甲児side
今、俺達は村を解放させたパーティーに参加をするために滞在をしている。男たちは準備を進めており女性は料理を作っている。
ちなみに貴虎とグラハムは何をしているかって?模擬戦をしており、ゾフィーが結界を張りその中で模擬戦をしていた。
【ソイヤ!バナナアームズ!ナイトオブスピアー!】
「む!槍を使うのか!」
「そうだ。は!!」
「なんと!だが私だって負けていないさ!」
グラハムは確かダブルオーライザーという機体だったな。斬月という仮面ライダーの武器が普段装備をしているのとは違うものになっているから。状況によって姿を変えて戦うんだなと見ていると二人が突撃をして着地をするのを見て引き分けに終わったみたいだな。
「おいおいお前ら。そろそろ終わったらどうだ?」
「うむ、貴虎殿。ぜひまた手合わせをお願いをする!」
「あぁこちらこそ。」
二人が挨拶をしてゾフィーが結界を解除をしたので準備が終わったみたいで村長が呼びに来たぜ?
「皆さま、お待たせしました。準備が完了をしましたのでこちらに来てください。」
移動をしてパーティーが始まる。さて食べるとするかな。
甲児side終了
甲児たちは村人たちからお酒などをもらって飲んでいた。全員成人をしているので飲んだりして村の人たちは大いに楽しんだ。
アレリーナが甲児たちのところへとやってきた。
「甲児さま、貴虎さま、グラハムさま、ゾフィー様、本当にありがとうございます!!」
「気にすることはない!君の村の人達を思う心が我割れを導いてくれたんだ。」
「そうだな、だから気にするなってことだよ。」
「ほら、君の友達が呼んでいるみたいだぞ?」
「あ、本当だ!失礼します!!」
アレリーナは友達に呼ばれて行き四人は村の人達と話をしながらお酒を飲んで、村の人達のパフォーマンスを見ながら楽しんでいる中、ドラゴニアスは一つの村が解放されたのを見て驚いている。
「ほーう、俺様の部下を倒して村を解放させたってことか、面白いじゃねーか・・・・・・だがな、お前らが一つの村を取り戻しても火の大陸の街は俺様の部下たちが占拠をしている!てめぇらがここに来るまで楽しみにしているぜ!!」
ドラゴニアスはそういいながら奥の方へと行きお姫様であろう人物はじーっとドラゴニアスが見ている鏡を見て四人の戦士達がこの火の大陸を解放させてくれるのを待つことにした。
次の日甲児たちは次の街へと向かうために村を後にしようとした時にアレリーナが走ってきたのでいったい何事かと?
「待ってください。皆さん次の街とかわかるのですか?」
「「「「・・・・・・・・・・・・」」」」
四人は火の大陸なども偶然に歩いてきてこの村に来たので次の街の場所などわかっていない。地図などを見ても細かい道などは書かれていないのでどうしたらいいのかと考えているとアレリーナがため息をついた。
「私がついていきます。これでも私って火の大陸を旅をしていたんですよ?だから色々と村や町の場所などもわかりますから!」
「どうする?」
「そうだね。ならアレリーナお願いをするよ。」
「はい!!」
こうしてアレリーナを仲間に加えてゾフィー達は次の街に向かって歩いていくのであった。
次回 アレリーナを仲間に加えて、彼らが次に向かうのは第一の街「セイブルタウン」、だがここもドラゴン達に支配されておりゾフィー達は敵が見張っているのでどうしたらいいのだろうか?と思いながら考える。
次回「街を見張るドラゴンをどうするか?」