爆裂魔法の連打によって、最古参の幹部を撃破した。
そして、俺たちは魔王城へと乗り込んでいく。
湊翔「ハアッ!」
カズマ「オラっ!はあっ!」
トウカ「はっ!はあっ!」
白夜「おらっ!はあっ!」
朱翼「ふっ!はっ!」
武劉「はっ!ハアッ!」
めぐみん「はっ!」
ダクネス「てやっ!」
ゆんゆん「ハァァァァァ!」
ミツルギ「はっ!ふっ!」
俺たちはそれぞれの武器を手に、魔王城の中にいる敵を倒していく。
その中には、ジャマトライダーも混じっていたのだが、今更、俺たちの敵ではなく、あっさりと倒されていく。
ある程度突入していくと。
騎士「来たぞ!」
騎士「あいつらが、噂になってる仮面ライダーとやらか!倒せ!」
魔王の部屋と思われる部屋の前の大広間へと着くと、そこには暗黒騎士達が屯していた。
俺たちの事を見ると、すぐに襲いかかってくる。
湊翔「ふっ!はっ!」
トウカ「はあっ!はっ!」
騎士「くっ!」
俺とトウカは連携して、攻撃をしていく。
トウカのソードエクスカリバーを俺が足で押し込んだり、俺が敵の攻撃を抑えている隙に、トウカが攻撃するという感じだ。
さらに。
ゆんゆん「ハァァァァァ!」
ゆんゆんが魔法を発動して、俺たちをサポートする。
一方、カズマ達は。
カズマ「おらっ!ハアッ!」
めぐみん「ダクネス、行きますよ!」
ダクネス「ああ!」
三人は連携して、暗黒騎士を倒していた。
めぐみんが小規模に調整した爆裂魔法を放ち、ダクネスとカズマが攻撃していく。
一方、白夜達は。
白夜「おらっ!ハァァァァァ!」
朱翼「ふっ!はっ!」
武劉「ふっ!はぁっ!」
ミツルギ「ハァァァァァ!はっ!」
白夜達も、それぞれの能力や武器で、暗黒騎士達を倒していく。
しばらくすると、大広間の前にいた暗黒騎士達は全滅する。
白夜「これで、魔王の前の敵は全滅したか。」
朱翼「ですね。」
トウカ「ただ…………ロキの姿が見えないわね。」
湊翔「あいつの事だから、どこかに隠れてるのか?」
武劉「油断するな。まずは、魔王を倒してからにするべきだろう。」
俺たちはそう話す。
ジャマトライダーは確認したが、ロキの姿が見えないのだ。
あいつの事だから、どこかに居るとは思うんだが。
すると、カズマが口を開く。
カズマ「それにしても…………お前って強かったんだな。」
ミツルギ「ふっ。君は、僕なんかよりももっと大きなチートを貰ったじゃないか。」
カズマがそう言うと、ミツルギはアクアの方をチラリと見ながらそう言う。
アクアは、ミツルギの視線に気づいたのか、気まずそうな表情を浮かべる。
俺たちがそう話す中、アクアが口を開く。
アクア「…………あの…………なんて言うか…………成り行きでここまで来たんだけど……………その、気が抜けちゃったって言うかね……………。」
白夜「あ?」
アクアはそんな風に言う。
この期に及んで、ヘタれたな。
すると、それを見たミツルギは、カズマに話しかける。
ミツルギ「佐藤和真。君はどうするんだ?城の結界が壊れた以上、魔王がここに留まる理由がない。それこそ、新たな幹部が生まれるまで、どこかのダンジョンに潜って王国軍や冒険者を迎え撃つ可能性もある。この機会は逃すべきじゃないと思うが。」
カズマ「いきなり何だよ……………。」
ミツルギ「君はアクア様をこの世界へ引き摺り込んだ張本人だろう?なら、アクア様を天界に帰して差し上げるのが筋だろう?」
ミツルギはそんな風に言い出す。
確かに、魔王城の結界が吹き飛んだ以上、留まる理由なんて無いからな。
ミツルギの言うことも正論だからな。
すると。
武劉「……………それに、俺達は決めるべき事があるだろう。」
めぐみん「決めるべき事…………ですか?」
武劉「誰が魔王を倒すかだ。」
白夜「あ〜…………。」
武劉はそんな風に言う。
めぐみんがそう聞くと、武劉はそう答える。
そうだ。
それがあったのだ。
朱翼「どういう事ですか?」
武劉「デザイアグランプリの最終目標…………デザ神になる為の条件を忘れてないだろう?」
湊翔「デザ神になる為には…………魔王を倒す必要がある…………か。」
カズマ「あっ…………!」
武劉「そうだ。デザイアグランプリに参加している以上、魔王は倒さなければならない。だが、魔王を倒す為に連携を崩して返り討ちに遭うのは避けたいからな。誰が倒すのかを明確化する必要がある。」
朱翼がそう聞くと、武劉はそう聞く。
それを聞いて、俺がそう答えると、カズマはハッとした表情を浮かべる。
そう。
デザ神になるには、魔王を倒す必要がある。
抜け駆けとかをして、連携が崩れて、返り討ちに遭う可能性もあるからな。
すると。
アクア「あのね、私としては、ここに来てから毎日が楽しかったし、連れて来られた事はちっとも気にしてないからね?」
ミツルギ「……………では、どうして街を出たんですか?」
アクア「ちょっと家出気分を味わいたかっただけだから…………その、なんて言うの?ほら、私のありがたみを忘れた人たちにお灸を据えてやるみたいな…………なんかそんな感じで旅に出てみたんですけど。どう?どう?街の皆は何か言っていたかしら?皆、私を心配してた?」
重い空気に鳴る中、アクアはどこか焦ったような、取り繕う様な表情を浮かべて言う。
ミツルギの問いには、アクアはそんな風に言い、やけにハイテンションなノリでそう問いかける。
トウカ「それはもう心配してたわよ?」
めぐみん「ええ。あの街で一年以上暮らしてるのに、いまだに迷子になるアクアが一人旅なんて出来るはずがないって。」
白夜「俺たちが旅に出る前、街中の冒険者が無事にアクアを連れ戻しに来いと、カズマにスキルを教えてたな。」
ダクネス「きっと、魔王軍によるアクセルへの襲撃計画さえ無ければ、きっとたくさんの冒険者が一緒に来ただろうな。」
アクア「ほう、それはツンデレって奴かしら。皆、普段はそっけないのに全くもう。しょうがかいわね!それじゃあカズマ、帰りましょうか!」
トウカ達はそんな風に答える。
まあ、そんな風に言ってたからな。
アクアはそれを聞いて、明るくそう言いながら、笑顔を見せる。
だが、少しだけ、その笑顔に陰りがあった。
ミツルギ「…………分かりました。アクア様がそう仰るのなら、今回は……………。」
ミツルギはアクアの笑顔の陰りに気づいていないのか、そんな風に言う。
ゆんゆんがテレポートの準備をしようとすると。
カズマ「……………行きかけの駄賃って知ってるか?」
湊翔「……………ふっ。」
カズマ「何だよ。」
カズマはそんな風に呟く。
それを聞いて、俺達は楽しげな笑顔を浮かべる。
カズマならこう言うと思っていたから。
すると、カズマは口を開く。
カズマ「俺さ…………今回ほぼ全財産をマナタイトに換えたおかげで、文無しになったんだよな。魔王に掛かった賞金って、いくらぐらいなんだろうな?」
カズマはそんな風に言う。
それを聞いて、俺達は笑みを浮かべたのだった。
一方、ロキの方では。
ロキ「…………さて、行くとしようか。」
???「どこに行くつもりだ?」
ロキはそう言って移動しようとすると、そんな声が聞こえてくる。
ロキが声のした方を向くと、そこにはゼウス、拓巳、ギロリ、ウォルバクの姿があった。
サマス「何故ここに?」
ロキ「……………ほう。逆探知で辿ったか。」
サマスがそう呟くと、ロキはそんな風に言う。
ゼウス達は、逆探知でロキの居場所を探ったのだ。
ギロリ「ロキ。お前もここまでだ。」
ウォルバク「この世界は、私たち神が過度に干渉してはならないのよ。あなたの様な、人の命を弄ぶなんて、もっての外よ。」
ロキ「……………ふっ。貴様がそれを言うか。それに…………私は止められない。破壊と混沌と悲劇に見舞われている世界に作り変えるまでな!」
ギロリとウォルバクがそう言うと、ロキはそんな風に言う。
俺と戦った時と変わらず、破壊と混沌と悲劇に見舞われている世界に作り変える事を諦めていなかったのだ。
拓巳「…………そんな悪趣味な世界にはさせない。」
ゼウス「この世界を終わらせる訳にはいかんからな。」
ロキ「…………やはり、貴様が邪魔をするか。ならば、返り討ちにしてやろう!」
拓巳とゼウスはそんな風に言う。
それを聞いて、ロキは苛立った表情を浮かべると、そんな風に叫ぶ。
すると、ゼウス達はヴィジョンドライバーを、拓巳はジリオンドライバーを装着する。
そして、ドライバーの上面に触れる。
『
『
『
『
そんな音声が鳴ると、拓巳達はそれぞれのカードを取り出すと、口を開く。
「「「「変身。」」」」
そう言うと、それぞれのカードをドライバーにスキャンする。
『
『
『
『
『
『
その音声が鳴ると、拓巳はリガド、ゼウスはゲイザー、ギロリさんはグレア、ウォルバクはグレア2に変身する。
ロキ「ほう…………リガドの力を得たか。」
拓巳「当たり前だ。お前を相手にするのに、ゲイザーゼロでは心許ないからな。」
ゼウス「行くぞ。」
ロキ「……………ふん。」
ロキはそんな風に言うと、拓巳はそう答える。
ジットとの戦いの後、ジリオンドライバーのロックを解除して、リガドに変身できる様にしたのだ。
ゼウスがそう言う中、ロキは指を動かす。
すると。
『
そんな音声が鳴ると、ジリオンドライバーのグレートアセンブルにマグナムレイズバックルが装填される。
待機音が流れる中、ロキはマグナムレイズバックルを操作する。
『
その音声が鳴ると、ロキの周囲に大量のマグナムシューターが召喚される。
それらが一斉にライフルモードになると。
ロキ「行け。」
「「「「っ!」」」」
ロキがそう呟くと、一斉に射撃を開始する。
それを見て、ゼウス達は一斉に回避を始める。
ゼウス「やはり、そう来るか!」
拓巳「行くぞ!」
ギロリ「ああ!」
ウォルバク「ええ!」
ゼウスがそう言うと、拓巳はそう叫ぶ。
それを聞いて、ギロリとウォルバクの2人はそう答える。
そこから、戦闘が始まっていく。
ゼウス「ふっ!はっ!」
拓巳「はあっ!はっ!」
ギロリ「ふっ!」
ウォルバク「はっ!」
ロキ「ふっ!はっ!」
拓巳達は連携して、ロキへと立ち向かっていく。
ロキは、4人の攻撃を捌いていく。
ロキ「ふっ!ハアッ!」
ギロリ「くっ⁉︎」
ウォルバク「うっ⁉︎」
ロキはギロリさんの頭を掴むと、膝で思い切り蹴り、ウォルバクの方へと吹き飛ばす。
すると、ロキは指を動かす。
『
そんな音声が鳴ると、ジリオンドライバーのグレートアセンブルにライトニングレイズバックルが装填される。
待機音が流れる中、ロキはライトニングレイズバックルを操作する。
『
その音声が鳴ると、ライトニングクローが現れる。
ライトニングクローが浮遊すると、ギロリさんとウォルバクの方に向かっていく。
それを見た2人は、プロビデンスカードをスキャンする。
『
その音声が鳴ると、ウォルバクとギロリさんはそれぞれのヒュプノレイを分離させて、ライトニングクローを迎撃させていく。
2人も、両手両足にエネルギーを溜めて、迎撃していく。
だが…………。
『
ロキ「無駄だ。」
ギロリ「ぐっ⁉︎」
ウォルバク「きゃっ⁉︎」
ライトニングクローを迎撃するのにヒュプノレイを使ってしまったのと、ライトニングクローに意識が向いた結果、ロキが加速能力を使って接近してくる。
2人は攻撃への対処が間に合わず、ロキの攻撃を受ける。
それを受けて、2人は吹き飛ばされる。
拓巳「2人とも!」
ギロリ「私たちを気にするな!」
ウォルバク「集中しなさい!」
ゼウス「ああ!」
拓巳がそう叫ぶと、2人はダメージを受けつつも変身解除には陥っておらず、そう叫んだ。
それを聞いて、拓巳も意識を切り替える。
ロキ「ふっ。無駄だというのが分からないのか?リガドΩのスペックに、リガドはともかく、ゲイザーでは勝てんぞ?」
ゼウス「そんなのはな、言われるまでもないわ!」
拓巳「なら、戦力差は工夫で埋めるだけだ!」
ロキは煽る様にそう言う。
実際、リガドΩのスペックは、リガドやゲイザーを上回っているのだ。
それに対して、ゼウスと拓巳はそう叫ぶと、拓巳はニンジャレイズバックルを取り出すと、グレートアセンブルに装填する。
『
そんな音声が鳴ると同時に、ニンジャレイズバックルを操作する。
『
その音声と共に、ニンジャデュアラーが召喚される。
拓巳「ふっ!はっ!」
ロキ「ふっ!そんなコケ脅しが通用すると思ったのか?」
拓巳はシングルブレード状態のニンジャデュアラーを投擲する。
それに対して、ロキはニンジャデュアラーを叩き落とす。
それを見た拓巳とゼウスは。
ゼウス「行くぞ!」
拓巳「ああ!」
2人はそう話すと、ロキの方へと向かっていく。
そして、ゾンビレイズバックルをグレートアセンブルに装填する。
『
そんな音声が鳴ると同時に、ゾンビレイズバックルを操作する。
『
その音声が鳴ると、拓巳はゾンビブレイカーを召喚して手に持つ。
ゼウス「ハァァァァァ!」
拓巳「ふっ!はっ!」
ロキ「ふっ!」
ゼウスと拓巳は、連携してロキに攻撃していく。
だが、ロキはゾンビブレイカーの攻撃を躱すと、ゾンビブレイカーをカウンター気味に破壊する。
すると、ゼウスはプロビデンスカードをドライバーにスキャンする。
『
ゼウス「ハァァァァァ!ふっ!はっ!」
その音声が鳴ると、ゼウスは腕や足にエネルギーを集めて、攻撃していく。
そんな中。
拓巳「よし!」
拓巳はそう言うと、ジリオンドライバーの上面に触れる。
『
その音声が鳴ると同時に、拓巳は加速する。
そして、モンスターレイズバックルを装填する。
『
そんな音声が鳴ると同時に、モンスターレイズバックルを操作する。
『
その音声が鳴ると、モンスターグローブを両腕に装備する。
ゼウスがロキから離れると。
拓巳「ハァァァァァ!」
ロキ「くっ!」
拓巳は加速能力でロキに近づいて、モンスターグローブで乱打を行う。
ロキが怯むと。
『
『
拓巳「ハァァァァァ!」
ロキ「ちっ!」
その音声が鳴ると、マグナムシューターが召喚されて、ゼロ距離射撃を行う。
それを受けて、ロキは少し下がる。
ロキ「……………人間のくせに、やるじゃないか。」
拓巳「伊達に戦ってきていた訳じゃないからな。」
ロキ「…………まあいい。潮時だな。私の計画を進めるとしよう!」
ゼウス「逃すか!」
ロキは感心する様にそう言うと、拓巳はそう答える。
すると、ロキはそう呟く。
それを聞いたゼウスがロキを逃さない様に動こうとすると。
ロキ「お前達の相手は、こいつらだ!」
ロキはそう言うと、ジャマトライダーや歴代の仮面ライダーの戦闘員を出す。
ギロリ「何…………⁉︎」
ウォルバク「歴代の仮面ライダーの戦闘員…………⁉︎」
ロキ「備えあれば憂いなしとは、まさにこの事だな。」
拓巳「くっ⁉︎どうする⁉︎」
ゼウス「まずはこいつらを倒す!」
それを見ていたギロリさんとウォルバクはそう言うと、ロキはそう言ってそのまま走り去っていく。
拓巳達は、ジャマトライダーや戦闘員を倒していく。
拓巳達がロキと戦闘をしている頃、俺たちは。
ミツルギ「やれやれ…………やっとやる気になったのかい。僕の好きな人を任せられるかもね。」
カズマ「お前、本当に趣味が悪いな。」
ミツルギは呆れとも、苦笑とも取れる表情を浮かべながらそう言うと、カズマはそう言う。
そこから、掴み合いの喧嘩になっていく。
すると、ミツルギは口を開く。
ミツルギ「皆、聞いてくれ。…………皆、よくここまで一緒について来てくれたね。これから始まるのは、人類の命運を賭けた戦いで…………!」
突如、ミツルギがそんな演説を始める。
そんなのを他所に、俺たちは話をする。
湊翔「何であんな演説をやるんやら。」
トウカ「まあ、男の子なら、あれをやりたいと思うんじゃない?」
白夜「人にもよるだろ。俺はあんな演説をしたいと思った事ねぇし。」
朱翼「あははは…………!」
武劉「同じくだな。」
俺たちは、ミツルギを見ながらそう話す。
そんな演説をしている余裕はないだろう。
カズマがアクアと何かを話している中、ミツルギは呟いた。
ミツルギ「僕の演説を聞いて欲しいんだが……………。」
ミツルギは何とも言えない表情でそう呟いた。
俺たちの作戦としては、それぞれが変身しているので、まずは中にいる側近を倒す。
そして、俺たちは頷いて突入しようとすると。
ダクネス「あああああっ⁉︎おいカズマ、あの時の指輪は持っているか⁉︎あの、昔お前が城に忍び込み、アイリス様から盗んだ奴だ!」
カズマ「おいやめろ!ここにはミツルギが居るんだぞ⁉︎何で今更になって、そんなどうでもいい事聞くんだよ!」
ミツルギ「い、いや、今、聞き捨てならない事が聞こえたんだが……………。城に忍び込んでアイリス様から盗んだって…………。」
ダクネスはそんな風に叫んだ。
それを聞いたカズマは誤魔化そうとするが、既に手遅れだったのか、ミツルギは何かを言いたげな表情を浮かべていた。
カズマとアクアとめぐみんとダクネスが何かを話しているのを見て。
湊翔「締まらないな……………。」
トウカ「まあ、これがカズマ達のパーティーよね。」
白夜「だな。」
朱翼「ですね。」
ゆんゆん「えっ⁉︎どういう事なんですか⁉︎」
武劉「その話は後にしてくれ。」
俺たちはそんな風に呟いた。
まあ、これがカズマ達だよな。
何とか落ち着いたのを見て、俺たちは突入していく。
いよいよ、魔王との戦いが幕を開けようとしていた。
今回はここまでです。
今回は、魔王との最終決戦の直前というのもあって、少し短めです。
魔王の城に突入していく湊翔達。
そんな中、ロキの元に拓巳達が赴き、ロキと戦闘をしていく。
拓巳も、リガドに変身が可能になりました。
だが、ロキは撤退してしまった。
そして、魔王との最終決戦の幕が上がる。
果たして、魔王を倒し、デザ神となるのは誰か。
ロキは誰が倒すのか。
感想、リクエストは絶賛受け付けています。
新たないせかるの作品を投稿しました。
このすばとギーツも絡んでいるので、良かったら見てみて下さい。
そして、TTFCにて、ガヴのスピンオフとして、ラキアがストマック社に残った場合のルートの話が配信されるみたいですね。
果たして、どんな物語になるのか。
ガールズリミックスの最新作では、ハクビが登場するので、どうなるのか楽しみですね。