音波のヒーローアカデミア【更新停止中】   作:1052667

27 / 31
カセットロンのレギュラーメンバー
・フレンジー
・コンドル
・ジャガー
・ラットバット
・バズソー
・エネミー

エネミーがレギュラーに入りました。


必殺技と新コスチューム

 

さて、今日のヒーローアカデミアは体育館γ[TDL]から物語をはじめよう。

 

今日の授業は必殺技を決めるヒーローらしい授業である。

A組の面々は各自必殺技を作っていた。

ジャージ姿の音波は必殺技を2つ作ったため、空き時間が出来ていた。

「音波ちゃん?なんでジャージなの?」

麗日に効かれる。

「コスチュームノ改良デ今ハジャージニシテイル。」

「そうなんだ。」

音波は麗日との会話を終えると、出久のところに行く。

「出久、少シイイカ?」

出久は音波に話しかけられて驚く。

「音波さん!?どうしたの?」

「出久、必殺技ハ決マッタカ?」

「それが、腕に爆弾が出来てしまってあまり腕ができなくて...正直必殺技のビジョンが見えなくて。」

「ソウカ。少シ試シタイコトガアル。コンドル、イジェークト。」

音波はコンドルを出す。コンドルは元気よく出久の肩に乗る。

「音波さん、試したいことって?」

「アア、コンドルトエボリューションシテミテクレ。」

出久は突然のことに驚く。

「え、エボリューション?」

「合体技ダ。」

「合体技?わかった、やってみるよ。コンドル、エボリューション!!」

するとコンドルはカセットテープとなり、出久の右腕にくっついた。それと同時に出久の手が銃口に変化する。

「え、え?なにこれ!!」

「カセットロントエボリューションスルコトニヨッテコンドルノレーザー光線ガ使エルヨウニナッタンダナ。」

出久は銃口になった腕をセメントの壁に向ける。レーザーを発射させるとセメントが破壊する。

「すごい...」

「予想以上ダ。」

 

 

テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)

 

 

音波は飯田と麗日と共に開発工房に向かっていた。

「なるほど、コスチュームの改良のお願いをしていたのか。」

「ソウダ。俺ノ幼馴染ガ制作シテクレテイル。」

「幼馴染って、光波さん?」

「ソウダ。」

そんなことを話していると、開発工房の前についた。工房の前には出久がいたが、工房の扉が爆発し、出久はそれに巻き込まれてしまった。

爆発の現況、サポート科の発目は出久に馬乗り状態になっていた。

「発目、光波ハ何処ダ?」

「光波さんなら奥にいますよ。」

音波は発目に言われ、工房の中に入っていく。

 

 

テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)

 

 

新コスチュームに着替えた音波。音波は再び体育館γ[TDL]に来ていた。

「音波ちゃん、コスチュームって何処が変わったの?」

すると音波の顔の装備が変形し、金属のマスクが装着され、最後には赤色のバイザーがマスクの中から出てくる。以前のコスチュームではただのマスクとサングラスであった。

 

【挿絵表示】

 

「サングラスヲバイザーニシタ。バイザーニハセンサーガ装備シテイル。」

「すごいわぁ。」

すると爆豪の声が聞こえてきた。

「無表情女!エネミーを貸せ!」

「了解、エネミー、イジェクト。」

音波はエネミーを出す。爆豪はエネミーとエボリューションをするとハンマーアタックをする。

「他ノカセットロンハ誰トエボリューションサセルカ。」

そう考えていると周りが騒がしくなっていた。どうやらB組の面々がやってきたようで物間がA組にネチネチ言っていた。

音波もその場に行こうとしたが、葉隠と耳郎に止められた(物理)。

「ナゼ止メル?」

「放送ちゃんと喧嘩になりそうだから。」

「・・・・・・」

音波は何も返せなかった。

 




☆登場カセットロン
・コンドル
・エネミー

☆エボリューション
元ネタはマイクロン伝説。カセットロンを腕に付けることでカセットロンの技が使える。

☆新コスチューム
マスクのデザインはバンブルビー版を意識。


次回はオリジナルストーリーを予定しています。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。