コミュ力おばけと幼馴染(♀)がイチャコラするだけの話   作:百合好きの獣

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――なんでこんな話を書こうと思ったんですか?

百合好きの獣「挑戦……でしょうか」

――挑戦、ですか?

百合好きの獣「はい。どこまでやれるのか。マッサージという手段であればなんでも許されるのか、どこまでがセーフなのか。そういったギリギリに身を置くことで、自分が満たされるような気がするんです」

――そうですか。この話を書いている時に、何か失敗等はありましたか?

百合好きの獣「そうですね……。実は、マッサージの部分を書いている時に最初は首筋舐めと耳責めと背中を撫でるよくばりセットにしてたんですけど、書き終わって見直してみたら……アウトかなぁって(笑)」

――ありがとうございました。死んでください。

※読めなくなったていたら察してください


カルテ:櫛田桔梗③

 

 

 

「あーーーん! 百合ぃーーー! 疲れたよぉーーーー!」

「……よしよし」

 

 天白の部屋に入ってくるなり飛びついてきた櫛田を、天白は優しく受け止めてその頭を撫でてあげた。

 櫛田はあまりの多幸感に昇天しかけたが、ギリギリのところで意識を繋ぐ事に成功した。失敗するとそのまま幸せそうな表情で失神する。そろそろ日常生活に支障をきたしそうだ。手を握られただけで失神してしまうかもしれない。

 

 さて、今回櫛田は相当量のストレスを貯めてきた。それは天白のハグ+頭なでなでで浄化されてきているが、ここしばらくなかったレベルでのストレスチャージだったようで完全浄化まで時間がかかるようだ。

 なぜここまでストレスを貯めたのかというと、それはDクラスに訪れた事が原因だった。

 

 櫛田は表向き面と向かっては認めはしないが、堀北の事も大切な親友だと考えている。

 坂柳との友好的な関係とは違い、堀北とはライバルというか、張り合える相手としてなのだが、彼女が困っていれば手を差し伸べてあげたいと思う程度には大切に思っている。

 

 なので、堀北から聞かされていたDクラスの男子の一部が酷いという話に、なんとか出来ないかなと思ってちょこちょこと様子を見に行っていたのだ。

 そして、今日は堀北を昼食に誘った時にちょっと問題があった。

 

「おい、今日も来たぜスゲーおっぱいでっかい子」

「くぅー、たまんねーな! それに堀北ちゃんと並んでるとこう……いい!」

 

 二人の男子が、大声で会話している。スポーツ刈りと、ちょっと気障っぽい髪型の男子だ。

 自分達の事を話しているというのは分かったが、ちょっと自分の認識に対して物申したい。

 しかも、その後も会話はどんどんヒートアップし、ちょっと筆舌に尽くしがたい卑猥な言葉まで出てきたのだ。これは酷い。

 

「……その、桔梗。ごめんなさいね、彼らも悪気があるわけではないのだけど……」

「あーうん、分かってる。……ちょっと行ってくるね」

「あ、ちょっと……」

 

 櫛田は一瞬だけ顔を伏せ、猫かぶり.exeを起動。表情に櫛田困り顔verを瞬着し、大声で話していたその男子生徒たちの元へ歩みを進めていく。

 あまりの早業に堀北も絶句をしていた。こいつ……一瞬で表情を……!

 

 これから披露しますは、櫛田流フレンドメイク術その十三~スケベな男子編~。ご覧に入れて見せましょう。

 

「ねえ、ちょっといいかな……?」

「え? あ、ああ、うん」

「ど、どうしたの……?」

 

 話しかけられた男子生徒は、先程まで話題にしていた美少女が自分たちに声を掛けてきた事に驚きと、わずかに気まずさを浮かべていた。

 

(ふぅん……一応、本人を目の前にしてそういう話はしない良識はある……。それに、自分たちの話がまずいって自覚もある。救いが無さそうなわけじゃない)

 

「あのね……さっきから聞こえてたんだけど……ちょっと、恥ずかしいなぁって思っちゃって……」

「あ、ごごごごごごめん! その、ちょっと調子に乗り過ぎてたっていうか……」

「お、俺も! 嫌な気持ちにさせちゃってごめん!」

 

 男子生徒たちは素直に謝った。それを聞いた櫛田は、もう一度猫かぶりプログラムを走らせ、今度は照れくささと驚きをブレンドした表情に切り替えて大袈裟に手ぶりをしてみせた。

 

「ううん! こっちこそ、楽しくお話してるのにごめんね! あ、私はAクラスの櫛田桔梗って言うんだ。このクラスの鈴音とは同じ中学校で、仲良しなの!」

「お、俺は山内春樹!」

「!! 俺は池寛治!」

 

 櫛田が名乗ると、まずはスポーツ刈りの男子――山内が名乗り、次いで俺も俺もと主張するように気障っぽい髪型の男子、池が自らの名を告げた。

 

(下心満載かな。この機会にお近づきになりたいっていうのが見え見え)

 

 内なる櫛田が冷静に分析するが、櫛田は全く表情を変えずに会話を継続させる。

 

「山内君に、池君だね。よろしくね! あ、良かったら連絡先交換しようよ!」

「えっ!? いやでも……櫛田、さんってAクラスだろ……?」

 

 山内は櫛田の申し出に表情をぱぁっと期待に輝かせたが、池の方は少しブレーキがかかった。

 

(山内の方は自分の欲望に素直で……池の方はちょっと理性が働く感じ)

 

「私ね、Aクラスとかそういうのを抜きにして友達をたくさん作りたいんだ! 目標は全クラスの人と友達になること! それに、Dクラスでも鈴音とはずっと親友のつもりだし……」

 

 そこで櫛田は一度視線を堀北へと向けた。堀北は少し気恥ずかしさに頬を掻いていた。

 

「だから……だめ、かなぁ……?」

 

 はい、ここで上目づかいをします。効果は抜群です。山内も池も余裕で陥落である。対あり。GG。

 こうして二人の連絡先を手に入れた櫛田は、まだ聞きたいことがあると会話を続ける。

 

「あ、ねえ。さっきの事なんだけど……どうしてああいう話をしてたの?」

「え? あ、ああいう話って……?」

「そ、そのぉ……ちょっと……ぇっち……な話っていうか……」

 

 ここではえっちの部分を恥ずかしそうに小さく言うのがポイントです。表情も顔にぐっと血流を集めて真っ赤にしましょう。なに? 出来るわけがない? 何を言う。一流のコミュニケーションモンスターは顔の血流操作など息を吐くように出来るとも。

 

「いいいいいやあのそそそそそそれは!!」

「なななななんていうか!!」

 

 めちゃくちゃ動揺していらっしゃる。そんなにまずいと思っているなら何故あんな大声で話しているのか。他の女子から向けられる極寒零度の視線に気づいて居なかったのだろうか? 気づいて居なかったんだろうなぁ……。

 

「そういうの、あんまり女の子って好きじゃなくて……だから、話すなら他の人に聞こえないように……ね?」

「お、おう……気を付けるよ……」

「ああ……そうだな……」

 

 Re:上目遣い炸裂。山内も池も顔を赤くして照れている。しめしめだ。

 が、これだけでは終わらせない。どうせ口約束で、こういう輩はすぐに同じ過ちを犯す。だから少しでも堀北が操縦しやすいように、餌を撒いておく。

 

「それと……これは内緒だけど、女の子ってね……何かにひたむきに頑張ってる子にきゅんってきちゃうんだよ」

 

 ぼそりと、二人にだけ聞こえるように話してみせれば、山内と池は背筋をピンっ! と伸ばして最敬礼をした。

 

「はいっ!!! 承知致しました!!! おい寛治、何ぼさっとしてんだ!! 俺たちはこれから努力をしにいかなくちゃならないんだぞ!」

「ああ!! それでは櫛田教官!! 失礼致します!!!」

「うむ! 行ってヨシ!」

 

 最後にはおどけてみせるのも忘れない。

 山内と池はカバンをひっつかむと、どこへ行くのか教室を勢いよく飛び出して行った。努力をしにいくって何をするつもりなのだろうか。

 

 まあいい。これにていっちょ上がりである。

 振り返ってみれば、Dクラスの女子たちが櫛田に向けてサムズアップをしてみせていた。思いがけず女子からの好評価も得られたようだ。

 

「これでよし、と」

「お見事ね、桔梗。流石の手腕だわ」

「あはは、ありがと!! じゃあお昼にいこっか!」

 

 Dクラスの女子たちに手を振り、堀北と櫛田は教室を後にした。そして二人で廊下を少し歩き、人気が無くなった瞬間に櫛田の表情が無になる。猫かぶり.exeの強制終了だ。

 

「あーー……うざい。さいっあくだった……」

「ふふ……お疲れ様。でもどこに目があるか分からないから、自室以外では控えた方がいいわよ」

 

 櫛田の素を理解している堀北は、彼女が話している内にどんどんストレスを貯めていっているのを感じ取っていた。なにせ、自分もかなりの嫌悪感を持っている相手だったので。

 二人はそれぞれ弁当を持参しているので、人の居ないスポット(櫛田セレクト、百合とイチャイチャする為の場所)へと腰を下ろし、食事を取りながら話し始める。

 

「はぁー……よし。あの二人だけど、たぶんこれから少しは操縦しやすくなると思う」

「どういうことかしら?」

「山内君と池君……いやもうあいつらでいっか……あいつらは自分の欲望に正直に生きるタイプだね。ずっと私の胸に視線行ってたし。それと周りも見えてない。鈴音、あいつら勉強は?」

「出来るわけないわ。いつも授業中に寝てるか喋ってるもの」

「だよねー。でもこの学校に入学できてるってことは何かしら評価された事があるんだと思う。少し話した感じだと……ムードメーカー気質、とか。流石にあれだけしか話してないとあんまり分析出来ないや。百合だったらなんかわかるかもしれないけど……あいつらに会わせたくないなぁ」

「それは同感ね」

「あいつらがもし予約してきたら予約いっぱいって事にしとこっと。……で、操縦しやすくなるっていうのは、今後あいつらに何かさせたいときは餌をちらつかせばいいと思う」

「餌?」

「ご褒美だね。一緒にお茶したりとか。褒めてあげるだけでも効果はあるだろうけど、それよりは直接的に何かをしてあげた方がいい。連絡くれれば一緒に出掛けるくらいなら付き合うからさ」

「……考えとくわ。あなたにそんな負担かけられないもの」

「べっつにぃー? こんくらいAクラスで百合と一緒に居れるからノーダメージだもんね」

「言ったわね……? 見てなさい。すぐに合流してやるんだから」

「あはは、あんまり時間かかってると百合をメロメロにしちゃうんだから」

 

 二人は睨むように顔を見合わせ、同時にぷっと吹き出して笑いあったのだった。

 

 それで終われば、いい話だなで終われたのだが。

 そこから放課後に、「櫛田ちゃん! どういう男だったら好きになってくれるかな!?」と櫛田の元に突撃してきたのだ。

 そういうことを言わない人と櫛田は言ってやりたかった。

 

 心労に心労を重ね、婉曲かつ迂遠にやんわりとお断りの言葉を告げ(決まり手は「あなたのことはお友達だと思ってるよ!」というアウトオブ眼中発言)たことで解決したが、堀北とのやりとりで微減したストレス値がそれでマッハで溜まってしまい、冒頭のやり取りに戻る。

 

「もう大変だったよー……。百合、あの二人に絶対に近づいちゃだめだからね」

「……話を聞く限り、どうやって入学したのかが不可解。有栖ちゃんと一緒に見てみてそのあたりの分析をしてみたい気持はあるけど」

「だめだめ! それについては鈴音と、あと綾小路君に頼んでおいたから」

「……綾小路くんに?」

「うん。綾小路君ってぼーっとしてるように見えるけど、視線の動き的に人を観察する事が得意そうだったから」

「……ふうん?」

 

 そういう事になったらしい。

 そういえば、綾小路も堀北経由でこのマッサージ店の噂を聞き入れ、予約をしていた。しばらく先にはなるが、その時に少し話してみようかと思う。彼も彼で百合の目にはなかなか面白い人だと思えたからだ。

 

「百合ー今日はいっぱい癒してー」

「……うふふ、わかった」

 

 べたべたに甘えてくる櫛田に、天白は表情を綻ばせてその髪を愛おしそうに手で梳いていく。

 さて、何をしてあげようか。天白はしばらく考えた後、一つの手段を考え付いた。

 早速、サイドチェストからマッサージオイルを取り出した天白をみて、櫛田は顔を赤くしながらいそいそと服を脱ごうとし――

 

「……あ、今日は、服を脱がなくて、いい」

「え? でもそれ……」

「……使う。けど服は汚れない」

 

 どうやら今日は普段と違う事をやるつもりのようだ。

 櫛田はドキドキしながら姿勢良くベッドに腰かけて待った。

 

 そして天白は準備を終えると、ベッドに乗り、そして櫛田の後ろにすとんと腰を降ろす。

 

「あ、後ろから……?」

「……うん」

 

 そう言って天白は、マッサージオイルを手のひらに二滴だけたらし、両手をこすり合わせて伸ばしてから、足を櫛田の腰に絡めて密着した。

 ふわりと香る天白の匂いが櫛田の鼻腔を擽り、この時点で櫛田のストレスは消え去った。犬かお前は。

 

「……じゃ、始める」

「う、うん……ひゃっ」

 

 ぴと、と天白の手が触れたのは、櫛田の耳だった。

 

「耳……?」

「……そう。ここにも、つぼは結構ある」

 

 実は、耳にも足裏同様に反射区であるつぼが複数存在する。

 その数は約十三個。腰痛や肩こりだけでなく、消化器系の機能改善にも効果があるつぼがあったりするのだ。

 眠る前に一分ほどマッサージするだけで睡眠の質が高められたりするので、天白としてもおすすめのセルフマッサージ方法となっている。

 

 マッサージオイルによって湿り気を帯びた天白の手のひらが、櫛田の耳をゆっくりと這いまわってこりこりと解していく。

 

「あ、なんだかぽかぽかしてきたかも……」

「……当然、血行促進をするから。顔に近い所の血流が良くなるから、実感しやすいと思う」

 

 じんわりと温まっていく耳に、これもなかなかいいな……と櫛田がうっとりし始めた時。変化が訪れた。

 

 くちゅ、と湿った音が鼓膜を大きく震わせた。

 

「んひゃっ♡」

 

 耳の中、入口付近を天白の指が捉えたのだ。

 

「……んふふ」

 

 天白は楽しそうに、櫛田の耳の穴付近をくちゃ、くちゃと音を立ててマッサージしていく。

 

「ひゃっ……♡ んぅ……♡ やっ……♡ なに、これ……♡ み、耳がぁ……♡」

「……きもちいい?」

 

 ASMRというものをご存じだろうか。

 Autonomous Sensory Meridian Response――直訳すると自立感覚絶頂反応と呼ばれるそれは、簡単に言えば聞くだけでリラックスや快感を感じる事ができる音声の事を指す。

 焚き火の音や、鉛筆を削る音、耳かきをする音、ささやき声などが代表的であるが、何故これらを聞くだけで気持ちいいのだろうか。

 それは、聴覚の構造上そうなるのである。

 ざっくりと説明すると、鼓膜が捉えた聴覚情報を脳へと伝達するその過程で感情を司る扁桃体という部分が反応し、さらにそこは記憶を司る海馬も近い事から感情・記憶両方が想起され、気持いいという感覚が呼び起こされるという理屈となる。

 音を聞く→それが気持ちいいという感情・記憶が反応する→気持ちいいとなるわけだ。

 

 人によって気持ちいいと感じる音は違うため、万人におすすめ出来る物というのは無いが、リラックスをするのであれば鉛筆削りの音や焚き火のASMRをお勧めする。

 

 さて、なぜ櫛田が耳の入口をなぞられて感じているのかというと、櫛田の耳がやべーレベルの性感帯であることに加え、この音が関わっている。

 にちゃ、ぬちゃ、くちゅ、という粘着質な音が、櫛田にとっては気持ちいい音なのだ。……何故って? ほら、あれだ。言わせるな。

 

「やぁ……ん……♡ あっ……♡ あぁ……♡」

 

 櫛田は身悶えているが、達するまでにはいかない。

 そもそも耳かきで達することが普通ではないのだが、刺激が絶妙に弱くて、快感は高まっていくものの突き抜けるようなひと押しが足りていないのだ。

 

 それを悟った天白は何をしたかというと。

 

「……桔梗ちゃん、きもちい?♡」

「んひぃっ!?♡」

 

 左耳だけ解放し、ぼそりと囁いたのだ。

 これにはたまらず、櫛田の身体がビクンと跳ねる。

 

「……おみみ、きもちいね……♡ ほら……くちゅ……くちゅって……♡」

「あっ!!♡ だめっ!!♡ それっ、だめぇ……!♡」

 

 ささやき声も立派なASMRである。むしろASMRの中でもかなりメジャーなジャンルであり、様々な場所で公開・販売されている。

 天白がやっているこれは、まあ、あれだ。マッサージ中に患者に気持ちいいですかと囁いているだけなのでセーフである。セーフ、である。セーフであってくれ。

 

 櫛田の背筋を強いゾクゾクが走った。突き抜けるまで、あと一歩。

 そして天白はとどめを刺す様に、こうささやいた。

 

「……桔梗ちゃん。大好きだよ……♡」

「あ”っ!!!!♡」

 

 ずん、と高まった快感が思いきり押し上げられ、櫛田はついに達した。

 また耳だけで達した。もはや脱帽するしかない。

 櫛田、お前がナンバーワンだ。

 

 思いきり腰を逸らし、びくんと跳ねた櫛田はしばらく身体を強張らせると、へなへなとそのまま天白へ体重を預けてもたれかかった。

 

「はぁ……はぁ……♡ す、すごすぎ……♡ なんでこんなに上手いの……?♡」

 

 天白が上手いというより、櫛田が弱いだけである。よわよわである。ざぁーこ♡ざぁーこ♡

 

 天白は櫛田の頬に軽く口づけを落とし(!?) もう一度囁いた。

 

「……桔梗ちゃんが、大好きだからだよ♡」

 

 櫛田はもう一度達しそうになった。

 お前らもういい加減にしろよ……。

 




感想、高評価ありがとうございます。正直ここまで高評価いただいていいのかビビってます。ありがとうございます。

アンケート結果は圧倒的にR-18を望む声が多かったので別で作って投稿しておきます……。もう、えっちなんだから……!

それとは別に、アンケートの得票の多かった櫛田と坂柳の話を中心に今後進めます。堀北が葛城に得票数で負けてるのは流石に不憫すぎて笑ってしまった。

次の日常回何やる問題

  • 堀北、坂柳、椎名のビブリオガールズトーク
  • 堀北(兄)、南雲の漢祭り
  • きよぽんグループ(外村平田)のオタトーク
  • 漢葛城、その苦悩
  • 幼馴染と部屋でイチャイチャするだけ
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