・フレンジー
・コンドル
・ジャガー
・ラットバット
・バズソー
・エネミー
エネミーがレギュラーに入りました。
さて、今日のヒーローアカデミアは体育館γ[TDL]から物語をはじめよう。
今日の授業は必殺技を決めるヒーローらしい授業である。
A組の面々は各自必殺技を作っていた。
ジャージ姿の音波は必殺技を2つ作ったため、空き時間が出来ていた。
「音波ちゃん?なんでジャージなの?」
麗日に効かれる。
「コスチュームノ改良デ今ハジャージニシテイル。」
「そうなんだ。」
音波は麗日との会話を終えると、出久のところに行く。
「出久、少シイイカ?」
出久は音波に話しかけられて驚く。
「音波さん!?どうしたの?」
「出久、必殺技ハ決マッタカ?」
「それが、腕に爆弾が出来てしまってあまり腕ができなくて...正直必殺技のビジョンが見えなくて。」
「ソウカ。少シ試シタイコトガアル。コンドル、イジェークト。」
音波はコンドルを出す。コンドルは元気よく出久の肩に乗る。
「音波さん、試したいことって?」
「アア、コンドルトエボリューションシテミテクレ。」
出久は突然のことに驚く。
「え、エボリューション?」
「合体技ダ。」
「合体技?わかった、やってみるよ。コンドル、エボリューション!!」
するとコンドルはカセットテープとなり、出久の右腕にくっついた。それと同時に出久の手が銃口に変化する。
「え、え?なにこれ!!」
「カセットロントエボリューションスルコトニヨッテコンドルノレーザー光線ガ使エルヨウニナッタンダナ。」
出久は銃口になった腕をセメントの壁に向ける。レーザーを発射させるとセメントが破壊する。
「すごい...」
「予想以上ダ。」
テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)
音波は飯田と麗日と共に開発工房に向かっていた。
「なるほど、コスチュームの改良のお願いをしていたのか。」
「ソウダ。俺ノ幼馴染ガ制作シテクレテイル。」
「幼馴染って、光波さん?」
「ソウダ。」
そんなことを話していると、開発工房の前についた。工房の前には出久がいたが、工房の扉が爆発し、出久はそれに巻き込まれてしまった。
爆発の現況、サポート科の発目は出久に馬乗り状態になっていた。
「発目、光波ハ何処ダ?」
「光波さんなら奥にいますよ。」
音波は発目に言われ、工房の中に入っていく。
テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)
新コスチュームに着替えた音波。音波は再び体育館γ[TDL]に来ていた。
「音波ちゃん、コスチュームって何処が変わったの?」
すると音波の顔の装備が変形し、金属のマスクが装着され、最後には赤色のバイザーがマスクの中から出てくる。以前のコスチュームではただのマスクとサングラスであった。
「サングラスヲバイザーニシタ。バイザーニハセンサーガ装備シテイル。」
「すごいわぁ。」
すると爆豪の声が聞こえてきた。
「無表情女!エネミーを貸せ!」
「了解、エネミー、イジェクト。」
音波はエネミーを出す。爆豪はエネミーとエボリューションをするとハンマーアタックをする。
「他ノカセットロンハ誰トエボリューションサセルカ。」
そう考えていると周りが騒がしくなっていた。どうやらB組の面々がやってきたようで物間がA組にネチネチ言っていた。
音波もその場に行こうとしたが、葉隠と耳郎に止められた(物理)。
「ナゼ止メル?」
「放送ちゃんと喧嘩になりそうだから。」
「・・・・・・」
音波は何も返せなかった。
☆登場カセットロン
・コンドル
・エネミー
☆エボリューション
元ネタはマイクロン伝説。カセットロンを腕に付けることでカセットロンの技が使える。
☆新コスチューム
マスクのデザインはバンブルビー版を意識。
次回はオリジナルストーリーを予定しています。