今回は新たな擬人化(女)トランスフォーマーが出てきます。
オリジナル要素が入ります。
さて、今日のヒーローアカデミアは雄英高校校門前から物語を始めよう。
「すみません、オールマイトの授業について一言。」
「オールマイトの授業について感想をお聞かせください。」
マスコミたちでにぎわっていた。
「オールマイトについて感想をお願いします。」
そして登校をしている音波たちにも取材の魔の手がやってきた!
「私はサポート科なので。」
音波の隣にいた女性はそう答えた。
「あ、それは失礼しました。」
こうして音波たちは取材を受けずにすんだ。
「スマナイナ。」
「いや大丈夫だ。それにしてもマスコミは酷いな。」
「全クダ。ジャアマタ昼休憩ニ会オウ。」
こうして音波は教室に行った。
テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)
「昨日の戦闘訓練お疲れ。Vと成績見させてもらった。爆豪、お前もうガキみたいなマネするな。緑谷、個性の制御が出来ないから仕方ないじゃ通さねえぞ。俺は同じ事言うのが嫌いだ。個性の制御さえ出来ればやれる事は多い。焦れよ緑谷。」
そんなこんなでHR
「急で悪いが、今日は君らに学級委員長を決めてもらう」
「「「「学校っぽいの来たあぁぁぁぁッ!!!」」」」
クラスの全員が手を挙げる。
「ウチもやりたいス。」
「僕のためにあるやつ☆」
などと言っている。そんな中、
「モブはすっこんでろ。俺が学級委員長になる。」
人を見下した態度で爆豪が言った。その言葉にイラッとした音波は、
「音波銃、頭イイ。A組男子皆バカバカリ。」
場の空気が凍った。しかし爆豪が
「んだとぉ、テメェもっかい言ってみろ。テメェみたいなゴマすりのクズ野郎に誰が引き下がるか。」
するとカセットロン4体が音波の胸部から勝手に出てくる。
「音波姉ちゃんの悪口を言うやつには、俺たちが相手だ!」
「ああ、かかってきなこのポンコツのヴィラン野郎。」
爆豪と音波が喧嘩になりそうになってると、
「静粛にしたまえ!!」
飯田天哉である。
「民主主義に則り、真のリーダーを皆で決めるというのなら…これは投票で決める議案!」
「そびえ立ってんじゃねーか!何故発案した!?」
「なあ姉ちゃん、俺たちも投票していいか?」
「駄目ダロ。」
こうして、学級委員長を決める投票が始まった。
結果発表
出久が4票、八百万さんが2票。
委員長が決まった。
その後音波は爆豪以外の男子に謝罪をした。
昼休憩の時間
「音波姉ちゃん、はやく食堂行こうぜ!」
「俺も腹減った!」
「ジャガーは教室で口田とおしゃべりするって。」
「コンドルはどっか行ったぜ。」
フレンジーとランブルが音波を急かす。
「今回ハ学食代3倍ダナ...」
「カセットロンって不便なところもあるんだな。」
「ていうか赤い子初めて見た。」
麗日と緑谷と飯田と音波(フレンジーとランブルも一緒)が一緒に学食へ向かった。
ここはその学食
「音波、遅かったな。」
「スマン、悪カッタ。」
「音波さん、その人は?」
「アア、コノ人ハ幼馴染デサポート化ノ光波守ダ。」
「サポート科の光波守だ、よろしく。」
「ヒーロー科の緑谷出久です。よろしくお願いします。」
「同じく飯田天哉だ。」
「麗日お茶子です。よろしく!」
「光波じゃねーか。相変わらずデケーな。」
フレンジーが一言多い気がするが無視。
そんなこんなで皆で学食を食べる。
「人すごいなぁ.....」
「ヒーロー科の他にサポート科や経営化の生徒も一堂に会するからな。」
「お米がうまい!」
「いざ委員長やるとなると務まるか不安だよ....」
「「ツトマル。」」
音波と麗日が同時に言った。飯田も
「大丈夫さ。緑谷くんのここぞという時の胆力や判断力は多をけん引するに値する、だから君に投票したのだ。」
(君だったのか...)
「ソレニ爆轟ガ暴レタトキニ止メラレソウダカラナ。俺モ一票入レタ。」
(君もか...)
「でも、飯田くんも委員長やりたかったんじゃないの?メガネだし。音波さんもやりたがってたよね?」
「やりたいと相応しいか否かは別の話。僕は僕の正しいと思う判断をしたまでだ。」
と飯田は答える。
「俺ハ別ニ委員長ヲヤリタイワケジャナイ。爆豪ヲリーダーニサセタクナイダケダ。」
その後飯田君の家の話をしていたが突然警報がなり、校内がパニックになった。
そんな中音波が飯田に話しかけた。
「外ヲ見ロ、マスコミダ。」
「先生方は対処に追われてるのか!?この場で大丈夫なことを知ってる者は!?皆気付かずパニックに陥っている。緑谷くんなら、兄ならこういう時...」
「飯田、俺ヲ使エ。トランスフォーム!」
ギゴガゴギギ(効果音)
音波がカセットレコーダー(手のひらサイズ)に変形し、光波がどこから用意したのかマイクを音波に接続する。そして飯田がマイクを手にとり
「皆さん大丈夫!!ただのマスコミです!何もパニックになる事はありません!大丈夫!!此処は雄英!!最高峰の人間に相応しい行動を取りましょう!!」
と叫んだ。
そして食堂は落ち着いたのであった。
その後出久が飯田に委員長を譲った。他の生徒も納得している中、教室に何かが入ってきた。
「コンドルガ戻ッテキタ。」
「放し飼いかよ。」
「そういえばどっかに行ってたね。」
クラスメイトが呆れる中音波がコンドルを胸に収納する。
すると途端に音波の顔が青ざめる。
「音波さん、どうかしましたの?」
「顔が尋常じゃないくらい青いぞ。」
「イヤ...大丈夫.....ジャナイナ。職員室ニ行ッテクル。」
「保健室じゃなくて職員室?」
「急にどうした?」
「一応俺が付き添いで行くから大丈夫です。八百万さん、ここを頼みます。」
「感謝スル。」
テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)
職員室だ。
相澤先生のところに音波と飯田がやってきた。
「すみません、音波さんがどうしても話がしたいそうです。」
「なんだ、はやく言え。」
相澤にそう言われ、音波が答える。
「昼休憩ニコンドルヲ放シ飼イニシテイタ。シカシコンドルガ昼休憩ノ間ニ撮ッテキタ映像ガ報告シナケレバナラナイ内容ダッタノデ来タ。音声ヲ再生スル。」
そう言って音波は音声を再生する。
『これがカリキュラムか黒霧?』
『そのようです。目的は達成しました。』
『手に入れたならさっさと帰るぞ。無駄に此処にいて見つかるのは面倒だ。』
『分かっています。.....死柄木弔。』
その音声を聞いた飯田と相澤は驚いていた。
「っ、コンドルは交戦をしていないな?」
「ハイ、映像ヲ撮ッテタダケデス。液晶ディスプレイノヨウナ物ガアレバ映像モ写シ出セマス。俺ノ報告、終ワリ。」
「そうか...音波は放課後で職員室に来い。このことは誰にも言うな。」
「了解シタ。」
「わかりました。」
こうして2人は教室に戻った。
そして放課後。音波はコンドルが撮った映像を先生方に見せたあと、コンドルの放し飼いについて軽く注意を受けるのであった。
4話でした。
オリキャラの光波守はレーザーウェーブの擬人化となります。個性はレーザー銃。
戦え!超ロボット生命体の第4話でサウンドウェーブが「トランスフォーム」と叫びます。
ちょうど4話だったので、言わせました。
登場カセットロン
・フレンジー
・ランブル
・ジャガー
・コンドル