F.S.S.〜ファンタジー.ショート.ストーリー.〜 作:Jakki
では、よろしくお願いし致します。
追記
種族を増やしました。
ようこそ、剣と魔法のファンタジー世界ヘ。この世界では貴方の住んでいる世界とは少し、いえ、全てが違う世界です。常識、生き物、世界情勢、はたまた世界への脅威。そんなことが容易に起きてしまう世界です。
この「ファンタジーな世界」では人間以外の種族が存在します。貴方が知っている、そう。「ゲーム」に登場する、個性豊かな種族がいます。
森に住み、狩りをし、精霊と語らい、自然との調和と詩を愛する「エルフ」。
地底に住み、炎を燃やし、鉄と語り合い、最高の武具を作ることができるという「ドワーフ」。
ヒトの姿に酷似し、更に獣の耳や尻尾を持ち、素早く、しなやかなで、更にはかなりの種類が存在する「獣人」
小さな背丈に見合った身のこなし。草原を駆け、穏やかな性格で脳天気な健啖家「ホビット」。
姿は人間と似ているが、人間よりも永く生き、世界の真理、またそれらを解き明かして手に入れた、「魔法」と言われる不思議な力を使いこなす「魔法使い」。
それ以外にも一度死に、再びこの世に蘇り闇に生きる「アンデット」と言われる「ゾンビ」や「ゴースト」、夜と月の王にして生き血を啜る「ヴァンパイア」。
更に全ての生物が恐れ慄く「ドラゴン」と呼ばれる、巨大な怪物がどこかの谷に住んでいます。
それだけではありません。この世界にはダンジョンと呼ばれる、危険な場所をあります。そこは薄暗く、ジメジメしてたり、時には、あっ!?危ないっ!!??ガタッゴトンッドゴンッ!!
こんな危険な罠も張り巡らされています。いやぁ恐ろしい。ふぅ。
ええ。間違いなく、なんの準備もなしにこんなところに入ろうものなら、すぐに死んでしまうでしょう。そんな死に方は嫌でしょう。入ろうとする人の気がしれません。
ですが、そんなところに意気揚々と入る命知らずがいます。
何故なら、この世界のダンジョンには、お宝が眠っているから。そのお宝で一攫千金っ!!一生遊んで暮らして、女も侍らして幸せに死んでいくっ!!と、こんな夢を見るお馬鹿なものもいます。
危険なのはダンジョンだけではありません。たしかに罠は危険でしょう。怪物に殺されるかもしれません。でも、もっと身近な危険もあります。例えば、そう悪人。全ての人々が善であるはずがありません。光があれば闇あり。表裏一体。
信用してた人に裏切られ、命の危機に!?最悪そのまま、棺の中。そんなこともあります。ま、棺の中なんてまだマシですが。酷いときは、ねぇ?
さあ、長々とした説明もようやく終わりが見えてきました。つまり言いたいのは、この世界は素晴らしい世界ということです。だってそうでしょう?様々な人々。不思議な力。巨大な怪物。一攫千金のお宝。こんな世界に行けるのだったら退屈するはずがない。死んでしまっても、それは運か、
それ以外の何かが致命的に足りないかですから。
では、そろそろ締めましょうか?このお話は、この世界に暮らす人々の人生をあなたにお届けする、そんなお話です。
人の誕生、成長、出会いと別れ。そんなお話。
本格的に書き始めるまではもう少しかかると思われます。気長に待って頂けると幸いで御座います。
最後に、この小説にアクセスしていただいた方、読んでいただいた方、ほんとうにありがとうございます。次のお話でお会いしましょう。