グラハムside
襲われていた少女を救出をして、私たちはハウスにて彼女が目を覚ますまで待つことにした。
ゾフィー殿曰く、彼女の体には痣などがあったそうで・・・・・・ん?ゾフィー殿?彼女の裸を見たってことですか?
「勘違いをしていると思うが、腕などに痣があったってことだよ。」
そういうことか、流石にゾフィー殿も女の子を襲ったりすることはないと信じていたさ。だが痣ってことは虐待を受けてきたってことなのか?うーむ、いずれにしても彼女が目を覚まさない限り情報を得ることができない。
今は、貴虎殿達が見ており私とゾフィー殿はリビングのような場所で待っていると甲児殿が走ってきた。
「おい!あの子が目を覚ましたぜ!!」
その言葉を聞いて私とゾフィー殿は立ちあがり、彼女が眠っていた部屋へと移動をする。
グラハムside終了
貴虎は眠っている女の子をじーっと見ていた。体などがやせ細っているのを見ていったい彼女の身に何があったのだろうかと思いながら彼女を見ていると目を開けたので甲児に声をかけてくるようにいい対応をする。
「こ、ここ・・・は?」
「目を覚ましたか?安心をしろ。」
「あう・・・・・・」
彼女は体を抑えていたのを見てやはり虐待などを受けてきたのかと判断をして戦兎が用意をしていた回復薬を飲ませることにした。
「これを飲め、痛みなどが回復をする薬だ。心配するな、私の仲間が作ったものだから毒性はない。」
彼女は貴虎に言われて薬を飲んだ。すると彼女は自分にあった傷などが回復をしているのに驚いているとほかのメンバーも部屋に到着をして彼女は驚いてしまうが、貴虎は仲間だといい彼女のことを聞くことにした。
「さて私の名前はゾフィー。」
「俺は兜 甲児だ。」
「私はグラハム・エーカーだ。」
「そして私は呉島 貴虎だ。」
「・・・・・・アレリ—ナといいます。」
「アレリ—ナ君だね?君はなぜドラゴンに襲われていたんだい?」
「・・・・・・それは逃げだしたからです。」
「逃げだした?」
アレリ—ナside
私はこの先の村で住んでいました。普通に平和な生活を送っている時に奴らが攻めて来ました。バグレイズ軍です・・・・・・奴らは村の炭鉱を利用をするために私たちの村を攻めて侵略をしてきました。
奴らに逆らうことは死を意味していました。ほかの大陸も侵略をされたということも聞いて私達は絶望をしていました。
ある日、ドラゴンが傷ついてこの村に降りてきたのを見て村長さんが勇者が現れたと言っていました。
「おそらくそれは俺達に襲い掛かってきたドラゴンで間違いないだろうな。何体か逃げられたしよ。」
私は村の人達の協力の元村から脱出をしました。ですが・・・・・・奴らはそれに気づいて私を殺す為に奴らを・・・・・・そこに現れたのがあなた方でした。
「なるほどな。」
「いずれにしても先の村をチェックをする必要があったからな。ってことは彼女が生きているってことは・・・・・・」
はい、男性は労働者として働かされて女性は・・・・・・
「許せないな。」
「うむ、皆の衆やることが決まりましたな?」
「そうだな!」
「あぁ。」
ま、まさか・・・・・・
「アレリ—ナ、君の村を私達が助けるよ。」
あ、ありがとうございます!お礼は・・・・・・私の体「「「「それだけは駄目だあああああああああああああああ!!」」」」
ど、どうしてですかあああああああああああ!?
「そ、そういうのは好きな人にやるものだいいね?(ウーマン達に絶対にばれる!!)」
「そ、その通りだぜ!!(フェイト達にこれ以上黒いオーラを纏われるのは勘弁だぜ・・・・・・)」
「左様、アレリ—ナ殿のことを好きな人に捧げるといい(翼達に絞られているのにこれ以上はな・・・・・・)」
「そうだな。(奏とかが絶対に気づきそうだ。)」
ゾフィーさま達はなぜか顔を青くされているのですがいったいどうしたのでしょうか?いずれにしても村を守るドラゴンは下っ端よりは強いです。お気を付けください。
「とりあえず作戦を考えよう。彼女の村人たちを助けることを考えてね?」
皆待っていて?もう少しで皆が助かるから!
次回 アレリーナから村を支配をしているドラゴンのことを聞いてゾフィーと甲児が村の方を引き受けてグラハム達は鉱山の人たちを助ける方へと戦力を分けることにした。
次回「村を救出せよ!ヒーローたち!」