッションがある訳だな。
ただ、一つ気になるのは………。
湊翔「…………キャベツの確保?どういう事なんだ?」
俺は、そう呟く。
その後、俺は寝る事にした。
翌日、俺は、ウィズ魔道具店を訪れた。
理由は、スパイダーフォンにボーナスミッションが来ていたからだ。
湊翔「…………しっかし、ボーナスミッションで、魔道具店に行けって、どういう事なんだ?」
俺は、首を傾げながら、そう呟く。
まあ、それで何か手に入るのなら、別に行くけどさ。
アクセルの街の人に、ウィズ魔道具店の場所を聞いて、そこに向かう。
街の人曰く、店主は、働けば働くほど貧乏になるという。
理由は、売っている魔道具もよく解らない物が多く、一見使えそうだが、実は全く使えない物が多いらしい。
湊翔「…………この店の店主、よく大丈夫だよな。」
俺はそう呟いて、中に入る。
すると、1人の女性が声をかける。
ウィズ「いらっしゃいませ。ウィズ魔道具店へ。私は、店主のウィズと申します。」
湊翔「桐ヶ谷湊翔です。よろしく。」
ウィズと名乗る店主が、入ってきた俺に気づいて、挨拶をする。
俺の方も、挨拶をする。
それにしても、胸がでかいな。
まあ、何か買っていくか。
そう思ったのだが、紹介された商品が、どれもこれも全てがガラクタや不良品だった。
これじゃあ、貧乏なのも無理はないだろ。
買う物も無いので、一応、カタログを受け取る事にした。
俺がウィズ魔道具店から出ると、スパイダーフォンから音が鳴る。
湊翔「何だ?」
スパイダーフォンを見ると、『ボーナスミッション達成により、次のミッションのヒントを表示』と書いてあった。
見てみると、『キャベツの大群を確保せよ』と書いてあった。
湊翔「…………どういう事だ?」
何で、キャベツが大群?
意味が分からん。
そう思いながら、ギルドへと向かう。
ギルドに入るとアクアが『花鳥風月』という宴会芸スキルを披露していた。
カズマとめぐみんは、昼食をとっていたので、俺も昼食にする事にした。
カズマ「溜まったポイントで、スキルを覚えられるんだよな。」
湊翔「そうだな。カズマは何のスキルを取ったんだ?」
カズマ「いや、俺まだ、5ポイントしかないから、変なスキルを覚えないようにしないとな。」
なるほどな。確かに5ポイントしかないと慎重にならざるを得ないよな。
俺の場合は、かなりポイントがあって、まだスキルポイントには余裕がある。
すると、カズマはめぐみんに質問をしていた。
カズマ「なあ。聞きたいんだが、スキルの習得ってどうやるんだ?」
めぐみん「そんなの、カードに出ている現在習得可能なスキルという所から………ああ、カズマは冒険者でしたね。初期職業と呼ばれる冒険者は、誰かにスキルを教えてもらうのです。」
カズマ「つまり、湊翔に教えて貰えば、武器スキルとかを、めぐみんに教えて貰えば、俺でも爆裂魔法を使えるって事か?」
湊翔「そうだな。」
めぐみん「その通りです!」
カズマ「うおっ!」
カズマの何気ない一言に、意外にもめぐみんが食いついた。
めぐみん「その通りですよカズマ!まあ、習得に必要なポイントはバカみたいに食いますが、冒険者はアークウィザード以外で唯一爆裂魔法が使える職業です!爆裂魔法を覚えたいなら、幾らでも教えてあげましょう!というか、それ以外に覚えると価値のあるスキルなんてありますか?いいえ、ありませんとも!さあ、私と一緒に爆裂道を歩もうじゃないですか!」
すごい食いつくな。
よっぽど、爆裂魔法を覚えさせたいのか。
まあ、俺はアークウィザードでも冒険者でもないので、関係ないが。
その後、カズマがめぐみんに対してロリっ子と言った事で、落ち込んでいた。
すると、背後から声をかけられた。
ダクネス「探したぞ。」
「「!?」」
めぐみん「ん?」
そこに居たのは、昨日接触してきたダクネスと、銀髪の人物、緑の髪の人物がいた。
ダクネス「改めて、昨日の話の続きをさせてもらう、私を貴方達のパーティに。」
「「お断りします!」」
ダクネス「!クゥン!!………即断、だと……。ハァ、ハァ………。」
湊翔(えぇ〜………。)
カズマ(え、この人喜んでる?やっぱヤバい!)
俺とカズマが断ると、ダクネスは顔を赤らめる。
やっぱり、やばい奴だ。
すると。
???「アハハ、ダクネス。そんなんじゃ話を聞いて貰えないよ。」
???「そうだぜ。」
そう言って、銀髪のショートヘアーで、緑の服を着た女性と、緑の髪のポニーテールで、緑色のマフラーを首に巻いた女性が近寄る。
ダクネスの知り合いか?
湊翔「あの、貴方達は?」
クリス「私はクリス。格好を見て分かると思うけど、盗賊だよ。で、こっちが………。」
トウカ「トウカだ。よろしくな。」
湊翔「桐ヶ谷湊翔だ。よろしく。」
何か、トウカという人が既視感があるな。
そう思っていると、クリスが、カズマに声をかける。
クリス「ところで君。」
カズマ「え?」
クリス「聞こえたけど、スキルを覚えたいんだっけ?よかったら、私のスキルを教えようか?」
カズマ「いいんですか?」
クリス「今ならシュワシュワ一杯で教えるよ。」
カズマ「安いな!すみません、この人にキンキンに冷えたシュワシュワ一つ!」
まぁ、大丈夫だろ。
クリスはカズマとダクネスを連れて、スキルを教えに行った。
トウカは、その場に残っていた。
湊翔「行かなくて良いのか?」
トウカ「大丈夫だ。クリスなら、上手くやるさ。」
湊翔「そうか。」
俺は、こっそりトウカを見る。
やっぱり、既視感があるんだよな。
それも、比較的最近に。
しばらくすると、カズマ達が戻ってきた。
でも、カズマは渋い顔、クリスは泣いていて、ダクネスは顔が赤い。
何があった?
湊翔「えっと、何があった?」
カズマ「えっ〜と………。」
ダクネス「うむ。彼女はカズマに窃盗のスキルを教えた後、パンツを取られて、有り金全てを巻き上げられて泣いている所だ。」
カズマ「おい!あんた!何口走ってんだ!」
え?
おい、嘘だろ。
クリス「グスッ………お金返すだけじゃダメだって言うから……スンッ……じゃあお金払うからパンツ返してって言ったら……自分のパンツの値段は自分で決めろって……。」
カズマ「待てよ!おい待て!間違ってないけど本当に待てって!!」
うわ〜〜。
クリス「さもないとこのパンツは我が家の家宝として、奉られるだろうって!!」
カズマ、それはやりすぎ。
素直に財布を返してもらってパンツも返してあげればよかったのに。
周囲の男性冒険者は、サムズアップしてるが、女性冒険者の視線は、絶対零度並に冷たい。
無論、めぐみん、アクア、トウカは、カズマをゴミを見るかのような目で見ている。
カズマ「おーい!ちょっと待て!なんか周囲の女性の視線が冷たいから、本当に待て!」
そりゃあなぁ。
まぁでも、ちょっとした仕返しだろうから。
その程度で済んだから、それで良いだろうよ。
めぐみん「それで、カズマはスキルを覚えれたのですか?」
カズマ「!ふふん、まぁ見てな。いくぜ!スティール!」
カズマがスティールと唱えた途端、カズマの右手が光った。
アクア「ん?」
めぐみん「…………!ううっ………!」
アクアは何ともなかったみたいだが、めぐみんは何かに気づいたみたいで、目に涙を浮かべている。
まさか。
カズマ「…………何だこれ?」
カズマの手の中には、黒い女物のパンツが握られていた。
めぐみんは、か細い声で、カズマに言う。
めぐみん「…………何ですか? レベルが上がってステータスが伸びたから、冒険者から変態にジョブチェンジしたんですか?………あの………スースーするので、パンツ返してください。」
アクア「カズマ…………あんた………。」
トウカ「嘘だろ…………?」
湊翔「………………。」
カズマ「あ…………あれ?おかしい、取れるのはランダムのはずなのにどうして?」
俺達が、そんなカズマの行動にドン引きしていると。
???「おめでとうございます。」
「「「「「「っ!?」」」」」」
そんな声がかけられた。
そこに居たのは、白と黒の服を着て、サイドテールの女性がいた。
あの人は…………仮面ライダーギーツで出た、ツムリだ。
ツムリ「厳正なる審査の結果、佐藤和真さん。めぐみんさん。ダクネスさん。あなた方は選ばれました。今日から貴方達は、仮面ライダーです。」
カズマ「え?俺?」
めぐみん「私もですか!?」
ダクネス「仮面………ライダー…………?」
アクア「はぁぁ?アンタ、何言ってんのよ?めぐみんやダクネスって人は兎も角、そこのクソニートが仮面ライダー?笑えるんですけど!プークスクスクス!」
ツムリの言葉に、カズマ、めぐみん、ダクネスは驚き、アクアは笑う。
アクアが笑った事に、ツムリは反応せず、カズマ、めぐみん、ダクネスの3人に、ビックリミッションボックス001を渡す。
3人が開けると、デザイアドライバーとIDコアが入っていて、カズマはタイクーン、めぐみんはナーゴ、ダクネスはバッファのIDコアが入っていた。
カズマ「これって…………!」
めぐみん「湊翔が持ってるベルトと同じですよ!」
ダクネス「…………?」
ツムリ「ドライバーを装着して、IDコアを装填して下さい。」
ツムリのその言葉に従って、カズマ達は、IDコアを装填する。
セットすると、音声が流れる。
『ENTRY』
そうして、カズマ達も、エントリーした。
すると。
ルナ『緊急クエスト!緊急クエスト!冒険者各員は至急街の正門前に集まって下さい!繰り返します!冒険者各員は至急街の正門前に集まって下さい!』
ルナさんのアナウンスが聞こえる。
ツムリが、俺、カズマ、めぐみん、ダクネスに話しかける。
ツムリ「それでは、皆さん。キャベツの収穫の緊急クエストです。」
めぐみん「ほう!キャベツが来ましたか。」
ダクネス「なるほどな。」
「「は?」」
ツムリの言葉に、俺、カズマはそんな声を出す。
ちなみに、アクア、トウカに関しては、もう既に外に向かった。
めぐみん「それで、私たちは、キャベツを収穫すれば良いんですか?」
ツムリ「はい。一部のキャベツは、レイズバックルを落とすので、それを使っても構いません。」
湊翔「え?」
レイズバックルを落とすのかよ。
ツムリの説明を聞いた俺たちは、すぐに街の正門へと向かう。
そこには、冒険者達が集まっていた。
その時、何かが近づいてきた。
それは緑色の丸い物体で、その形はまるで………。
更に近づいてくると「キャベキャベキャベ」と聞こえてきた。
まさか。
湊翔、カズマ「………なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁ!!!」
本当にキャベツが飛んできたぞ!
嘘!なんで?物理法則どうなってんだ?
冒険者達「おぉぉぉぉ!!!」
アクア「この時期のキャベツはね、飛ぶの!味が濃縮して、収穫の時期になると、簡単に食われてたまるかと言わんばかりに、街や草原を疾走し、最後は人しれぬ荒野で、ひっそりと息を引き取ると言われてるわ。それなら!私達は、一玉でも多く彼らを捕まえて、美味しくいただこうってわけよ!」
ルナ「みなさーん!今年もキャベツの収穫時期がやってきました!今年のキャベツは出来が良く、一玉につき、10000エリスです。出来るだけ多く捕まえて、こちらのケージに入れて下さいね!」
一玉につき、10000エリス。
なるほど、金稼ぎには丁度いいな。
すると、カズマ、めぐみん、ダクネスは、それぞれのエントリーレイズフォームになる。
俺は、マグナムレイズバックルを取り出して、デザイアドライバーに装填する。
『SET』
デザイアドライバーの右側にマグナムレイズバックルを装填すると、右側に白色のシリンダーと英語でMAGNUMという文字が現れる。
俺は、右手で狐の影絵を作り、中指と親指で、フィンガースナップをする。
湊翔「変身。」
そう言って、マグナムレイズバックルのシリンダー部分を回転させ、トリガー部分を引く。
『MAGNUM』
『REDAY FIGHT』
すると、マグナムレイズバックルから、赤い弾丸が放たれ、隣のマグナムの文字に当たる。
それが、マグナムフォームのアーマーとなり、ギーツのエントリーレイズフォームとなった俺に、装着される。
マグナムフォームに変身して、俺は、マグナムシューター40Xで、キャベツを撃ち落としていく。
マグナムフォームの胸部には、射撃に関する膨大なデータベースから気象、地理などの諸条件を考慮した弾道計算を処理する、『マグナムチェスター』と呼ばれる拡張装備がある。
その拡張装備を使って、最適な弾道で、キャベツを撃ち落としていく。
他の面子の方をチラリと見ると。
カズマ「スティール!」
カズマは、スティールを使い、キャベツ達を落として、収穫していた。
トウカ「フッ!」
トウカは、自前の剣を使って、キャベツ達を落としていく。
その剣裁は、凄まじい物だった。
ダクネスは、剣を振るうが。
ダクネス「てぇぇい!」
スカだった。
本当に当てられないじゃん。
だが、完全に当たらないという訳ではなく、時折当たっている。
恐らく、ライダーシステムが、逐一で調整しているのだろう。
その時、大きな爆発音がした。
恐らく、めぐみんが爆裂魔法を放ったからだろう。
そんな感じで、キャベツ狩りは終わった。
俺たちは、打ち上げにしたが。
湊翔「美味いな。(これまで食ってきたキャベツよりも遥かに美味い。)」
カズマも微妙な表情になっていた。
そりゃあ、キャベツがこんなに美味いなんて。
そんな表情にもなるわ。
アクア「貴方、流石クルセイダーね。あまりの防御力の高さには、キャベツ達も攻めあぐねていたわよ。」
ダクネス「!いや、私などただ堅い女だ。それくらいしか取り柄がないからな。」
ダクネスは、冒険者からキャベツの攻撃から庇っていた。
でも、やっぱり喜んでたよな。
そして、シールドレイズバックルを手に入れた様だ。
めぐみん「アクアの花鳥風月も中々でしたよ。冒険者の士気を高めつつ、キャベツの鮮度を保つとは。」
アクア「まぁね。皆を癒すのがアークプリーストの役目だもの。アークプリーストが出す水は清いのよ。」
別にそれはクリエイトウォーターでいいんじゃないか?
俺は心の中でそう突っ込む。
ダクネス「トウカも、獅子奮迅の戦いぶりだったな。」
トウカ「まあな。私だってやるんだよ。」
ダクネスの問いに、トウカはそう答える。
確かに、凄まじい活躍だったな。
トウカ「それはそうと、湊翔の活躍っぷりは凄いな。あんなに大量のキャベツを撃ち落とすなんて。」
めぐみん「それを言ったら、カズマも潜伏スキルで近付いて、スティールで一気に収穫してしまうなんて。」
そう、カズマも結構活躍していたのだ。
カズマは、アローとウォーター、めぐみんはハンマーのレイズバックルを手に入れたみたいだ。
アクア「ふふん。私達も中々いい感じのパーティになったわね。クルセイダーのダクネス、ソードマスターのトウカ、アークウィザードのめぐみん、アークプリーストの私、冒険者のカズマにウェポンマスターの湊翔。6人中5人が上級職のパーティなんてそうは居ないわ。」
めぐみん「しかも、湊翔と私とカズマとダクネスは、仮面ライダー。これは最強のパーティと言っても間違いないですよ!」
いつの間にかダクネスがパーティ入りしていたよ。
ダクネス「改めて、私はダクネスだ。一応両手剣を使っているが、戦力としては数えないでくれ。何せ不器用だからな。だが、壁になるのは大得意だ。よろしく頼む。」
トウカ「改めて、私はトウカ。よろしくな。」
こうして、ドMクルセイダーのダクネスと、ソードマスターのトウカが仲間になった。
今回はここまでです。
オリキャラのトウカが登場しました。
そして、湊翔が感じたように、トウカは、アテナが地上に降りた時の姿です。
次回、オリジナルストーリーに入ります。
色々と、リクエストを送ってくれて、ありがとうございます。
一部、送ってくれたオリジナルライダーに関しては、登場します。
メッセージの方にも送ってくれた人が居るので、それも出します。
出来る限りは。
アンケートは、ハーレムが多いですね。
仮にハーレムにする場合は、誰にしましょうかね。
ちなみに、リアが入っている理由は、自分が気に入っているキャラだからです。
湊翔のハーレム関連のリクエストも、受け付けています。
リクエストがある場合は、どんな感じにくっつけるのかという意見もあると、助かります。
アクアは変身するか否か
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変身させる
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変身させない