この白狐の戦士に祝福を   作:仮面大佐

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第53話 紅魔の里への誘い

 アクセルに迫るドラゴンもどきの討伐、時限爆弾ゲームのクリア、そして、復活したベルディアの討伐。

 アルカンレティアへの慰安旅行以降、そんな出来事があったが、俺たちは頑張っていた。

 色んなクエストをこなしたり、ジャマトを倒したり。

 そんな中、ギルドで集まっていた。

 

湊翔「俺たち、大分頑張ってるよな。」

白夜「まあな。」

トウカ「ジャマトも、今も成長を続けている。警戒するに越した事はないな。」

朱翼「ですね。」

カズマ「まあ、俺たちはやるからな。」

アクア「でも、私だけ仮面ライダーに変身できないのは、納得がいかないんですけど。なんで私だけ変身できないのよ!」

めぐみん「アクア、落ち着いてください。」

ダクネス「デザイアグランプリ側が、どういう基準で選んでいるのかは、分からないからな。」

 

 俺たちがそう話す中、アクアはそう叫ぶ。

 デザイアグランプリとしては、どういう基準で仮面ライダーを選んでいるのかは、全く持って分からないからな。

 その時、ギルドの扉がバンと開かれて、そこにはゆんゆんが居た。

 ゆんゆんは真っ直ぐこっちに来ると、カズマの前に来た。

 だが、ゆんゆんの顔は赤かった。

 

湊翔「おー。ゆんゆん。どうした?」

ゆんゆん「あの、その…………カ、カズマさんの子供が欲しい!」

「「「「「「「………え?」」」」」」」

カズマ「モテ期、入りました!」

 

 開口一番にそう言うのを聞いて、俺たちが呆然とする中、カズマはそう言う。

 俺達は、そんな事を宣ったゆんゆんを連れて、事情を聞く為に屋敷へと戻った。

 そんな事を宣った事で、更に目立つのを防ぐ為にだ。

 その屋敷にて、アクアとちょむすけが喧嘩をする中、カズマはゆんゆんに聞く。

 

カズマ「………今なんて?」

ゆんゆん「カ…………カズマさんの子供が欲しいって言いました。」

カズマ「………俺としては、最初は女の子が良いんだけど。」

ゆんゆん「ダ、ダメです!最初の子は男の子じゃないとダメなんです!」

 

 この子は、一体何を言っているのだろう。

 そんな事を言ったら、ただの痴女じゃないか。

 すると、我に返っためぐみんとダクネスが反論する。

 

めぐみん「いやちょっと待って下さい!いきなりどうしたんですか!?というかゆんゆんは、今自分が、何を言っているのか分かっていますか!」

ダクネス「そ、そうだ!めぐみんの言う通りだ!コイツがどんな男なのか分かっているのか!?」

 

 人聞きの悪い事言われてるぞ、カズマ。

 すると、めぐみんはゆんゆんの肩を掴み、揺らす。

 

めぐみん「正気に戻って下さい!というかあなたは、たまに突っ走って目の前が見えなくなる時があります!一体何がどうなっているのかちゃんと説明して下さい!」

ゆんゆん「だ、だってだって!私とカズマさんが子供を作らないと世界が!魔王が……………っ!!」

 

 いや、本当にどういう事だよ?

 話の流れが全く見えねぇ……………。

 すると、カズマはゆんゆんに近寄り、肩に手を置く。

 

カズマ「そうか、世界が……。大丈夫だ。皆まで言わなくて良い。世界も魔王も俺に任せとけ。俺とゆんゆんが子作りすれば、それで魔王がどうにかなり、世界が救われるっていうんだな?この俺が、困っている人の頼みを断る訳が無いじゃないか。」

 

 カズマは、そんな風にカッコつけながら言う。

 そんなカズマに、俺は突っ込んだ。

 

湊翔「カズマも何を言っているんだ。」

ダクネス「湊翔の言う通りだ!お前は一体何を言っているんだ!」

めぐみん「本当ですよ!どうしてこんな時だけ物分かりが良いのですか!というか、この唐突な流れに少しは疑問を抱いて下さい!」

 

 俺がそう言うと、めぐみんとダクネスがそう言う。

 すると、カズマが叫ぶ。

 

カズマ「うるせー!お前らはさっきから何なんだよ!これは俺達2人の問題だろ!?関係ない奴が横から口出ししてくるんじゃねーよ!折角来たモテ期なんだよ!邪魔すんな!」

 

 そう言って、カズマは逆ギレしだした。

 それを見て、俺たちは呆れていた。

 カズマって、年相応にスケベな面もあるよな。

 めぐみんは、口を開いた。

 

めぐみん「逆ギレ……………。友人が変な男に引っ掛かろうてしてたら、口の一つも出しますよ!」

カズマ「そもそも、俺達は数多の魔王軍幹部を倒してきた英雄だろ!?そろそろ俺に憧れを抱く美少女や、サイン下さいって言ってくる冒険者が現れたっておかしくねーだろ!!そもそも、湊翔と白夜の二人は何でモテて、俺はモテねーんだよ!」

白夜「いや、モテてないと思うがな。」

湊翔「俺も。それに、カズマの日頃の行いがあるんじゃないのか?」

ゆんゆん「お、落ち着いて!すいません、私のせいで……………!落ち着いてください!」

 

 めぐみんがそう言う中、カズマはそう言う。

 俺と白夜は、そんな風に返す。

 まあ、クリスのパンツをスティールしたのが大きいのかもしれないが。

 ゆんゆんがオロオロとする中、カズマは叫んだ。

 

カズマ「うるせー!この鈍感野郎ども!それにこの国では16歳から20歳の間に結婚するのが普通って聞いたぞ!ゆんゆんも14歳だろ!だったら何の問題も無いじゃん!素晴らしい、素晴らしいよ!俺、初めてこの世界が好きになったよ!ってゆーか何なの?お前ら俺の事が好きなのか?ゆんゆんとお付き合い的な事始めるからって妬いてんの!?だったら素直にそう言えよ!ツンデレ共が!!」

 

 カズマはそんな風に叫びながら、めぐみんとダクネスに向かってそう言う。

 それを聞いた2人は、青筋を浮かべる。

 

めぐみん「この男!ダクネス、シメましょう!一度この男をシメときましょう!」

ダクネス「よし、この口の減らないダメ男をぶっ殺してやる!」

白夜「お前ら、落ち着け!」

トウカ「ここで争うのはやめろ!」

朱翼「というより、カズマも煽るのはやめてください!」

湊翔「お前ら落ち着け!!」

 

 めぐみんとダクネスがそう言う中、俺たちは、カズマ達を抑えにかかる。

 今にも一戦始まりそうな空気の中、ゆんゆんが突然叫んだ。

 

ゆんゆん「めぐみん、聞いて!紅魔の里が………………紅魔の里が無くなっちゃう!!」

 

 ゆんゆんがそう叫ぶと、俺たちはゆんゆんに視線を向ける。

 只事じゃ無さそうだな。

 一度、落ち着いて話をする事にした。

 

アクア「粗茶ですが。」

ゆんゆん「ど、どうも、ありがとうございます。」

めぐみん「それで、一体どう言う事ですか?」

 

 ゆんゆんは、アクアからお茶を受け取る。

 だが、それはお湯だった。

 アクアの奴、お茶を淹れてる時に浄化しやがったな。

 めぐみんがそう聞くと、ゆんゆんが2枚の手紙を取り出した。

 それをめぐみんが受け取ると、手紙を読んでいく。

 

めぐみん「これは、族長からの手紙ですか。なになに……………『この手紙が届く頃には、きっと私はこの世に居ないだろう』…………!?」

 

 めぐみんがそう読むと、表情が険しくなって行く。

 どうやら、只事じゃないのは確かだな。

 そして、ゆんゆんが取り乱すのも、無理もない。

 どうやら、紅魔の里の近辺に、魔王軍の幹部が現れて、軍事基地を建設したそうだ。

 そして、めぐみんはもう一枚の手紙を読む。

 

めぐみん「『里の占い師が、里の壊滅という絶望の未来を視た日。同時に、希望の光を視る事になる。紅魔族唯一の生き残りであるゆんゆんは……………』どうして、唯一の生き残りがゆんゆんだけになっているのですか!?」

ゆんゆん「いいから、先を続けて!」

めぐみん「私の身に一体何が!?『…………唯一の生き残りであるゆんゆんは、いつの日か、魔王を討つ事を胸に秘め、修行に励んだ。そんな彼女は、駆け出しの街で、ある男と出会う事になる。頼りなく、それでいて何の力もないその男こそが、彼女の伴侶となる相手であった。』……………。」

 

 めぐみんが手紙の内容に突っ込む中、読み進めていくと、そう書いてあり、俺たちはカズマを見る。

 すると、カズマは不満げに言う。

 

カズマ「……………なんで、そこで俺の顔を見るんだよ。ていうか、俺は仮面ライダーだぞ!ゆんゆんも、それだけの情報でここに来たのか!?」

朱翼「言っては何ですが、情報の確実性が無いじゃないですか。」

 

 カズマと朱翼がそう言うと、ゆんゆんは視線を逸らす。

 そんな中、めぐみんは手紙を読み進める。

 

めぐみん「『やがて月日は流れ。紅魔族の生き残りと、その男の間に生まれた子供はいつしか、少年と呼べる年になっていた。その少年は、冒険者だった父の跡を継ぎ、旅に出る事となる。だが、少年は知らない。彼こそが、一族の仇である魔王を倒す者である事を………。』」

一同「っ!?」

 

 それを聞いて、俺たちは息を呑む。

 まじか。

 

カズマ「お、俺たちの子供が魔王を…………!?」

白夜「話が突拍子すぎないか?」

ダクネス「白夜の言う通りだぞ!まさか、占いなんて曖昧なものを、疑り深いお前が信じはしないだろうな!?」

アクア「ねえ、そんなの困るんですけど!私、そんなの困るんですけど!!私としては、そんな悠長な事を言ってないで、とっとと魔王を倒して欲しいんですけど!カズマの子供が大きくなるまで待てって言うの!?ねえ、3年くらいでまからない?まからないなら、その占いは無かった事にして頂戴!」

トウカ「……………アクア、仮にその話が本当だとしたら、お前は幼児に魔王退治をさせる気か?」

 

 カズマがそう言う中、他の人たちはそう反応する。

 俺は、めぐみんに話しかける。

 

湊翔「めぐみん。悪いんだけど、その手紙を見せてくれないか?」

めぐみん「良いですよ。」

 

 俺は、めぐみんから手紙を受け取って、それを読む。

 周囲が騒いでいる中、俺はもう一枚の手紙の下の方に何か書かれている事に気づく。

 その文を、俺は読む。

 

湊翔「………こっちの手紙には、最後に『【紅魔族英雄伝 第一章】著者:あるえ』って書いてあるんだけど…………。」

「「「「「「「「!?」」」」」」」」

 

 俺がそう言うと、皆が驚愕の表情を浮かべながら、俺の方を見てくる。

 俺は、続きを読む。

 

湊翔「ていうか、文字の感じが違うな。あ。続きがある。『追伸 郵便代が高いので族長に頼んで同封させて貰いました。2章が出来たらまた送ります』って……。」

ゆんゆん「あああああああーっ!!」

 

 ゆんゆんが突然、叫びながら俺から手紙を奪い取ると、クシャッと丸めて放り投げた。

 そして、絶叫する。

 

ゆんゆん「あんまりよっ!あるえのバカァァァァァァ!!」

カズマ「おい、どういうこった説明しろ!俺の子供はどうなった!?俺はどうしたらいい!?ここで脱げば良いのか!?部屋で脱げば良いのか!?」

トウカ「ここでズボンを脱ぐな。」

 

 ゆんゆんがそう叫ぶ中、カズマはそう言って、ズボンを下ろす。

 それを見ていたトウカがカズマから視線を逸らしながらそう言うと、めぐみんが口を開く。

 

めぐみん「………あるえというのは、紅魔の里の同級生で、作家を目指している子でして。」

ダクネス「なんだ、ただの物語か。」

白夜「それなら、一枚目の手紙はどうなんだ?そっちも物語ってか?」

めぐみん「こっちは本物じゃないですかね。紅魔族は、昔から魔王軍の目の敵にされていましたから、いつか来るとは思っていましたが。とうとう魔王軍も本腰を入れて、里の攻略に動き出しましたか。」

 

 なるほどな。

 そりゃあ、倒すべきだと思うだろうな。

 何せ、紅魔族は殆どがアークウィザードだからな。

 厄介だし。

 

カズマ「おいちょっと待て!俺の男心はどうしたらいいんだよ!?ゆんゆんは?これから俺とゆんゆんが甘酸っぱい関係になるんだろ!?」

ダクネス「ならない!」

トウカ「て言うか、めぐみんは結構冷静よね。」

朱翼「確かに。私なら落ち着いていられませんよ。」

 

 カズマがそう言って、白夜がカズマのズボンを上げる中、トウカと朱翼がそう言う。

 すると、蹲っていたゆんゆんが復活して、めぐみんに聞く。

 

ゆんゆん「はっ!そうだった!どうしようめぐみん!このままじゃ里の皆が!」

めぐみん「私達は魔王軍を苦しめた紅魔族なのですよ。そう簡単に死ぬとは思えません。もし皆が死んでも、族長の娘であるゆんゆんが居るでは無いですか。つまり紅魔族の血筋は途絶えませんよ。なので、こう考えれば良いのです。里の皆はいつまでも心の中に…………と。」

ゆんゆん「めぐみんの薄情者!」

 

 めぐみんがそう言うと、ゆんゆんが掴みかかり、めぐみんを揺らす。

 その後、ゆんゆんを見送る事に。

 

ゆんゆん「あ、あの……………すいませんでした!」

湊翔「いや、大丈夫だ。それより、ゆんゆんはこれからどうするんだ?」

ゆんゆん「はい。今から、紅魔の里に向かおうかと思います。その、里には、と、とも…………だち…………もいるし……………。」

 

 はっきりと、友達と言いきれない仲なのか?

 俺たちは、そう思う。

 そう言って、ゆんゆんは寂しく向かうのだった。

 その翌日、俺たちも紅魔の里に向かう事になった。

 その為に、ウィズの店に向かう。

 

ウィズ「テレポートですか?紅魔の里の近くにですか?」

カズマ「あぁ。このツンデレが里帰りするそうだからな。」

めぐみん「!?誰がツンデレですか!?」

 

 まあ、めぐみんは素直じゃないからな。

 カズマがそう言うのに、めぐみんが反応していると。

 

バニル「おぉ。誰かと思えば。上がりやすい職業の癖にちっともレベルの上がらない男に。」

カズマ「ほっとけ。」

バニル「最近、実家の威光でしか仲間の役に立てない娘!」

ダクネス「なぁ!?」

バニル「色んなことに頭を悩ませて仲間に言えていない男!」

湊翔「ちょ!?」

バニル「ここ最近、ギーツの事が気になっている娘!」

トウカ「ちょっ!?」

バニル「最近、少し太ったかなと悩んでいる娘!」

朱翼「ちょっと待って!?」

バニル「格闘を極めたものの、害虫で我を忘れて暴走する男!」

白夜「おい。」

バニル「鬱陶しい光溢れる、チンピラプリーストに。」

アクア「あぁ!?」

バニル「ネタ魔法しか使わないネタ種族!へいらっしゃい!」

めぐみん「おい。」

 

 バニルは、俺たちの悪感情目当てで、揶揄いながら挨拶をする。

 相変わらずだよな。

 すると、バニルは俺とカズマを呼ぶ。

 

バニル「それはそうと、例の契約書、出来ているぞ。」

カズマ「本当に大丈夫だろうな?」

湊翔「まあ、大丈夫じゃないのか?」

バニル「もちのろん。3億エリスを渡すと言う契約でいいな?」

カズマ「おう。」

バニル「だが、まだだぞ。」

湊翔「何でだよ?」

バニル「まだ、完全に生産のラインが整っていないのだ。もう少し待って欲しい。」

 

 なるほど。

 確かに契約だけしても、生産出来なければ意味はない。

 その時、アクアが何かを落として割ってしまった様だ。

 

バニル「商品に触るな!厄災女め!」

アクア「はあ!?お客様は神様でしょ!私は女神だけど。神様に相応しい態度をとりなさいよ!」

バニル「商品をダメにしておいて、何を開き直っているのだこの貧乏神は!!ええいウィズ、とっとと送還してしまえ!!」

白夜「本当だよ。」

???「少し、良いか?」

 

 バニルがアクアに対してそう叫び、白夜が呆れていると、人が2人ほど入ってくる。

 

湊翔「龍。アフロディテ。」

トウカ「2人も来たのか。」

アフロディテ「まあ、用事がありましてね。」

カズマ「用事?」

 

 そこに居たのは、龍とアフロディテだったのだ。

 カズマがそう聞くと、龍は口を開く。

 

龍「俺とアフロディテも、紅魔の里の近くに用事があってな。」

アフロディテ「良かったら、ご一緒させてもらえませんか?」

湊翔「え?それは良いですよ。」

白夜「ああ、それとな。俺と朱翼は、紅魔の里には行かねぇわ。」

カズマ「え!?なんでだよ!?」

朱翼「実は、バニル達に手伝いを頼まれていまして。」

バニル「そういう事だ。」

 

 なるほどな。

 というわけで、紅魔の里には、カズマのパーティーと、俺、トウカ、龍、アフロディテが向かう事に。

 まず、先行してカズマ達が転送される。

 その次に、俺たちが転送される。

 

ウィズ「では、あなた方の旅が良いもので有ります様に。テレポート!」

湊翔「じゃあ、行ってくる!」

 

 俺たちはそう言って、テレポートされた。

 テレポートした後、ウィズが口を開く。

 

ウィズ「あ。」

バニル「む?どうした?」

ウィズ「紅魔の里といえば……………私の知り合いの魔道具職人がいるんですよ!」

白夜「まじか。」

朱翼「どうやら、私たちも紅魔の里に向かう事になりそうですね。」

 

 そんな風に話していた。

 一方、ロキ側は。

 

ロキ「どうやら、桐ヶ谷湊翔達が、紅魔の里に向かったそうだぞ。お前達も行ったらどうだ?」

武「ふん。お前に言われなくても、行くつもりだ。」

???「へぇ……………少しは手応えがあると良いんだがな。」

???「まあ、俺たちが勝つさ。」

???「そうですわね。」

???「やってやるぜ!」

 

 そんな風に話して、動き出そうとしていた。

 紅魔の里への遠征は、無事では済まなそうな気がする。




今回はここまでです。
今回から、紅伝説のエピソードに入っていきます。
ゆんゆんの爆弾発言が入り、湊翔達も紅魔の里に向かう事に。
そんな中、動こうとしている存在がいる。
次回は、そいつらが湊翔達の前に現れます。
その為、オークとのやり取りは、変わります。
感想、リクエストは絶賛受け付けています。
今日のギーツは、ダパーンが復活しましたね。
そして、英寿と景和、ツムリの願いにより、世界が作り変えられていく。
いよいよ、今週の金曜日に、ギーツの映画が公開するので、楽しみです。
ギーツワンネスのIDコアは、絶対に手に入れたいと思います。
あと、今後、墨田奏斗みたいな性格の仮面ライダーを出す予定です。
そして、英寿の髪が白く染まったみたいに、湊翔も見た目が変わる予定です。
白髪ではなく、金髪みたいな感じで。
ちなみに、めぐみんのナーゴ・ファンタジーフォームは、透過能力はありませんが、別の能力が付与されます。
リクエストがある場合は、活動報告にて受け付けます。
コラボをしたいという場合は、お気軽にメッセージを送ってください。
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