ビースト覚醒の情報がでたぞ!
ミラージュかっけぇ!
前回のヒーローアカデミアは、轟と八百万と音波が相澤先生との演習試験を受けたのだった。轟は相澤に拘束され、音波と八百万は逃亡しているのだった。
そして今、ランブルを始めとする人型カセットロン5体が時間稼ぎのため相澤先生と交戦中だった。
「撃って撃って撃ちまくれぇぇぇぇ!」
「ハンマーアームがつかえねぇ!」
「なきg―― 」
「イエローが捕まっちまったよぉぉぉぉ!」
戦況は相澤先生が有利であり、
5分も立たずにランブルたちは全員拘束されるのであった。
「足止めにもならないな。」
テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)
相澤先生は、八百万と音波を捕まえるため行動していた。すると相澤先生は路上に突っ立っている音波を見つけた。
(音波か。1人で行動しているようだな。)
しかし、気になる点が相澤にはあった。
(あの筒はなんだ?)
相澤の気になるもの、それは、音波が持っている2つの筒のようなものだった。
1つは取手がついていて、右手で握っている。もう1つは右肩後ろに装着されている。
(先程までコスチュームにあんな物付いてなかったはずだが....八百万
の創造で作ってもらったのか?)
テーレテーテーレ(エンブレムターン 相澤サイドから音波サイド)
八百万に頼んで作ってもらった新アイテムを身に着けた音波は、上空を飛んでいるコンドル、バズソーから連絡を受け、相澤先生の居場所を知る。
「目標、相澤先生。攻撃ヲ開始スル。」
音波は持っている筒、[エレクトロニックブラスター]を相澤先生の胸部に向けて、引き金を引いた。
銃口から発射された電気は相澤先生に感づかれたため、腕に命中した。
「――っ」
相澤先生は音波との交戦を開始する。 さあ、たたかいだ!
音波はエレクトロニックブラスターをつかい、相澤先生に向かって発砲する。
腕を痛めた相澤先生は音波の死角に移動するが、すぐにエレクトロニックブラスターの攻撃がくるため、余裕はない。
(俺の居場所がわかってる?コンドルか。)
相澤先生は上空にいるコンドルとバズソーを確認する。それと同時にエレクトロニックブラスターが当たらないように、音波の近くにある家を間に挟んだ。
「建物ガ邪魔ダナ。破壊活動、開始。」
音波のセリフと同時に、右肩後ろにある砲台[バルカン砲]が肩の上に移動し、8発のゴム弾を相澤先生との間にある建物に向かって連射した。
ゴム弾は建物を貫通して相澤先生に向かって飛んでくる。相澤先生は間一髪の所で避けるが、次々とくるゴム弾を避けなければならなかった。
(おいおい、殺しに来てるだろ。しかし妙だな。)
近づいたら電気、離れたらゴム弾。まさに射的の的にされている相澤には1つの疑問があった。
(やはり、最初の一発を除けばわざと外している。)
その疑問が今、確信に変わった。
「――時間稼ぎか。」
「ッ!」
音波がわずかに動揺する。その空きに相澤先生は音波に近づき、捕縛布で音波の身体を拘束した。相澤は音波のエレクトロニックブラスターとバルカン砲を取り上げると、轟のいる方へ向かっていった。
「時間ハ稼イダ。後ハ頼ムゾ、八百万、轟。」
相澤先生が見えなくなると音波は上空に飛んでいるコンドルとバズソーに命令する。
「コンドル、バズソー、拘束ヲ解ケ。」
〜回想シーン〜
「私にいい考えがありますの。」
八百万に新装備を作ってもらった音波は、八百万の発言に驚く。
「俺ハ何ヲスレバイイ?」
「音波さんは時間を稼いで下さい。その空きに轟さんを救出しにいきます。念の為、カセットロンを連絡用に貸してください。」
音波はジャガー(カセットテープモード)を八百万に渡すと、
「俺ガ暴レテオクカラソノ空キニイケ。新装備ヲ作ッテクレタコトニ感謝スル。」
そう言って相澤先生の近くに向かったのであった。
〜回想シーン終了〜
コンドルとバズソーによって拘束から抜け出した音波は、八百万に言われたことを思い出していた。すると遠くからどでかい氷壁が現れた。
(轟カ。)
音波が関心していると、八百万から連絡が入る。
『――お願いしますっ、音波さん!』
テーレテーテーレ(エンブレムターン 音波サイドから八百万サイド)
音波が相澤先生と交戦している頃、八百万は轟の拘束を解いていた。
「轟さん、隠れるんです、二人で。先生の目、少し不安定になっているようです。」
「USJの怪我か。で、それを利用すんのか?」
「いえ、ともかく一旦視界から外れませんと。時間さえあれば私たちの勝ちですわ。」
「時間、先生の視界から外れるって!?出来るか?個性使えねんだぞ。」
「今から話す通りに、常に氷結の発動確認を。」
そんな会話をしていると、相澤先生がやってくる。
相澤先生が捕縛布を放つ。
八百万は、
「『個性が使えない』は思い込みですわ、一瞬必ず隙が生じます。瞬きし、再び視られるまでの一瞬、轟さんはその一瞬で出せるでしょう!?体育祭で見せたあの大氷壁を!」
それを聞いた轟は大氷壁を繰り出していく。
相澤は
「轟の最大出力、狙ってきたな。痛いとこはそうだ、突いていけ。」
とつぶやいていく。轟は、
「復活した瞬間に遮った、これで個性使える。今のうちに全容を。」
と言い、八百万は相澤が使う捕縛布を生成していた。
「相澤先生の武器!?」
「ええ、素材や詳しい製造工程がわからないので全く同じモノは創れませんが、そのかわりある素材を織り込んだ私ver.ですわ。住宅街である以上、被害はなるべくおさえなければいけません。そして、あの捕縛武器による素早く捉え辛い動き。私の考えはこうです。これなら先生から逃げ切るよりも成功確率は高いハズです。勝負は一瞬、よろしいですか?」
「ああ、文句なしだ。ただ時間がまだ足りない。」
轟のその発言に対して、八百万はジャガー(カセットテープモード)を取り出し、
「それに関しては問題ありません。――お願いしますっ、音波さん!」
八百万が音波に通信を入れた直後、周囲に爆音が響く。
ジャガジャガジャガジャラジャラジャーンドドドドガラガラデレデレジャラジャラギジギジギャララララーン(音)
「ぐっ!」
突然の爆音に相澤は耳を塞ぐ。
その空きに八百万と轟の準備が終わった。
「ありがとうございます、音波さん。」
八百万の通信を最後に、音波の出している爆音が止まる。
「音波の時間稼ぎか。脱出ゲートは俺の背後、なら下手に追撃するより出方をじっくり伺おう。」
耳を少し痛めた相澤先生はと考えていると、布で姿を隠した轟と八百万が現れる。
「布かよ。確かに見えなきゃ消せねえが、デメリットのがでかいだろソレ。」
と捕縛布で二人を捕まえるが、上半身だけマネキンだった。
「マネキンかい。」
八百万はカタパルトで先ほど生成した捕縛布を放つ。さらに、八百万の指示で轟が地面に炎を放っていく。
「当てに来ない、一体何を」
と相澤先生は考えていると、八百万は
「先生相手に個性での攻撃を決め手にするのは極めて不安ですから。ニチノール合金、ご存知ですか?加熱によって瞬時に元の形状を復元する形状記憶合金ですわ。」
と告げ相澤を拘束する。
戦いは終わった...
八百万と轟と相澤先生が話していると、音波がやってきた。
「音波さん、ありがとうございます。」
「イヤ、俺モ時間稼ギシカデキナカッタノガ申シ訳ナイ。」
「音波、拘束を解いたのか?」
「ハイ、コンドルトバズソーニ命令シ、拘束ヲ解イタ。」
「音波は射撃が上手かったな。」
「昔光波ヲ撃ツ練習ヲスルタメニモデルガンデ練習シテイタ。」
「なるほど。」
「――俺らのこと忘れられてないか?」
「拘束されて放置とは...」
「ヤオモモー、音波ねぇちゃーん、タスケテクレー!」
登場カセットロン
・ランブル
・フレンジー
・ランブル(イエロー)
・ランブル(オレンジ)
・ランブル(ブルー)
・コンドル
・ジャガー
・バズソー
新たな擬人化キャラを出すとしたら誰がいい?(サイバトロンのみ)
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私にいい考えがある(コンボイ)
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ミュージックショースタート(マイスター)
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細切れ(アイアンハイド)
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血祭り(クリフ)
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いいから黙って乗れぇい!(ラチェット)
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焼き鳥にしてやる(ストリーク)
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ザマーミロ(バンブル)
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音波キラー(ゴング)
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サッカーでもして遊ぼう(チャージャー)
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弁償かな?(ハウンド)
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\アッカーリン/(リジェ)
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あああああああああああ(パーセプター)
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ボンネットが!(トラックス)
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それじゃまるで望みなし(ドラック)
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全↑員↓駆け足!(ホイルジャック)
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撃ち殺してやる!(インフェルノ)
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フォースバリアー(トレイルブレイカー)
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ロケットブースターを?(ランボル)
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下等生物が!(サンストリーカー)
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ロボット昆虫殺虫剤だってぇ?(スキッズ)