さて、今日のヒーローアカデミアはエンデヴァー事務所から物語を始めよう。
「よく来た焦凍。そして音波銃くん」
「ゴ指名アリガトウゴザイマス。コチラコソヨロシクオネガイシマス。」
「・・・・・」
音波と轟はエンデヴァーの事務所に職場体験に来ていたのであった。
「ではヒーロー名を聞かせてもらうぞ。ヒーローインターン中はヒーロー名で呼ぶことになる。これよりはヒーロー名で呼び合うことを心懸けよ。」
「・・・・・・ショートだ。」
「俺ノヒーロー名ハサウンドウェーブダ。」
「ショートにサウンドウェーブか。」
その後、エンデヴァーが自分のサイドキック達と自己紹介している。音波はコンドル、フレンジー、ランブル、ラットバット、ジャガー、バズソーをだし、サイドキック達やエンデヴァーに紹介した。
「サウンドウェーブ、体育祭でショートを圧倒していたエネミーはいないのか?」
「エネミーハ俺以外ノ人ト仲良クシナイ。敵意ニ意思ガ宿ッタヨウナ奴ダ。アイツモアマリデタガラナイ。」
「あいつ俺らとも仲良くしねぇんだよ。」
エンデヴァーの質問に音波とフレンジーが答える。
「では次にお前たち2人のスケジュールを伝える。まず今日は2人に模擬戦をしてもらう。そして明日は朝から移動し、東京都の保須市に出張する。」
「保須トイエバヒーロー殺シ[ステイン]ダナ。」
「そのとおり。これ以上の被害を出す訳にはいかん。必ずや我らの手でヒーロー殺しを捕まえる。」
「ナルホド。デハモシ現レタラ俺トシュートハ避難誘導ダナ。」
テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)
そして模擬戦。
音波と轟は個性を使わずに格闘戦をしていたのであった。しかしその勝負は音波のボロ負けであった。
「個性が強すぎる割には身体能力は普通だな。足が遅いけど。」
「個性ガ強クナル分、何故カ足遅クナル。」
「今後の課題だな。」
次の日
音波達は保須市にいた!
「エンデヴァー、個性ノ使用許可ヲ。コンドルナラ上空カラ広範囲デパトロールガデキル。」
「なるほど、いいだろう。なにか見つけたらすぐに言えよ。」
音波の肩に乗っているコンドルが上空に飛んでいく。
「ニシテモ周リノ目ガウルサイナ。」
「体育祭の影響だろ。」
「ステインもヴィランも事件もなんにもおきない。平和ってのも退屈だなー。」
「フレンジー、ヴィランみたいな事を言ってるぞ。ヴィランになるつもりか?」
「あんな奴らみたいになるつもりはないぜ。それに俺たちは音波姉ちゃんがヒーローになりたいからヒーロー側についたんだよ。ま、ヴィランが表れないのが一番d――」
Dogoooooooooooon!!
「爆発音!?」
「あっちの方角からだ!」
サイドキックたちが言う。
「エンデヴァー、コンドルカラ映像ガ送ラレテキタ。」
音波はそう言うと、コスチュームの胸部についているディスプレイに映像がながれてくる。
「こいつらは脳無!?でも映像を見る限りUSJのやつよりも弱いな。」
「サウンドウェーブ!空からの監視を強化しろ。それと避難誘導だ。焦凍、ついてこい。ヒーローというものを見せてやる。」
「了解。ランブル、バズソー、ラットバット、ジャガー、イジェークト。バズソートラットバットハヴィランノ動キヲ監視セヨ。ランブルトフレンジーハ避難誘導。ジャガーハ俺ト一緒ニコイ。」
しかし轟は携帯を見て黙っていた。
「・・・・・・」
「ドウシタ?携帯バカリ見テ。」
「ケータイじゃない、俺を見ろ焦凍ォ。」
「江向通り4-2-10の細道、そっちが済むか手の空いたプロがいたら応援頼む。おまえならすぐ解決出来んだろ。友だちがピンチかもしれねえ。」
「マテッ。優先順位ガアルダロ。ココハエンデヴァーノ指示ヲ聞ケ!」
「すまん、俺は行く。」
そう言って轟は行ってしまった。
「友ヨリ市民ノ命ヲ優先シロヨ。エンデヴァー、バズソーデ轟ヲ監視シテオク。」
「あ、ああ。わかった。」
テーレテーテーレ(ヒーローサイドからヒーローサイド)
バズソーはばれないように上空から轟を備考していた。
轟が路地に入ったのを見て、バズソーも路地の上の方に移動して轟を見る。
そこには飯田と緑谷がヒーロー殺しのステインと戦っていた。バズソーはカメラをまわし、音波に連絡を入れる。
一方、エンデヴァーたちは脳無を一体倒していた。そこに避難誘導をしている音波から連絡が入る。
『サウンドウェーブヨリエンデヴァー。応答セヨ。』
「どうした、サウンドウェーブ!」
『今轟ハヒーロー殺シト対峙シテイル。クラスメイト2名ト死ニカケタヒーローモイル。』
「なにっ!」
『後、飛行シテイル脳無モソコニ向カッテイル。コンドルガ追跡シテイルガ撃チ落トセルトノコト。』
「わかった。コンドルの戦闘を許可する。焦凍の所にはサイドキック達を向かわせる。」
『了解。』
所変わって上空。コンドルは脳無を備考していた。そこに音波から連絡が入る。
『戦闘許可ガデタ。脳無ヲ撃チ落トセ。』
連絡を受けたコンドルはすぐさま脳無の翼の付け根に向かってレーザーをあびせる。レーザーは翼の付け根に命中。そのまま道路に落下していった。
翼が取れた脳無はすぐに身体を起こすが、コンドルのショックビームによって気絶する。
テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)
そして時は流れ。
ヒーロー殺しを倒した轟達はヒーロー殺しを拘束していた。彼らは路地裏から出ると、出久のインターン先のヒーローやエンデヴァーのサイドキック達と合流する。そこにエンデヴァーと音波が合流した。音波は轟に詰め寄り、
「轟、ナゼ持チ場ヲ離レタ?今回ハ市民ニ死者ハイナカッタガ、モシオ前ノ行動デ民間人ガ犠牲ニデモナッタラドウスルツモリダ!?」
と言う。轟に詰め寄る音波をエンデヴァーが止める。轟は何も言えなかった。
「よせ、サウンドウェーブ。」
「・・・・・仰セノ通リニ、エンデヴァー。」
その時、拘束されたステインが縄から抜け出した!しかしステインは、
「偽者が蔓延るこの社会も、いたずらに力を振りまく犯罪者も…粛清対象だ…。はぁ…全ては正しき社会の為に…!」
そう言って気絶した。
テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)
一夜明け、保須総合病院に出久たちは入院していた。音波達の活躍は全てエンデヴァーの活躍として扱われたが誰も文句を言わなかった。
事務所にいる音波はエンデヴァーに話しかけられる。
「見舞いに行かなくていいのか?」
「見舞イノ時間ガ無駄ダ。ソノ間ニ出来ルコトヲスル。ソレニコレカラヒーロー社会ハ騒ガシクナル。」
「お前もそう思うのか?」
「アア、ステインノ動画ガネットニアゲラレテイル。バラバラノ悪意ガ一ツノ熱ニアテラレ、ヴィラン連合ニ多クノ人員、ソレモ名ノアルヴィラン達ガ来ルダロウ。」
その後の職場体験は無事に終了したが、轟と音波は一言も口を効かなかった。彼女は轟のことをヒーローとして失望したが、友として尊敬した。そんな気持ちで職場体験を終わらせるのであった。
登場カセットロン
・ランブル
・フレンジー
・ジャガー
・ラットバット
・コンドル
・バズソー
・エネミー(名前のみ)
新たな擬人化キャラを出すとしたら誰がいい?(サイバトロンのみ)
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私にいい考えがある(コンボイ)
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ミュージックショースタート(マイスター)
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細切れ(アイアンハイド)
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血祭り(クリフ)
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いいから黙って乗れぇい!(ラチェット)
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焼き鳥にしてやる(ストリーク)
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ザマーミロ(バンブル)
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音波キラー(ゴング)
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サッカーでもして遊ぼう(チャージャー)
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弁償かな?(ハウンド)
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\アッカーリン/(リジェ)
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あああああああああああ(パーセプター)
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ボンネットが!(トラックス)
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それじゃまるで望みなし(ドラック)
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全↑員↓駆け足!(ホイルジャック)
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撃ち殺してやる!(インフェルノ)
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フォースバリアー(トレイルブレイカー)
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ロケットブースターを?(ランボル)
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下等生物が!(サンストリーカー)
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ロボット昆虫殺虫剤だってぇ?(スキッズ)