音波のヒーローアカデミア【更新停止中】   作:1052667

31 / 31
ビースト覚醒
イボンコの声が子安さんだぞ!


捕獲作戦

 

さて、今日のヒーローアカデミアはA組の教室から物語を始めよう。

「梅雨ちゃん、麗日ぁすごいよー!名前出てる。」

ネットニュースを見た芦戸が騒いでいた。

「そういえば2人ってリューキュウの所に行ったんだよね。」

「銃ちゃんもだよ。」

「私たちが戦ってたとき、迷子の少女を交番に届けていたからいなかったわ。」

「ソレト避難誘導モシテイタ。ソレガリューキュウカラ命令ダッタカラナ。」

 

 

テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)

 

 

それから数日後。

出久、切島、麗日、蛙吹、音波の5人はナイトアイの事務所に呼び出されていた。

そこでは個性を壊す薬について会議されていた。

会議が終わると、音波は相澤先生に呼び出される。

「音波、お前には別の頼みがある。残念だがこの任務にはカセットロン以外参加出来ない。」

「了解。コンドル、フレンジー。出久ト切島ニ付ケ。」

「「了解!」」

「よろしくな!フレンジー。」

「ありがとう、音波さん。」

音波は相澤先生に向き直る。

「頼ミトイウノハ?」

「お前にはグラントリノと一緒に黒霧の捕獲に行ってもらう。森で黒霧らしき人物がいたらしい。」

「了解。」

 

 

テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)

 

 

そしてここが、問題の、森。

バズソーとラットバットが黒霧を監視していた。

「黒霧ハ何カヲ探シテイル様ナ行動ヲシテイル。南ノ方角ニ向カッテイル。次ノ命令、ドウゾ。」

「お前のゴム弾の射程距離は?」

「1500m。既ニ射程距離内ダ。」

「わかった。俺の合図で撃て。」

「了解。」

グラントリノが去ったあと、音波はバイザーとマスクを装着してバルカン砲の標準を黒霧に向ける。

『今だ撃て!』

グラントリノから連絡が入り、音波は肩のバルカン砲を撃つ。

「ぐわぁっ!」

ゴム弾は黒霧に命中。その空きにグラントリノが黒霧の頭部を蹴る。ソレト同時にラットバットとバズソーが黒霧の腹にレーザーを当てる。

「あとは芋づる式だ。」

グラントリノが黒霧を拘束したと同時に音波と警察も合流する。

「ラットバット、黒霧ヲ眠ラセロ。」

「了解!」

ラットバットは催眠術を使って黒霧を眠らせる。

その時、ものすごい地響きがなった。

その場に居た者たちは地響きの方を見る。そこには巨大なヴィランがいた。

「なんてでかさだ。」

警察の1人が言う。

「アイツハ黒霧ノ仲間ト思ワレル。捕マエルカ?」

「いや、今ここにいる人員の数では奴を捕まえられん。分が悪すぎる。」

巨大なヴィランは去っていった。その光景を見てグラントリノが呟く。

「あれは...歩く災害だ。」

 

 

 




登場カセットロン
・コンドル
・フレンジー
・バズソー
・ラットバット
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。