クエスト「20人で助け合い、崩壊したセカイを救え」   作:夜桜家の壁

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せっかくだし描こうかなって。ちょっと未来のifです。ちょっと短めです。


番外編だよー季節ものとか
ハピハロ〜


 

レオニのハロウィン(怜華)

 

「怜ちゃん‼︎トラックorトリート」

「う〜んお菓子じゃないけどカボチャならあげれるよ?」

「いや、なんでカボチャ持ち歩いてるの?怜華ってそんな変な事しないキャラじゃん」

「違うの、お父さんが知り合いから小さいカボチャ貰ったんだってさ。で、私はみんなに配ろうとして持ってきててお菓子を忘れたからコレでいいかなって?」

「元々渡すつもりなら………いたずらしてもいいよね⁉︎怜ちゃん、覚悟〜」

「えっちょっと何するつもり⁉︎」

「沢山仮装させちゃうからね‼︎みんな楽しみにしててね」

 

「咲希ちゃん達いっちゃったね。せっかくだし、カボチャを使ったお菓子作ろうかな。一歌ちゃん達も手伝ってほしいな」

「もちろん手伝うよ。一歌もやるでしょ?」

「……………」

「一歌?」

「私もお菓子用意してない。どうしよう⁉︎」

「それなら、お菓子の材料買いに行く時に一緒に買っちゃえばいいじゃん」

「確かに」

「ふふっ、じゃあ早速買いに行こっか」

 

 

 

ニーゴのハロウィン(雷夜)

 

「雷夜先輩、ハッピーハロウィン‼︎」

「いや瑞希今25時だよ、もう11月だよ。それに言うならリアルにしなさいよ。てか今日学校来れば良かったじゃん」

「えーめんどくさい。それに今日だけ行ってもハロウィンだから来たとか言われるじゃん。面倒なんだよねーアレ。それよりもまふゆはどんな感じだったのかが気になるなぁ〜」

「私?色々貰ったけど、私は持ってってないからいたずらしてもいいよって言ったんだけど……何もされなかった」

「なにそれもったいな‼︎私ならすぐに色々仕掛けるのに」

「絵名姉さんはどうだったの?」

「私は愛莉からお菓子もらったよ。そうゆう雷夜はどうだったのよ?」

「天才にすっごいいたずらされた。具体的には今日一日学校でドローンで付け回されてた。しかも屋上に行ったらそのドローンに撃たれたし、お菓子持ってったのに……なんで」

「あーやりそーまぁ中学からのなかってことで」

「ちなみにほとんど家から出無さそうな奏は?何かあった?」

「一人で仮装してたんだけど、望月さんに見られちゃって」

「ハウスヘルパーやってる人だったよね?」

「そう。今日は元々くる予定はなかったんだけど、お菓子作ったから持ってきてくれたんだ」

「良かったじゃん奏‼︎」

「みんなの分あるから今度の打ち上げの前に食べよう」

「さんせーい」

「私もそれでいいと思う」

「じゃあなるべく早く行かないとね。雷夜は次の打ち上げは来なさいよね」

「しばらく予定はないし行けるって」

 

 

 

ワンダショのハロウィン(雷夜)

 

「わんだほ〜いハロウィン‼︎雷夜くん、そんなに疲れてないでもっと楽しもう☆」

「あのなえむ、俺は今日いつも以上に類に振り回されていて疲れてるんだ。少し休ませてくれ。後類、貴様覚えとけよ」

「おぉ怖い怖い。流石に今日はやり過ぎたかな、ごめんね。でも今日は一年で一度しかないハロウィンなんだ、楽しまなくてどうする?」

「放課後集まるんだからそこで暴れてくれ、瑞希がいないから楽だったから良かったものの……」

「そこまでにしとけ雷夜。せっかくのハロウィンなんだ、今日くらいはお前も楽しむ方向に持っていけばよい」

「それにしても類、今年はすごい楽しんでるね。ネネロボもハロウィン仕様になってるし」

「カボチャがキラキラしてて夜とかにほわわぁってしそう」

「ああそれは元々雷夜くんが考えた案なんだ」

「えっ雷夜くんが考えたの?」

「へぇ雷夜が、なんか意外。何かやるならもっと凝ったことしそう」

「本当ならワンダーステージを飾り付けようとしてたんだけど……なんかもう運営さんやってたし、ネタが無くなったんだよなぁ」

「そうゆう割にはこんなもの使ってるじゃないか」

「おっどれどれ………これは⁉︎ネネロボの踊りのデータじゃないか⁉︎」

「えっちょっ類‼︎恥ずかしいからまだ見せないでよ、後少しで完成なんだから。はぁせっかく今日のショーが終わった後にでも実践させようとしたのに」

「雷夜くん元気出して♪これ、今日のハロウィンのためのお菓子☆」

「えむちゃん、ありがとう」

「さて、それじゃあそろそろショーの時間だ。いいか、ハロウィンショーを最高のものにさせるぞ。雷夜、裏の装置をよろしく頼む。俺達はいつも以上に頑張るぞ」

「みんなそれじゃあ行くよ〜わんわん〜〜『わんだほ〜い』」

 

 

 

モモジャンのハロウィン(怜華)

 

「トリックorトリートだよみんな」

「今日はハロウィンの特別ライブよ‼︎みんな楽しんでね」

「今日は特別ゲストとして怜華ちゃんが来てくれたわ〜」

「怜華は私たちの監督というかアイドルとしてじゃなくて、振り付けとかを考えてくれてるんだ。だから毎日は練習に付き合わないんだけどね。後、よく考えられてるから踊ってても楽しいし見てても綺麗なんだ」

「それにね、わたしなんかよりもとっても綺麗でアイドルにもなれそうなくらいなんだ。なんかお人形さんみたいに綺麗なの」

「どうもモモジャンの監督役の怜華です。今日はハロウィンだし夜暇だったので来ました」

「コメント欄凄いことになってるわね」

「ほんとだわ〜みんなスタイルいいって褒めてるわ」

「スタイルいいのはそんなに食べれないのとアイドルじゃないけど音楽活動してるからかな。今日もそのグループの集まりがあったんだけど………疲れた」

「確かお兄さんも一緒にやってたよね」

「兄さんと歌うと楽しくて凄い盛り上がっちゃうんだよね」

「あっそうそう、怜華はお兄さんの事を話す時は少し生気を感じやすくなるよ」

「えっなにそれ?私がブラコンみたいじゃん」

「わたしは4年前に会ったことがあるんだけど、とても優しかったし結構懐いちゃうのもわかるかな」

「あれ?その時ってわたしとみのりはいたけど怜華っていたっけ?」

「4年前だとまだ寝てるかな。いやその出来事のすぐ後に目覚めたはず。兄さんが輪ゴム銃持ってきてくれたし。なんかコメント欄が暗くなってるね。この話はおしまい。早速用意したハロウィンの企画やっていこうか」

「そしたら最初は歌うよー怜華ちゃんも入れてね」

「ちょっと聞いてないんだけど⁉︎」

「言ったらつまらないじゃない。どうせ歌えるでしょ」

「じゃあ『Happy Halloween』いくわよ〜」

「みんな特別バージョンだから良く聴いてね」

 

 

 

ビビバスのハロウィン(雷夜、怜華)

 

「怜華ちゃん、杏ちゃん、これ着てみてくれない?」

「ハロウィンの衣装?」

「あの、こはね?その手に持ってるのは?」

「えっカメラだけど?」

「多分違うと思う。どちらかとゆうとカメラなのは分かってるけど、なんか高性能っぽい事について聞いてるんだと思う」

「小豆沢のお父さんは写真家だからそれで借りてきたんじゃないだろうか」

「あっ冬弥、それに彰人もいらっしゃい」

「彰人、兄さんはいないの?」

「雷夜はまだ学校、どうせ変人ワンツーの相手してんだろ」

「それなら私何か手伝えば良かったかも、なんか申し訳ない事したなぁ」

「兄さんは類とは中学時代から面識があるので楽しんでるから多分大丈夫」

「怜華ってたまに雷夜に対して辛辣だな」

「むしろ絵名姉と彰人が仲悪く見えるから相対的に私と兄さんの仲が良く見えるだけ。だからたまにある事実を述べただけで辛辣に見えるだけだよ」

「私たまに思うけど、雷夜さんが兄って感じがそんなにしないっていうか……怜華ちゃんの方が雷夜さんよりも背が高いからかな?」

「確かに、雷夜の前ではいえねぇけど、怜華の方が姉って朝思うな」

「へぇ彰人そんなふうに朝思ってたんだぁ」

「やべっ」

「まぁ全然いいんだけどね。俺が身長が大体160で、Vividsは160以下、で小さい組で声出すと驚かせられるだろ。だから別にいいの」

「命拾いしたね彰人」

「まぁ正直怜華のことをたまに姉かって思うことあるし」

「それよりも怜華ちゃんと杏ちゃんはこの衣装着てよ〜」

「私は仕事の手伝いあるし……」

「私は兄さんと歌ってくるから後でね」

「なら東雲くん。青柳くん。こっちの衣装着てて」

「オレ達の分まであるのかよ⁉︎」

「俺は着てもいいが」

「はぁ着替えてくるわ、ただ写真はそんなにやらねぇからな」

 

 




大体3時間でできたからよかった。11月がもうそろそろか。
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