もう一度いいます
⚠️百合表現があります⚠️
会話文多めです
未実装の幻覚がいます
結構短めです
誤字あるかもです
オリ設定あるかも
完璧は求めないでくださいまし。
最後に
「百合表現があります」
「ん?なんだこれ…」
芦毛の暴君ことゴールドシップは、ルームメイトのジャスタウェイのベッドの下から何かを見つけた。
それは、「芦毛特撮」というタイトルの写真集や大量の芦毛ウマ娘のアクリルキーホルダーや缶バッジなどのグッズ達だった。
「ただいまでーす…って、えっ…シップ…それ…」
丁度良いタイミングで、グッズの持ち主、芦毛好きの優等生ことジャスタウェイが帰ってきた。
「よぉジャス。部屋の掃除ついでにお前のスペースも綺麗にしてやろうとしたらこれだよ。」
「あ…そ、それは…その…ハーツさ…」
「お前どうせ芦毛なら誰でもいいんだろ!?
もうアタシ知らねぇからな!」
そう言うと、ゴールドシップは部屋を飛び出し、どこかへ行ってしまった。
「全く…、誰のせいで芦毛好きになったと思ってるんですか…、」
独り言を呟きながら、ゴールドシップが散らかした写真集などのグッズを片付けてから、ゴールドシップを探しに出かけた。
___________
「はぁ…」
時刻は午後4時頃、ゴールドシップは学園から少し離れた海に来ていた。
「ジャス、アタシのこと嫌いになっただろうな、当然だよな…実質、アイツの好きなもの、否定したのと同じだもんな…」
(……なんつーか、気に食わねぇんだよ……
ジャスがさ、アタシ以外の芦毛を…いや、アタシ以外を見てるのが…
いつも気に食わねぇんだよ。)
「シップ!!!」
「…ッ!?」
ゴールドシップが振り返ると、そこにはジャスタウェイの姿があった。
「やっぱり…ここにいましたね……さぁ、帰りましょう?シップ…。」
「………嫌だ。帰ったらどうせ、お前はまた他の芦毛のヤツらを見るんだろ?」
「…もう、シップは可愛いですね。」
「私は確かに、芦毛ちゃんみんなが好きです。
でも……」
ジャスタウェイはゴールドシップに近付くと、頬に優しく口付けをした。
「ジャス…ッ!?」
「私、あなたが1番大好きなんです。
もしもあなたが栗毛や鹿毛だったらきっと、私は栗毛や鹿毛好きになってたと思います。あなたが芦毛だから好きなんじゃないんです。あなたが好きだから芦毛が好きなんです。」
「………アタシも…好きだ。お前のこと。
まぁ、だからってお前と同じ毛色で興奮はしねぇけどな?」
「あの、シップ…その………もう少し…2人きりでいません…?」
「おう!そうだな!遊ぼうぜージャス!」
「もう暗くなってきていますし、無茶なことはダメですよ…?
いくらシップでも怪我してしまいますし…」
「ったく、心配性だな〜ジャスは、
でも、ゴルシちゃん優しいから、お前の要望、聞いてあげちゃう☆」
「シップ、私の前では素直ですよね、」
「そうかー?少なくともお前には、アタシの素を見せてるつもりだぜ?」
2人のやる気は絶好調をキープしている。