ここは雄英高校ヒーロー科1年A組教室
教室内は数日前の体育祭の話で盛り上がっていた。
「いやー、超声かけられたな!来る途中!!!」
「私もジロジロ見られて、何か恥ずかしかった!」
「俺なんか小学生からドンマイコールされたぜ………」
「ドンマイ。」
そんな会話をしていると、紙袋を大量にもった音波おランブルとフレンジーが教室に入ってくる。
「音波ちゃん、どうしたのその紙袋?」
「道デ会ウ人達ニオ菓子ヲモラッテナ。ランブルトフレンジーガ人気ノヨウダ。」
「これで数日間のおやつ代は持つぜ!」
「なんかこのお菓子髪の毛が入ってるぜ。」
その時相澤先生が教室に入ってくる。
「今日のヒーロー情報学ちょっと特別だぞ、コードネーム、ヒーロー名の考案だ。」
「「「夢ふくらむヤツきたあああ!!」」」
「というのも、先日話した『プロからのドラフト指名』に関係してくる。指名が本格化するのは経験を積み、即戦力と判断される2年や3年から…。つまり今回来た指名は将来性に対する興味に近い。卒業までにその興味が削がれたら、一方的にキャンセルなんてことはよくある。」
「頂いた指名がそんまま自身へのハードルになるんですね!」
「そうだ。で、その指名結果がこれだ。」
A組指名件数
轟 4,123
音波 3,985
爆豪 3,556
常闇 360
飯田 301
上鳴 272
八百万 108
切島 68
麗日 20
瀬呂 14
「これを踏まえ、指名の有無に関係なく職場体験に行ってもらう。プロの活動を実際に体験して、より実りある訓練にしようってこった。職場体験っつってもヒーロー社会に出ることには違いない。つまり、お前らにもヒーロー名が必要になってくる。まぁ、仮ではあるが適当なもんを付けたら「地獄を見ちゃうよ!この時の名が世に認知されてそのままプロ名になってる人は多いからね!」
相澤先生が話している途中で18禁ヒーローのミッドナイトが現れる。
「その辺のセンスはミッドナイトさんに査定してもらう。俺はそういうの出来んからな。将来、自分がどうなるのか。名を付けることでイメージが固まり、そこに近づいていく。それが“名は体を表す”ってことだ。よく考えてヒーロー名を付けろよ。」
そう言って相澤先生は寝た。
「じゃあ、そろそろ出来た人から前に出て来て発表してね。」
まさかの発表形式であった!
テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)
まずは青山が教卓に立ち、発表する。
「輝きヒーロー、I can not stop twinkling!!!!!!」
「言いやすいように、can'tに省略したほうが良いわね。」
「それね、マドマーゼル!」
(ソレデイイノカ?)
音波はそう思った。
次の人、芦戸。
「じゃあ次アタシね、エイリアンクイーン!」
「2、血が強酸性のアレを目指してるの!?やめときな」
とツッコまれる。他の人もどんどん発表する。
「梅雨入りヒーロー、フロッピー。」
「剛健ヒーロー、烈怒頼雄斗!!!」
「ヒアヒーロー、イヤホンジャック!」
「テンタコル。」
「セロファン。」
「テイルマン。」
「シュガーマン。被った。」
「ピンキー!!」
「チャージズマ!!」
「インビジブルガール!!」
「クリエテイ。」
「ショート。」
「ツクヨミ。」
「グレープジュース!!」
「アニマ。」
「爆殺王。」
爆轟のヒーロー名[爆殺王]はミッドナイトが即否定。
「ウラビティ。」
「天哉。」
「デク。」
皆がどんどん発表していく。
「あとは音波さんだけね。」
「どんなヒーロー名なんだろう?」
音波は教卓に立つと、発表する。
「俺ノ発表ダ。俺ノヒーロー名ハ、[情報ヒーロー サウンドウェーブ]ダ。」
「直訳!でもかっこいい!!」
「なんで情報ヒーローなの?」
梅雨がそう疑問を口に出すと、コンドルとジャガーが教室の外から入ってくる。
「コノヨウニカセットロン達ハ情報集メガ得意ダカラナ。コレヲ生カサナイ手ハナイ。」
「なるほどね。」
テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)
そして、
「職場体験は一週間。肝心の職場だが、指名のあった者は個別にリストを渡すから、その中から自分で選択しろ。指名のなかった者は予めこちらからオファーした全国の受け入れ可のヒーロー事務所40件。この中から選んでもらう。それぞれ活動地域や得意なジャンルが異なるから良く考えてから選べよ。」
相澤先生が言う。
お茶子が
「デクくんはもう決めた?」
と聞くと、出久は
「まずこの40名の受け入れヒーローらの得意な活動条件を調べて系統別に分けた後、事件・事故解決件数をデビューから現在までの期間でピックアップして僕が今必要な要素を最も備えてる人を割り出さないといけないな。こんな貴重な経験そうそうないし慎重に決めるぞ。そもそも事件がないときの過ごし方等も参考にしないといけないな。ああ、忙しくなるぞ、うひょー。」
ブツブツ喋る。
「音波さんはどこにするの?」
お茶子は音波に目を向けると
「俺はMtレディへ行くことをオススメするぜ!」
「シンリンカムイがかっこいいだろ!」
「ガルルルル(リューキュウがいいにゃん)」
「私はホークスがいいと思いますがね。」
「キシャァァァ(エンデヴァーのところ)」
「キャァァァァ(右に同じく)」
カセットロンたちが音波に意見していた。
(上からフレンジー、ランブル、ジャガー、ラットバット、コンドル、バズソー)
「デハ多数決ノ結果、エンデヴァーノ所へ行クトスル。」
こうして、音波のインターン先が決まった。
登場カセットロン
・ランブル
・フレンジー
・ジャガー
・ラットバット
・コンドル
・バズソー
新たな擬人化キャラを出すとしたら誰がいい?(サイバトロンのみ)
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私にいい考えがある(コンボイ)
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ミュージックショースタート(マイスター)
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細切れ(アイアンハイド)
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血祭り(クリフ)
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いいから黙って乗れぇい!(ラチェット)
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焼き鳥にしてやる(ストリーク)
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ザマーミロ(バンブル)
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音波キラー(ゴング)
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サッカーでもして遊ぼう(チャージャー)
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弁償かな?(ハウンド)
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\アッカーリン/(リジェ)
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あああああああああああ(パーセプター)
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ボンネットが!(トラックス)
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それじゃまるで望みなし(ドラック)
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全↑員↓駆け足!(ホイルジャック)
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撃ち殺してやる!(インフェルノ)
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フォースバリアー(トレイルブレイカー)
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ロケットブースターを?(ランボル)
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下等生物が!(サンストリーカー)
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ロボット昆虫殺虫剤だってぇ?(スキッズ)