【完結】罪状記録   作:初弦

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誰かは過去を悔いている
昨日の友は今日の敵


 過去をやり直したいと思ったことはあるだろうか。

 やり直せるとして、己は、その選択肢を選ぶだろうか。

 

 何度も何度も問いただし、そして、手段は今この手に渡された。

 

 

  昨日の友は今日の敵

 

 

 良い報告がふたつ、悪い報告がひとつある。

 

 良い報告とは、花垣は無事に自宅に送り届けられたこと、彼は泥酔しても記憶が飛ぶタイプではなかったことだ。

 悪い報告とは、泥酔中の記憶が飛ばなかったので、自分が何をやらかしたのかバッチリ記憶に残っていたことだ。

 

 エマが龍宮寺と同居し、万作が入院しているため、現在の佐野家は広々とした一軒家に実質万次郎の一人暮らしだ。今回の会合の会場でもある。

 さすがに居間に入れるには人数が多いので、万作の入院を機に閉めたはずの道場を一個貸し切りだ。贅沢なことで。

 

 二日酔いだというのに叩き起こされて連れてこられた花垣は、ただでさえ顔色が悪かった。

 直人の話を聞くにつれて顔色はもはや白く染まっていた。ほぼ紙。

 

「つ……つまり、榎さんが海外で活動してるってのは、ブラジルのギャングのことで」

「はい」

「なんならタイムリープに興味があって」

「はい」

「真一郎くんのことも調べたりしてて」

「あれはおそらく単なる確認に過ぎませんね。純丘榎の同僚、明司武臣は、武道くんも前回の二〇一七年で顔を合わせたことがあったでしょう」

「ああ、ええと、黒龍(ブラックドラゴン)初代の軍神、えあの人今ギャングなん?」

「はい」

「はー……ええ……そ、そんで、今になって俺に近づいてきたのも、タイムリープの能力目的だと」

「要約するとそういうことになります」

 

 最悪である。いろいろと。

 

 そしてそんな上っ面野郎の思惑通りに(というか、思惑以上に)泥酔キメて能力を譲り渡してしまった……かもしれないのが今の花垣だと。

 最悪に最悪の上塗りである。

 

「……てっきり彼は、僕をタイムリーパーだと思っているものかと……!」

 

 直人は歯噛みした。

 

 直人は純丘からの問いかけをそのように判断し、ゆえに彼は、花垣の安否確認はひとまず人伝の連絡に留めた。天竺の対応を優先した。

 間違いなく失策だった。後悔したところで結果は覆らない。

 

「でも部長、たぶん、当時からなんか察してたぜ? タケミッチのこと俺に聞いてきたこともあったし」

「あったんすか!?」

 

 しれっと今更開示された情報に、驚きの花垣。

 

「部長に嘘ついてバレなかったことねえしな」

「ぱーちんは塾長どころか誰にだって嘘ついたら秒でバレんだろ、単純馬鹿だし」

「あん!? 単純馬鹿仲間のてめーに言われたかねえわ!」

「ああん!?」

 

 何故か揉め始める約二名。

 争いは同レベルでしか発生しないとはよく言ったものだ。

 

「つか、正直みんなうっすら変だなとは思ってたろ」

 

 三ツ谷は傍らの争いを一旦無視した。

 

「俺マジで、12・1と、あと三途の連絡先聞かれたときか、さすがになんか聞くか迷ったよ。聞くにしてもなんだよと思ったから言わなかったけど」

「ほォら見ろ、誰だって怪しむわあんなん」

 

 三ツ谷の言葉に我が意を得たりとばかりに、三途は花垣を指差した。

 三ツ谷もさすがに三途ほど本気で疑ってはいなかったので「いや……」止めるか迷った。やめた。変だったのは実際そうだし。

 

 ……さて。

 

 純丘榎は、現在日本を出奔してなんやかんやあってブラジルにて元気に反社会的な活動をしておりなんなら複数の容疑をもとに国際指名手配されてます——

 

 ——その事実は、五、六年前には判明していた。

 判明した時点で、彼の旧知のほぼ全員に情報共有され、このとき、純丘榎の名は実質タブーとなった。

 

 共有された理由は主に二つ。

 

 まず、それまで完全に消息不明だったため、行方が初めてわかったのがその時点だったこと。

 最大にして決定打は、純丘榎と名乗る男は、自他共に認めるように他人に信用されるのが大得意だったことに由来する。

 

 下手に現状を知らなければ対策も取れない。ギャング相手に無警戒なんぞ、なにが起きるかわかったものではない。

 かつての彼はたしかに法と倫理を尊重する人間として知られていたが——だからこそでもあるだろう——この世に不変なものはない。

 

 そも消息がわかったその原因とて、大々的に国際指名手配が発布されたからだった。

 罪状はブラジルへの長期不法滞在、ビザの悪用、インサイダー取引と詐欺と麻薬密売と複数件の暴力事件への関与疑惑、脅迫恐喝の疑い、その他諸々。

 

 あいつは一体なにをしているんだ。

 皆が思った。

 

 なまじやるかやらないかでいえばやらなそうだとしても、できるかどうかでいえばできるだろうな、と思わせる男だったのが問題だ。同姓同名がやらかしているよりは同一人物説の方がまだ信憑性が高い。それにしても嫌な本人確認である。

 

 転身にしても一七八°くらいのハイパー方針転換、とはいえ活動拠点は海外なので日本では滅多に話題に登らない、等の理由から、世間話のネタからは消滅。

 しかしこんな話、一度聞けばさすがに忘れられようもない。

 

 当時収監中だった一虎は普通に知らなかった。

 何故花垣が忘れたのか——シンプル。彼もまた知らなかったからだ。なにせここ十二年の記憶がすっぱりない。

 

 直人は普通に共有し忘れた。前回の純丘榎はとっくに死んでいた男で、直人は前回も今回もろくに顔を合わせてもおらず、又聞きの又聞きでは印象がだいぶ薄い。稀咲鉄太の脅威のほうがまだ実感が湧く。

 加えてこんなに平和な世界だ。ブラジルから十二年帰国することなく、万作の入院の件でようやく来日したはずの男が、どう巡り巡ってタイムリープへ辿り着くのか。同僚たる明司から聞いたにしても、佐野真一郎と花垣武道には今に至るまで接点が見当たらない。

 

 知っていた千冬(それに、三途)はすぐに思い当たったが、タイムリーパー組の一連の背景を知らない関係者諸君としては、もちろん、なんで? となる。

 

 というわけで。

 超絶荒唐無稽なファンタジー能力について、この場の全員に共有された。

 

「そもそも酒だのクスリ入り飲みモンだので酩酊潰しとか、ギャングどころか十ン年前からフクブの十八番だろ。オマエら今更ギャーギャー騒ぐよな」

「は?」

「え?」

 

 指摘した竜胆は、まさか聞き返されると思っておらず、目をしばたたかせた。

 

「……え?」

 

 疑問符リフレイン。

 

「じゃあなに、あいつが中坊の頃ぺらっぺら嘘吐いて俺らの身柄引受とかしてたのも少年院(ネンショー)の検閲潜り抜けて手紙送ってたのも俺らの馬鹿騒ぎ雑に隠蔽してたのもヤク売りのグループ潜り込んで解体してった件も全部知らねえカンジ? いやフクブはそりゃ吹聴はしねえだろうけどよ」

「なになになにマジでなにホントになに」

 

 そのまま場を混沌に叩き込んだ。

 

「……ぶ、部長はそういやそういうことやるわ、え、そういうことやるわ、やってたわ!? そういえばそうじゃん!?」

「ウッソだろ部長ってあの部長くんだろ!? 誰かと混ざってねえ!? 阪泉とか!」

「いや、いや、いや……てか、あの人の謎の交友関係ってそういう!?」

「……もしかして蘭オマエ、初対面で口にモップ詰められたの、マジな話だったのか?」

「マジだし俺はずっとずーっとマジっつってたはずなんだけど、なんで今のタイミングで信じた?」

「純丘はやらねえだろとなんとなく思ってたが……冷静に考えるとやらかしててもおかしかなかったなと」

「アイツ、ンッとに印象操作は筋金入りの素でガチなんだよな……」

 

 このあたりでお察しかもしれないが。

 

 佐野家には現在、元東京卍會のメンバーだけでなく、現天竺メンバーも集まっていた。おかげで元佐野道場は、成人男性二十数人の臨時収容所となっていた。シンプルに密。

 

 天竺は立派な反社会的勢力、半グレからの成り上がり。公安からの監視もつき、直人も、元東京卍會のメンバーに彼らとは関わらぬようにと警告した。

 しかし今この場には勢揃いだ。

 

 反社会的勢力・天竺は、日本警察と不可侵協定を結んだ。

 仲介者は橘直人。

 

 もちろん世間的に公表できるわけがないが、元々、日本全国に手を伸ばしつつある天竺と日本警察がぶつからないわけもない。お互いの行動を黙認し合っていたのは以前からだ。天竺は半グレの成り上がりにしては穏便な集団(註:比較的)だったこともある。

 

 ただ協定にまで発展したのは——日本の病院に侵入して入院患者から通報手段を取り上げて尋問し、病院裏手で軽い抗争を為出かした、そんなどこぞの海外ギャングの危険度が一気に跳ね上がったので、構ってる暇がなくなったためだ。

 

 それも半分天竺が加担してたろとかは、置いといて。

 

「あと竜胆、少年院(ネンショー)の検閲潜り抜けたのはフクブじゃなくて俺らの御大層な親御さんの仕業だろーが」

「あー、そいやそーね」

「あいつの所業ってことで出すなら、死体探しバイトのほうじゃね」

「あったなンなこと。でもアレって最初人探しで、結果的に死体見つけただけじゃなかったっけ? 違った?」

「なにもかもがおかしいだろ」

 

 ナホヤは思わずぼやいた。

 今はさておき、本当に昔からもカタギだったんですか? そう聞きたくなる所業だ。河田兄弟は純丘とはほとんど面識がなかったので尚更。

 

「そもそも! なんで、部長のこと訳知り顔で語るのが灰谷なんだよ。イザナならまだしも」

「は? 純丘のことならそりゃ灰谷だろ」

 

 万次郎にビッと指をさされたので、イザナは怪訝げに反論した。

 俺とアイツをセットにするなよと言わんばかりだ。

 

「俺ら灰谷兄弟とアイツは、中学で同部だった時代からの付き合いだから〜。ピッチピチの頃に殺し合った仲よ」

「なに?」

 

 蘭は大仰な物言いで謳い上げた。顎の下にVサインを添えて小顔効果も演出した。

 誰もツッコミは入れなかった。今ちょっとそれどころじゃないんだわ。

 

「殺し合った、って……どうせ殺しにかかったのはテメエらだけだろ。ああだからモップか。そりゃ正当防衛だわ」

「言うねえ望月(モッチー)

「オッマエこれは弁解ねえのかよ。パンピー殺しにかかる中坊なんざいくらヤンキーだろうとドン引きだわ」

「ア? どうせ俺らなんざ似たり寄ったりだろなに常識人ヅラしてんだ初犯公務執行妨害野郎が」

「流暢な悪口」

「……そこの繋がりって、真一郎くん経由でイザナくんが先じゃねえの?」

「あーなるほどね、オマエらとフクブ関連で話噛み合わねえのってそういう誤解だったわけ。目が節穴?」

「常に一言余計だな」

「つかフクブってなに? 腹? ……もしかしてイザナがたまに〝腹の野郎〟っつってたのそっから来てんの!?」

「イザナの呼び方はそっからだけど俺と兄貴は単に副部長の略」

 

 いつもの——本当に恒例の——誤解がここでようやく、きちんと訂正される。

 大して気にした様子もなく、蘭は首をひねって、記憶を振り返った。

 

「イザナとフクブが、佐野真一郎とお互い知り合いってわかったのは、顔合わせたあとだったはずだぜ。大将たしか年末年始のキャンプんとき、フクブと揉めてたろ……アレってもう十五年は前か? 時が経つのは早ェな」

「テメエは本ッ当に都合が良いところだけはやけに記憶力が良いなァ?」

「褒めんなって」

 

 真剣に話し合う気があるのか甚だ疑わしいやり取りである。

 

 一連の関係について、花垣と直人と千冬は概要だけは知っていたが、情報源が前回のタイムリープ経由なので、黙っておいた。

 場地と三途も概要だけは知っていたが、普通に面倒なので黙っておいた。余計な一言を言った瞬間百で返されるのが目に見えている。

 

「まーそんな長ぁい付き合いの俺らから言わせれば? フクブを信用すんのはフツーにバカのやることだろ」

 

 竜胆は軽やかに毒を吐いた。

 

「昔っからしれっと嘘つくし細かいこと忘れては適当言うしワルイコトしても最後に帳尻合わせて隠蔽すりゃセーフと思って実際実行できるようなやつ、いかにもなワルよりタチ悪ィだろ。それをホイホイ鵜呑みにして酒飲むのもバカだし住所教えんのもバカ」

 

 槍玉に挙げられた花垣と一虎がそれぞれ縮こまる。

 一虎はさすがに事が事なので出禁が限定解除されたが、本人は大層気に病んでいた。善意が引き起こしたとんでもない事態は、それこそS.S.MOTORの事件を彷彿とさせる。

 

 もちろん前回と違って今回は純丘が百悪い。

 

「そーそー。んでもって今更対策立てようとしてんのも脳みそ足りてねえな」

 

 蘭は竜胆の肩を肘置きにして(大層うざったそうな様子の弟に睨まれている)これまた軽やかに毒を吐いた。

 

「あいつ頭だけはやったら回ンのに、たったこれっぽっちの戦力と情報その裏掻けって? なかなか無茶言うね〜つまりテメエら全員バカってワケ」

「呼吸の代わりに罵倒するタイプか?」

「シンプルにしばきてェ」

「キャ〜怒られちゃう〜」

 

 にわかに騒がしくなる面々。

 ふざけている場合じゃありませんが、と、直人が一喝しようとしたところで。

 

「灰谷」

 

 鶴の一声が先行した。

 

 鶴蝶が無表情に、兄弟二人を順繰りに見た。

 

「……なに?」

「真面目にやってくれ」

「……はーいはい」

 

 へらっと浮かべていた笑みを取っ払い「だってよ竜胆」蘭はてのひらで弟の後頭部を軽く叩いた。

 

 ……一虎と、花垣が完全にして最大の決定打だったことは間違いないが、そもそも、鶴蝶と直人の二人が病院で純丘を取り逃していなければ、こうはなっていない。

 気にしているだろう。ほとんど面に出さないだけで。

 

「ええ〜……」

 

 竜胆は未だにいまいち納得行かない様子で、呻いた。

 叩かれて若干ほつれた髪を無意味に手櫛で梳かす。

 

「そもそもさあ、タイムリープだのなんだのって俺ら止める意味ある? 稀咲の生死とかどうでもよくね? それでなんか変わったところで俺らわかんねえならどうでもいいけど」

「マァ俺もそれは思う。なにがどう変わったところでそれなりに満喫してそうだし」

「な!」

「こ、この兄弟……」

 

 とはいえ通常運転は続行するのだが。

 

「譲れるどうこうも結局眉唾だし。それがマジにしろ法螺にしろまだ実行できてねえのは見え見えなんだから、したらサウスと明司の方見つけて適当な共謀罪で叩いて孤立無援作るのが先じゃね? 病院のドンパチで鶴蝶とポリ公の発砲擦りつけりゃ銃刀法でも引っ張れんだろ。どうせあいつら持ってるだろ、閃光弾持ってて拳銃持ってねえわけねえもんよ」

「いや……穴だらけじゃないですか」

 

 立て板に水の如くつらつらつらと捲し立ててくるので、口を挟みにくかった直人。

 しかしさすがに反論した。

 

「そもそも実行できてない確証すらない現状、あまりに楽観視しすぎですよ」

「楽観視? 実行できてねえのは単なる事実だろ、フクブの死体上がってねえんだから」

 

 スパッと断言。

 竜胆はちらりと周囲を見回して、少し首を傾げるようにした。どうにも伝わっていない様相である。

 

「上がってねえよな? 俺、飛び降りも銃殺も聞いてねえよ?」

「上がっ……ていませんが」

「ハナガキと三途の与太話合わせると、死ぬか、そこの公僕みてェに目的一致してるやつと握手すりゃ時間を行ったり来たりできる、ってことだろ。で? 十二年前ならともかく、今でも稀咲のこと確実に殺したがってる、フクブの知り合いって、誰?」

 

 ……十二年も怒り続けることとて、なかなかないだろう。負の感情は人を疲弊させる。

 殺意を持続させるのはより難しい。

 

 確実に殺したがっている、と確信できる相手はそうはいない。

 

「林田のダチがいたろ」

「フクブは繊細チャンだからそれこそねえよ」

 

 望月の提言も、蘭のワンセンテンスで否決された。

 

「そもそも初っ端は、ハナガキも佐野真一郎もどっちも死んでるっぽいしな。ンなら、フクブは計画をわざわざ明かすリスクより、前例がある方を取る。あいつはけっこう臆病だ」

 

 灰谷兄弟の兄の方は、そのまま続きを引き取った。

 

「その上で、だ。確実に邪魔無しに即死する方法って、さっき竜胆が上げたぐらいじゃねえ? 窒息も服毒も溺死も地味に死ぬのに時間かかるから、うっかり助かる可能性がある。失血もない。かかる時間以上に、十二年前に死ななかったんだから避ける」

 

 血も涙も人の心もない分析である。

 同時に、灰谷兄弟が純丘榎をよくよく知っているからこその分析でもある。

 

「あと俺としちゃ、明司とサウスを取っ捕まえんのは反対」

 

 しかしここでさらっと蘭は弟と意見を違えた。

 

「はぁ〜!?」

 

 露骨に遺憾とばかりの末っ子の反論。

 

「あいつらゼッテェ協力すんじゃん、ナシ!」

「ナシがナシだわ。フクブは一人にした方がいよいよ面倒だろ。あいつ刑務所(ムショ)を保護施設だと思ってる奴だぜ。老後の世話も含めて引き取ってくれたとでも考えんのが関の山」

「なんか妙な発言聞こえたな」

 

 話が事実なら刑務所がまるで老人ホーム扱いされているわけだが。

 

「あー……」

「納得するのかよ……」

「むしろ専門家がほしいわな。フクブの行動は俺らが読めるにしても、タイムリープの方」

「タイムリープの専門家ってなん、」

 

 ツッコミかけた武藤の口がそこで止まった。

 

 タイムリープの専門家。はて。

 ……きわめて覚えがある話ですね。それもごく直近に。




酒だのクスリ入り飲みモンだので酩酊潰し
:贖いの方法「多面的な価値」
 贖いの価格「酉の市」

ヤク売りのグループ潜り込んで解体
:贖いの方法を知らない の一連の騒ぎ

阪泉
:血のハロウィンで審判だったICBMのひと
 巻き込まれ事故

死体探しバイト
:贖いの意味「酉の市」より
 語弊

ピッチピチ
:死語

顎の下にVサインを添えて小顔効果
:無駄に知ってそう

共謀罪
:一般的に組織的犯罪処罰法第6条の2を指す
 2017年施行

ワンセンテンス
:無関係ですが書き手はHUNTER×HUNTERも好きです
 無関係ですが
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