特に何があるという訳でもないが異世界転移した。   作:瑠々舞

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初めて書きましたので温かな目で見てください。


ゆっくり行くか。

やぁ、こんなタイトルでも見に来てくれたみんな。ありがとう。

これから話すのは、俺が転移するちょっと前ぐらいのところからの話しだぜ。

あぁ、これから先は今の俺は喋らねーけど気にすんなよ?

 

「ん〜、疲れたな」

俺は徳 流布って言うんだ。今年で28歳のピチピチのおにいさんだ。異論は認めん!今はやっと仕事が終わって帰ってる途中だ。

「はぁ〜、あのクソ上司め!何がお前にこの企画は掛かってるんだだよ!後処理任されただけじゃねーか!チッ、もう11時30分だし適当にコンビニで弁当とエナジードリンク買って帰るか」

そのとき、前方から光が見えた。

「ん〜?なんだありぁ?車か?」

光はだんだん近づいてくる

ちょうど3メートルくらい近づいたとき、突然眠気に襲われた。

「ふわー。なんだー?眠てーなー。ちょいと急ぐか。」

しかし、どんどんまぶたは閉じていき、完全に意識がなくなる前に聞こえた。

?「まぁ、こいつでいいか、探すのめんどいし。んじゃ、一名様異世界へいらっしゃ〜い。」

 

「んが!ふわ〜。肩が痛ー。」

俺は目が覚めてから少し肩を揉みながら周囲を見渡した。

そこには、あたり一面の木があった。

「なんだこりゃ?なんで森にいんだ?ん?いや待てよ。てこは、・・・あぁ〜!スーツが汚れてやがる!クソが!なんでだよ!ふぅー。一旦落ち着こう。状況を整理しよう。まず、見慣れない森の中、次にあの謎のふざけた声、・・・成程これが異世界転移か?つまり、俺にもチートが!」

俺はすぐさまあの有名な言葉を言った。

「ステータス!!!」

すると、目の前に半透明な板が静かにスッと現れた。

「え〜、もっとこう、なんだ、仰々しくできなかったのか?はぁ〜、まぁいいか。で、どんな感じかな〜?」

 ステイタス

名前:徳 流布    年齢:27歳

職業:書記

スキル

書類作成レベル5

話術レベル4

料理レベル6

エクストラスキル

筋肉質

太らない体

鑑定眼

「ん〜、なんだこれ?地味に役には立つけどそこまでではないのしかないんだけど。なんで?チートは?は〜、まじか。チートなしか。・・・チッ、切り替えて行くか。」

俺は大人だ。できる大人だからな!

そのとき画面にメールが届きましたと表示された。

「あっ?なんだ?まぁ、開くか。」

開いてみるとそこには、神からのメールと書いていた。

内容は、「これを見てるとき、君は僕の思ってた通りの行動をしたということだ、まず君にはこの世界での服と一ヶ月は暮らせるほどの金をやろう。特に使命も何もないから好きに生きてね?一様言っておくと元の世界には帰れません。  君の神様より」

見終わった後、俺は画面を殴った。

「はぁ〜?!んだこいつ!舐めてんな!何もねぇなら呼ぶなや!ただ服と金はありがたいよな。でも、今度会えたら殴る。」

流布は決意を固めた。

「まぁ、何となくわかったし着替えて歩くかね。はぁ〜。」

 

まだまだ旅は始まったばかりだけど、続きはまた今度話すよ。次は少し短くするけどね。では、またね。




今回は見ていただきありがとうございます。次はまたいつかしようと思っております。
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