クエスト「20人で助け合い、崩壊したセカイを救え」 作:夜桜家の壁
それはいいとして、報告は本当に助かります。もしこの話も大量に出ていたら報告をお願いします。
という事で本編どうぞ。
「東雲怜華です。私の好きな教科は物理、音楽です。特に音楽は沢山のジャンルを聞いています。特技は……睡眠かな?好きな食べ物はスイーツなどの甘い食べ物で、苦手な食べ物はキノコです。食感が苦手なんですよね。とりあえずはこれくらいですね。最後に一言だけ、学力に自信のある人は私とテストで勝負しましょう」
この人、入試の時にはいなかった……と思うから中学生の時から宮女にいたのかな?
「ねね、小豆沢さん。君って高校生からうちに来た子でしょ?いい事教えてあげるよ」
「あ、天野さん?まだ自己紹介終わってないよ?」
隣の人に声かけられちゃった。けど東雲さんの次の人が話してる………んだけど、
「気にしない気にしない。あの子は自己紹介聞いてないだけで怒らないって。それに多分知らないとちょっと悪い印象を与えそうだったし……えっとね、あの子はうちの学年の天才なんだ」
「天才?とっても頭が良いの?」
「そう、怜華ちゃんってもう高校1年の勉強の内容はもう予習済みなの。さらにさらにカリスマ性みたいなのが強いの。色々な楽器は弾けるし、ダンスだってできちゃう。嫉妬とかみんなする気もなくなっちゃうそんな子なんだ」
「す、すごい……」
だってそれって天才とか超えてるんじゃってくらいにはなんでもできちゃってる。あの子すごいなぁ。あっ目があっちゃった。
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あっ、こはねと目と目があっちゃった。ニコニコしとこうかな?
ということでついに高校生になりましたなりました。イェイ。元の年齢に近づいていくのはなんとも嬉しくも悲しくもあるね。けど今そんな事は重要ではなくて、私は1年A組に入る事になりました。同じクラスの原作メンバーは志歩にこはね、みのり、まぁ分かってる通りだったけどね。
「志歩、同じクラスでよかったよ。実は知り合いが居なかったらって不安だったんだよね」
「よろしく、けど嘘はよくない。いつも取り巻きがいるでしょ?怜華」
「いやいや、私が集めてるわけでもないし、知らない人達が沢山群がってるだけだから」
「なんというか、怜華と一緒に天才って呼ばれたまふゆ先輩と違って友好でもないよね」
「知ってると思うけど私の学校での性格はロールプレイみたいなものだから嘘しかついてないんだよね」
「こいつ……まぁいいか。怜華、せっかくだからバンドの練習付き合ってよ」
「もちろんいいよ。それじゃあ行こうか」
こはねとみのりが仲良くしてるところも見れたし今日は大収穫かな。明日からはみのりと仲良くなれるように頑張ろう。
それにしても眼鏡かけたこはねかわいいなぁ。