ドクターメイカゼと孫のメイちゃんやこの世界を助けるため戦兎達は彼らの世界を救うためどうすればいいのか考えているとメイカゼは地図を持ってきてくれてどれくらいの場所が侵略をされているのかチェックをする。
ほとんどの大陸がバグレイズ軍によって支配されていると言うこともあり戦兎達はチェックをしているところである。
「大陸が四つあるのだな?」
「ここは四つの大陸から離れた島でありますからの、まずこの世界は四つの大陸に別れております。火の大陸、水の大陸、風の大陸、そして地の大陸でございます。」
「火、水、風、地か・・・・・・」
「大陸事に支配をしている敵がいるってことなんですね?」
「そのとおりです。火の大陸はドラゴン軍団と呼ばれる軍団が支配をしていると聞いております。」
「水の大陸は確か、海関連の魔物たちなどが支配をしているらしいです。」
「地の大陸はロボット軍団が支配をしているらしいのじゃ。そして最後の風の大陸には様々な魔物たちによって支配されていると・・・・・・」
この四つの大陸を一つ一つやっていると時間がかかると判断をした戦兎は四つのチームに分けることにして全員で相談をして考えるのであった。
一方でバクテスとゼルギスはなぜか一緒に行動をして滅ぼされたであろう村に到着をした。
「なんとむごいことを・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「どうした?」
「いや、昔の貴様ならやって当然だと思っていたからな。それが今は人を思いやる心を持っているのだなと思ってな。」
「自分でも、それに関しては驚いているさ。だがこの惨状を見ていると辛く感じてしまってな。」
バクテスはそういい辺りを見ながらそういいゼルギスもそうかと無言で立ちあがり指を鳴らすと簡単な家が現れる。
「これは・・・・・・」
「今日のところは休むとしよう。流石に野宿は体に答える。貴様も入るがいい。」
「・・・・・・すまん。」
「気にするな。」
場所が変わり研究所ではチーム分けが決まったのか戦兎は全員の前に立ち説明をする。
「それじゃあチーム分けに関してだけど、リーダー的に俺、健介さん、奏汰君、ゾフィーさんがすることになった。そしてそれからメンバーを分けるなどをして決まったので発表をする。」
戦兎チーム 如月 戦兎 アイオリア 神代 飛羽真 左 荘吉
健介チーム 相田 健介 風鳴 映司 月読 調 高城 啓二
奏汰チーム 青空 奏汰 ベル・クラネル 如月 恭二郎 紅 剛
ゾフィーチーム ゾフィー 兜 甲児 グラハム・エーカー 呉島 貴虎というチーム編成となりそれぞれの大陸なども決まっていた。
ゾフィーチームが火の大陸、戦兎チームが水の大陸、健介チームが風の大陸、奏汰チームが地の大陸へと決めておりこの研究所で一泊をしてからそれぞれ出発をすることになった。
次回 火の大陸へと向かって博士が用意をしてくれた船で向かうゾフィー達、彼らはそれぞれの世界での話をしながら火の大陸に向かうのであった。
次回「火の大陸へ」
はいここからしばらくは火の大陸編となりそれから水、風、地と順番にしておくのでお楽しみに!