音波のヒーローアカデミア【更新停止中】   作:1052667

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あけまして、おめでとうございます!

今年も、よろしくおねがいします!


嵐の前の...

 

林間学校、二日目。朝、5時30分。

 

「お早う諸君。本日から本格的に強化合宿を始める。今合宿の目的は全員の強化及びそれによる仮免の取得、具体的になりつつある敵意に立ち向かう為の準備だ、心して臨むように。というわけで爆豪、こいつを投げてみろ。」

相澤先生が爆豪に渡した物、それはハンドボール投げのボールである。

「前回の入学直後の記録は705.2m、どんだけ伸びてるかな?」

結果709.6m。

「入学から約三ヶ月。様々な経験を経て、確かに君らは成長している。だが、それはあくまでも技術面や精神面。個性そのものは今見た通りでそこまで成長していない。だから今日から君らの個性を伸ばす。死ぬ程キツイがくれぐれも死なないように。」

 

 

テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)

 

 

「音波、ちょっとこい。」

相澤が音波を呼ぶ。

「ナンデショウ?」

音波は相澤先生のところに行くとラグドールがいた。

「音波、身体の中にいるカセットロンをすべて出せ。」

「了解。」

音波は胸部に手を入れると数十個のカセットテープを取り出す。それを数回。

「中ニアルノハ取リ出シタ。次ノ命令、ドウゾ。」

音波の後ろには大量のカセットが山積みになっている。

ラグドールは音波をジーっと見た後うなずく。

それを確認した相澤先生は

「いや、ラグドールにお前の個性を調べさせるためにやったことだ。もういいぞ。」

「了解シタ。」

音波はカセットロンたちをしまうと、ピクシーボブのところにいった。

「ランブルカラーズ、イジェークト。」

音波はランブルカラーズを出す。

「ランブル!」

「フレンジー!」

「イエロー!」

「オレンジ!」

「ブルー!、2名欠席。」

「5人そろって、」

「「「「「ランブルカラーズ!!」」」」」

ランブルたちがカッコつけて登場する。

「ピクシーボブ、ランブル達ヲ頼ム。コイツラノ個性ハハンマーアーム。地割レダ。」

「わかった、私に任せなさい。」

「「やったろうじゃないの!」」

次に音波は虎のところに行く。

「ジャガー、ラットバット、イジェークト。虎トノ戦闘訓練用意。」

「この2体か。体育祭ではラットバットはともかくジャガーは弱かったな。(不意打ちは除く)」

「ようし、やってやるぜ。」

「ギャルルル。」

ジャガーは透明になりミサイル攻撃をするが、場所を移動していないためにすぐに虎に殴られた。

次に音波はコンドルとバズソーを出す。

「コンドル、バズソー、アクロバット飛行ノ訓練、開始。」

「「キィシャアアア。」」

コンドル達は上空を無茶苦茶な飛行をする。

そして音波はというと

「何ヲスレバ...」

迷っていた。そのためマンダレイのところに向かう。

「マンダレイ、アドバイスヲ求ム。」

「ちょっと待ってて。え~と、走れ。」

「・・・・・・」

走れ。」

「了解。」

 

 

テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)

 

 

PM4:00だ。A組の皆は疲れ切っていた。

「さァ昨日言ったね、「世話焼くのは今日だけ」って。」

「己で食う飯くらい己でつくれ、カレー。」

「「「「イエッサ(疲)。」」」」

そんな疲れた状態でカレーを作るのだ。皆しんどそうである。

しかし飯田の説得と音波の忠誠心のおかげで皆が協力してカレーを制作したのであった。

「キャシャァァァァァ。」

コンドルがせつなそうに鳴く。コンドルの目線の先には洸汰を心配そうに見ている出久がいた。

「行ッテ来イ。」

音波はコンドルの心情を理解し、命令した。音波から許可をもらったコンドルはカレーをもった出久と一緒に洸汰のもとに行くのであった。

 

 

さて、時は流れ就寝時間が迫っている女子部屋。それは葉隠の一言から始まった。

「そういえば皆って好きなにとっている?」

「う、う、うウチはべべゔぇつにいないっよ(汗)。」

動揺しているのは麗日である。葉隠は麗日をからかうためにこの質問を皆に聞いたのである。

「私はいないですわ。」

「ケロ、いないわね。」

「いないなぁ〜。」

「俺ハイル。」

「いない。」

「・・・・・・・」

「「「「え?」」」

「ドウシタ?」

「・・・音波って好きな人いんの?」

耳郎が恐る恐る聞く。

「?、イルゾ。」

 

 

 

 

「「「「「「ハァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!??????」

 

 

 

 

音波以外の女子が驚く。

「ちょっとまって、音波ちゃんの好きな人!?誰?同じクラスの人?それとも他校の人?」

葉隠が音波に詰め寄る。

「驚きましたわ。音波さんは命令一筋かと思ってましたの。」

「で、誰なの!?」

皆興味津々だ。

「爆豪ダ。」

「ゑ?」

「ごめん、音波。もっかい聞いてもいい?」

「俺ノ恋愛対象ハ爆豪勝己ダ。」

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「「ハァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!??????」

 

 

 

 

 

 

 

またもや、全員驚く。

「ははは、姉ちゃんの恋心は全然わからないよな。」

ランブルとフレンジーは笑っていた。

「そういうあんた達はどうなの?」

耳郎が聞く。

「俺は切島のことがお気に入りだ。恋愛対象じゃねぇけどな。」

「俺はヤオモモ一筋だぜぇ!」

ランブルは八百万に抱きつく。

「ワカッテイルト思ウガ、コノコトハ男子達ニハ内緒ナ。」

ちなみにこれは強制である。なぜなら音波には大量の情報があるのだ。

皆、自分の情報を峰田にバラされるのを恐れてるのであった。

 

 

ちなみにコンドルは出久達と一緒に寝た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く

 





登場カセットロン
・ランブル
・フレンジー
・ジャガー
・ラットバット
・コンドル
・バズソー
・ランブル(イエロー)
・ランブル(オレンジ)
・ランブル(ブルー)
・その他カセットロン(カセットモードで登場。今後の話に登場予定)

☆音波の特訓
ラグドールに音波の弱点を聞いたマンダレイは音波に走る命令をした。
音波は個性の威力が強くなるほど足が遅くなる(50mが20.74)ため、走らされた。

☆ジャガーの個性[ステルス]
5分間透明化ができる。1回透明化すると30分のインターバルがある。
元ネタはビーストウォーズメタルスで透明になった姿でイボンコと初対面したから。

新たな擬人化キャラを出すとしたら誰がいい?(サイバトロンのみ)

  • 私にいい考えがある(コンボイ)
  • ミュージックショースタート(マイスター)
  • 細切れ(アイアンハイド) 
  • 血祭り(クリフ) 
  • いいから黙って乗れぇい!(ラチェット)
  • 焼き鳥にしてやる(ストリーク) 
  • ザマーミロ(バンブル) 
  • 音波キラー(ゴング) 
  • サッカーでもして遊ぼう(チャージャー)
  • 弁償かな?(ハウンド) 
  • \アッカーリン/(リジェ) 
  • あああああああああああ(パーセプター)
  • ボンネットが!(トラックス)
  • それじゃまるで望みなし(ドラック)
  • 全↑員↓駆け足!(ホイルジャック)
  • 撃ち殺してやる!(インフェルノ)
  • フォースバリアー(トレイルブレイカー)
  • ロケットブースターを?(ランボル)
  • 下等生物が!(サンストリーカー)
  • ロボット昆虫殺虫剤だってぇ?(スキッズ)
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