めっちゃ原作が壊れます。
ご注意ください(cv畠中)
第一種目が終わり、ミッドナイトが喋り始める。
「予選通過は上位46名!今年は1位が2人いるため人数は多めよ!残念ながら落ちちゃった人も安心しなさい!まだ見せ場は用意されているわ!」
そして第二種目が騎馬戦だと告げられる。
「参加者は2~4人のチームを自由に組んで騎馬を作ってもらうわ。基本は普通の騎馬戦と同じルールだけど、異なる点も有るわ。まずはポイント。第一種目の結果にしたがい各自にポイントが振り当てられるわ!」
そこにさらなる爆弾が落とされる。
「1位に与えられるポイントは、1000万!上位の奴ほど狙われちゃう、下克上サバイバルよ!」
みんなの視線が一気に音波と出久に集まっていく。
「上を行く者には更なる受難を雄英に在籍する以上何度でも聞かされるよ、これぞプルスウルトラ。予選通過1位の緑谷出久くん、音波銃さん、持ちP1000万。」
そして敵視される。
「重要なのはハチマキを取られても、また騎馬が崩れても、アウトにはならないってところ!ただし!騎馬が崩れた場合は組み直すのに10秒の猶予が設けられるけど、10秒以内に騎馬を組み直せなかったら、その時点でアウトよ!アウトになればポイントを持っていたとしても、そのポイントは無効!残念ながら失格よ。騎馬上に騎手がいない場合も崩れたと見なされるから、飛行や浮遊、跳躍個性持ちの騎手は気を付けなさい!」
説明が続く。
「出久、冷ヤ汗ガスゴクバイタルガ不安定ダゾ。」
「逆になんで音波さんはそう冷静なの?」
音波と出久はそんな会話をしていた。
「個性発動アリの残虐ファイト!でも、あくまで騎馬戦!悪質な崩し目的での攻撃等はレッドカード!一発退場にします!競技時間は15分間!タイムアップの時点でポイント上位4チームが最終種目に進出よ。それじゃ、これよりチーム決めアンド作戦会議時間を設けるわ。時間は同じく15分!交渉タイムスタートよ!」
交渉タイムの始まりだ!
音波は早速、幼馴染のところに向かった。
「光波、組ムカ?」
「勿論だ。ただし私が騎手だ。」
そこに音波と光波の所に1人やってきた。
「誰だ!...お前か。」
「拙者もご一緒によろしいだろうか?」
「勿論ダ...獣車。」
説明しよう!彼女の名前は六射 獣車。音波や光波と同じ中学出身の普通科の生徒だ!
「後1人ダガ...ドウスル?」
「足になるものが欲しいな。」
「おれっちが組んでやろうか?」
そう声をかけられ、3人は声のした方を向く。
「誰だ?」
「確かヒーロー科B組の生徒でおったな。」
「..........オ前ハ.....」
「音波以外は初めて会うな。おれっちの名前は放送 信。音波の従姉妹で音楽を愛するヒーロー志望さ!」
(何こいつメンドクサ)
(音波殿の従姉妹とは信じられん。)
(コイツキライ。)
しかし他に空いてる人がいないため、仕方な〜〜〜〜(中略)〜〜く組むことにした。
テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)
そして本番
『さァ上げてけ鬨の声!!血で血を洗う雄英の合戦が今!!狼煙を上げる!!』
プレゼント・マイクの実況が入る。
『血で血を洗う雄英の合戦が今!狼煙を上げる!準備はいいかなんて聞かねえぞ!いくぜ!残虐のバトルロイヤル、カウントダウン!3! 2! 1! START!!』
騎馬戦が今、始まる。
さあ、たたかいだ!
「トランスフォーーーム!!」
光波がそう叫ぶとレーザー銃に変形し、強力なレーザービームを出す。
レーザーの先には緑谷出久を狙っていた葉隠チーム、物間チーム、鉄哲チーム、峰田チームがあり、彼らを吹き飛ばした。
「ぐはっ!」
「なんだぁぁ!?」
「すぐに体制を立て直すぞ。」
ふっ飛ばされた人達が口々に言うが、砂藤が気付く。
「つーかおい葉隠、ハチマキねえぞ。」
その声に他のチームも確認する。他のチームもハチマキがなかった。
「上を見ろ!」
そこには4つのハチマキを持っている鳥型のロボットがいた。
「あれはコンドル!?」
「いや、バズソーよ。」
「誰!?」
耳郎と葉隠の声が響く。
バズソーはそのまま自分のチームに戻る。
『光波チーム、いきなり大得点だぁぁぁ!!!光波の一撃すごすぎぃぃぃ!!!』
『相手をとばしたときにコン...バズソーがハチマキを回収するとは。』
実況が入る。
そんな中、爆豪が音波達に向かっていく。
「調子にのってるんじゃねえぞ、無表情女(音波)、爆乳女(光波)!」
「コンドル、ラットバット、イジェーークト!」
爆豪はコンドルとラットバットの攻撃を受け、被弾。そのまま瀬呂の個性で回収される。
「おっと忘れるところだった。私は光波。サポート科の生徒だ!ではお披露目しよう。私の発明品、クローンショットだ!」
光波はレーザー銃から人の姿に戻り、クローンショットと呼ばれた銃を取り出す。光波が引き金を2回引くと、2人の人間が出てきた。顔と身体の形は光波そっくりだが、色は違った。
光波の髪の色は紫色で、目の色は黄色なのだが、クローンショットから出てきた2人は黄色と紫が混ざった髪色で、目の色は白だった。
「こいつらは私のクローンだ!個性は私と同様!性能は人間と同様!人間のように食べ、人間のように考える知的生命体だ!!!クローンといえどヒーロー志望に知的生命体は殺せまい!!!」
光波は狂ったように喋った。
「光波殿はこんなキャラであったか?」
「タマニコウナル。」
『なんとサポート科の光波、人間を作りやがったぁぁぁぁ。コイツぁイカれてるぜ!!!』
「私、いや、俺のクローンども!個性を使用し奴らを薙ぎ払えぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
光波は狂ったようにクローンに命令し、命令を受けたクローンはレーザー銃に変形。怒濤のごとく撃たれるレーザー。あたっただけでも重症だが、余波でも吹っ飛ぶ。しかも光波までが変形して撃っているので、撃たれる側は地獄である。体制を立て直すこともできない。
『現在の保持Pはどうなってるのか。、分経過した現在のランクを見てみよう。あら!!?ちょっと待てよ、コレ。A組緑谷以外パッとしてねえ、ってか爆豪あれ!?』
そんな実況が聞こえる。
テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)
『TIME UP!!!』
戦いは終わった...
『早速上位4チームを見てみよか!1位、光波チーム!2位、轟チームと爆豪チーム!3位、鉄て…アレェ!?オイ!3位、心操チーム!いつの間に逆転してたんだよ!?そして、4位は緑谷チームと以上4組が最終種目へ進出だあぁーーー!!』
騎馬戦終了後の休憩時間
音波は光波と一緒にお昼ご飯を食べていた。
「大丈夫カ?撃チマクッテイタガ。」
「あのぐらい大丈夫だ。」
「クローンハドウシタ?」
「同じクラスのやつと自己紹介している。」
そんな会話をしているとコンドルがやってきた。音波はコンドルを収納すると、困ったような顔をした。
「スマナイ、隠レサセテクレ。」
「? いいぞ。」
音波はカセットレコーダー(手に掴めるほどのサイズ)になり、光波の鞄の中に入る。
テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)
午後の部
『どーしたA組!!!』
A組の女子メンバーがチアガールのかっこをしていたのだ!
「峰田さん、上鳴さん、騙しましたわね!?」
それは峰田と上鳴の策略だった。そこに、
「いや〜。かわいいチアガールの姿を見ながら食べるポップコーンはうまいぜ。なあ、ランブル。」
「カワ(・∀・)イイ!!」
フレンジーとランブルだ!音波もいる。
「ちょ、音波。なんでジャージ姿なの!?」
耳郎がそう聞く。
「コンドルガ峰田ト上鳴ノ会話ヲ聞イテ俺ニ報告シタ。ダカラ休憩時間ハ隠レテヤリ過ゴシタ。」
「あとで音波さんにも着てもらいますからね。(圧)」
「遠慮スル。」
そんな中プレゼント・マイクが放し始める。
『さァさァ、皆楽しく競えよレクリエーション!それが終われば最終種目!総勢20名からなるトーナメント形式!一対一のガチバトルだ!!』
続く!
登場カセットロン
・バズソー
・コンドル
・ラットバット
・フレンジー
・ランブル
六射 銃車
シックスショットの擬人化。
放送 信
ブロードキャストの擬人化。
擬人化増えました。
あっ 宿題忘れてた...
新たな擬人化キャラを出すとしたら誰がいい?(サイバトロンのみ)
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私にいい考えがある(コンボイ)
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ミュージックショースタート(マイスター)
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細切れ(アイアンハイド)
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血祭り(クリフ)
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いいから黙って乗れぇい!(ラチェット)
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焼き鳥にしてやる(ストリーク)
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ザマーミロ(バンブル)
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音波キラー(ゴング)
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サッカーでもして遊ぼう(チャージャー)
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弁償かな?(ハウンド)
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\アッカーリン/(リジェ)
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あああああああああああ(パーセプター)
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ボンネットが!(トラックス)
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それじゃまるで望みなし(ドラック)
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全↑員↓駆け足!(ホイルジャック)
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撃ち殺してやる!(インフェルノ)
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フォースバリアー(トレイルブレイカー)
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ロケットブースターを?(ランボル)
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下等生物が!(サンストリーカー)
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ロボット昆虫殺虫剤だってぇ?(スキッズ)