まぁ言ってしまえば別世界に呼ばれた戦士達の物語って言う感じですね。
ではこんな小説ですがどうぞ!!
世界には様々な世界が存在をしておりあーであったりこーであったりという世界がありマルチバースと呼ばれていることもある。
その一つの世界では・・・・・・崩壊をしようとしていた。その世界は平和なところだった・・・・・・だが突然として巨大な要塞が現れて人々を絶望へと追い込んだ。
要塞から放たれる強大な科学力に魔物、ロボットなどが街や村を破壊をして人々は次々に殺されたり奴隷として捕らわて強制的に労働をされるなど相手の組織に対抗をした国は滅ぼされて人類は絶滅の危機に陥る。
ある場所の研究所では一人の博士が一人の女の子と共に住んでおり装置を作っていた。
「おじいちゃん、これが・・・・・・」
「そうじゃ、この世界を救ってくれる勇者たちを呼びだす装置じゃ!これさえ起動をしてくれたら・・・・・・む!!」
研究所に警報が鳴り女の子はモニターをチェックをすると研究所の扉をビームで破壊をしているロボットが映っている。
「大変よおじいちゃん!あいつらがここに来たわ!」
「とうとうここがばれたか・・・・・・よしシステム異常なしじゃ!メイよスイッチを押すのじゃ!」
「お願い・・・・・・この世界を救って!ええい!!」
メイと呼ばれた少女はスイッチを押すと機械が動きだしたが扉が破壊されてロボット兵たちが入りこんできた。
「ま、まずい!!」
すると装置が強大なエネルギーが発生をしてそのまま上空へと放たれた。ロボット兵たちはそのまま歩いて博士と少女を殺そうと近づいていく。
「おじいちゃん!」
「ここまでなのか・・・・・・」
ロボット兵の手が光っているのを見て二人は目を閉じて抱きしめあうが・・・・・・二人に攻撃が命中をすることはなかった。なぜ攻撃が来ないのかと見ていると彼らの前に一人の戦士がロボット兵の攻撃をガードをしていた。
さらに二人の戦士がロボット兵に対して発砲をして撃破した。
「いきなり魔法陣が発生をしたと思ったら別の世界へと呼びだされたってことか?」
「そのようだね。」
「まずは前方の敵を倒すことが先決ですね。」
三人の戦士達は二人が無事なのを確認をしてロボット兵たちに突入をする。
「おじいちゃん、彼らが・・・・・・」
「間違いない。異世界からやってきた戦士達じゃ!む?」
博士はモニターの方を見ると外の方でも魔物たちが囲んでいたが・・・・・・謎の白きボディの騎士のような姿をした人物が魔物に切りかかっていた。
『別の世界とはな・・・・・・しかも私を呼ぶほどのエネルギー・・・・・・そして目の前に暴れる魔物・・・・・・また別の世界へと来たようだな?』
左手の剣を構えて魔物たちは彼に襲い掛かろうとした時!二つの光線が放たれて上の方を見るとゼットのマークのカラータイマーを持った戦士と赤と紫、銀色のボディをした戦士が着地をして聖騎士の隣に立つ。
『まさかゾフィー隊長がいるなんて思ってもおりませんでした!』
『あぁそうだね。(ゼットが男性・・・・・・ということは彼は別世界のゼットになるね。はぁ・・・・・・帰ったらウーマン達にまた何か言われそうだ。)』
ウルトラマンゼットとゾフィーは聖騎士と共に突入をする。また別の方では銃を持った戦士がシルクハットをかぶりながら発砲をしていた。
「ぎえええええええええええええ!!」
「甘い。」
突撃をしてきた魔物に蹴りをお見舞いさせて持っている銃を発砲をする。だが後ろから魔物が二体接近をしてきたので彼は対応をしようとした時!
【必殺読破!ドラゴン!一冊斬り!ファイヤー!】
『ヒッサーツ!ソルジャーブレードスラッシュ!』
「「は!!」」
二人の戦士が放った斬撃が魔物を切り刻んで撃破した。骸骨のような仮面を持つ戦士は近づいていきお礼を言う。
「感謝をする。」
「きにしないでください!」
「そのとおりだ。ベルトさんやはり・・・・・・」
『あぁ間違いなく別世界だな。』
「べ、ベルトがしゃべった!?」
「ほーう・・・・・・」
さらに上空ではドラゴン達が飛んでおり地上がピンチだと降り立とうとした時!
『ターボスマッシャーパーンチ!』
勢いよく飛んできた拳がドラゴンのボディを貫通をしていき倒していく。ほかのドラゴン達はブレスを放つが立っている人物は無防備に攻撃を受けるが・・・・・・無傷の姿で現した。
『へ!超合金ニューZαの装甲にそんな炎が効くかよ!』
「好きありいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」
驚いているドラゴンに一閃が放たれて真っ二つに切り裂かれる。左手に装備をしている太刀を背部へと装着しなおして構える。
「例え別世界だろうと!貴様達のような存在を許すわけにはいかない!この私が・・・・・・いや私達が成敗をしてくれる!」
『別の世界のガンダムと共闘させてもらうぜ!行くぜ!!』
一方で地上へと戻り研究所の裏から襲撃をしようとした魔物たち。
「よし行け!!」
「「「「ぎえええええええええええええええええええ!!」」」」
【ソイヤ!メロンスカッシュ!】
【スキャニングチャージ!】
【フィニッシュタイム!ジオウ!ギリギリスラッシュ!】
放たれた斬撃が魔物たちに命中をして撃破される。
「な!?何者だ!!」
「えっと僕は」
「「自己紹介をしてどうする!!」」
「すみません!答えることはできませんが・・・・・・あなたたちをほっておくわけにはいきません!!だからここで止めさせてもらいます!!」
「おのれ!お前達やれ!!」
「「「ぎええええええええええええええ!!」」」
さらに弾丸が放たれて三人の戦士達は見ると木の上に一人の戦士が光っていた。
「別の場所へと来てしまったのか?だが・・・・・・私がやることは変わらない!とう!!」
「「「めっちゃ光っている・・・・・・」」」
【ライダーライジング!ライダーインパクト!】
「であああああああああああああああ!!」
魔物たちに蹴りが命中をしてさらにもう一人の戦士が現れたので驚いている。
「おのれ!全員撤退だああああああああああああああああ!!」
一人の魔物が叫びロボット兵などが撤退をしていき上空で戦っていたドラゴン達も撤退をしていくのを見て二体は武器を降ろして下の方を降りていく。
博士とメイと呼ばれた少女は集まった戦士達を見て彼らこそこの世界を救ってくれる勇者だと・・・・・・よばれた戦士達は果たしてこの世界を救えるのだろうか!
今!新たな戦いが始まる!
次回 博士が開発をした戦士達を呼びだす装置で呼ばれた戦士達、彼らは博士とメイの研究所の中へと入る。
一方で別の場所では二人の人物が戦っていた。
次回「異世界」
はい今回参加をしているのは?
参戦作品
「いきなり逆の呼びだしね・・・・・・」
IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか 「仮面ライダービルドインフィニティー他 如月 戦兎」
「世界を救う戦いなら何度もしたことがあるさ。」
戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダーフィス 「仮面ライダーフィス他 相田 健介」
「危ない大丈夫かい?俺?通りすがりの仮面ライダーだよ。」
戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち 「仮面ライダーネオディケイド 青空 奏汰」
「依頼は別の世界だろうとこなして見せよう。」
戦姫絶唱シンフォギアガイアメモリ 「仮面ライダースカル他 左 荘吉」
「ほーうこの魔王に頼むというのか?」
魔王ゼルギスの異世界期 「仮面ライダーゼルギス ゼルギス」
「たとえ別世界としても私は光となろう。」
ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士達が女性でした 「ゾフィー」
「私は白いアーマードライダーだ!」
白きアーマードライダーと戦姫たちとの戦い 「仮面ライダー斬月 呉島 貴虎」
「ここは僕が引きうける!」
優しい欲望の王と戦姫たち 「仮面ライダーオーズ 風鳴 映司」
「ベルトさん、共に行こう!」『あぁ恭二郎!』
戦姫絶唱シンフォギアSoldier 「仮面ライダーソルジャー 如月 恭二郎及びベルトさん」
「物語の結末は俺が・・・いや俺達が決める!!」
聖剣の騎士と魔法少女たちの物語 「仮面ライダーセイバー 神代 飛羽真」
「どのような世界でも私は戦い続ける!」
戦姫絶唱シンフォギア 私がガンダムだ! 「グラハム・エーカー」
『・・・・・・まーた異世界かよ帰ったら何て言われるのか・・・・・・』
魔神皇帝と魔法少女たちの戦い 「マジンカイザー=兜 甲児」
「ここはオラリオじゃない?」『だが目の前の敵を見逃すわけにはいかないな?ベル』
白き兎は魔法の力と共に正義の眷族と共に行く 「仮面ライダージオウ ベル・クラネルとオーマジオウとアルフィアとアルテミス眷族(後の人物達はベルの中にいるから)」
「どうやら俺の力が必要なのだな?なら戦うさ!ロイヤルナイツとしてな!」
魔法少女リリカルなのは 聖騎士の戦い 「オメガモン=アイオリア」
「いくよゼットさん達!」『おうウルトラフュージョンだ!!』
戦姫絶唱シンフォギア 御唱和ください我の名を!「月読 調 ウルトラマンゼット達」
「異世界だろうとアルーヌ・ルパンは駆け抜けるだけだ!」
仮面ライダールパンの怪盗期 「仮面ライダールパン アルーヌ・ルパン事高城 啓二」
「・・・・・・まだ任務の途中だったが仕方があるまい。」
仮面ライダーバクテス 「仮面ライダーバクテス 赤星 紘太」
「これ以上お前らの思う通りになると思うな!」
仮面ライダーオーブ 「仮面ライダーオーブ 紅 剛」