この白狐の戦士に祝福を   作:仮面大佐

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第5話 ジャマトの襲来

 キャベツの大量収穫を行った直後、アクセルの街に、何かが向かっていた。

 それは、白い頭の人形の何かだった。

 

 あのキャベツの襲来の後、報酬が支払われた。

 カズマも、スキルポイントが大分手に入った様で、初級魔法を習得していた。

 

カズマ「まっ、初級魔法じゃこんなもんだろ。魔法を覚えたし、冒険者らしくなってきたな。」

湊翔「確かにな。」

 

 そんな風に話していると、ダクネスが近寄ってくる。

 

ダクネス「2人とも見てくれ!」

湊翔、カズマ「うん?」

ダクネス「キャベツの報酬で鎧を直したのだが、ピカピカに。どうだろうか?」

 

 ダクネスもダクネスで結構報酬を貰っていた様だな。

 ダクネスでも捕獲は出来るらしい。

 

カズマ「なんか、成金主義の貴族のボンボンが着けてる鎧みたい。」

ダクネス「………私だって素直に褒めて欲しいのだが………。」

湊翔(あれ、戦闘以外では普通なのか?)

ダクネス「……カズマは……どんな時でも容赦がないな。はぁ、はぁ、はぁ。」

 

 ほら、こんなもん。

 ダクネスは本当にブレないな。

 

カズマ「今は構っている暇は無いぞ。」

ダクネス「?」

カズマ「お前を越えそうな勢いの、そこの変態を何とかしろよ。」

 

 カズマが言う変態とはめぐみんの事だ。

 彼女も報酬で、杖を新調したらしいが。

 

めぐみん「はぁ、はぁ、魔力溢れるマナタイト製の杖の色艶……はぁ……。」

 

 おいめぐみん、君も変態扱いされるぞ。

 どうやら、めぐみんもステータスが上がったみたいだな。

 丁度、トウカがやって来た。

 

トウカ「おはよう。」

達也「ああ、おはよう。」

 

 すると、カウンターの方からアクアの怒号が飛んできた。

 

アクア「何ですってぇぇぇー!?」

 

 アクアがルナさんの胸倉を掴んで揺さぶっていた。

 

アクア「ちょっと!それってどう言うことよ!どんだけキャベツ捕まえたと思ってんの!」

ルナ「うぅ……それが……。」

アクア「何よ?」

ルナ「アクアさんが捕まえたのは殆どがレタスでして………。」

アクア「何でレタスが混じってんのよー!!」

ルナ「わ、私に言われてもーー!」

 

 レタスも居るのかよ。

 あんだけキャベツがいたのにレタスしか捕まえられないのはある意味凄い。

 

ダクネス「確かにレタスの換金率は低いな。」

カズマ「よくわからんがそうなのか?」

 

 キャベツとレタスの換金率の違いって、何だろうか?

 分からん、ちっとも分からん。

 

アクア「くぅ……。」

 

 アクアがこっちに来る。

 しかも作った笑顔で。

 何を言う気だ?

 

アクア「カ〜ズ〜マさん、み〜な〜とさん、今回のクエストの報酬はおいくら万円?」

 

 アクア、俺かカズマに集るなよ。

 まぁ、隠す意味も無いので言うが。

 

カズマ「百万ちょい。」

湊翔「五百万くらい。」

「「「「えっ!?」」」」

 

 そう、俺たちは小金持ちになりました。

 カズマが収穫したキャベツは、新鮮な物が多かったらしく、高い値段になったらしい。

 俺は、まあ、収穫した量が多かったからな。

 

アクア「………ウフッ!湊翔様、貴方ってその、強くて……素敵よね。」

湊翔「褒め言葉として受け取るよ。でもお金は貸さない。使い道も決まってるしな。」

アクア「ウッ!」

 

 俺がそう言い切ると、アクアは目に涙を浮かべて、こっちに来る。

 ていうか、装備を整えたいしな。

 

アクア「湊翔さん!!」

湊翔「どうした?」

アクア「私、今回のクエストが相当な額になるって聞いて、持ってたお金全部使っちゃったの!て言うか、この酒場に10万近いツケがあるの!」

 

 はい!?

 いくらなんでも多過ぎだろ!

 気になった俺は、カズマに聞いてみる。

 

湊翔「そうなのか、カズマ?」

カズマ「あぁ。」

 

 まさかカズマ達が未だに馬小屋生活なのは、アクアの金遣いが荒いからか。

 ていうか、そういうのは、どれくらい稼げるか分からないから、そこまで使わないんじゃ。

 

湊翔「それって俺、関係ないよね。アクアが作った借金だから、アクアが返すのが道理だろ。」

アクア「だって!私だけ大儲けできると思ったんだもの〜〜!」

湊翔「最低だな。」

アクア「お願い!お金貸して〜!ツケ払う分だけでいいから!」

 

 このまま断ったら、駄々を捏ねられて、面倒くさいな。

 仕方ないか。

 

湊翔「分かった。」

アクア「え!?良いの?」

湊翔「ただし、ちゃんと返せよ。」

アクア「わ………分かってるわよ。」

湊翔「じゃあ、10万だな。」

アクア「ありがとう!やっぱり仲間は最高ね!」

 

 アクアがチンピラに俺から受け取った10万を渡している時に。

 

湊翔「アクアに10万貸した………っと。」

 

 スパイダーフォンのメモにそう記載する。

 それを見ていた3人は。

 

めぐみん(湊翔も結構えげつないですね。)

ダクネス(あぁ、ちゃんと記録してるぞ。)

トウカ(まあ、そういう面ではしっかりしてるのかもな。)

 

 そう、コソコソ話していた。

 その翌日、皆で俺とカズマの装備を整える事にした。

 何せ、俺とカズマは、転生した時の服装そのままなのだ。

 アクアから、ファンタジー感ぶち壊しだから変えろと言われたのだ。

 その結果、カズマは上から緑のマントに白のシャツに腰に剣を携帯するためのベルト、紺のスボンに茶色のブーツ、と如何にも冒険者っぽい装備になっていた。

 俺は、紺色のシャツに紺色のズボン、黒のブーツ、薄手のコートを着用する。

 まあ、寒くなったら、厚手のコートに変えるつもりだが。

 

「「「「おおお!!」」」」

めぐみん「二人が、冒険者っぽい格好をしています。」

アクア「前の服のままだと、ファンタジー感ないものね。」

ダクネス「?ファンタジー感?」

トウカ「まあ、装備が整ったんだ。クエストに行くぞ。」

 

 トウカは、そう提案する。

 すると、俺、カズマ、めぐみん、ダクネスが持つスパイダーフォンから音が鳴る。

 カズマ達が驚く中、俺は、スパイダーフォンを見る。

 そこには、『仮面ライダーの皆さん。緊急ミッションです。』というメッセージが。

 

湊翔「緊急ミッションだ。カズマ、めぐみん、ダクネス。」

カズマ「緊急ミッションって、何なんだよ!?」

ツムリ「それは、私から説明させて貰います。」

「「「「「「うわっ!?」」」」」」

 

 すると、ツムリがいきなり現れて、俺たちは全員驚く。

 アクアは、ツムリに文句を言う。

 

アクア「アンタ!いきなり現れないでよ!」

めぐみん「それで、その緊急ミッションというのは?」

湊翔「簡単に言えば、緊急クエストみたいな物だろうな。」

ダクネス「それで、その緊急ミッションとは、何なんだ?」

ツムリ「現在、このアクセルの街の周囲に、ジャマーエリアが出現しました。」

 

 やっぱり、ツムリが来たって事は、ジャマトが現れたという事か。

 すると。

 

ルナ「緊急!緊急!冒険者各員は、直ちに集まって下さい!」

 

 ルナさんの叫び声が聞こえてきて、空をチラリと見ると、アクセルの周囲に、赤いバリアみたいなのが見えた。

 間違いなく、ジャマーエリアだ。

 

カズマ「それで、俺たちは、何をすれば良いんだよ?」

ツムリ「はい。ジャマーエリアに現れる、野盗ジャマトを撃破して下さい。」

ダクネス「すまない。ジャマトとは、一体なんなんだ?」

 

 ジャマトが何かを理解していないダクネスが質問をする。

 ツムリが説明する。

 

ツムリ「ジャマトとは、人間の世界を脅威に晒す存在です。これから行うのは、ジャマトに奪われた宝物を取り戻して下さい。」

アクア「宝箱!?」

ツムリ「参加出来るのは、仮面ライダーになる資格を持つ人たちだけです。」

 

 まあ、それもそうだ。

 すると、俺、カズマ、めぐみん、ダクネスが、どこかに転送される。

 そこは、アクセルの門だった。

 恐らく、東西南北の門に転送されたんだろうな。

 俺は、野盗ジャマトの一団を見据えて、マグナムレイズバックルを、デザイアドライバーに装填する。

 

SET

 

 デザイアドライバーの右側にマグナムレイズバックルを装填すると、右側に白色のシリンダーと英語でMAGNUMという文字が現れる。

 俺は、右手で狐の影絵を作り、中指と親指で、フィンガースナップをする。

 

湊翔「変身。」

 

 そう言って、マグナムレイズバックルのシリンダー部分を回転させ、トリガー部分を引く。

 

MAGNUM

REDAY FIGHT

 

 俺は、ギーツ・マグナムフォームに変身して、マグナムシューター40Xを構えながら、駆け出していく。

 一方、カズマは。

 

カズマ「急に転送されたな………。あれがジャマトって奴か。なら、行くか。」

 

 カズマはそう言って、アローレイズバックルを、デザイアドライバーに装填する。

 

SET

 

 デザイアドライバーの右側にアローレイズバックルを装填すると、右側に緑色の弓矢と英語でARROWという文字が現れる。

 カズマは、変身ポーズを取り。

 

カズマ「変身!」

 

 そう言って、アローレイズバックルの矢の部分を引く。

 

ARMED ARROW

REDAY FIGHT

 

 カズマは、タイクーン・アームドアローへと変身して、レイズアローを手に、野盗ジャマトに向かっていく。

 一方、めぐみんは。

 

めぐみん「フッフッフッ!どうやら、私の本当の意味での初陣が来たようですね!行きますよ!」

 

 めぐみんはそう叫び、ハンマーレイズバックルを、デザイアドライバーに装填する。

 

SET

 

 デザイアドライバーの右側にハンマーレイズバックルを装填すると、右側にピンク色ののハンマーと、英語でHAMMERという文字が現れる。

 めぐみんは、変身ポーズを取り。

 

めぐみん「変身!」

 

 そう叫び、ハンマーレイズバックルの、ハンマー部分を押す。

 

ARMED HAMMER

REDAY FIGHT

 

 めぐみんは、ナーゴ・アームドハンマーに変身する。

 そして、レイズハンマーを持ち、野盗ジャマトへと向かっていった。

 一方、ダクネスは。

 

ダクネス「私1人だけか…………。もしや、蹂躙されたり…………!?」

 

 ダクネスはそう言いながら、シールドレイズバックルを、デザイアドライバーに装填する。

 

SET

 

 デザイアドライバーの右側にハンマーレイズバックルを装填すると、右側に青色のの盾と、英語でSHIELDという文字が現れる。

 ダクネスはポーズを取り。

 

ダクネス「変身!」

 

 そう言って、シールドレイズバックルの盾の部分を押す。

 

ARMED SHIELD

REDAY FIGHT

 

 ダクネスは、バッファ・アームドシールドへと変身する。

 右手にレイズシールドを持って、野盗ジャマトへと向かっていく。

 一方、俺は、マグナムシューター40Xとアーマードガンで、周囲の野盗ジャマトに攻撃していく。

 

湊翔「ハッ!フッ!ハアッ!」

 

 迫ってくる野盗ジャマトに対して、弾丸を撃って、野盗ジャマトが倒れていく。

 すると、存在感が強いジャマトが現れる。

 

湊翔「なるほど!あれが、頭領ってところか!」

 

 言うなれば、その頭領ジャマトに、俺は向かっていく。

 途中、他の野盗ジャマトが邪魔してくるが、それらも倒しつつ。

 頭領ジャマトに接近して、近距離で、マグナムシューターとアーマードガンで、攻撃する。

 頭領ジャマトは、大きく吹っ飛び、怯む。

 

湊翔「止めだ!」

 

RIFLE

 

 俺はそう言って、マグナムシューター40Xをライフルモードにして、マグナムレイズバックルを装填する。

 

MAGNUM

 

 装填して、マグナムレイズバックルのシリンダー部分を回転させ、トリガー部分を引き、マグナムシューター40Xのトリガーを引く。

 

MAGNUM TACTICAL BLAST

 

 すると、銃身にアプルーバルリボルバー型のエネルギーが溜まる。

 それを、頭領ジャマトに向かって放ち、頭領ジャマトは撃破される。

 

MISSION CLEAR

 

 その音声が鳴り、頭領ジャマトから、ミッションボックスが落ちる。

 それを拾い、中身を見ると、ブーストレイズバックルだった。

 

湊翔「来たか。」

 

 これは、かなり強力なレイズバックルだ。

 一回しか使えないとはいえ、心強い。

 一方、カズマは、レイズアローで、野盗ジャマトを倒していた。

 

カズマ「狙撃!狙撃!狙撃!」

 

 カズマから放たれる矢は、野盗ジャマトに全部命中していた。

 何故なら、カズマがアーチャーの冒険者から教えてもらった狙撃スキルは、幸運値が高ければ高いほど、命中率が上がり、しかも、タイクーンのパーソナルアクセサリー、タイクーンバンテージは、変身者の運気を上げる為、カズマとは相性が良かった。

 

カズマ「何だ、これ!すっげぇ命中する!」

 

 カズマは、若干調子に乗っていた。

 すると、頭領ジャマトが現れて、カズマは少し落ち着いた。

 

カズマ「アイツがリーダーか。アイツを倒せば良いのか?」

 

 カズマは、すぐにそう判断して、レイズアローで、野盗ジャマトを倒しつつ、頭領ジャマトにダメージを与えていく。

 そして、頭領ジャマトが怯んだ隙を見て、アローレイズバックルの矢の部分を引く。

 

ARROW STRIKE

 

カズマ「オラァァ!!」

 

 アローストライクを発動して、巨大なエネルギーアローを発射する。

 それは、頭領ジャマトに命中して、頭領ジャマトは撃破される。

 

カズマ「ふぅ…………。」

 

 カズマが一息吐く中。

 

MISSION CLEAR

 

 その音声が流れ、頭領ジャマトから、ミッションボックスが落ちる。

 

カズマ「これって、あのナビゲーターが言ってた、宝箱って奴か?」

 

 カズマは、そのミッションボックスを拾い、開けると、中には、手裏剣が付いている緑色のレイズバックルがあった。

 ニンジャレイズバックルだった。

 

カズマ「おお!アイツが使ってたマグナムと同じ、大きいレイズバックルか!」

 

 カズマは、喜んでいた。

 一方、めぐみんは、レイズハンマーで、野盗ジャマトを倒していく。

 

めぐみん「ハーハッハッハッ!我が名はめぐみん!紅魔族随一の魔法の使い手にして、爆裂魔法を操る者!そして、仮面ライダーナーゴです!」

 

 めぐみんは、そう言いながら、レイズハンマーを振るっていく。

 ただ、振るうのではなく、身軽に動いて、ジャマトを翻弄する。

 暫く倒すと、頭領ジャマトが出現する。

 

めぐみん「アイツを倒せば良いんですね!」

 

 めぐみんは、レイズハンマーで、ジャマトを倒しつつ、ジャマーエリアの境界線ギリギリまで誘導する。

 そして。

 

めぐみん「穿て!エクスプロージョン!」

 

 めぐみんは、爆裂魔法を発動して、ジャマト達を一掃する。

 ジャマーエリアは、アクセルの外周の少し離れた所まで広がっていたので、アクセルの街には、被害は無かった。

 

めぐみん「ふぅぅ…………快感…………です。」

 

 めぐみんは、倒れる事なく、倒した。

 すると。

 

MISSION CLEAR

 

 その音声が流れ、めぐみんの目の前に、ミッションボックスが現れる。

 

めぐみん「おや。戦利品という訳ですか。」

 

 めぐみんは、ミッションボックスを拾い上げ、開けると、クローレイズバックルが入っていた。

 

めぐみん「…………湊翔が持ってる、あのマグナムってレイズバックルみたいなのが良かったですね。」

 

 めぐみんは、少し不満げにそう言う。

 一方、ダクネスは。

 

ダクネス「当たる!当たるぞ!」

 

 違う意味で喜んでいた。

 これまで完全にスカだった攻撃が、少しだけとはいえ、命中する様になったのだ。

 ライダーシステムが、調整を行なっているからだ。

 とはいえ、基本的には、レイズシールドを使った殴打攻撃がメインだが。

 それでも、野盗ジャマトを倒していき、頭領ジャマトが現れる。

 

ダクネス「アイツを倒せば良いのか?」

 

 ダクネスは、レイズシールドを使った殴打攻撃をしつつ、ジャマトを倒していく。

 そして、シールドレイズバックルを押す。

 

SHIELD STRIKE

 

 シールドストライクを発動して、青いエネルギーを纏ったレイズシールドを、ダクネスは放り投げる。

 そのシールドに当たり、頭領ジャマトは撃破される。

 

ダクネス「…………何とか、なったか?」

 

 ダクネスが、一息吐くと。

 

MISSION CLEAR

 

 その音声が流れ、ダクネスの目の前に、ミッションボックスが現れる。

 

ダクネス「これは………?」

 

 ダクネスは、ミッションボックスを拾い上げて、蓋を開ける。

 そこには、バッファと相性が良い、ゾンビレイズバックルが入っていた。

 

ダクネス「レイズバックルとやらか。」

 

 ダクネスはそう呟いた。

 こうして、ジャマトの襲撃というミッションを終えた。

 俺たちは、アクセルのギルドに戻った。

 すると、ツムリが声をかける。

 

ツムリ「お疲れ様です。見事、頭領ジャマトを倒して、お宝を手に入れました。それでは、私はこれで。」

 

 そう言って、ツムリは姿を消す。

 波乱のジャマト撃退ミッションは、それぞれのレイズバックルを手に入れた事で、幕を閉じた。




今回はここまでです。
湊翔はブースト、カズマはニンジャ、めぐみんはクロー、ダクネスはゾンビのレイズバックルを手に入れました。
めぐみんがクローなのは、しょうがないです。
だって、ナーゴと相性がいい大型レイズバックルは、現状不明なので。
まあ、タイクーンのニンジャフォームは、本編に先駆けて、登場するかもしれません。
アンケートは締め切って、湊翔は、ハーレムを作る事にします。
もう一つアンケートを始めて、湊翔のハーレムのメンバーは、誰にするかのアンケートです。
次回、転生したら一般人だった件さんからリクエストをいただいたオリジナルレイズバックルが出る予定です。
ハーレムメンバーに、このキャラを入れて欲しいというのがあれば、目次から、その活動報告に飛ぶ事が出来ます。
それと、出来たら、このキャラを、どのタイミングでくっつけて欲しいというのも、受け付けています。
ただし、ウィズに関しては、リクエストがあったオリキャラのヒロインになる予定です。

アクアは変身するか否か

  • 変身させる
  • 変身させない
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