この話を読む前に、[戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー 52話 ブロードキャストvsサウンドウェーブ]を見ることをオススメします。
「それじゃあ、組み合わせ決めのくじ引きしちゃうわよ。組が決まったらレクリエーションを挟んで開始になります。レクに関して進出者16人は参加するもしないも個人の判断に任せるわ、息抜きしたい人も温存したい人もいるしね。んじゃ、1位チームから順に。」
とミッドナイトが進行していくと、尾白が
「あの、すみません。俺辞退します。」
といった。B組の庄田も辞退した。ちなみに青山はやるらしい。
その代わり鉄哲チームのメンバーが参加することとなった。
そして組が決まる。
第1戦 緑谷 vs 心操
第2戦 瀬呂 vs 轟
第3戦 塩崎 vs 上鳴
第4戦 発目 vs 飯田
第5戦 芦戸 vs 光波
第6戦 常闇 vs 八百万
第7戦 鉄哲 vs 切島
第8戦 爆豪 vs 麗日
第9戦 音波 vs 放送
第10戦 六射 vs 青山
「音波さ〜ん。光波さんの弱点教えて〜。」
芦戸が光波によってくるが、
「2...3...5...7...11...13...17...」
光波が謎の数字を言うので芦戸は怖くて近寄れなかった。
そんな中、トーナメントの前のレクリエーションが始まった。
テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)
『ヘイガイズ!アァユゥレディ!?色々やってきたが、結局これだぜ、ガチンコ勝負!頼れるのは己のみ!心技体に知恵知識!総動員して駆け上がれ!』
第1戦 緑谷 vs 心操
緑谷が心操に洗脳されるが、正気に戻った緑谷が心操を倒す。
緑谷二回戦進出。
第2戦 瀬呂 vs 轟
瀬呂凍結。ドンマイコール。
轟二回戦進出。
第3戦 塩崎 vs 上鳴
上鳴が塩崎に瞬殺(殺してはいない)
塩崎二回戦進出。
第4戦 発目 vs 飯田
発目の宣伝で終了。
飯田二回戦進出
第5戦 芦戸 vs 光波
芦戸と光波が睨み合っている。
『レディィイ、スタート!』
プレゼント・マイクの声と同時に光波はレーザー銃(全長2〜3m)に変形し超強力破壊光線
を撃つ。とっさの事に芦戸は反応できず、直撃。そのまま観客席まで吹っ飛んだ。
観客席からは、
「こっちにまでとんできたぞ。どんだけ威力たかいんだ?」
「こんなに良い個性なのにサポート科なのか。」
「血とか飛んでたけど大丈夫か?」
と聞こえる。
テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)
その後、第6,7,8試合と続き、
第9戦 音波 vs 放送
『個性ダダ被り組がもう一組。無表情の棒読み女、ヒーロー科 音波銃!! バーサス、
イケイケアゲアゲの音楽女、放送信!!』
会場が盛り上がる。
『第9試合!レディイスタート!!』
プレゼント・マイクの声が響く。しかし音波と放送は睨み合っていた。
会場にいる人達はどうしたのかと思って見ていた。
『どうしたぁぁ!?音波も放送も睨み合って動かねぇぇぇ!!』
音波と放送が睨み合って5分。ついに音波が口を開いた。
「マサカオ前ガ雄英ニイルトハナ。」
音波の声が会場に響く。
「お前さんこそヒーロー志望だったんだな。ヴィラン志望だと思っていたから驚いたよ。」
放送が音波を馬鹿にしたように言う。勿論この声も響く。
「確カニオ前ノコトハ嫌イダガ、ヴィランニナル気ハナイ。」
「意外だなぁ、無表情くん。昔俺の両足折ったのはどこの誰だっけ?」
「俺ノ喉ニ火ヲツケタノハドコノドイツダ?」
「こりゃお互い様だな。」
「オ前ノ足ハ治ッタダロ?」
「ごめんねぇ。俺の個性が暴走したときに火がついちゃったよ。」
「オ前ノ個性ニ火ヲツケル技ハナイダロ。人ノコトヲヴィラン扱イシタ癖ニヴィランッポイコトヲシテイルナ。」
「いや、そちらの爆轟くんのほうがヴィランっぽいだろう?」
「ソコハ同意スル。」
観客席からどっかの誰かさんの叫び声が聞こえるが無視。
そして今ここで戦いが始まろうとしていた。
「オシャベリハコノクライニシテソロソロ勝負ト行コウカ。降伏スルナライマノウチダゾ。」
「とんでもない、この時ををどれほど待ち望んだことか。この....サウンドシステムの面汚しめが!!!!」
「オ前ノ事ナド怖クナイ。口ダケノ....イカレサウンドガ!!!!」
さあ、カセット個性の対決だ!
「いくぜ!」
先手を取ったのは放送の方だ。放送は足から音をだす。
ポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポ(音)
その瞬間音波が吹っ飛んだ。すぐに体制を立て直し音波も頭から音を出す。
ウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィン(音)
放送も吹っ飛ぶ。
『スゲェェェェェ!!お互い音を使って攻撃してしてやがる!!こりゃあ気が合いそうだ!!!』
戦いはなおも続いていた!
プルルプルルプルルプルルプルルプルルプルルプルルプルルプルルプルル(音)
「うあ゛あ゛あ゛ぁ」
音波の攻撃により放送がふっ飛ばされる。
「ハハハハハハハハ。」
音波の笑い声が会場に響く。放送は立ち上がろうとするが、音波の音が響く。
プルルプルルプルルプルルプルルプルルプルルプルルプルルプルルプルル(音)
音波の超音波を受けた放送はラインギリギリのところまで吹っ飛ぶ。
「ドウダ!」
放送はなんとか立ち上がった。
「駄目だ、このままではやられてしまう。」
音波は容赦なく放送に超音波をあびせる。
トルルトルルトルルトルルトルルトルルトルルトルルトルルトルルトルルトルルトルルトルルトルル(音)
超音波をあびた放送はそのまま場外に飛ばされてしまう。
この戦いの勝者は音波銃だ!
一方、A組の皆は...
((((音波[さん]が笑うとこ初めて見た...))))
と、思っていた。
その後の第10戦は六射が青山に飛び蹴り。そのまま青山は場外まで飛んでった。
テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)
二回戦だ!
音波の相手は六射。
『同中どうしの対決!ヒーロー科 音波銃バーサス、普通科 六射獣車!!レディスタート!!』
すると六射は6人に分身し、それぞれが違う形となった。
ジェット機、バトルカー、タンク、レーザーガン、オオカミ、ヒューマン。
『どうなってるんだ!?六射の個性は六段変形!分身はなかったはずだが!!??』
『分身は個性じゃなく修行で身につけたと言っていたぞ。』
『忍者かよ!』
プレゼント・マイクとイレイザーヘッドの実況が入る。
「ランブル、ジャガー、コンドル、バズソー、ラットバット、イジェークト!攻撃開始セヨ。」
カセットロンと6人の六射が対決する。
お互い一歩も引かなかず、勝負は激戦となった!
『なんか俺より実況しているやついる気がする。』
『気のせいだろ。』
六射はつかれたのか、分身をやめる。
「カセットロン、リターン。」
音波もカセットロンをしまう。
音波と六射は取っ組み合いを始めた。六射が優勢で音波をボコボコにしている。
六射は右手で音波の胸ぐらを掴み、左手で音波を殴り続ける。その時、
「イジェクト。」
音波から水色のカセットテープが飛び出し、六射の顔面に直撃。そのまま六射は倒れる。
「おのれぇ、小癪な!」
六射はすぐに立ち上がったが、先程のカセットテープが変形したフレンジーが思いっきり六射の背中を殴る。地割れを起こす威力で殴られた六射は前に倒れる。
「コンドル、イジェークト。」
音波から出てきたコンドルは倒れた六射の足を掴み、そのまま場外に運ばれる。
『六射場外!この勝負音波が勝ったァァ!!!』
テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)
飯田を倒した轟と光波の試合。
自分の個性と大量の科学兵器を使う光波だが、エネルギー切れで光波が降参。轟決勝進出。
爆豪と音波の試合が始まった。
「おい、無表情女。俺を1位にしねぇっていったよな。」
「・・・・・ソレガドウシタ?」
「死ねっっっ!」
さあ、戦いだ(呆れ)。
「ランブル、フレンジー、ジャガー、ラットバット、イジェクト。」
爆豪はジャガーを倒し、ランブルとフレンジーの腕を掴む。
「コウモリ野郎のトコまで飛んで死ね!」
空中に投げ出されたランブルとフレンジー。ランブルは観客席まで飛び、フレンジーはラットバットと空中で衝突。線の外に落ちて行った。
「コンドル、バズソー、イジェェェェクト!」
コンドルは過去に数回爆豪に勝っているため、音波はコンドルをだせばどうにかなると思っていた。しかし爆豪は地面を爆発させ、その爆風でバズソーを吹き飛ばし、瓦礫を思いっきりコンドルに投げた。瓦礫はコンドルに命中し、コンドルは場外に墜落していった。
『爆豪がカセットロンを全滅させたぁぁぁ!!どうする音波!』
ジャガーは気絶、他は場外。どうする音波!
クルルルクルルルクルルルクルルルクルルルクルルルクルルルクルルルクルルルクルルルクルルル(音)
音波が超音波を出すが、
「対策はできてんだよ!!」
爆豪はまた地面を爆発させ、大きい音を出して超音波をかき消す。
『超音波までもが通じない!!音波、打つ手なしかぁぁ!!!!』
「スクォークトーク、ビーストボックス、イジェークト!」
「まだいやがんのかよ!!」
爆豪が言う。
『新たなカセットロンか。』
『ピンチのときに新キャラ登場!!コイツは熱いね!!!』
新たなカセットロン、スクォークトークは鳥型のロボット。ビーストボックスはゴリラ型のロボットだ!スクォークトークが口を開く。
「いや〜お前さんが爆発少年の爆豪君か〜。あえて嬉しいぞ〜俺は。お前さんの話は音波姉ちゃんから沢山聞いてるぜぇぇぇ。にしてもよくそんな性格で遊泳高校のヒーロー科にはいったなぁ。てっきりヴィラン側じゃねぇのかぁぁ?今度ヴィランに誘拐されてヴィランの一員になるのがいいんじゃないか?まあそんな気はなさそうだけど一応言ってみたぜ!でもそこらへんの雑魚ヴィランならぶっ飛ばせるだけの実力はあるのがムカつくんだよなぁ〜。
まったくそんな性格ならヒーローになっても人気でないんじゃないのか?いっそのこと中退したらいいぜ!」
「うるせぇ!!」
「スクォークトーク、オシャベリハソコマデニシテ攻撃セヨ。」
「はいはいわかりましたよ〜。要はこの生意気な爆発少年の爆豪君を倒せばいいんでしょ。
いくぜビーストボックス。合体だ!」
「了解。」
スクォークトークが下半身、ビーストボックスが上半身となり2体が合体する。
「合体完了!スクォークボックス!」
『カセットロンが合体したぁぁぁ!!』
スクォークトークと爆轟の格闘戦が始まる。
「死ね!」
「お断りだ!」
爆轟がスクォークボックスに蹴りをいれる。それに対してスクォークボックスは爆轟にパンチをいれる。お互い引かない。スクォークボックスは爆轟を持ち上げてぶん投げる。爆轟は線ギリギリの所で着地する。
「てめぇ。」
爆轟を場外にだそうとスクォークボックスが突進してくるが、爆轟が避けたためスクォークボックスは場外に出てしまった。
「後はてめぇだけだぞ、無表情女。」
「カカッテコイ爆轟勝己。」
2人が戦おうとする。
が...
「ギャルルルルル!」
居つから起きていたのか、ジャガーが爆轟を場外に押し倒した。
会場にいる人達全員が唖然とした。というか音波までが唖然としていた。
沈黙が続く中、音波が口を開いた。
「・・・・・・・・・・ジャガー、居ツカラオキタ?」
「ガルルルル!(訳:たった今おきましたぜ姉貴!)」
「・・・・ソウカ....」
音波銃決勝進出決定!!
次回は決勝戦です。
登場カセットロン
・ランブル
・フレンジー
・ジャガー
・ラットバット
・コンドル
・バズソー
・スクォークトーク
・ビーストボックス
・スクォークボックス(スクォークトークとビーストボックスの合体)
戦闘シーンむずい。
新たな擬人化キャラを出すとしたら誰がいい?(サイバトロンのみ)
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私にいい考えがある(コンボイ)
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ミュージックショースタート(マイスター)
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細切れ(アイアンハイド)
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血祭り(クリフ)
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いいから黙って乗れぇい!(ラチェット)
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焼き鳥にしてやる(ストリーク)
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ザマーミロ(バンブル)
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音波キラー(ゴング)
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サッカーでもして遊ぼう(チャージャー)
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弁償かな?(ハウンド)
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\アッカーリン/(リジェ)
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あああああああああああ(パーセプター)
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ボンネットが!(トラックス)
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それじゃまるで望みなし(ドラック)
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全↑員↓駆け足!(ホイルジャック)
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撃ち殺してやる!(インフェルノ)
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フォースバリアー(トレイルブレイカー)
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ロケットブースターを?(ランボル)
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下等生物が!(サンストリーカー)
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ロボット昆虫殺虫剤だってぇ?(スキッズ)