ライドプレイヤーに変身したので、早速ソルティを倒しに…ん?
「ポッピーピポパポがゲームをナビゲートするよ♪」
今回は出てきたみたいですね。このキャラ、ポッピーピポパポが出現する確率はあまり高くないのですが今回は運が良かったみたいですね。
彼女、ポッピーはこの仮面ライダークロニクルのナビゲートキャラであり、同時にプレイヤーに立ちはだかる敵の一人でもあります。だったらすぐに倒せばええやんと思うかもしれませんが、これは罠です。対してスペックが上がっていない状態で彼女を倒すことは非常に難しいです。
というのも、このゲームはバグスターが下級、中級、上級の3つに分かれており、下級を倒すことすら難しい現状では中級に位置している彼女を倒す事はほぼ不可能に近いです。なのでこのタイミングでは倒しません。
それに、彼女には専用のイベントが用意されており、それを活用すればいいので、ガシャットロフィーを入手するだけなら倒す必要はありません。
長々と話しましたが要するにまだ早いということです。ゲームの方ではポッピーの解説が終わってますね。早くソルティのいる場所に行きたいところですが、先に雑魚バグスターを倒してレベルを上げてから行きます。
ライドプレイヤーにレベルがあるというのは本編を見ても分からないのでこの作品をやって初めて知ったという方も結構いると思います。
ここからは雑魚狩りなのでダイジェストで。
(一般ライドプレイヤー雑魚狩り中…)
約30分ほど狩りを行ってレベルを上げました。
能力値的にはパンチ力が1、2tほど上がりました。仮面ライダーのレベル2に比べるとかなり劣りますが能力の低いライドプレイヤーにとってこの成長はかなりでかいですね。
雑魚狩りを長くやっていたのは他にも理由があって、そろそろ発生すると思うんですが……おっ来ましたね。
あそこに見えますピンク色のライダーが何を隠そうエグゼイドの主人公、宝生 永夢くんです。別名、空洞 虚無くん。
本チャートでは彼、というか主人公組に接触し、彼らと協力しながら仮面ライダークロニクルを攻略していきます。基本原作を辿りつつ、要所の短縮箇所で行動を起こしクリアするという方針でやっていきます。全部殴り倒すチャートも一度試しに組んでみて、一度試走したのですがあまりの難易度に禿げそうになったのでこちらのチャートに変更しました。
ちなみにこのチャートだと、本編でガシャットロフィーのためにトドメを刺していたライドプレイヤーニコちゃんの出番は残念ながらほぼありません…悲しいなぁ。
おっとそろそろプレイヤーに襲われてる永夢くんを助けに行きましょうか。
オラオラオラァン!我らが主人公永夢くんに何してくれとんじゃワレェ!永夢ゥ!逃げルォ!
「誰だか知らないけどありがとな!」
>ピンクの仮面ライダーは走り去っていった…
「テメェ何してくれてんだよ!」
「せっかくのレアキャラが逃げちまったじゃねえか!」
あーあー聞こえなーい聞こえなーい。
じゃけんライドプレイヤー達は無視して永夢くんに会いにいきましょう。
(走者移動中…)
永夢くんがいたので早速話しかけましょう。
オッスオッス!永夢くん大丈夫だったか〜?
「あぁ、はい大丈夫です。」
「心配してくれてありがとうございます。」
それなら良かったわ。んじゃ俺はこれで
「待ってください」
ん?どしたんや?
「その…どうして僕を助けてくれたんですか?」
君らがゲーム病治してるドクターだって知ってるからやで。
ほな!
「あっ、待っ……」
よし!(適当)
こんな感じで初顔合わせは終わりましたね。やりたいことも済ませたんで、あとはソルティを倒すだけですね。
ここでソルティ討伐を済ませておかないとパラド君という名の負けイベントに遭遇してしまうので、さっさと倒しておきましょう。
はい、ということで第一のボス ソルティ伯爵戦ですね。ソルティ伯爵はエグゼイドでも最初に戦うだけあり、ボスの中では比較的弱い方です。ですが十分強力な性能を持っているので油断せずに行きましょう。
行動パターンとしては格闘攻撃、強攻撃、雑魚召喚が主な行動です。雑魚召喚は雑魚が大体10を下回ると使用してきます。
基本戦闘スタイルとしては、武器の剣モードで雑魚を処理しつつ、余った時間で銃撃、これを繰り返します。雑魚を倒すことでレベル上げにもなるので一石二鳥です。
まずはステルスアタックでの先制を決めてやりましょう。
オラァ!
「ぐはぁ!」
「おのれ不意打ちとは…しょっぱい奴め!」
気づかれたんで逃げながら雑魚を倒して…隙を見て銃で打つ!
「ぐわっ」
「ぐぅ…おのれェ!」
ちゃんとダメージ通ってますね…これなら繰り返すだけで倒せるのでksk。
ksk中は暇なので少し余談を挟みます。先程ダメージが通っているか確認してたのは、レベルによってはダメージが変動するからですね。プレイヤーのレベルによって、それぞれの使っているライドウェポン(初期武器)の火力が上昇します。
レベルが足りず、火力が足りなかったら最初に行った不意打ちを繰り返さないと倒せません。ですがこの方法はロスが大きいので低レベル縛りでもない限りやるべきではないですね。
そろそろ倒せそうなのでkskを解除して見ていきましょう。
「ぐう…貴様ァ…」
さて、それじゃとどめを刺しましょうか。
よし!最後の一撃ぶち込んでやるぜ!
「ぐわぁァァァーー!」
GAME CLEAR!
最後の一撃は、せつない。
はい、これにて最初のバグスター討伐完了です。ここまでだと目標タイムより1分ほど早いですね。ここで止まることなくさっさと次に行きましょう。
>マイティアクションXのガシャットロフィーを手に入れた。
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宝生永夢は先ほど会ったライドプレイヤーについて考えを巡らせていた。
(彼は一体…僕のことを知っていたみたいだけど…)
(どこかで会った?いや、彼みたいな喋り方をする知り合いはいなかった。)
(じゃあ彼は誰なんだ…?)
自分の記憶を再び思い返す。
『俺が抑えてる!今のうちに逃げろ!』
………
『大丈夫だったか?』
『あぁ、はい大丈夫です。』
『心配してくれてありがとうございます。』
『そうか、それなら良かった。じゃあ気をつけろよ』
『またな!』
走り去ろうとする彼を急いで引き止める
『待ってください』
彼は振り返り返事をする。
『どうした?』
永夢は彼に問い掛ける。
『その…どうして僕を助けてくれたんですか?』
彼は少し頭を傾け悩ましげになるが、少しすると納得したようにピクリと動き、返事する。
『なんだそんなことか』
『俺は君を知ってる、一方的にだがな。』
『ニュースで見たんだ。ゲーム病と戦う仮面ライダーって奴がいるって。あんたがそうなんだろ?だから助けたんだ。』
『勝手に恩義感じて、勝手に助けただけだ。あまり気にしなくていい。』
『じゃ、今度こそまたな』
そう答え、引き止める間もなく走り去って行ってしまった。
『あっ、待ってください!』
『行っちゃった…』
……………
(今度会ったらちゃんと話を聞いてみよう)
かくしてとある一般プレイヤーは宝生 永夢の記憶に刻み込まれた。この邂逅が物語にどのような変化をもたらすかは、まだ誰も知らない…。
今電王見てるので更新遅れるかも