俺と結斗、バイスの3人は飛行して、シーカー/鹿夫の元へと向かう。
その際、攻撃をしていく。
湊翔「ハァァァァァ!」
結斗「でりゃあああ!」
バイス「おらぁぁぁ!」
『TACTICAL RAISING』
『TACTICAL FIRE』
『MONSTER STRIKE』
俺たちは必殺技を発動して、鹿夫が建設している柱を破壊して、鹿夫を掻っ攫う。
近くの平原へと落ちる。
湊翔「よお、ラスボス。」
結斗「裂け目には行かせない!」
バイス「俺っち達が相手だぜ!」
鹿夫「俺に勝てる人間は居ない!ふんっ!」
俺と結斗、バイスがそう言うと、鹿夫はそう言って、ギガントハンマーを地面に叩きつける。
それを見た俺は、デザイアドライバーのリボルブアンロックを押して、ドライバーのロックを外して、半回転させる。
『REVOLVE ON』
ジェットモードからキャノンモードになり、トロンキャノンを鹿夫が生成した壁に向かって撃つ。
「「「ハァァァァァ!」」」
壁が壊れると同時に、俺たちは鹿夫の方へと向かっていく。
湊翔「ふっ!はっ!」
結斗「はあっ!でやっ!」
バイス「おらっ!はあっ!」
鹿夫「ふっ!はっ!」
俺たちは、それぞれの武器で鹿夫に攻撃していき、鹿夫もギガントハンマーで対応する。
鹿夫「やるな。そこまでして願う世界は何だ?」
結斗「家族が幸せに暮らせれば、他に願いはない!なのに、どうして他人の不幸を願うんだ!」
バイス「そうだ!そうだ〜!」
鹿夫「黙れ!!」
鹿夫がそう聞くと、結斗とバイスはそう言う。
鹿夫は2人を吹き飛ばして、語る。
鹿夫「戦いには………………必ず勝者と敗者が居る。俺が勝った数だけ、不幸になる奴がいる。戦いとは、そういう物だ。」
鹿夫はそんな風に言う。
俺は口を開く。
湊翔「………………かの劇作家、シェイクスピアも言っていた。『人は泣きながら産まれる。こんな世界に生まれた事が悲しくてな』…………ってね。」
鹿夫「………………何が言いたい!」
その言葉は、シェイクスピアの言葉だ。
父さんの知り合いのおじさんは、そんな言葉をよく語っていたのだ。
鹿夫はギガントハンマーで攻撃してくる。
俺と結斗、バイスはそれを躱すが、吹き飛ばされる。
それでも、俺は口を開く。
湊翔「……………要するに、俺たちは生まれた瞬間から、運命を背負わされてる。生きる為に、戦わなければならない運命を。」
鹿夫「力こそが俺の全てだ。この俺が……………頂点となる。」
俺はそんな風に言うと、鹿夫はギガントハンマーで階段を生成して、そのまま上に向かう。
一方、カズマ達の方は。
Tカズマ「おらっ!はあっ!」
Lダクネス「はあっ!」
タイクーンに変身しているカズマと、ライブに変身しているダクネスが、リュウガと戦っていた。
Lダクネス「人々の幸せを、勝手に奪わせたりはしない!」
Tカズマ「俺はやる時はやるんだよ!!」
2人はそう言って、リュウガと応戦していく。
一方、ダクネス、トウカ、白夜は、王蛇と応戦していた。
Bダクネス「例えこの身が朽ち果てようとも、私は民を守る為に戦う!」
白夜「お前の様な奴に負ける訳にはいかねぇんだよ!」
トウカ「ええ!必ず勝つ!」
バッファに変身しているダクネスに白夜、トウカはそう言うと、再び王蛇と応戦していく。
一方、2人のめぐみんとゆんゆんは、ナイトと応戦していた。
ナイトがウイングランサーを持つ中、ジャンヌの方はラブコフ・クジャクゲノムを、ナーゴの方はビートアックスを、ゆんゆんは魔法で攻撃していく。
Jめぐみん「この世界は、私たちが守ります!」
Nめぐみん「ええ!」
ゆんゆん「この世界は、もっと幸せになれるんです!」
三人はそう言うと、ナイトと戦っていく。
一方、他の人たちは。
淳「ハアッ!お前らは、俺のゲームの駒だ!」
ダスト「へっ!てめえの様な奴に従うわけがねぇだろうが!!」
リーン「全くね!私たちは私たちの意志で動く!それだけよ!!」
芝浦淳/仮面ライダーガイがそう言う中、ダストとリーンはそう言って、ガイと戦っていく。
一方、タイガとアクセルハーツは。
悟「はっ!僕が英雄になる為に死んでよ。」
リア「あなたは、英雄なんかじゃない!」
エーリカ「可愛い私やリア達を殺しても、英雄になんてなれる訳無いじゃない!」
シエロ「そうです!そんな事をしても、何の意味もありません!!」
悟「うるさい!!」
悟がそう言う中、リアにエーリカ、シエロはそんな風に言う。
それに激昂したのか、攻撃を激しくしていく。
一方、ライアとデモンズに変身したカズマは。
Dカズマ「ライアの手塚さん。頼みがあるんです。」
海之「ほう………………俺の占い通りだな。良いだろう。話を聞こう。」
2人が応戦する中、カズマはライアにそう言い、手塚は話に応じる事に。
一方、朱翼と武劉は、ゾルダと応戦していた。
秀一「やるねぇ。特にワニの君は、ゴローちゃんみたいだねぇ。」
朱翼「ゴローちゃん?」
秀一「いや、こっちの話。」
武劉「そうか。」
武劉を見たゾルダはそう言うと、朱翼は首を傾げる。
ゴローちゃんとは、由来吾郎の事である。
すると、ゾルダは。
秀一「さてと。俺はこんなゴチャゴチャした戦いは好きじゃないからさ。」
武劉「まさか!?」
朱翼「また!?」
ゾルダはそう言うと、マグナバイザーにアドベントカードを装填する。
『FINALVENT』
その音声と共に、ゾルダの目の前に、契約モンスターであるマグナギガが召喚され、背中のジョイントにマグナバイザーを接続し、トリガーを引く。
すると、マグナギガの装甲が開き、そこからミサイルやレーザーが飛んでくる。
それを見ていた他の仮面ライダー達は。
白夜「っ!皆逃げろ!」
それに気づき、他の仮面ライダー達は退避する。
だが、ガイだけが気づいておらず、王蛇はガイの方向へと向かう。
周囲には、爆煙が広がる。
煙が晴れると、そこには、ガイを盾にした王蛇の姿があった。
トウカ「盾にしたのね………………。」
リア「ああ………………。」
淳「お前……………!俺がゲームを面白くしてやったのに……………!」
威「近くにいた…………………お前が悪い。」
それを見たトウカとリアがそう反応する中、ガイはそう文句を言うが、王蛇はその一言で一蹴する。
それを聞いたガイは。
淳「ふざけるな……………!!」
ガイは満身創痍の体を動かして、王蛇に攻撃しようとする。
だが、王蛇にあっさりと吹き飛ばされる。
ガイが吹っ飛ぶ中、王蛇はベノバイザーにアドベントカードを装填する。
『FINALVENT』
その音声が鳴ると、王蛇の背後から、王蛇の契約モンスター、ベノスネーカーが現れる。
王蛇はベノスネーカーの前を走る。
王蛇はそのままジャンプすると、ベノスネーカーの前に付く。
ベノスネーカーは毒液を吐き出すと、その勢いに合わせて、王蛇はバタ足キックを行う。
威「ハァァァァァ!」
ガイ「うわぁぁぁぁぁ!」
王蛇の必殺技、ベノクラッシュがガイに命中する。
すると、ガイは。
淳「うわぁぁぁぁぁ………………!」
『MISSION FAILED』
その音声と共に、ガイは爆死して、脱落した。
ゲームを盛り上げようとした男は、再び死亡した。
一方、巻き込まれていなかったタイクーンに変身したカズマと、ライブに変身したダクネスは。
『必殺承認!』
『ROUND 1』
『バット!ジャスティスフィニッシュ!』
『TACTICAL SLASH』
2人は必殺技を発動して、リュウガを吹っ飛ばす。
それを受けたリュウガは。
Lダクネス「今だ!」
裏真司「全てのライダーを……………滅ぼす。」
『ADVENT』
リュウガはドラグセイバーを捨てると、ライブとタイクーンが向かう。
だが、ドラグブラッカーのアドベントカードを入れていた。
すると、ドラグブラッカーが現れて、炎を吐く。
一同「うわぁぁぁぁぁ!!」
ドラグブラッカーの炎攻撃に巻き込まれて、爆発が起こる。
すると。
『FINALVENT』
「「ハァァァァァ!」」
その音声と共に、爆炎から飛翔斬を発動させたナイトと、ハイドべノンを発動させたライアが現れて、リュウガへと向かっていく。
ドラグブラッカーを倒した2人は、リュウガに攻撃を当てる。
それを受けたリュウガは、近くにあった窓に当たり、爆発する。
すると、爆発で出た炎がまとまっていき、人の形になっていく。
そこに居たのは、仮面ライダー龍騎だった。
ジョージ「おお……………!彼こそ仮面ライダー龍騎!仮面ライダー同士の戦いを止めたいと願う、正義のライダーだ!」
アクア「随分と詳しいわね……………。」
ツムリ「そうですね……………。」
ジョージ「仮面ライダーの事なら、何でも聞いてくれたまえ!」
龍騎が現れたのを見て、ジョージはそんな風に叫ぶ。
それを見て、アクアとツムリがそう言うと、ジョージはサムズアップしながら言う。
一方、ナイト達は。
蓮「城戸、やっと戻ったか。手間がかかる奴だな。」
海之「本当にねぇ………………。」
真司「俺も………………俺の世界を取り戻す為に戦う!お前の相手は俺だ!!」
裏真司「俺の邪魔をするな………………!!」
真司「しゃっ!」
それを見て、ナイトとライアがそう言う中、龍騎はリュウガに対してそう言う。
龍騎とリュウガが戦う中、ナイトとライアは。
蓮「浅倉。お前の相手は俺だ。」
威「ふふっ。良いねぇ………………ゾクゾクするぜぇ!」
悟「相手になってよ。俺が英雄になる為にさ。」
海之「俺の占いは当たるよ?」
ナイトは王蛇と、ライアはタイガと応戦していく。
蓮「ふっ!はっ!」
威「おらっ!」
2人は、それぞれの武器をぶつけていく。
一方、ライアとタイガは。
海之「はっ!はあっ!」
悟「はっ!はっ!」
海之はエビルウィップで離れた場所から攻撃していき、悟はデストクローで攻撃していく。
一方、龍騎とリュウガは。
裏真司「ハアッ!」 真司「ハァァァァ!どりゃああ!」
2人は殴り合いを行なっていた。
最初はリュウガが優勢だったが、次第に龍騎が優勢になっていく。
蓮「ふっ!はっ!」
威「ぐっ!うわぁぁぁ!」
王蛇とナイトも、互いに互角に戦っていた。
リュウガが膝をつく中、龍騎はデッキケースからアドベントカードを出して、ドラグバイザーに装填する。
『FINALVENT』
真司「ハアッ!ハァァァァ……………!!」
龍騎がアドベントカードを装填すると、ドラグレッダーが現れ、龍騎の周りを回りながら上空へと飛ぶ。
真司「でやぁぁぁぁぁぁぁ!!」
真司は、ドラゴンライダーキックを発動して、リュウガへと向かっていく。
一方、鹿夫は、破滅の塔を建設していた。
鹿夫「うおおおおお!」
鹿夫は、ギガントブラスターを持って建設している。
そこに、俺たちが向かう。
湊翔「ハァァァァ……………!ハァァァァァ!」
結斗「ハアッ!」
バイス「オラっ!」
俺がジェットフォームになってレイジングソードで攻撃すると、結斗とバイスも攻撃する。
2人の攻撃で鹿夫が立っていた場所が崩れる。
『HYBRID GIGANT HAMMER』
『ALL MIGHT GIGANT SWORD』
『GIGANT ALL MIGHTY』
その音声が聞こえて、煙が晴れると、両腕のパワーアームを展開して、残り二つの装備を装備していた鹿夫の姿があった。
湊翔「ふっ!はっ!」
結斗「ハアッ!」
バイス「これでも食らえ!」
鹿夫「ふっ!」
「「うわっ!?」」
俺はジェットフォームで縦横無尽に飛びながら、鹿夫に攻撃していく。
結斗とバイスは、ギガントハンマーを踏みながら攻撃しようとするが、ギガントブラスターとギガントソードによって吹き飛ばされる。
湊翔「ハアッ!ふっ!」
鹿夫「ふっ!」
湊翔「ぐっ!」
俺は鹿夫にレイジングソードで攻撃するが、壁を作られてしまい、ギガントブラスターによって吹き飛ばされる。
結斗「ハアッ!」
バイス「この野郎っ!!」
鹿夫「ふんっ!」
「「うわっ!?」」
結斗とバイスが、俺の攻撃を防いだ壁を破壊する。
だが、別の壁で姿を消して、現れると同時に、不意打ちで攻撃する。
鹿夫は階段を生成しながら上に向かう。
俺と結斗とバイスが到着する中、鹿夫はバックルを操作する。
鹿夫「俺の………………邪魔をするな!」
『GIGANT FINISHER』
鹿夫はそう言うと、必殺技が発動して、ギガントブラスターに鉄骨に紫色の禍々しいオーラが溜まる。
鹿夫「ハァァァァァ!!」
「「「うわぁぁぁぁ!!」」」
鹿夫は、ギガントブラスターに貯めた鉄材と紫の禍々しいエネルギーを込めてビームを放ち、追撃にギガントソードの斬撃やギガントハンマーの光弾を放つ。
俺たちは、それを受けて爆発する。
鹿夫は光の裂け目の部分に到着して、門を生成する。
結斗「させるか!」
バイス「俺っちたちを忘れんなっての!!」
そこに結斗とバイスが到着して、鹿夫と応戦していく。
だが、ギガントウェポンのパワーに押され気味になっていて、門も開きかけていた。
結斗のビートアックスが、鹿夫によって吹き飛ばされる。
鹿夫「デザ神になるのは、俺だ!俺には、その力がある!!」
結斗がギガントブラスターを、バイスがギガントソードを抑える中、鹿夫はそう言って、ギガントハンマーで攻撃しようとする。
だが、ギガントハンマーは、下からの攻撃によって吹き飛ばされる。
湊翔「力に溺れた奴に、勝利の女神は微笑まない!」
俺がマグナムブーストフォームにチェンジして、マグナムシューターで吹き飛ばしたのだ。
俺はそう言って、再びマグナムシューターでギガントソードを吹き飛ばす。
鹿夫「ふんっ!」
結斗「うわっ!」
バイス「結斗!」
鹿夫は、ギガントブラスターで結斗とバイスを吹き飛ばす。
だが、2人は連携をして、ギガントブラスターを捨てさせて、攻撃する。
結斗「お前の強さは、ギフの遺伝子でドーピングした偽物だ!」
バイス「そうだ!そんなもんで、俺っち達に勝てる訳ねぇだろ!!」
湊翔「本当の強さってのは、理想の世界を叶えたいという意志の強さだ!お前にその…………意志はあるか?」
鹿夫「……………………黙れぇぇぇぇぇ!!」
結斗とバイスがそう言う中、俺はそう言う。
今のあいつは、力を得た事で暴走している様なものだ。
俺がそう言うと、鹿夫はそう叫ぶ。
湊翔「………………結斗、バイス!今だ!」
結斗「ああ!バイス!」
バイス「あいよ!」
俺がそう言うと、バイスは結斗の中へと戻る。
結斗は、ビートとプロペラを取ると、右側部分にリバイスドライバーレイズバックルを装填する。
そして、そのままリバイスドライバーレイズバックルを操作する。
『REVICE DRIVER』
『バディアップ!』
『オーイング!ショーニング!ローイング!ゴーイング!』
『仮面ライダー!リバイ!バイス!リバイス!』
その音声が鳴ると、結斗の目の前にリバイスのライダーズクレストからリバイとバイスのそれぞれのライダーズクレストに分離して、そのライダーズクレストの下には、それぞれ英語でREVIとVICEと書かれていた。
すると、リバイスドライバーを使ったリバイとバイスになる。
ギロリさんや拓巳から聞いていたのだ。
そうすれば、リバイスドライバーを使えると。
バイス「うっひょ〜!やっぱりこれが一番良いな!もう!待ちくたびれたよ〜!」
結斗「よし、バイス!一気に………………いや、一緒に行くぜ!」
バイス「あいよ!」
バイスがそう言いながら現れる。
結斗とバイスは、お互いに腕をぶつけ合い、結斗がリバイスドライバーに装填しているレックスバイスタンプを操作する。
操作し終えると、2人はジャンプする。
『レックス!スタンピングフィニッシュ!』
その音声が鳴ると、2人の足元にレックスバイスタンプ状のエネルギーが現れる。
「「ハァァァァ……………!ハァァァァァ!!」」
鹿夫「ぬわぁぁぁぁ!!」
2人はそう叫びながらライダーキックを鹿夫に向かって放つ。
鹿夫は、パワーアームを使って迎撃するが、すぐに突破される。
鹿夫が爆発する中、煙の中から、赤ちゃん悪魔が現れて、結斗がキャッチする。
リバイスドライバーには、人間と悪魔を分離出来る力があるのだ。
悪魔「助かった〜!」
結斗「行っけ〜!ギーツ!!」
バイス「ナイス!結斗!!」
結斗が悪魔をキャッチして、バイスと共に落ちる中、俺は。
湊翔「さあ………………ハイライトだ。」
俺はそう言うと、マグナムとブーストの二つのレイズバックルを操作する。
『BOOST TIME』
鹿夫「くっ……………!」
結斗「行っけ〜〜っ!!」
バイス「やっちまえ!!」
湊翔「ふっ!ハァァァァ……………!ハアッ!」
鹿夫が呻き、結斗とバイスがそう言う中、俺はジャンプをする。
すると、ギーツモードになったブーストライカーが俺の方に向かっていき、俺はブーストライカーの上に乗る。
鳴き声を出す中、俺はブーストレイズバックルのハンドルを捻る。
『MAGNUM BOOST GRAND VICTORY』
湊翔「ハァァァァ……………!ハァァァァァァァァ!!」
鹿夫「ぬぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」
俺は足元にギーツのライダーズクレストを出しながらキックを放つ。
俺のキックは、鹿夫が建設した塔を破壊しながら進んでいく。
湊翔「ハァァァァ……………!ハァァァァァァァァ!!」
鹿夫「ぬぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
俺のキックが鹿夫を撃破して、その余波で塔が崩れて、門もまた爆発する。
俺たち三人は着地すると。
バイス「ナイスバイス!」
ツムリ「ミッションコンプリートです!」
バイスがそう言う中、ツムリのそんな声が聞こえてくる。
後ろをチラリと見ると、空の裂け目も消えて、そこには『Mission Complete!』の文字が浮かんでいた。
これで、このミッションは完了だな。
俺はそう思いながら、一息吐くのだった。
今回はここまでです。
今回は、シーカーとの決着までです。
龍騎も出てきて、リュウガと決着がつきました。
ガイは、お約束というべきなのか、ベノクラッシュで退場しました。
次回は、MOVIEバトルロワイヤルのエピローグです。
果たして、シーカーはどうなるのか。
感想、リクエストは絶賛受け付けています。
ジリオンドライバーが届きましたが、マジで楽しいです。
リガドにリガドΩ、ゲイザーゼロに変身出来ますし。
ゲイザーゼロは、この小説でも出す予定です。
ただ、どういう経緯で出すのかは、ギーツエクストラ、仮面ライダーゲイザーを見てから判断しようかなと思っています。
考えているのは、拓巳がジリオンドライバーの試運転として変身する感じですかね。
ガッチャードも、まさかの展開に驚いています。
復讐に意味などない。
今のスパナは、黒目のブジンソードになっていた桜井景和みたいですね。
次回、仮面ライダーヴァルバラドへと覚醒しますね。
ジャマト・アウェイキングに関しては、ストーリーを見てから判断します。
ドゥームズギーツをどんな感じに出すのかも考えます。