⚠️百合表現があります⚠️
もう一度いいます
⚠️百合表現があります⚠️

会話文多めです
未実装の幻覚がいます
結構短めです
誤字あるかもです
オリ設定あるかも
完璧は求めないでくださいまし。

最後に

「百合表現があります」

1 / 1
芦毛の中でもあなたが1番。

「ん?なんだこれ…」

 

芦毛の暴君ことゴールドシップは、ルームメイトのジャスタウェイのベッドの下から何かを見つけた。

それは、「芦毛特撮」というタイトルの写真集や大量の芦毛ウマ娘のアクリルキーホルダーや缶バッジなどのグッズ達だった。

 

「ただいまでーす…って、えっ…シップ…それ…」

 

丁度良いタイミングで、グッズの持ち主、芦毛好きの優等生ことジャスタウェイが帰ってきた。

 

「よぉジャス。部屋の掃除ついでにお前のスペースも綺麗にしてやろうとしたらこれだよ。」

 

「あ…そ、それは…その…ハーツさ…」

 

「お前どうせ芦毛なら誰でもいいんだろ!?

もうアタシ知らねぇからな!」

 

そう言うと、ゴールドシップは部屋を飛び出し、どこかへ行ってしまった。

 

「全く…、誰のせいで芦毛好きになったと思ってるんですか…、」

 

独り言を呟きながら、ゴールドシップが散らかした写真集などのグッズを片付けてから、ゴールドシップを探しに出かけた。

 

___________

「はぁ…」

時刻は午後4時頃、ゴールドシップは学園から少し離れた海に来ていた。

 

「ジャス、アタシのこと嫌いになっただろうな、当然だよな…実質、アイツの好きなもの、否定したのと同じだもんな…」

(……なんつーか、気に食わねぇんだよ……

ジャスがさ、アタシ以外の芦毛を…いや、アタシ以外を見てるのが…

いつも気に食わねぇんだよ。)

 

「シップ!!!」

 

「…ッ!?」

 

ゴールドシップが振り返ると、そこにはジャスタウェイの姿があった。

 

「やっぱり…ここにいましたね……さぁ、帰りましょう?シップ…。」

 

「………嫌だ。帰ったらどうせ、お前はまた他の芦毛のヤツらを見るんだろ?」

 

「…もう、シップは可愛いですね。」

「私は確かに、芦毛ちゃんみんなが好きです。

でも……」

 

ジャスタウェイはゴールドシップに近付くと、頬に優しく口付けをした。

 

「ジャス…ッ!?」

 

「私、あなたが1番大好きなんです。

もしもあなたが栗毛や鹿毛だったらきっと、私は栗毛や鹿毛好きになってたと思います。あなたが芦毛だから好きなんじゃないんです。あなたが好きだから芦毛が好きなんです。」

 

「………アタシも…好きだ。お前のこと。

まぁ、だからってお前と同じ毛色で興奮はしねぇけどな?」

 

「あの、シップ…その………もう少し…2人きりでいません…?」

 

「おう!そうだな!遊ぼうぜージャス!」

 

「もう暗くなってきていますし、無茶なことはダメですよ…?

いくらシップでも怪我してしまいますし…」

 

「ったく、心配性だな〜ジャスは、

でも、ゴルシちゃん優しいから、お前の要望、聞いてあげちゃう☆」

 

「シップ、私の前では素直ですよね、」

 

「そうかー?少なくともお前には、アタシの素を見せてるつもりだぜ?」

 

 

2人のやる気は絶好調をキープしている。

 

 

 

 

 

 

 


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