ミーちゃんの思いついたネタ、妄想集   作:ミーちゃん

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初の掲示板形式。それっぽくできているかわかりません。


GATE ルナーリア族転生
【ここ】ルナーリア転生【どこ】


1:名無しのルナーリア 

誰か教えてクレメンス

 

 

2:名無しの転生者 

また新たな犠牲者か……

 

 

3:名無しの転生者 

ルナーリア族って勝ち組やん

 

 

4:名無しの転生者 

原作だと絶滅しかけてるがな

 

 

5:名無しの転生者 

とりあえず情報をくれ

 

 

6:名無しのルナーリア 

了解。まず俺の経緯から書いとくわ

 

ダイビング中に謎の巨大タコに握り潰されて死亡。

死後、神(自称)がミスしたので転生させてあげると言われ、強制転生。意識不明に。

気がついたらもののけ姫に出てきそうな森の中

すぐ近くにデカい湖があったんで顔確認。

褐色の肌に黒い翼、白い髪、背中でボウボウと燃える火、ワンピのルナーリア族やんけ!?

キングが着けてた服世紀末っぽい着てて、マスクもポケットに入ってた。年齢は多分20歳くらい。カッコイイ

そういえばここどこ? ←今ココ

 

 

7:名無しの転生者 

それはもうルナーリア族というより、キング……アルベルの肉体で転生したと言うべき

 

 

8:名無しの転生者 

邪神は相変わらずだな。

 

 

9:名無しの転生者 

やっぱ神はクソなんだって

 

 

10:名無しの転生者 

現状わかってること、森の中とデカい湖があるくらいやんけ

 

 

11:名無しの転生者 

ひょっとしてもののけ姫の世界に……?

 

 

12:名無しのルナーリア 

そんな!現代文明なしに生活なんてできるわけがない!

 

 

13:名無しの転生者 

まったく最近の若い奴ときたら……

 

 

14:名無しの転生者 

ルナーリアってどんな環境でも生存できるって設定のハズだから大丈夫じゃね?

 

 

15:名無しの転生者 

背中に火もあるし、近くには湖もある。肉はそこらの動物狩ればいいし、草がいっぱいの森の中……大丈夫だな!

 

 

16:名無しのルナーリア 

俺はフカフカのベッドと枕、風呂、虫一匹すら侵入できない快適な住居、美味い料理、美味い飲み物、ゲーム、漫画、アニメ、小説、面白い映画、美女がいないとダメなんだぁ! (ドンッ!!)

 

 

17:名無しの転生者 

強欲すぎて草

 

 

18:名無しの転生者 

ダメダメで草

 

 

19:名無しの転生者 

(ドンッ!!)じゃないが

 

 

20:名無しの転生者 

今北産業。ルナーリアってなんぞ?

 

 

21:名無しの転生者 

ルナーリア族知らんってマジ?

 

 

22:名無しの転生者 

ワイら死亡時期って割とバラバラだから、ルナーリア族知らんやついてもおかしくないぞ

 

 

23:名無しの説明大好きマン 

説明しよう! ルナーリア族とは、ワンピースにおいて新たに登場した絶滅危惧種の種族のことだ! 黒い羽根、白髪、褐色の肌、背中で噴出し続ける炎が特徴で、世界政府に生存情報を知らせるだけで1億もらえるのだ! 「あらゆる環境下で生存できる怪物」と呼ばれることもあるぞ!

 

 

24:名無しの転生者 

必要な時に必要な情報を説明してくれる説明ニキ! 説明ニキじゃないか!

 

 

25:名無しの転生者 

そこに痺れるゥ! 憧れるゥー!!

 

 

26:名無しの転生者

なる。ありがとう説明ニキ

 

 

27:名無しの説明大好きマン

どういたしまして!

 

 

28:名無しの転生者

やさしい世界だな

 

 

29:名無しの転生者

この掲示板、精神性が害悪と判断されると使えなくなるみたいだから……

 

 

30:名無しの転生者

というか、どうやってこの掲示板作ったんだろう?

 

 

31:名無しの転生者

複数人の転生者が協力して作り上げたと聞いているが

 

 

32:名無しの人外

一京2858兆519億6763万3867個のスキルを保有する、平等なだけの人外の僕も協力したぜ

 

 

33:名無しの転生者

安心院ネキ! 安心院ネキじゃないか!

 

 

34:名無しの転生者

安心院に転生とか勝ち組やん

 

 

35:名無しの人外

転生先がドラゴンボールの世界だったけどね

 

 

36:名無しの転生者

それはドンマイ

 

 

37:名無しの転生者

スキルが通用しなさそうな敵多そう

 

 

38:名無しの転生者

なんなんだぁ今のはぁ……?

 

 

39:名無しの伝説の超サイヤ人

一京のスキルを保有していても、俺を超えることはできぬぅ!

 

 

40:名無しの転生者

本人いて草

 

 

41:名無しのルナーリア

スゲェ! ドラゴン見つけた!

 

 

42:名無しの転生者

イッチしばらく反応ないと思ってたら、何してんの?

 

 

43:名無しの転生者

ドラゴンってあの?

 

 

44:名無しの転生者

もののけ姫じゃなかったか……

 

 

45:名無しの転生者

どんな見た目のドラゴン? 見た目次第でどこの世界かわかるかも

 

 

46:名無しのルナーリア

赤くて翼があって足腰太いのに手が小さいドラゴン

 

 

47:名無しの転生者

参考になる情報が少なすぎてワロタ

 

 

48:名無しのルナーリア

上向いてた時に、木々の隙間からチラッと見えた程度だったから……

 

 

49:名無しの人外

僕がスキルを使ってイッチの記憶を見てあげるよ。

……ふーん、こんな感じなんだね。

どこかで見た覚えがあるけど、思い出せないぜ

【画像】

 

 

50:名無しの転生者

おお!? 流石安心院ネキ!

 

 

51:名無しのルナーリア

そうそう、こんな感じ

 

 

52:名無しの転生者

確かにどっかで見たことあるような……

 

 

53:名無しの転生者

わからん

 

 

54:名無しの転生者

翼デカいな。モンハンにこんなのいなかったけ?

 

 

55:名無しの転生者

リオレウスのこと言いたいんだろうけど、リオレウスの方がもっとカッコイイぞ。

 

 

56:名無しの転生者

このドラゴン追いかけてみたら? ここまでくっきりはっきり見えるんなら、近くに降りてる可能性もあるんじゃない?

 

 

57:名無しの転生者

中々良いアドバイスじゃん

 

 

58:名無しのルナーリア

おけ。追いかけてみるわ

 

 

59:名無しの転生者

あっ! 俺このドラゴン知ってるかも!

 

 

60:名無しの転生者

マジ? なんなん?

 

 

61:名無しの転生者

もしかして……

 

 

62:名無しの転生者

多分……GATEっつう作品に登場する炎龍だと思う。

 

 

63:名無しの転生者

GATE……ああ! 

 

 

64:名無しの転生者

いい!

 

 

65:名無しの転生者

うう!

 

66:名無しの転生者

ええ!

 

 

67:名無しの伝説の超サイヤ人

オオオオオオオ!

 

 

68:名無しの転生者

なんだこの流れ

 

 

69:名無しの転生者

最後雄叫びで草

 

 

70:名無しの転生者

そういえば、炎龍って確かエルフと森を燃やす場面があったような……

 

 

71:名無しの転生者

あっ

 

 

72:名無しのルナーリア

ぎゃあああっ!? あの蜥蜴野郎、こんな森の中で火を吐きやがった! あぶねっ!

 

 

73:名無しの転生者

案の定

 

 

74:名無しの転生者

ルナーリア族なら大丈夫じゃろ

 

 

75:名無しの転生者

背中に火がついてるしな

 

 

76:名無しのルナーリア

おらっ! 危ないだろ! 時と場所を選べ!

 

 

77:名無しの転生者

思考だだ漏れやん

 

 

78:名無しの転生者

この掲示板って魂で接続してるらしいから

 

 

79:名無しの転生者

他のスレでも、戦闘時は思考が漏れてるやつ多いで

 

 

80:名無しの転生者

というかイッチ、もしかしなくても炎龍と戦ってるのでは?

 

 

81:名無しの転生者

転生したてで逃げるわけでもなく戦うとは……

 

 

82:名無しの転生者

剛の者じゃな

 

 

83:名無しのルナーリア

無事追い払うことに成功! しかも雨降ってきたから森林火災も鎮火するかもしれん

 

 

84:名無しの転生者

苦戦する様子もなく追い払えているの凄いな

 

 

85:名無しの魔王

俺とか転生して100年以上経つのに、スライムにすら勝てないからな……

 

 

86:名無しの転生者

ドラクエの世界か?

 

 

87:名無しの魔王

転スラの世界だった……

 

 

88:名無しの転生者

そら勝てんわ

 

 

89:名無しの転生者

そらそうよ

 

 

90:名無しの転生者

雨降ったのは良かったな。

 

 

91:名無しの転生者

炎龍はエルフの集落襲ってたはずだから、生き残りがいないか探してみたら?

 

 

92:名無しのルナーリア

エルフ!? 全力で探すわ

 

 

93:名無しの転生者

エルフって聞いて全力出すの草

 

 

94:名無しの転生者

原作だと生き残ってるやつ何人いたっけ?

 

 

95:名無しの転生者

さぁ……美少女エルフがいたのは覚えるけど

 

 

96:名無しの転生者

俺は読んでないから知らん

 

 

97:名無しの転生者

俺も

 

 

98:名無しの転生者

イッチ、生き残り探してんならそろそろ自衛隊と出会いそうだな

 

 

99:名無しの転生者

なんで自衛隊?

 

 

100:名無しの転生者

異世界の軍隊に侵略された日本が自衛するために派遣したから

 

 

101:名無しの転生者

日本国召喚みたいな物語なのか?

 

 

102:名無しの説明大好きマン

説明しよう! GATEという物語は、突如日本の銀座に開いた謎のゲートから異世界の軍隊が攻め込んできたところから始まるぞ! 異世界の軍隊によって多くの被害を受けた日本は、特地と呼ばれるようになる異世界の資源を調査するために自衛隊を派遣することにしたのだ!

 

 

103:名無しの転生者

サンキュー説明ニキ

 

 

104:名無しの転生者

自衛のためじゃないやんけ

>>100

 

 

105:名無しの転生者

すまん

 

 

106:名無しのルナーリア

美少女エルフを井戸にて発見! 生きてる……良かった……

 

 

107:名無しの転生者

おお!

 

 

108:名無しの転生者

純粋に生きてることを喜んでるのか、下心ありありで喜んでいるのかどっちだろう

 

 

109:名無しのルナーリア

生きてるけど、井戸の中にいたからめっちゃ冷たくなってる……俺が温めてあげなくちゃ!

 

 

110:名無しの転生者

イッチ、絶対下心あるやろ

 

 

111:名無しの転生者

ナニで温めるつもりなんですかね

 

 

112:名無しの転生者

そりゃナニなのでは?

 

 

113:名無しの転生者

背中の炎という線も……

 

 

114:名無しの転生者

それはトドメになっちゃう

 

 

115:名無しのルナーリア

なんか、自衛隊を名乗る人達が来たんで美少女エルフは預けました

温め損ねたッ……!

 

 

116:名無しの転生者

やっぱ自衛隊来てたか

 

 

117:名無しの魔王

もし卑しい手段で温めようとしてたら、俺が掲示板越しに呪ってたところだぜ

 

 

118:名無しの転生者

そんなことできんの?

 

 

119:名無しの人外

出来るやつは出来るみたい

 

 

120:名無しの転生者

マジかよ怖ッ!

 

 

121:名無しのルナーリア

美少女エルフ預けたら、小柄な女性の自衛官に水をぶっかけられたんですが

 

 

122:名無しの転生者

 

 

123:名無しの転生者

 

 

124:名無しの転生者

 

 

125:名無しの転生者

 

 

 

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 

 

 ドラゴンに襲われていたと思われる集落にて、俺たち第三偵察隊は集落の生き残りを探していた。

 

「隊長、あれって……」

 

「言うなよ?」

 

 倉田が何か言おうとしてきたが、十中八九さっき見えた黒い手のことだと思う。好んで死体を見たいわけじゃないから、言わないように頼んだ。

 生き残りを探すも、見つかるのは瓦礫や住居跡、黒く焼け焦げた焼死体のみ。焼死体の数は二十体ほどで、栗林の報告で三十軒近くの住居跡があったことがわかった。家一軒に三人いたとしても約100人。地面はいまだ燻っている程で、ドラゴンが放つ炎がどれ程の被害を出したのか考えたくない。

 

「隊長! 来てください!」

 

「どうした!」

 

 冨田に呼ばれて走る。呼び声は焦っていた気がするから、生き残りでも見つけたのか?

 そう思いながら、第三偵察隊の隊長である伊丹耀司は冨田の所へ向かっていた。そして、伊丹が冨田の所に到着すると、そこには金髪のエルフの少女を抱えた褐色肌の黒い翼を持つ白髪の大男が立っていた。

 男は黒川と話しており、何らかの話が終わると男は抱えていたエルフの少女を静かに降ろし、寝かせた。伊丹は黒川と栗林に少女を任せ、男と話をすることにした。

 

「えっと……」

 

「もしかして、自衛隊?」

 

「えっ!? 言葉がわかるんですか!?」

 

「ああ。話せるし理解もできるが……(口調がキングっぽくなってる!?)」

 

 何から話せばいいか考えていると、男の方から日本語で話しかけられて驚く伊丹。近くで話を聞いていた富田も驚いている。

 

「ちょっ!? 貴方、背中が燃えてますよ!」

 

 黒く大きい翼が生えていて6m近い身長、どう見ても異世界の人間なのに、どうしてこちらの言葉を理解し、流暢に話すことができるのか。どうしてこの集落にいたのか。他に生き残りはいなかったのか。

 聞きたいことが多すぎて何から言おうか迷っていると、男の後ろから少女を任せたはずの栗林がやってきて、男に水を思いっきりぶっかけた。

 

 

 

 

 

 

 




作中で有翼人いたし、ルナーリアがいてもきっと平気平気。
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