買った玩具が本物だった話   作:うぉっ、でっか…

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実はまだ重要キャラが残っているし今は書けない情報がいくつかあるしで書くか悩んでいたけど、要望がいくつかあったので書きました。

今後何かあると書き足すと思うので(もしくはサイレント修正)定期的に見てやってください。


後、キャラクターの容姿があらすじ部分のイラストと違うと思いますが、あくまで僕が言ってるだけですので好きなように想像してくれて構いません。
大事なのは『戦乙女は全員ドスケベボディ』『可憐は可愛いし太ももが太い』の二点のみです。


キャラクター紹介

【一般人】

 

名前:天谷真(あまやまこと)年齢:16歳

容姿:黒目黒髪、顔はよく見ればイケメン。身長169㎝、体重67キロ。鍛え始めた為、やや筋肉質。

 

人物紹介:普通の高校生。こだわりを持った物には細かいが、基本的には大雑把。見ず知らずの誰かの為に動く事ができ、何かを守る、助ける為なら自分がどんな苦痛を味わっても臆することなく立ち向かえるヒーロー気質を持っているが、それは生まれ持っての物であり、彼の境遇は一切関係ない。生まれてから神器を手に入れるまで、ごく普通の真っ当な人生を送って来た。

大抵の事はある程度の時間をかければその道のプロレベルの実力を発揮できるようになる上、格闘術に関しては天賦の才を持っている。しかし本人が自分を凡人と思い込んでいる為、全ての才能はその真価を発揮できていない。

後述の美女たちからアプローチを受けているも、自分が異性から好意を向けられる事はないと思い込み、全てを別の何かであるとわざと勘違いしている。これは過去に酷い失恋をした(と本人はそう思っている)為であるが、仮に現在彼にアプローチしている女性の内誰か一人でも直接「好き」と言えば否定せずすぐに受け入れるので、拗らせているのは女性陣側だったりする。

 

家族構成:父、母、兄、妹(全員別居)

 

所有神器(現在):キメラドライバー、ジュウガドライバー、ツインキメラバイスタンプ、トライキメラバイスタンプ、ジュウガバイスタンプ、メガロドンバイスタンプ

 

※―――

 

【戦乙女】

 

名前:リヴィアリ―・フラスベル 年齢:16歳

容姿:銀髪ミディアムボブに碧眼。唇付近に黒子がある。身長164㎝、体重約57キロ。B99W59H91とスタイル抜群。道を歩くだけですれ違う人が必ず振り向くレベルの整った顔をしており、真顔でいるだけで物憂げな表情を浮かべているように見える。昔は面倒くさがってノーメイクだったが、真との学校での一件を経て以来、化粧に気を使うようになった。

 

人物紹介:常に冷静で感情をあまり表に出さない少女と大抵の人間は考えているが、真やマリアなどある程度交流の深い人間には並の人間より表情が出やすいタイプと思われている。かつてほどではないにしてもかなりのバトルジャンキーで、誰に命じられたわけでも、特筆すべき理由も無く、ただ強さを求めて敵を屠る。格闘術のセンスは真に匹敵する程であり、刀を使っての戦闘はその速度も相まって正々堂々の勝負ならば負けは無いレベル。

また、昔から鍛錬と戦闘以外に興味を示さなかった事から常識に疎い部分があり、人付き合いも家族を除けばマリア以外と交流して来なかった為純粋に苦手である。マリア仕込みの誤った知識がいくつかあり、ソレで真を困惑させることもしばしば。

過度な戦闘により体を壊し、一時療養も込めて一か所の守護を任され、真と出会う。自分と同じく理由無く強さを求め、理由なく戦いに赴き、そして一般人らしく恐怖を感じつつも誰かを助けるためにと奮い立つその姿に惹かれ『正体不明の感情』を抱くようになる。まだその正体を理解できていないが、もう一押し何かがあれば、気づく……はず。

真とクラスが離れてからはとある女子集団と交流するようになり、本当の意味で普通の女子について知り始めている。

 

家族構成:母、姉、妹(父のみ病死。他は別居)

 

所有神器:一気呵成

 

似ている、或いはイメージ元になったキャラクター:見た目、ベータ(陰の実力者になりたくて!)アイナ・ウィンチェスター(対魔忍シリーズ)性格、ユエ(ありふれた職業で世界最強)

 

 

名前:水城マリア(みずきまりあ)年齢28歳

容姿:茶髪で、今は肩よりも少し下辺りまで伸ばしている。気分で色や髪型が変わる事が多い。美しい聖母のような顔をしており、ややタレ目気味で、目元に泣き黒子がある。身長167㎝、体重約64キロ、B102W62H94。雰囲気だけなら妖艶な未亡人にも見える。

 

人物紹介:戦闘が不得手な代わり、情報の収集、分析、管理が得意な上、戦術の発案など頭脳面での活躍が目立つ。リヴィアリーと唯一まともに意思疎通が取れたという事もあり、組織から特別にリヴィアリー専属オペレーターとしての役割を任命されている。生み出した『魔技』も戦闘用の物ではなく、記憶を魔力に変換して抜き出し、入れ替え、消去、追加が可能となるモノであり、他者の記憶を奪い覗き見たり、自分の記憶を完璧に保管し好きな時に欲しい情報を見返す事ができたりする。この『魔技』がある以上拷問は不要なのだが、サディストである為趣味で苦痛を与えている。

常に余裕ある態度を崩さず、異性同性関係なく()()()ネタを会話に突然投下するタイプ。普通に会話している時もあれば、歩く18禁と化している時もある。真に対してはジョーク的なノリではなく、男の情欲を煽るような、誘い受けを狙った言い方をしているが、それに気づいているのは彼女との付き合いが長いリヴィアリーのみである。

リヴィアリーの真に対する評価を聞いた時点で彼女の感情がなんであるかを理解しており、その為最初は真を異性として見る事は無いだろうと考えていた。しかし自分の拷問趣味、サディズムを特に拒絶することなく受け入れてくれたことに始まり、彼の時折見せるイケメンムーブにやられ、リヴィアリーとライバル関係になる。最初こそ婚期という理由で彼を意識していた節はあったが、今は既に真だからアプローチしているという段階である。

なお、飲んだくれであり自宅は汚く、家事全般ができないという一面を持ち、真には全て知られてしまった挙句、これも受け入れられている。

 

家族構成:父、母、姉、姉(父は病死、母は戦乙女として殉職、姉の内一人は一般人と結婚し戦乙女を止めている)

 

所有神器:無し

 

似ている、或いはイメージ元になったキャラクター:見た目、桑山千雪(アイドルマスターシャイニーカラーズ)性格、オリアナ=トムソン(とある魔術の禁書目録)

 

 

名前:華麗山魅御音(かれいざんみおね)年齢:17歳

容姿:普段は長い黒髪を結わうことなく伸ばしており、ここぞという戦いの前にはポニーテールにする。瞳は紅色をしており、顔はただただ整っている。肌はやや白い。身長172㎝、体重約61キロ、B101W59H92。数字だけ見ると豊満な体をしているように感じられるが、実際にはスレンダー気味に見える。

 

人物紹介:現在の戦乙女の戦闘スタイルは、全てソレの派生である……と言われ、事実全て戦闘術の元である『華麗山流』の開祖、華麗山因峻(かれいざんいんしゅん)の子孫。本家の血を引き、華麗山家の歴史の中で最も優れた才能を見せた事により、華麗山家内外を問わず注目と羨望の視線を向けられている。しかし彼女自身は任務失敗と当時まだ弱者だと思っていたリヴィアリーに救われた事から戦乙女として生きる事を止めようと考える事態にまで陥り、華麗山家に伝わる特殊な魔技『伝承魔技』をいつまでもマスターできない焦りも相まって、胸の内に常に重い塊を抱えている気持ちで生きていた。リヴィアリーと再会し、半ば一方的に和解してからは憑き物が取れたように振舞っているが、それでも『伝承魔技』を習得できない焦りは拭えず、表に出していないだけでかなりメンタルをやられている。

リヴィアリーと違い常識が無いのではなく、合理的に行動する上で一定の常識を無視する傾向にある為、時折おかしな行動に出る事がある。

今のところ真に恋愛感情だとかを抱いてはいない。ただ頼れる仲間だとは認めている。

実はメンタルが弱く、すぐに折れやすく何かに依存しやすい性質があるが、ソレが表に出てくるのはまだ先の事である。

 

家族構成:父方の祖父、父方の祖母、母方の祖父、母方の祖母、父、母、姉、姉、妹(同居中)

 

所有神器:無し

 

似ている、或いはイメージ元になったキャラクター:見た目、秋山凜子(対魔忍シリーズ)

 

※―――

 

【魔人】

 

 

名前:ディゴリー 年齢不明

容姿:黒目黒髪で、真と同年代のような見た目をしている。しかしソレは所有する神器で生み出している幻影であり、本当の姿は腹心の部下であるセドリックすら知らない。

 

人物紹介:『神器王』の異名を冠する魔人。その名に恥じぬ神器所有量であり、魔人にして『魔技』を生み出し、あらゆる神器を操る能力を手に入れた。それが可能だったのは彼が生まれ持った魔力量故であり、真似出来るモノは今後数世紀は現れ無いだろう。

リヴィアリーが過去に敗走した相手の一人であり、運よく逃げ出した彼女の事を執拗に狙っている。セドリックと違い女に対する欲求が高く、普段は尊大で高圧的な『王』を演じているが、その実戦乙女という極上の女を味わう事しか考えていない。

また神器を好き放題操る事が出来る上、ソレを集めてコレクションする事を趣味にしている為、キメラドライバーという破格の性能を持つ神器もリヴィアリー同様に強く求めている。

 

家族構成:不明

 

所有神器:天の視線、クリムゾンベイルバイスタンプ、コネクト・マインド(現在登場済みの物のみ表示。クリムゾンベイルバイスタンプは譲渡済み)

 

 

名前:セドリック 年齢不明

容姿:金髪碧眼の美男子の見た目をしているが、実際は知性を持った魔族が『魔技』により姿を変えた物。本来はもっと醜悪で、見る物の正気を奪うような悍ましい見た目をしている。

 

人物紹介:『神器王』ディゴリーの部下であり、唯一彼を心から崇拝し、己の命すら捧げて構わないと考えている。理由は不明。彼自身、自分がなぜここまでディゴリーに心酔しているのかわかっておらず、ソレを考える必要が無いとも思っている。

ディゴリーと違い女性、男性に対する欲求があまり無く、捕らえた戦乙女は部下の慰み者にするのが殆ど。直接手を下すべきと判断した戦乙女のみ自ら反転させるが、快楽を覚える事も無く(元が魔族だから)ただ淡々と作業するように相手の尊厳を破壊し凌辱する為、ともすればディゴリーよりも悪質。

また、ディゴリー以外の全てを無価値な物と考えている節があり、大半の部下は使い捨ての駒として利用している。だが、反転した戦乙女は貴重である為、反応が消失した場合は血眼になって探す。

コネクト・マインドの使用許可を唯一受けており、自分の直属ではない部下にも命令を下せる立場にある。

 

家族構成:魔族ゆえに無し。

 

所有神器:現在不明

 

 

名前:石動可憐(いするぎかれん)年齢15歳

容姿:桃色のショートヘアーで、星やハート等の形をしたカラフルな髪留めをつけている。琥珀色の瞳をしており、ややツリ目気味。身長154㎝、体重48キロ、B74W53H79と、戦乙女の三人と比べればやや見劣りする数字をしているが、太腿がむっちりしている等、肉感的な雰囲気が強い。服装は私服であっても萌袖ミニスカート。八重歯がチャームポイント。

 

人物紹介:人を揶揄う事が趣味。真の事は純粋に反応が面白くただ気に入っていただけだったが、自分の抱える闇を(その深い所まで知った訳ではないが)取り除くような、自分が最も求めていた言葉、態度を取ってくれたことで男性として意識するようになる。

入学して三日で同学年の男子の殆どを屈服させ、一切抵抗できない『ワンちゃん』にする等、他人を手玉に取る術に長けている。だがそれは異性の場合が殆どで、同性だとままならない事が案外多い。その上彼女はすぐに慢心してミスを起こしたりその隙を突かれたりすることが多い為、完全無欠という訳では決してない。

 

一般人、と真達から思われているが、実際はディゴリーに派遣された魔人であり、クリムゾンベイルバイスタンプを与えられた適合者である。

真以上に戦闘に才能があり、無意識で最適の行動をとる事が出来る他、一度受けた攻撃の癖や特徴を瞬時に掴み、二回目には即座に対応する等の技能を持つ。

リヴィアリーを特に優先的に狙っており、捕らえるようにという命令であるにも関わらず自分の手で始末する事を優先している。

また、真同様に仮面ライダーを視聴していた為、神器の使い方を熟知している。

 

家族構成:母方の祖母、父、母、弟(祖母、父、母死亡。弟は×××)

 

所有神器:クリムゾンベイルバイスタンプ、スパイダーバイスタンプ

 

似ている、或いはイメージ元になったキャラクター:見た目、チエル(プリンセスコネクト!Re:Dive)性格、一般的な女子高生(僕のイメージ)とメスガキ(世間一般のイメージ)に少しのシビアさを混ぜた感じ

 





可憐の家族構成の×××は現在公開不可能な情報ですので、気長にお待ちください。


マリアのもう一人の姉は、行方不明扱いになっていますがマリアの下に居ます。
裏設定なので本編で細かく出ないでしょうし言いますと、反転させられたのを捕らえ、何とか元に戻せないか方法を探すために利用しています。

一応とある部分で繋げようと思っているんですが、もしかしたら無かった事になるかもしれないので一旦説明しておきました。



アンケート結果を加味して、似ているキャラクター、イメージ元になったキャラクターを載せました!

各キャラクターのイメージ元となっている、或いは後から似ている事に気づいた他作品キャラの名前を載せるべきか

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