さて、今日のヒーローアカデミアは出久の寮内謹慎がとけた教室から物語を始めよう。
雄英高校のビッグ3。そのうちの1人、ミリオとA組が戦うことになっていた。しかし圧倒的なミリオの個性と戦い方で一瞬でA組の面々を腹パンで全滅させた。
・・・ただ1人を除いて。
「あれっ?音波さんは空中に居るね?」
音波は情報通のため、ミリオの個性を知っていた。コンドルによって上空に避難していた音波は当然ミリオに呼びかけられる。
「イジェクト。」
音波は空中でカセットロン達を出す。ラットバット、バズソー、ウイングシング、スクォークトークの4体が倒れてるA組の面々を別の場所に運び、ランブル(イエロー)が地割れを起こす。
「おっと、地割れは厄介だね!!音波さんも降りてきたら?」
「ワカッタ。」
「おっと、素直だね。」
音波は素直に地面に降りる。
「試シタイコトガアルカラナ、カセットロン、エボリューション!!」
カセットロンが音波の身体にくっつく。
それによって音波の身体に変化がでる。
音波の右腕が銃口になったため、レーザーを連射する。
「おっと!」
すると音波は目から催眠光線を放つ。ミリオは地中に逃げるが、音波は左手で地面を殴り、地割れを起こす。戦いは音波優勢に思われた。
しかし、音波が煙と火花を立ててその場に倒れる。
「えっと、大丈夫音波さん?」
「オーバーヒートダ。冷ヤセバ何トカナル。」
音波は大量のカセットロンとエボリューションしたことによってオーバーヒートを起こしたのだ。
「次カラ1人マデダナ。」
テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)
その後、ミリオがから説明があり、その場は解散となった。
「デク兄、相澤先生、少シイイカ?」
相澤先生と出久は音波に呼ばれる。
「なんのようだ?音波。」
「用ガアルノハコンドルダ。」
音波の肩にのってたコンドルが口を開く。
「出久と一緒にインターンに行きたい。」
「僕は良いけど...」
相澤先生が少し考える。
「わかった。良いだろう。」
「ありがとよっ!」
コンドルはそう言って出久の腕に捕まる。
コンドルと別れた音波はエンデヴァーと連絡を取っていた。
『―――というわけだ。すまんが今回はインターンをやらない。』
「了解シタ。」
インターン先を考える音波だが、何処にするか迷っていた。
「銃ちゃん?インターン先決めた?」
麗日達が話しかけてきた。
「ソレガ決マラナクテナ。」
「ケロ。じゃあ私達と一緒にリューキュウの所にしないかしら?」
「・・・・・・ジャ、ソコニスルカ。誘ッテアリガトナ、姉茶ン、梅雨。」
登場カセットロン
・ランブル(イエロー)
・コンドル
・バズソー
・ラットバット
・スクォークトーク
・ウイングシング