ミーちゃんの思いついたネタ、妄想集   作:ミーちゃん

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忙しくてネタ考えてる場合じゃねぇ! ってなったけど、待ってくれてる読者がいるようなので、頑張ります。


敗北者じゃけぇ!

351:名無しの転生者

あれからイッチの反応がないな

 

 

352:名無しの転生者

たし蟹

 

 

353:名無しの転生者

イッチの霊圧が……消えた……?

 

 

354:名無しの転生者

イッチの場合は覇気じゃね?

 

 

355:名無しの転生者

声が聞こえねぇな……(見聞色)

 

 

356:名無しの転生者

イッチ……怒りのあまり死んだか?

 

 

357:名無しの転生者

惜しい人をなくした

 

 

358:名無しの転生者

惜しいルナーリア族をなくした

 

 

359:名無しの喰種

美味しい人をなくした

 

 

360:名無しの転生者

惜し……今ヤバイ奴いなかった?

 

 

361:名無しの転生者

カニバリズムは勘弁

 

 

362:名無しの喰種

人間って意外と美味いぞ?

空腹に耐えかねて食べたら、美味しさのあまり昇天しかけた

 

 

363:名無しの転生者

喰種ニキ……

 

 

364:名無しのルナーリア

精神性が喰種そのものになりつつあるなぁ……

 

 

365:名無しの転生者

こっちに戻ってくるんだ喰種ニキ!

 

 

366:名無しの転生者

そうだ……ってイッチ!? イッチじゃないか!

 

 

367:名無しの転生者

ホンマや!イッチや!

 

 

368:名無しの転生者

生きてたのか!

 

 

369:名無しのルナーリア

いや勝手に殺すなし

 

 

370:名無しの転生者

しばらく反応なかったけど何してたん?

 

 

371:名無しの転生者

それな

 

 

372:名無しの転生者

そっちじゃ大分時間が経ってるんじゃない?

 

 

373:名無しの転生者

はよ教えて

 

 

374:名無しのルナーリア

しょうがねぇなぁ(悟空)

 

炎龍に逃げられる

 ↓

犠牲者を埋葬して、自衛隊の基地……アルヌスに到着

 ↓

しばらくアルヌスで世話になるので、自衛隊に見守られながら俺の能力チェック

 ↓

一週間ぐらい経って、美少女三人組が鱗を売りに行きたいとイタリカという町へ

 ↓

護衛として俺もついて行くことに←今ココ!

 

 

 

375:名無しの転生者

自衛隊が護衛みたいなもんじゃないのかね

 

 

376:名無しのルナーリア

ジェット機並みに空飛べる点が理由みたい

 

 

377:名無しの転生者

ああ……燃料いらずだしな

 

 

378:名無しの転生者

炎とか飛ぶ斬撃とか……遠距離攻撃手段も持ってるし

 

 

379:名無しの転生者

覇気を纏えば無双できるしな

 

 

380:名無しのルナーリア

なぜか覇王色の覇気も使えたから、遠距離攻撃は3つだな

 

 

381:名無しの転生者

はぁ!?

 

 

382:名無しの転生者

覇王色!? キングの肉体で!?

 

 

383:名無しの転生者

キングって覇王色の資質あったっけ?

 

 

384:名無しの転生者

そういう描写は無かったと思うけど……

 

 

385:名無しの人外

肉体はキングでも、魂は違うからね

元々イッチには、資質があったんじゃない?

 

 

386:名無しの転生者

なん……だと……

 

 

387:名無しのルナーリア

なるほど……つまり

ルナーリア族の王に、俺はなる!!

ということか

 

 

388:名無しの転生者

ルナーリア族イッチ一人だけじゃん

 

 

389:名無しの転生者

孤独の王様……

 

 

390:名無しの転生者

一人ぼっち……

 

 

391:名無しのぼっち

うっ……! やめろ、その言葉は俺に効く

 

 

392:名無しのルナーリア

あ、伊丹が気絶した

帝国の人間は、ドアの向こうに人がいるか確認しないんだな

 

 

393:名無しの転生者

もうたどり着いたのか

 

 

394:名無しの転生者

お労しや……ピニャ殿下

 

 

395:名無しのルナーリア

テュカちゃん、ゴブリン以下って辛辣で草

 

 

396:名無しの転生者

ドアがぶつかるような位置にいた伊丹も悪いのでは?

 

 

397:名無しの転生者

内開きとでも考えたんじゃない?

 

 

398:名無しの転生者

じゃなきゃおかしいもんな。

 

 

399:名無しの転生者

そういえば気になってたんだけど、イッチ異世界の言葉わかるの?

 

 

400:名無しの転生者

テュカちゃん……って言ってたしな

 

 

401:名無しの転生者

帝国の話もしてたもんな

 

 

402:名無しのルナーリア

おう!最初はチンプンカンプンだったけど、2日で覚えたぜ!

 

 

403:名無しの転生者

たったの2日!?

 

 

404:名無しの転生者

チートやん

 

 

405:名無しのルナーリア

俺って天才だから……

 

 

406:名無しの転生者

イッチというよりキングの肉体がじゃね?

 

 

407:名無しのぼっち

どちらにせよ羨ましい

俺にもそんな力があれば、ぼっちになぞなっていないのに……

 

 

408:名無しの転生者

ぼっちニキ……

 

 

409:名無しの転生者

強く生きて

 

 

410:名無しの転生者

気になったんだけど、ぼっちニキって何に転生したん?

 

 

411:名無しのぼっち

ORTの蜘蛛

 

 

412:名無しの転生者

ああ……

 

 

413:名無しの転生者

なるほどね……

 

 

414:名無しの白笛

おやおや……

 

 

415:名無しの転生者

え、皆わかるんか

 

 

416:名無しの転生者

俺も知らん

 

 

417:名無しの転生者

俺も

 

 

418:名無しの転生者

ミーもワカラナイね

 

 

419:名無しの魔法少女

私もわからん

 

 

420:名無しの転生者

ちくわ大明神

 

 

421:名無しの転生者

俺も……って、誰だ今の

 

 

422:名無しの説明大好きマン

ならば説明しよう!

ORTの蜘蛛とは、TYPE-MOON作品に登場するキャラクターのことで、「水星?のアルテミット・ワン」や「タイプ・マアキュリー」、「アリストテレス」などと呼ばれているぞ! 「水晶渓谷」という侵食固有結界や地球上のあらゆる材質よりも頑強で柔軟で鋭い肉体、死の概念がないなど設定がぶっ飛んだキャラクターだ!

 

 

423:名無しの人外

ちな浸食固有結界は、周囲の環境を自分が居た環境へと強制的に変化させていく物理法則及び事象の改変を行うぜ

ぼっちニキの場合は、生物・非生物問わず問答無用で水晶に変えていくよ

 

 

424:名無しの転生者

説明ニキ、安心院ネキ説明サンキュ

 

 

425:名無しの転生者

はえー……そんなぶっ飛んだ存在になったんスね

 

 

426:名無しの魔法少女

ヤバヤバじゃん

 

 

427:名無しのぼっち

俺に触れると水晶になるし、触れなくても水晶になる。

転生してから6000年近く経つけど、未だに浸食固有結界の解除の仕方がわからんのじゃ

 

 

428:名無しの転生者

そりゃぼっちになるわな

 

 

429:名無しの第六天魔王

是非もナイね!

 

 

430:名無しの転生者

まぁ、知性があるなら外宇宙の存在だろうと封殺できる尼さんには負けるんですけどね

 

 

431:名無しのルナーリア

お前ラァ、罪なき市民に何してんじゃあ!!

 

 

432:名無しの転生者

うおっ、イッチ急にどうした

 

 

433:名無しの転生者

俺はなんとなく想像ついた

 

 

434:名無しの転生者

盗賊が来たのかな?

 

 

435:名無しの転生者

イッチ、何があったんだ?

 

 

436:名無しのルナーリア

イタリカが敗残兵共に襲撃されていて、帝国の姫さんに助太刀を要求され南門にて待機

夜になって南門ではなく東門が襲撃にあう。

市民達が殺される様を見て、俺と同じように我慢できなくなったロゥリィを背中に乗せて、プテラ形態で東門へ急行

敗残兵共を蹴散らす←今ここ

 

無駄無駄無駄無駄ァ!! そんな攻撃が効かんわ! 貧弱貧弱ゥ……WRYYYYYYYY!! 

 

 

437:名無しの転生者

ザ・ワールド使ってきそう

 

 

438:名無しの転生者

敗残兵って、どっか戦争でもしてたんか

 

 

439:名無しの転生者

日本と帝国、諸王国軍の戦争じゃな

今イタリカを襲ってるのは、諸王国軍の残党じゃろう

 

 

440:名無しのルナーリア

お前らは先の戦争の敗北者じゃけぇ!!

 

 

441:名無しの転生者

はぁ……はぁ……敗北者……?

 

 

442:名無しの転生者

乗るなエース戻れ!

 

 

443:名無しの転生者

とり消せよ、今の言葉……!

 

 

444:名無しの転生者

普通に事実なんだよなぁ

 

 

445:名無しのルナーリア

自衛隊、鬼つええ!

このまま軍用ヘリで敗北者共を全員ブッ殺していこうぜ!

 

 

446:名無しの転生者

デンジみたいなセリフで草

 

 

447:名無しの転生者

タコピー……

 

 

 

 

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 

 何なんだこれは…………俺はただ、ただ戦いがしたかっただけなのに。

 

「フフフッ、アッハハハハ!」

 

「無駄な足掻きをするな」

 

 エムロイの神官が巨大な戦斧で仲間達を二つに切断し、黒ずくめの大きな有翼族が仲間達を燃やし、殴り、吹き飛ばしていく。剣で切ろうとも、槍で突こうとも、斧を振り下ろしても、トゲ付き鉄球を投げても、かすり傷一つ負わせられない。ジャイアントオーガですら、剣で斬りつければ傷を負い、傷を流すのに…………こんな奴らが存在するなんて…………こんな化け物が存在するなんて。先程までの、我々の望んでいた……俺の望んでいた戦いではなくなった。もはや、これは蹂躙だ。

 

 こんなッ!こんな現実は認めない!

 

「ウオオオオオオッ!!」

 

 俺は雄叫びを上げながら、手に持っていた槍を黒ずくめの有翼族に向けて投擲した。俺の放った槍は奴の背中めがけて真っ直ぐ飛んでいったが、まるで後ろに目がついてるかのように……いや、来ることがわかっていたかのように避けやがった。しかも、その上で俺の槍を掴み取って、俺に投げ返してきた。

 

「ガハッ!!」

 

 奴が投げ返してきた槍は、奴の手から離れた瞬間から見えなくなって、気がつけば俺の腹を貫いていた。

 

「クソオォォォォォ! っあえ」

 

 声を出して痛みを誤魔化し、力を振り絞って奴へと走った俺は……奴の翼から飛び出た羽根が恐るべき速度で目の前に迫った光景を最後に、意識を失った。

 

 




主人公、転生した影響で精神が変容しているため、ある程度理由があれば殺人も厭わない性格となっています。転生によって精神が変容することはよくあるので、掲示板の転生者達は主人公が人をブッ殺していてもあまり驚かない。
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