クエスト「20人で助け合い、崩壊したセカイを救え」 作:夜桜家の壁
掲示板はだるかったからモブの会話。しかも登場は多分これくらいだと思う。
基本会話だけです。
───とあるプロセカ部───
「なぁプロセカISが発売されてから1年だってのにさ、思ったよりもゆっくりと進むな」
「お前、ゆっくりって……スマホでやってたプロセカと違って、イベントストーリーごとにマップ追加されてるんだぞ?あんな速さで出来るわけないだろ」
「確かにそうだけどさ、元のストーリーがある分もうちょい更新ペース速くたっていいだろ。確かに途中に追加のイベントストーリーあるけどさ、誰もいない世界なんて作るの簡単そうだし」
『うーん……』
「すまん、ちょっと用事あって遅れた。さて、今日はプロセカISの発売から1年だ。よって、プロセカISについて再度まとめてみようと思う」
「部長!!一旦待ってください。新曲の譜面見てるのでもうちょっと待ってください」
「新曲早くやりたいのはわかるが、あくまでもここは元々シナリオ制作部の一部だ。ちゃんとストーリーの感想などをまとめるぞ」
「………」
「集中して聞いてないし、まぁいい。それじゃあプロセカISの遊び方、1年誰か答えられるか?」
「はい、私答えられます」
「よろしい、ではお願いします」
「プロジェクトセカイ・インビジブルソングは、従来のメインストーリー、イベントストーリーを物語を読むだけでなく、音ゲーをする必要が出ました。ストーリー8話分の8回音ゲーします。メインはチュートリアル含めれば20ステージ。チュートリアルは最初の一回のため、他のメインストーリーステージは20ステージあります。そのステージをクリアするとアイテムを確保でき、また、マップ探索できるようになります。このように遊びながら物語を読むものにもなりました。もちろんランクも、カジュアルの対戦も出来ます」
「はい、そうですね。纏めると元の遊び方は引き継がれて、ストーリーに関してはゲームを話ごとにするように変わりました」
「副部長、まとめてくれてありがとう、それでは追加されたキャラ夜桜兄妹、そしてまだわからない事の多い風真白夜、久城茜についてわかっていることをまとめようか」
「それではグループワーク、お願いします」
「とりあえず俺たちはキャラ設定を見直したりしよう。まず夜桜兄妹だ」
「雷夜は、大体中学生になってるくらいまで入院してたのがわかりやすいな。その後は音楽に幅広く触れている。これはメタだけど、ストーリーのお助けキャラだから広く音楽に触れてるな」
「それでも技量が頭おかしいくらいにはあるね、しかも天才で類……はタイムマシン作れるけど雷夜は作れないから類より少し学力低いかな?」
「プチセカのやつ入れていいのかは疑問だけど天才なのは変わらないな」
「妹の怜華も天才だね、これで東雲達と親戚なのちょっと悲しい。あの2人は沢山努力して、それでも才能に悩まされてるのに……夜桜は才能の塊じゃん」
「確かにそうかもね。それじゃあ怜華の方まとめよう。レオニードの幼なじみ。後見た目がなんかすごい、とあるイラストはクールだし、とあるイラストは美しいし、すごい好き」
「私情混じってるな、まぁわかるが。怜華の情報って少ないな。基本兄とセットみたいなところあるし、少ないのは当然ではあるけど」
「じゃあ残り2人のわかってる情報」
「はい!!白夜はシロとよく呼ばれていて、イオリとかの同級生。あとちっこい!!」
「うん、元気なのはいい事だ。だがもう少し声は抑えよう。白夜は茜の幼なじみ、そしてその茜のお父さんが雷夜なの主治医のようだ」
「なんか世界って狭いねセットだね」
「わかる。それにしてもこのイラストいいよね、茜と怜華がコーヒー飲みながら雷夜と白夜がなんかイチャついてるの面白くていいよね」
「白夜は雷夜の首絞めてそうだけど仲良いのか?」
「わかんないけど仲良いのでは?」
「雰囲気的に謙さんの店なのかな?」
「ビビバスが途中重い話多かったからこのチームも重くなったりするのかなぁ」
「軽くあってくれ、頼む」
「それにしても雷夜ってニーゴとの関わり面白いよね。まふゆと絵名には苦手に思われて、奏と瑞希には頼りにされてて、半々なのほんと」
「私屋上組好きだし、瑞希が中学生の時から仲のいい人増えて良かったと思ってる。よくやったぞ雷夜」
「そこまで!!大体まとまっただろう。今日の活動はこれを最後に行う。与太話でもなんでもいいから面白い考察をしてみよう。難しかったら雑談してても構わない」
「考察ね、有名なのは『夜桜の思いの破片』だよね」
「イベントクエストマップに落ちてるやつね。なんて書いてあったんだっけ?」
「確か『誰かの力になれるように、頼られるように』ってのが今一番有力かな?虫食いだからあってない可能性が高いけど」
「雷夜はお助けキャラだし、それを書いてるのかな?それだとメタイかな?」
「いや、俺はそうは思わない。多分雷夜は力になれるグループを見つけて助けてるだけだ。雷夜は他のジャンルでも力になれるなら助けに行くんだと思う」
「この夜桜って別に雷夜って確定じゃないよね?お父さんだったり怜華だったりもするでしょ?」
「なんとも言えないんだよなぁ。正直雷夜じゃないで欲しいと言う思いが強くて、怜華なんじゃないかって思ってしまう。誰かに頼られるようになりたかったつまり、雷夜の力になりたいと思っていたけど、雷夜はみんなに頼られる側になってその想いは砕けたのかもとか」
「確かにそんな事も考えられるのか」
「考えられるけど雷夜に辛い思いをしてほしくないって思いから出た考えだから違うとは思うんだけどね」
「でも正直それが結構いい考察っぽくてこれよりいいの中々出ないよな」
「確かにそれはあるかもしれない」
「よし、それじゃあプロセカのカードゲームでもするか」
「カードゲームって……プロセカキャラの描かれたトランプじゃん」
「いいだろ別に、さて真剣衰弱でもやろうか」
間に合わなかった………プロセカの放送見てたら時間取られるに決まってるよね。