仮面ライダーディライト-世界の光導者- 作:トラグマアーク〜駄作者ナンバーワン〜
物語が進むにつれて随時更新していきます。
本作品のヒロイン。17歳。黒髪のセミロングにカチューシャを着けた美少女。言いたい事ははっきり言う活発な性格であり、怒ったり照れると得意の正拳突きを相手に喰らわせる。彼女を妬んだいじめグループにより一度命を落とすが、『闇の牢獄』の影響によりスワンオルフェノクに異質覚醒した。当初は闇影を疎ましく思い、前述の事情により死を望んでいたが、彼の励ましにより考えを改め、闇影の事を「さん」付けから「先生」と呼び慕うようになった。(闇影が自分の家庭教師をやると言い出した事から)
スワンオルフェノク
一度死亡した黒深子が「闇の牢獄」の影響によりオルフェノクとして覚醒した姿。
特徴は、頭部が仮面ライダーファムのバイザー部分に鋭い目が付いており、身体は仮面ライダー電王のイマジン・ジークに近く、翼はクレインオルフェノクのそれを棘々しくした物。空中に飛翔しつつ翼を模した柄が特徴のフェンシング型の細剣で斬り付ける戦法と正拳突きが得意。使徒再生方法は、細剣で心臓を突き刺すのだが、この能力はあまり使用しない。
黒深子の母親。年齢は30代後半で、茶色の長い巻き髪にボリュームのある胸が特徴だが、20代後半にしか見えない程美しい容姿をしている。性格はやや天然ボケで、滅多な事ではあまり動じない度量の持ち主。彼女の夫、つまり黒深子の父親は数年前に姿をくらましている。
「リュウガの世界」の主人公。23歳。(肉体年齢は後述の理由により20歳)特徴は肩まで伸びたウェーブがかった長い茶髪で、女性好き(子供は論外)だが、スケベだが明るい性格である。
その正体は、三年前のライダーロワイヤルにスフィアミラージュに取り憑かれた時、スピリットベントで肉体と分離した魂が自身の「虚像」として生まれた存在である。
事情を知らない羽鳥ミホ/仮面ライダーファムが龍騎を倒そうとしているのを知り、謎のフードの女・紅蓮からリュウガの力を受け取り変身し先に龍騎を倒そうとしつつ、ミホを見守っていた。彼女とは親友以上恋人未満の間柄である。ディライトとの協力の元、スフィアミラージュ(ウィッシュスフィア)を倒し、黒いオーラから解放されたウィッシュスフィアの願いにより現実世界の住人となり闇影達の旅に同行した。
名前の由来はドラグレッダー(「赤」い龍)+
FR/リュウガドラグブラッカー
リュウガのFFR形態。外見は自身の契約モンスター「暗黒龍ドラグブラッカー」と酷似している。また、自在に元の姿に戻る事も可能。この時のリュウガにはソードベント、ストライクベント、ガードベントによる武具が装備される。これらは仮面ライダーガイのコンファインベント等によって無効化されない。
FAR/ディライトワイバーン
リュウガドラグブラッカーのFAR。上空に飛び上がったディライトに黒い炎のエネルギーを付加し、そのまま急降下の飛び蹴りをする。龍騎及びリュウガのファイナルベント「ドラゴンライダーキック」と酷似した連携技。
「ダークカブトの世界」の出身で、「蠍姫」と呼ばれるネオゼクト秘蔵の暗殺者である美少女。年齢は14
闇影の言う「絆」がどんな物なのかを知る為に彼から新しい名前を貰い、彼等の旅に同行した。
名前の由来は、「両刃」の剣+神代「剣」。
前に書いてたサイトではツルギと巡が非常に人気がありました(笑)
黒深子は闇影の嫁、残りは読者様の嫁…なのでしょうか?(苦笑)
好きなレギュラーキャラは?
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煌闇影/仮面ライダーディライト
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白石黒深子/スワンオルフェノク
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赤鏡コウイチ/仮面ライダーリュウガ
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諸刃ツルギ/仮面ライダーサソード
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彩盗巡/仮面ライダーディシーフ
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戴問周/仮面ライダーディスティール
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白石影魅璃
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創士傀斗
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紅蓮