今回は更新少し早めです。
前回までのあらすじ
始まってしまったゲーム、仮面ライダークロニクル。そのゲームをいち早く終わらせるために主人公のホモくんはバグスターと戦い、順調にガシャットロフィーを集めていく。しかしそんな中、今までは起こらなかったイレギュラーが発生してしまう。果たしてRTAのタイムやいかに…。
さて、前回はリボルバグスターを倒したところまでですね。ちなみに次倒すバグスターも決まっていますので、向かいましょうか。その道中で倒すバグスターについても解説していきます。
(移動中…)
次に倒すバグスターですが、ガットンバグスターとなります。こいつの特徴としては、遅い、硬い、強いの3つで説明できます。とてもシンプルですが、強みがシンプルな分、分かりやすく強いです。簡単に言えば、正攻法で倒すのが難しいってことですね。
つまり、何の問題もありません。いつもと変わらないんでね。
こいつの攻撃手段としては、攻撃、ロケットパンチを使ってきます。攻撃手段が少ないですが、これだけで大半の相手をフルボッコに出来るので十分なんですね。
雑魚召喚はしてきますが、前回のリボルのようにどんどん強くなるといったことはないので問題ありません。
さて、気を取り直して今回の攻略法ですが…相手が機械であるということを利用していきます。だから何やねんと思われた諸君は話を聞いてくれたまえ。
機械の弱点と言ったらなにか。例えば、電流を止めたり、ハッキングしたり、色々思いつくと思いますが、今回は水に突き落として行動不能にしたところをライドウェポンの剣モードでザクザクして倒します。本体が行動できなければ雑魚召喚も行えないため、問題なく倒せます。
ただ、ロケットパンチはくらえば体力をかなり消し飛ばされるので、それをうまく避けながら、かつ行かせたい方向に敵を誘導し、かつ敵からのヘイトを無くさないため、銃で定期的に撃ってヘイトを稼いで、とかなり大変なので道中が一番難しいです。
このRTAの試走したときもここを安定して突破できるようにするためにかなり時間を使いました。
通常プレイでも序盤の壁となり得ますが、本RTAにおいても第一の壁であり、ここを突破したタイムで継続するか否かを決めています。そのくらい重要な地点です。うまく誘導できるかどうかでタイムに大きな差が出ますので、ここで大きく短縮して行きたいですね。
おっ、どうやら到着したみたいですね。いましたいました。攻撃して誘導していきましょう。
今回はダメージを稼ぎたいので、剣で後ろから…オラァ!
「ギギギ…ソンショウハケイビ、テキタイシャヲハイジョスル。」
さて、誘導開始!
誘導時の基本的な行動としては、一定時間ごとに射撃を行いつつ、たまにくるロケットパンチを遮蔽物に隠れて躱す。というのを繰り返します。ただこれ発射するタイミングから隠れるのが少し遅れる、とか近くに遮蔽がないとかのアクシデントがあるとそこから一気に崩れて行くのでミスは最小限に抑えるよう努力しましょう。
準備を初めましたね。タイミングを見て…回避!
ヨシ!成功ですね。これをあと最低でも10回は繰り返す必要があります。結構長くなりますので…みーなーさーまーのーたーめーにーバグスターごとの習性について解説しとうございます。
まずバグスターごとにそれぞれ性格や行動原理が違うことはご存知だと思いますが、敵によって行いやすい行動があります。
例えば、ソルティは雑魚召喚が多かったり、リボルは雑魚の行動を指示したり、今回のガットンなら近接攻撃をしやすかったり。
あり方によって好む戦闘スタイルも変わってきます。これを理解できれば、通常のプレイでも攻略が簡単になります。ただ初見だと流石に理解することは難しいです。というかそれが分かるほどこのゲームは研究されていません。
まあこれ発見したの俺なんですけどね。
そうこうしているうちに誘導先に着きました。川ですね。ここで何をするかって言うと…オラァ!
「ギギギ…ガ…ガ…ガ」
水に突き落としてやりました。これでこいつは行動できなくなります。あとはガットンに馬乗りになって何度も繰り返し!刺した!28箇所の刺し傷だぞ!するだけですね。
ごめんね
さよなら
カナシミノー
GAME CLEAR!
ガットン撃破です。これでガシャットロフィー4つめですね。まだ先は長いですが、頑張っていきましょう。
テーレレッテーテレレテレー
ん?電話ですね。
はいもしもしー
「もしもし?この前話した件が決まったので連絡させていただきました。」
ああ、永夢くんか…答え決まったのかな?
「はい。僕はCRのドクターとしてではなく、僕個人としてあなたに力を貸します。」
そっか宜しくな永夢くん!
「はい、よろしくお願いします。」
「あの…僕たちってお互いの名前知りませんよね。」
そういえば自己紹介してなかったっすね…。
堀田 元輝やで、よろしくゥ!
「宝生 永夢です。よろしくお願いします。元輝さん。」
このあとも倒しに行くんやけど永夢くん来れるかな…
「このあとですか…」
「大丈夫です。行けますよ。」
そか、んじゃ集合場所は〇〇(次のバグスター出現場所付近)に集まろうか。
「…?はい、わかりました。」
んじゃあな永夢くん。
「はい、元輝さん。」
プツッ
ツーツーツー
良かった…これでタイム更新間違いなしですね。それじゃあ集合地点まで向かいましょうか。
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CRにて…
(そろそろ電話かけてもいいかな?ほとんどの人はもう起きてる時間のはずだし……よし!掛けよう)
ポケットから彼が渡してくれた紙を取り出して、書いてある番号通りに入力していく。
(これで合ってるはず…)
プルルルル…
「もしもし」
「もしもし?この前話した件が決まったので連絡させていただきました。」
これだと誰か分からないかな?など考えていたが、その不安を解消するように、素早く答えが帰って来た。
「この前の答え決まったのか?お医者さん?」
「はい。僕はCRのドクターとしてではなく、僕個人としてあなたに力を貸します。」
「そうか…これからよろしくな」
「はい、よろしくお願いします。」
少し間を開けて永夢が問い掛ける。
「あの…僕たちってお互いの名前知りませんよね。」
「確かに名乗っていなかったな…」
「俺は堀田 元輝だ。よろしく。」
(?どこかで聞き覚えが?似た名前の人でもいたかな?)
「宝生 永夢です。よろしくお願いします。元輝さん。」
「そうか。これからよろしくな。宝生永夢くん。」
「ところで、この後もバグスターを倒しに行くんだが来れるか?」
「このあとですか…」
「大丈夫です。行けますよ。」
「そうか。なら〇〇で集まろう。それで大丈夫か?」
「…?」
(あそこって何か目安になるものあったっけ?集まるなら別の場所がいい気がするけど…)
「はい、わかりました。」
「そうか、それじゃあまたな。永夢くん。」
「はい、元輝さん。」
プツッ
通話を終えた後も、永夢にはいくつかの疑問が残った。
(あそこは何も無いはず…後で聞いてみよう。)
「話は済んだか」
「はい。今から行って来るので、電話が来たら対応お願いします。」
「お前に言われなくともわかっている」
「それじゃあ行ってきます」
………
鏡 飛彩は考えていた。
(永夢を助けたことと言い、違和感があり過ぎる。警戒しておくことに越したことはないか…何も無ければいいが…。)
ギーツ面白いですね。牛くんまさかツンデレだったとは…