ベルニカとの戦いでグラハムが纏うケルディムガンダムはトランザムで追い打ちをかけようとしたが、シャウトで動きを止めた隙をつかれて尻尾攻撃で吹き飛ばされてしまう。
ベルニカの方は部下を失い過ぎたので街から撤退をしたが、彼らは勝った気がしないのでベルニカの力は自分たちが思っている以上の力を持っているではないかと思いながら街で休んでいた。
戦い続けている彼らの体は回復をするために街の宿で休むことにした。
「ふぅ・・・・・・」
「お疲れだなゾフィー。」
「まぁ・・・宇宙警備隊隊長としての仕事をしてきた時に比べたらね。色々と事件を解決をしてきたが・・・・・・ベルニカの強さがどれだけのものかわかっていないからね。」
甲児と話しながらゾフィーは先ほど戦ったベルニカとの戦いを思いだした。甲児自身もそうだなといい椅子に座っていると貴虎とグラハムが帰ってきた。
「おうお帰り。」
「街の被害の方は?」
「なんとか被害などは少ない状態だ。」
「だが奴らに精神的にやられた者たちも多いものたちもいたな。冒険者なども戦ったがやられてしまったそうだ。」
「そうか、いずれにしてもベルニカはこの街をまた攻めてくるのだろうか?」
「それはわからないな、奴らの考えは俺はわからないからよ。」
「うむ、甲児殿の言う通り。だがいずれにしても今は休む方が先決かと。」
「そうだね。ほかのメンバーも大陸に上陸をして我々のように動いていると思うからね。今日のところは休んで体力などを回復をしよう。」
ゾフィーの言葉を聞いてそれぞれの部屋の方へ戻っていき彼もベットの上に寝転がる。久々にベットで眠りにつくなと思いつつ、ウーマン達はしっかりとしているのだろうかと思いながら目を閉じる。
次元を超えた光の国
「・・・・・・・・・・・・・・・」
会議室にウーマンを始め戦士達が集められていた。
「それで?」
「はい、太陽系を探していましたが・・・・・・ゾフィーお兄ちゃんを見つけることができませんでした。」
「そう、ありがとうジャック・・・・・・」
「ねぇ姉さん。」
「何?」
「ゾフィーお兄ちゃんはいったいどこに行ったのでしょうか?」
「わからないわ。突然としてあいつの姿が消えて一週間が経ったわ・・・・・・何かの事件に巻き込まれていると思うわ。」
「心配です・・・・・・ゼロが必死に次元を超えて探しているのですけど・・・・・・見つからないみたいです。」
「いったいどこにいったのよあの馬鹿!」
次元が変わり機動六課
「甲児・・・・・・」
フェイト・テスタロッサは突然として姿を消した兜 甲児を見つけることができなかった。
彼女はこうして彼がいったいどこへ行ってしまったのだろうかと心配をしていた。
「フェイトちゃん。」
「なのは、甲児は・・・・・・」
「わからないなの、でも甲児お兄ちゃんは絶対に帰ってくるの!!」
「そうだよね、甲児は帰ってくるよね?」
「だから私達はできることをしよ?」
「そうだね。」
様々な世界で彼らは行方不明という扱いになっておりいずれも探しているが見つけることができない状態で彼らは別の世界を救う為に戦っているが・・・・・・彼女達はそれを知ることができない。
果たしてどうなることやら・・・・・・ 次回に続く
次回 街で休息を取り体の疲れなどを回復させたゾフィー達は次の村へと向けて旅たった。
彼らは歩きながら次の村へと向かって歩いていると何かが動いているのに気づいた。彼らは構えているとボロボロの男の子と女の子の子どもが現れて彼らはビルドハウスを出して彼らの治療をすることにした。
次回「ボロボロの子どもたち」