音波のヒーローアカデミア【更新停止中】   作:1052667

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さあ、決勝戦だ!

 

雄英高校体育祭決勝戦前

「おォ、いたいた。音波銃クン、決勝進出おめでとう」

いきなり音波に話しかけたのはナンバー2(愚か者ではありません)ヒーロー、エンデヴァーだ。彼は轟焦凍の父親だ。

「ナンノヨウデスカ。」

「ウチの焦凍にはオールマイトを超える義務がある。君との試合はテストベッドとしてとても有益なものとなる。くれぐれもみっともない試合はしないでくれたまえ。言いたいのはそれだけだ、直前に失礼した。」

「ツマリ本気ヲダシテホシイト?」

「そういうことだ。」

エンデヴァーはそう言うとどこかへ行ってしまった。

「ナラバ容赦ハシナイ。」

音波はただそう呟いた。

 

雄英高校体育祭決勝

『さぁいよいよラスト! 雄英一年の頂点がここで決まる!!!音波vs轟、今! スタート!!!』

試合開始と同時に轟が個性で攻撃をを仕掛けようとするが、途端に頭が痛くなる。それどころか頭の中に虫がいるのではないか疑うほどだ。あまりの痛さに轟は耳を塞ぎながら倒れ込む。

『どうしたぁ!?轟。なにもせずに倒れ込んだぞ!!てか観戦してる他の生徒の何人かも同じことになってらぁぁ!』

プレゼント・マイクが言ったように会場にいる生徒の何人かが頭を抑えている。

「イイコトヲ教エヨウ。今俺ガ出シテイル音ハモスキート音ダ。轟ト正面カラヤリアウト負ケルカラナ。」

『なんと音波、モスキート音をだしてやがった。大人はともかく子供にはキツイぜ!!」

轟は耳を塞ぎながらなんとか立ち上がった。

「ジャガー、イジェークト。アッターック。」

音波はジャガーを出し、轟に向かわせた。ジャガーは轟に向かって襲いかかる。轟は耳を抑えながら足でジャガーと交戦するが、ジャガーは轟に馬乗りになる。

しかし轟は頭が痛いのを我慢し、ジャガーの尻尾を掴むとブンブン振り回し、音波に向かって投げた。そして音波に命中。

音波は倒れ込むがすぐに体制を立て直し、モスキート音を流そうとするが胸部から火花がでて、モスキート音が止まる。

「チッ。」

モスキート音から開放された轟は体制を立て直し音波を睨む。

「ジャガー、リターン。」

音波はジャガーを収納し、身構える。

さあ、いよいよたたかいだ!体育祭の最強の勝者になれるのは果たして誰か!?

「エネミー、イジェークト!」

『新たなカセットロンがきたー!』

『ランブルやフレンジーと同じ形だな。』

音波にエネミーと呼ばれた新たなカセットロンは赤と青のカラーリングに、目にはハイライトがない。エネミーは轟に向かって行くが轟の個性によって凍らされる。

「意外と早く終わったな。」

轟はそう言い、音波がいる方へ身体を向けるがバリンっと音がした。

凍らせたエネミーが氷をぶち破ってきたのだ。

これに轟は驚いたが、すぐにエネミーを凍らせる。しかしエネミーは凍らされるたびに氷をわり、脱出する。

そして轟に近づき、地割れを起こす威力のパンチで右腕を殴る。

 

 

ボキッ

 

轟の腕が折れた音がした。しかしエネミーは構わず轟を殴ろうとするので思わず音波が止める。

「エネミー、ヨセ。リターン。」

音波の命令を聞いたエネミーは音波のもとに行くとカセットテープとなり、音波のもとに戻し右腕の折れた轟の元へ向かう。

轟は折れた右腕を抑えながら立ち上がるが音波の膝蹴りが顔面にヒット。

音波は轟の身体を掴み、そのまま場外まで運び出すために引きずって行く。

場外ギリギリラインまで運ばれた轟。誰もが轟の敗北を確信していたが、轟は急に起き上がり音波の顔面を左手で掴む。

「・・・・・・エ?」

「油断したな。」

轟の左腕から炎が放たれ大爆発がおき、油断した音波は場外に飛ばされてしまう。

「音波さん場外!!よって轟くんの勝ち!!」

たたかいは終わった...

しかし轟は勝った途端に倒れるし、音波は気絶しているうえに、身体から火花がバチバチしている。

「やれやれ、なんともひでえありさまじゃねえか。まったく呆れたもんだ。」

峰田の声が響く。

このあとリカビリーガールとグリッドによって2人は完全完治するのであった。

 

 

テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)

 

 

『それではこれより!表彰式に移ります!』

体育祭の表彰式だ!

順位は

 

優勝 轟集凍

準優勝 音波銃

3位 爆轟勝己

 

となっている。

『メダル授与よ!今年、一年生にメダルを贈呈する人はもちろんこの人!!』

「私が!メダルを持って『我らがヒーロー、オールマイトォ!!』きた!」

セリフが被る。

その後オールマイトがメダルをかけて行く。

そして、音波の番。

「音波少女、準優勝おめでとう。最後は惜しかったね。」

「少シ油断シテシマイマシタ。シカシ大キナ記録ヲ残セマシタ。」

そして音波の顔が一瞬だけ笑顔になる。

その後に轟がメダルを受け取る。

『さァ!今回は彼等だった!しかし、皆さん!この場の誰にもここに立つ可能性はあった!ご覧頂いた通り、競い!高め合い!更に先へと昇っていくその姿!次代のヒーローは確実にその芽を伸ばしている!てな感じで最後に一言!皆さん、ご唱和下さい!せーの!』

「「「「プルス『お疲れ様でした!』ウル…えっ!?」」」」

「そこはプルスウルトラでしょ!?オールマイト!」

「ああいや…疲れただろうなと思って……」

 

 

 

体育祭は終わった。

 

 




登場カセットロン
・ジャガー
・エネミー
・ランブル(名前のみ)
・フレンジー(名前のみ)
・グリット(名前のみ)

だいぶ原作ブレイクしちゃった...

新たな擬人化キャラを出すとしたら誰がいい?(サイバトロンのみ)

  • 私にいい考えがある(コンボイ)
  • ミュージックショースタート(マイスター)
  • 細切れ(アイアンハイド) 
  • 血祭り(クリフ) 
  • いいから黙って乗れぇい!(ラチェット)
  • 焼き鳥にしてやる(ストリーク) 
  • ザマーミロ(バンブル) 
  • 音波キラー(ゴング) 
  • サッカーでもして遊ぼう(チャージャー)
  • 弁償かな?(ハウンド) 
  • \アッカーリン/(リジェ) 
  • あああああああああああ(パーセプター)
  • ボンネットが!(トラックス)
  • それじゃまるで望みなし(ドラック)
  • 全↑員↓駆け足!(ホイルジャック)
  • 撃ち殺してやる!(インフェルノ)
  • フォースバリアー(トレイルブレイカー)
  • ロケットブースターを?(ランボル)
  • 下等生物が!(サンストリーカー)
  • ロボット昆虫殺虫剤だってぇ?(スキッズ)
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