戦兎たちはチーム分けを終わり、それそれの大陸へと向かうため準備をして戦兎が何かのものとフルボトルを取りだしてそれぞれのチームリーダーに渡していく。
「これはハウスフルボトルとそれをセットをして家になるものだ。さらに船などが必要だと思って作ったフネフルボトルと船になるものだ。それぞれ整備システ厶などが用意されたものだ。」
「なるほどな。」
「これは便利ですね。」
「食材や飲み物もちゃんと用意をしているから平気ですぜ!!それじゃあ皆、それぞれで頑張るとしよう!!」
「「「「おーーーーーーー」」」」
火の大陸へと向かうゾフィーチームは早速船フルボトルを使い船へと姿を変えたのに搭乗をして火の大陸へと向かう。
「しかしゾフィー殿が転生者とは。」
「それは私も一緒ですよ。あなた方も転生者ってことに驚いていますよ。あなた達はシンフォギアの世界なんですね?」
「左様、貴虎殿もシンフォギアの世界ですか?」
「あぁ、こちらはフロンティア事件が終わった頃ですね。」
「俺は今なのはたちと一緒に過ごしているな。あいつらが立派になったら元のクリスたちの世界へ帰還するつもりだぜ。」
それぞれの世界の話しながら火の大陸へと向かう彼らは何かに気づいたのか辺りを見ながらゾフィーは光の巨人の姿に変身をして甲児もマジンカイザーへと変身をしてドラゴンが現れてブレスを放ってきた。
『ルストトルネード!!』
カイザーが放ったルストトルネードがドラゴンが放ったブレスごと押し返して風化させて撃破した。。
残ったドラゴンはゾフィーに襲いかかろうとしたがM87光線が放たれてドラゴンが撃破されていく。
生き残ったドラゴンたちは適わないと撤退をしていき二人は船へと降りて人間態へと戻り敵にバレてしまったなと思いながら船を火の大陸へと向かう。
一方で
「何?この火の大陸に接近をしてくる奴らがいるだと?」
部下のドラゴン達の報告を受けていた人物、火の大陸を支配をするドラゴン軍団の大ボス「ドラゴニアス」はへへと笑いながらドラゴンキャッスル城にて彼らが着くのを待つことにした。
「まぁこのドラゴンキャッスルのところまで来るには四つの場所を落とさないと来ることが出来ない。俺様のドラゴン軍団の強さを・・・・・・そいつらに見せてやるとしよう。」
一方で船は火の大陸へと到着をしてゾフィーは船からフルボトルを抜いて小さくなったので懐にしまい彼らは当たりを確認をしていた。
「ここが火の大陸か。」
「いずれにしてもこの大陸を解放するには支配をしているやつを倒すしかないか。」
「とりあえず先に進んでいこう。俺たちができることはそれしかないさ。」
「だな。」
ゾフィーたちは火の大陸を解放をするために先へ進むのであった。
次回 彼らは先へと進んでいくとドラゴンが何かをおそうとしているのを見てグラハムと貴虎が変身をして追い払うと女の子が涙を流している。
次回「助けた女の子」